アーカイブ: *陰謀

25/10/13 フルフォード情報英語版:イスラエル、米国政府、トランプ政権が今週にも崩壊の可能性

 タイトルにあるように、イスラエル、米国政府、そしてトランプ政権は、早ければ今週にも終焉を迎える可能性があると言っています。この理由として、米国政府と金融市場の崩壊、そしてトランプが末期の梅毒で精神を破壊された偽者にすり替えられたことを挙げています。ハザール・マフィアの中核であるハバドは現在、軍事標的と見なされ、アジアの王族からの懸賞金を受けて英国情報機関がその壊滅に向けて動いているようです。
 米国政府は9月30日に債務不履行に陥り、今週末までに資金を調達できなければ世界の金融システムから締め出されることになると言っています。この状況を裏付けるように、金融市場は崩壊を始め、「わずか24時間足らずで暗号通貨市場は時価総額4000億ドルを失い、S&P500も1兆2000億ドルを失った」とあります。また、中国がレアアース金属の供給を完全に断つ方針を発表したことは、米国経済を事実上隔離するものとなるようです。
 西側の金融市場は数学的に修復不可能なほど崩壊しており、実体経済に裏付けのない数千兆ドル規模のデリバティブがあるため、世界規模のジュビリー(すべての債務の帳消しと資産の再分配)が避けられない状況だということです。バンク・オブ・アメリカゴールドマン・サックスなど世界主要10銀行が統一ステーブルコイン構想に取り組んでいるようですが、彼らは皆破綻しているらしい。また、IT産業もオラクルなどの巨大テック企業がAIへの投資によって巨額の負債を抱えているようです。
 米ドルが石油で裏付けられなくなり、米国は自国通貨を刷って支払いを賄う能力を失い、その結果、世界は混乱した米国から資金を引き揚げているらしい。そして、インドや中央アジア諸国はロシア産原油の支払いに中国人民元を使い始めたようです。
 文明崩壊の兆候として、科学界では論文捏造工場による不正急増、米国の農家が意図的に破産に追い込まれている現状が報告されています。さらに衝撃的なことに、大手食品流通業者が人肉食に手を染めており、“食品からは絶えず人間のDNAが検出されており、ほとんどの州と主要都市ではこの「人肉リサイクル」が10年以上続いている。”とあります。
 ハザール・マフィアは、米ドルの崩壊を食い止める陽動作戦として、計画的な内乱を拡大させ、トランプによる反乱鎮圧法発動と戒厳令への移行を企てているとあります。また、核戦争を引き起こすために、米国のトマホークミサイルをロシア深部に送り込んで核施設を攻撃する可能性にも言及しています。
 ガザで発表された和平合意については、「米国/イスラエルはその戦争で史上最大の軍事的敗北を喫し、イスラエルは降伏を余儀なくされた」というのが真相のようです。また、イスラエルはJFKなどの暗殺と深く関係していたことにも触れています。
 多くの人々は生涯にわたり奴隷であることに気づかずに生きてきた事例として、割礼の習慣や、生まれた際に与えられる識別番号(社会保障番号や社会保険番号)を挙げています。
 日本では、公明党が長年の自民党との連立を解消し、裏資金の問題や、統一教会や創価学会といったカルトが関与する不正選挙の構造が浮き彫りになっているとあります。これは日本の支配を巡る中国・北朝鮮の代理戦争だと言っています。また、ロスチャイルド家が日本とフランスでの影響力を失いつつあることにも触れています。
 最後に、パキスタンやアラブ世界における近親婚の高い割合が、子どもの知能指数(IQ)の低下や劣性遺伝疾患のリスク増加と強く相関しているという衝撃的な報告を載せています。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
フルフォード情報英語版:イスラエル、米国政府、トランプ政権が今週にも崩壊の可能性
転載元)

米国政府、イスラエル、トランプ政権崩壊の可能性


Israel, US government and Trump presidency may end this week
By
Benjamin Fulford
October 13, 2025
0 Comments
The US Corporate government, the fake “Trump” presidency, and the Satanic state of Israel may all come to an end as early as this week, multiple intelligence agency sources predict.
複数の情報機関筋によれば、米国政府株式会社、偽の「トランプ」政権、そして悪魔的国家イスラエルは、早ければ今週にも終焉を迎える可能性があるという。

These predictions are based on two main reasons. One is a collapse of the US Government and financial markets. The other is the realization that US President Donald Trump has been replaced by a controlled fake whose mind has been destroyed by late-stage syphilis. これらの予測は主に二つの理由に基づいている。一つは米国政府と金融市場の崩壊であり、もう一つはドナルド・トランプ米大統領が、末期の梅毒によって精神を破壊された操り人形の偽者に取り替えられたという事実である。

“We are really in uncharted territory. Anything can happen as the Chabad-controlled fake Trump doesn’t know what he is doing. Only following orders,” a Mossad source says. 「我々は今まさに未知の領域にいる。ハバドが操る偽トランプは、自分が何をしているのか理解しておらず、ただ命令に従っているだけなので、何が起きてもおかしくない」とモサド【イスラエル政府の情報機関】の情報筋は述べている。

Chabad is now a legitimate military target, and its officials are being hunted down. Asian royals have offered gold to pay the bounties on them, and British Intelligence will monetize this gold in order to finance the destruction of this Satanic cult, Asian Royal and MI6 sources say. 「ハバドは現在、正当な軍事標的と見なされており、その幹部たちは追跡されている。アジアの王族が彼らに懸けられた賞金として金を提供し、英国情報機関はこの金を資金化して、この悪魔的カルトの壊滅資金に充てる」とアジア王族およびMI6【《英》軍事情報活動第6部】の情報筋は述べている。

In addition to this, a $100,000 US Dollar prize will be paid to anyone who can find even one respectable Israeli Rabbi who says that Chabad is Jewish. これに加え、ハバドがユダヤ教であると述べる信頼できるイスラエルのラビを一人でも見つけた者には、10万米ドルの賞金が支払われるという。

You will never find any such Rabbi, but try to find it anyway as an educational exercise if you still think that Chabad is Jewish. The Jews have denounced Chabad. This means Chabad’s days are numbered. そのようなラビは決して見つからないだろうが、それでもハバドがユダヤ教であるとまだ信じるなら教育的な試みとして探してみるがよい。ユダヤ人はハバドを非難しており、これはハバドの命運が尽きつつあることを意味している。
https://www.chabad-mafia.com/holocaust
However, as they say in baseball, “it ain’t over until the fat lady sings.” The Khazarian Mafia, knowing their very lives are on the line, is still desperately trying to ignite their long-planned Armageddon or all-out nuclear war. しかし、野球の格言にあるように、「太った女が歌うまでは試合は終わらない」。ハザール・マフィアは自らの命が危機に瀕していることを承知の上で、長年計画してきたハルマゲドン、すなわち全面核戦争を必死に引き起こそうとしている。

» 続きはこちらから

「ごぼうの党」代表の奥野卓志氏が警告!日本に迫っている危機「兵糧攻めとウイルス」

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカ国立アレルギー・感染症研究所の元所長で、ドナルド・トランプ大統領の下でホワイトハウスの新型コロナウイルス対策タスクフォースの主要メンバーの一人であったアンソニー・ファウチは、7人の米国大統領の医療アドバイザーであったということよりも予言者として有名です。
 2020年5月2日の記事で紹介しましたが、彼は2017年にジョージタウン大学で「これからパンデミックが起きる。トランプ政権はその対処に追われる」と予言し、この予言は完璧に成就しました。
 このように予言者として極めて高い能力(?)を持つアンソニー・ファウチが、“私は次のパンデミックが起こると確信しており、それがパンデミックの甚大な影響を防ぐために常に備えておかねばならない理由です。”と話しているのです。
 このことを頭に入れたうえで、「ごぼうの党」代表の奥野卓志氏の話を聞いてください。日本に迫っている危機「兵糧攻めとウイルス」を、陰謀論として片付けるわけにはいかないことが分かります。
 “去年の9月26日に地方自治法っていう法律が改正されました(4分18秒)。…前回の緊急事態宣言は「政府のお願いベース」でした。でも今回、「改正地方自治法」っていうものを去年の9月26日に制定して、国が県に対して命令できるようになって、ロックダウンとか都市の封鎖ができるようになったんですよ、強制で(6分25秒)。…国が県に命令して、ロックダウンとか都市の封鎖をしたら何が困るか? 物流が止まるんです。…食べ物が困るんです。食べ物が困ったら、自衛隊とかの装甲車が「配給制」で食べ物を運んであげるしかないじゃないですか。…今年の4月1日に「食料供給困難事態対策法」って…しかもそれ、もう施行されてるんですよ(7分1秒)。…「感染症」か「戦争」で物流が止まったら、日本人が数千万人餓死するぐらい、今日本の食料って危ないんですよ。専門のそれをずっと研究している東京大学の鈴木宣弘先生が、データを元にYouTubeで喋ってるんですよ(15分49秒)。”と話しています。
 奥野卓志氏の話を聞けば、食糧の備蓄とダーチャ方式でもよいので、食糧確保の算段が必要であることがわかると思います。
(竹下雅敏)
————————————————————————
【最終通告】日本は〝第3の原爆〟を受け入れました…80%の日本人が気付けば間に合います。
配信元)
————————————————————————
配信元)

25/10/6 フルフォード情報英語版:エジプト軍のブルドーザーがガザへ進入 ~崩壊が続く米イスラエル連合

 現在、国際的に孤立したイスラエルとその属国である米国は崩壊の途上にあるようです。エジプト軍のブルドーザーがガザ地区へ進入した事実は、エジプトが国境に軍を展開した後、イスラエル軍が一戦も交えずに降伏したことを示す決定的な証拠だと言っています。
 人類の90%を抹殺し残りを奴隷化しようとするハバド・ルバビッチ派のラビたち及びトランプ政権関係者らと一緒にいるトランプの写真を載せています。ここに写っている者全員が現在、ホワイトハット同盟によって正当な軍事標的と見なされており、一人当たり100kgのゴールドの懸賞金がかけられていると言っています。
 最近のトランプの異常な言動が顕著であることを指摘しています。自身を教皇やスーパーマンなどに見立てたAI生成画像を投稿したり、妄想的な発言や支離滅裂な演説を紹介しています。さらに、彼はファイザーCEOのアルバート・ブーラをホワイトハウスに招き、mRNA事業拡大のために米国の納税者からファイザーに700億ドルを投じることを発表したようです。
 米国政府機関の閉鎖が迫っており、アングロサクソン系ファイブ・アイズ同盟は、破産した米国政府株式会社に代わり、北アメリカ共和国を設立する準備を進めています。軍や情報機関は、政府が脅迫された小児性愛者たちに乗っ取られていることに気づいたとあり、無秩序と混乱を防げるのは軍だけだと主張しています。また、米軍情報筋によれば、「トランプはすでに弱みを握られている。ディープステートは彼の大統領職を終わらせるような何かを握っており、要求に従わなければそれを公開すると脅している」ということです。
 国際情勢においては、ロシア軍が軍事力で世界で最も強力であり、核戦争を始めようとするシオニストを阻止できるのはロシアだけだと言っています。イランは数週間以内にシオニスト国家イスラエルを消滅させる準備をしているようで、ロシアの軍用輸送機が途切れることなくイランに飛来しているとの情報も載せています。また、イスラエルに対する国際司法裁判所(ICJ)での訴訟を提起した南アフリカ大使がフランスのホテルで不審な転落死を遂げたことにも触れています。
 ヨーロッパでは、ウクライナのゼレンスキー大統領が、冬を前に国民を暖める手段を失ったため、一方的な停戦を申し出たとあります。フランス陸軍参謀総長は、ロシアとの直接的な軍事衝突に備える必要性を示す公式声明を発表し、マクロン大統領は自国民から身を守るために地下シェルター建設に巨額を投じているとのこと。ドイツは経済崩壊の瀬戸際にあり、自動車産業を中心に過去最多の破産申請が見込まれているようです。ナチスの手法にならったカナダ政府は、医療的補助自死を推進しており、殺害した人々から臓器を摘出しているとあります。日本では高市早苗が国内初の女性首相となる見込みであり、「トランプ」に強要された5500億ドルの米国投資を打ち切ると公約していることを伝えています。ちなみにフルフォード氏は高市早苗推しのようです。
 金融面では、米国のペトロダラーはすでに崩壊しており、金の価格は年末までに1オンスあたり5000ドルに達する可能性があると予測されています。AIブームを牽引するNvidiaなどのテック大手は、自社チップに依存するスタートアップ企業に投資し、そのスタートアップ企業がチップを担保に資金を借りて再びNvidiaのチップを購入するという循環的な金融スキームを用いて需要を維持しているとあり、AIバブルの大崩壊が迫っていることを指摘しています。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
フルフォード情報英語版:エジプト軍のブルドーザーがガザへ進入 ~崩壊が続く米イスラエル連合
転載元)

米イスラエルの崩壊と軍事標的となったハバド関係者


Egyptian bulldozers move into Gaza a USrael collapse continues
By
Benjamin Fulford
October 6, 2025
88 Comments
The international pariah state of Israel and its US subsidiary are collapsing in real time. This video of Egyptian tanks moving into the Gaza Strip is evidence that the Israeli army surrendered without a fight after Egypt amassed its army on its borders.
国際的孤立国家イスラエルとその属国である米国が、今まさに崩壊している。エジプト軍のブルドーザーがガザ地区へ進軍する映像は、エジプトが国境に軍を展開した後、イスラエル軍が一戦も交えずに降伏したことを示す決定的な証拠である。


» 続きはこちらから

内海聡氏が警告する高市早苗政権の危険性 / AfDのアリス・ワイデル氏「計画されているEU全体のチャット監視は絶対的な全体主義プロジェクトです」

竹下雅敏氏からの情報です。
 「キチガイ医」を自称する内海聡氏が高市新総裁は「最悪ですね」と言っています。スンズロー君がバカ丸出し(18秒)だということは、“いくら日本人でもちょっと分かるんじゃないか(35秒)”と言っているのですが、いやいや日本人は意外に手強くて、今でも東京都の「緑のタヌキ」を支持するオバサンは侮れないのです。
 “私はもうずっと昔から安倍晋三とか小泉純一郎を、延々と叩いてきた人間ですので、高市早苗という人は安倍の亡霊ですね。基本的には思想は似ているビジネス保守の拝米保守のアメリカの犬です。今、台湾の僕みたいになっているところもあってですね。それが保守というか、日本のためっていうことを一切やっていないのに、演技で保守っぽいことをやっているとバカが引っかかると。…かつ、また愛国を言っている詐欺政党がいっぱいあるわけですよ。どことは言いたくないけど、参政党とか国民民主とかさ、そういう極右系のですね、改憲系のことを意識した政党がまた勢いづいたりとか、また麻生太郎は高市早苗が総理大臣になって参政党と連携するのが自民党が救われる道だって、そこまで明言してますよね。…小泉だと、自民党はやっぱりカスだったっていうことで、自民党から離れていく人が結果的に増えると思うんですよね。それがなくなるから、もう最悪ですね。(44秒)”と内海聡氏は話しています。
 私も似たような感覚を持っていますが、本物の保守とエセ保守の違いを見分けられない日本人が、高市早苗を支持していると思っています。
 高市新総裁の隣に麻生太郎がいることから、高市政権ではトランプ側に急接近するのではないかと思われます。
 “続きはこちらから”の動画をご覧ください。「ドイツのための選択(AfD)」のアリス・ワイデル氏は、“計画されているEU全体のチャット監視は、絶対的な全体主義プロジェクトです。それは、デジタルプライバシーの事実上の廃止を意味します。…言い換えれば、全ての市民がデジタル上の一般容疑者とされ、潜在的な犯罪者だと宣告されるのです。…子供の保護と児童性的虐待の撲滅という主張は、安っぽい口実に過ぎません。…提示された目的に対し、チャット監視は不適切であるだけでなく、無力でもあります。犯罪者は違法な取引のために、既にオフラインや、いわゆる「ダークルーム」を利用しており、それらはデジタル私的通信の大量監視では全く捕捉されません。ここでは明らかに、全く別の目的があるのです。…チャット監視は、包括的なデジタル監視体制への道を開きます。”と言っています。
 一方で、トランプの後ろにいるイスラエルや、パランティア・テクノロジーズ社ピーター・ティールのような人物が、まさにこうした完全監視社会の実現を目指しているのです。
 高市極右政権は、「スパイ防止法」を口実にデジタル監視体制への道を開くと考えても間違いはなさそうです。
(竹下雅敏)
————————————————————————
総理大臣が高市早苗になったことが最悪な理由
配信元)

» 続きはこちらから

国際的に仕組まれた「新しい管理システム」である、トランプのステーブルコイン、デジタルIDと一体の中央銀行デジタル通貨|監視社会に備えるためのダーチャのすすめ

竹下雅敏氏からの情報です。
 7月18日に米国におけるステーブルコインの規制枠組みを確立する「GENIUS(ジーニアス)法」が成立しましたが、9月30日の記事では、このジーニアス法の秘密を暴いた動画『ステーブルコイン詐欺が暴露されました!!!』を紹介しました。
 この動画の7分11秒のところで、“かつて国債保有者は利息を稼いでいたことを覚えているだろうか。だが、ステーブルコイン保有者は利息を得られない。実際、法律は発行者がステーブルコインに利回りを支払うことを明確に禁じている。つまり、ステーブルコインのユーザーは、史上初の無利息デジタル国債を保有していることになる。”と説明していました。
 ところが、冒頭の動画の6分5秒で大西つねき氏は、“例えばステーブルコインを買う、持つ人が増えて、米国債を【発行者が】その分買うわけじゃないですか。その米国債で金利が発生するんで、ステーブルコインにも金利がつくようなことになると、今まで例えば米国債を買って金利を得ようとすると、米国債を買ったら何も買えないじゃないですか。ステーブルコインを買っとくと、自分の決済用の通貨が金利を稼ぎながら使えるって話になるんですよ。その業者からその金利分得たりすると。こうなるとね、金利、結構最強になっちゃうんですよ。”と説明しています。
 『動き出した米国の暗号資産規制(後編)-GENIUS法の概要』の「発行に関する規制」には、“発行者がステーブルコインの保有者に対して利息を支払うことは禁止”と書かれているので、先の大西つねき氏の発言は勘違いだと思われます。
 また、動画の8分57秒では、“ほんのちょっと前までは、ドルは最終的には紙屑になるだろうと思っていたのが、これやられちゃって多分日本、なす術ないっていうか。このレベルの物事を考えている総裁候補は、多分5人の中にはいないわけよ。…総裁だけじゃなくて、そのレベルで金融とか経済を考えている専門家すら多分ほとんどいない中で、多分ね、やられ放題だろうなと思うんですよ。”と話しています。
 JPYC株式会社は、1JPYC=1円でレートが固定されているステーブルコインの発行を今秋に開始します。代表取締役の岡部典孝氏はステーブルコインの発行を、日本円・日本国債の価値を守るための戦い、通貨主権を守るための戦いとして位置付けていました。日本に、このような高い志を持った若く優秀な人材がいることを知り、驚きました。
 “続きはこちらから”の動画でホイットニー・ウェッブ氏は、“国連の文書や国際決済銀行の文書には、CBDC【中央銀行デジタル通貨】とデジタルID は一体であるべきだと公然と記されている。そしてデジタルIDなしでは、CBDCデジタル金融システムは存在しえない。”と話しています。
 トランプのステーブルコインは、金融の操縦桿をFRBから奪い取るためのものです。ただ、トランプのステーブルコインであろうが、中央銀行デジタル通貨(CBDC)であろうが、国際的に仕組まれた「新しい管理システム」であることに違いはありません。
 こうした状況に対して深田萌絵氏が、“セカンドハウスを田舎に買って、ダーチャするみたいな、家庭菜園して生きるみたいな(19分9秒)”と話すと、大西つねき氏は、“その方がまだ、ステーブルコイン買って、ドル買って、米国債買って資産を守るよりはいいかも。…その方がはるかに人生は楽しくなる。恐らく。そっちのほうが大事。(19分15秒)”と話しています。
 この辺りは、シャンティ・フーラのこれまでの見解と一致しています。
(竹下雅敏)
————————————————————————
日本円は暴落の憂き目!? トランプ新法によるドル覇権と日本弱体化の行方とは? 大西つねき氏 #469
配信元)

» 続きはこちらから
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 614