アーカイブ: 海外情報の翻訳記事

[Sorcha Faal]9.11の暴露をオバマが恐れたせいなのか、アメリカの著名ニュースキャスターのブライアン・ウィリアムズが降板、他3名の記者が殺される

翻訳チームからの情報です。
 2015/02/16に紹介された“9.11の米政府関与の証拠となる衛星写真”の件ですが、探しても見当たらないので、まだ一般公開されていない可能性が高いようです。記事にあった“2月7日に出版された”というのは、正しくは告知をしたネタ元のプラウダ紙の記事が“2月7日に公開(掲載)された”ということのようです。
 ただし、9.11の米政府関与の証拠となるような情報公開が進められているのは、下の記事(情報提供:Yutika)からも明らかではないでしょうか。アメリカの著名ニュースキャスターのブライアン・ウィリアムズが降板させられ、24時間以内に同僚3名が死亡する事件があったのですが、“この4名が独立系ニュース映像会社を立ち上げ、2001年の9.11【テロ】攻撃に関する証拠が収められているクレムリンの最高機密保管庫へのアクセスを得るために、安全保障上の必要な書類を提出した”翌月に起こった事件のようなのです。またこのニュース映像会社の中心人物のディヴィッド・カール氏は、“エドワード・スノーデンの擁護者”とあり、“スノーデン氏へのインタビュー後急死(情報提供:acco☆彡)”しています。このことからも“スノーデン情報が裏付けとなる9.11情報の決定打”となる情報公開が進められているのではないかと推測できます。
 ただ、記事にもあるように暴露を恐れる勢力による粛正は、今後も大手メディアだけでなく、非主流メディアや一般市民にまで及びそうです。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
9.11の暴露をオバマが恐れたせいなのか、アメリカの著名ニュースキャスターのブライアン・ウィリアムズが降板、他3名の記者が殺される
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[The Voice of Russia]ウクライナ軍、ドンバス居住区で殺戮を展開 後編

翻訳チームからの情報です。
 前編のつづきです。
 “殲滅しようとしているのは、平和に暮らす市民ばかりです。皆さん、これを見てる全ての皆さん、ネットで拡散してください。世界中に知らせてください”と訴えかけているように、私たちはウクライナの現状をただ直視し、周りに伝えて行く必要があるのだと思います。大手メディアから流される情報は、180度逆転しているように思えます。
 また“一般市民の犠牲を出した責任は実際に砲撃した者たちにだけあるのではない。これらの砲撃に関して偽の情報を流した者たちにもあるのだ”とありますが、それに騙される私たちの無知・無関心にも責任があるのだと思います。
 一人でも多くの意識がウクライナに、そして裏で操る欧米に向かうほど、陰謀を破綻させ、混乱の収束を加速させるのだと思います。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[The Voice of Russia]ウクライナ軍、ドンバス居住区で殺戮を展開 前編

翻訳チームからの情報です。
 竹下氏からの情報提供で、ロシアの声で“ウクライナ軍が「分離主義者との戦い」を掲げて実際何を行っているか、住民らが生の声で伝えている。住民らはウクライナ軍は住民を殺害し、インフラを破壊していると語る”と紹介されていた50分以上ある動画を13分に圧縮して2回に分けてお届けします。
(編集長)
 キエフ政府の言う「分離派、テロリスト、叛乱者」…すべて、単にドンバスに暮らす人々のことです。動画の中で、背中をあちこち緑色に塗られた青年が登場しますが、向こうでは傷口にあの色になる薬を塗るようです。RTの現地取材でも、自宅を爆撃され重傷の子どもが、病院で顔に同じ色を塗られていました。8日の報道によると、今や、街への砲撃を逃れようと避難する人々の列が、道中、至近距離で狙撃されているようです。
Yutika(翻訳者のコメント)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
ウクライナ軍、ドンバス居住区で殺戮を展開
転載元)

0:00 ティモシェンコが落選した際に語ったこと

ティモシェンコ:私はウクライナ中を巡り、知りました。多くの人々が政治を理解していないことを。彼らは感情に任せ、コマーシャルの言うこと、TVで見ることを鵜呑みにします。TVは何を見せるというのでしょう?TVは“彼ら”の所有物です。

ドンバス

1+1放送はコロモイスキー(オリガルヒでプリヴァット銀行のオーナー)のもの。ICTV放送と新STB放送はクチマ(元ウクライナ大統領)のもの。

INTER放送は25%がロシア人、残りの75%はドミトロ・フィルタシ(ウクライナの億万長者)、ユーリー・ボイコ(ウクライナの政治家)とセルヒー・リオーヴォチキン(ウクライナの百万長者)のもの。

つまり、あなた方がINTER放送を視聴することで、彼らは仕事を成し得ているわけです。彼らは人々の見識を惑わせます。TRKウクライナ放送に関しては、リナト・アフメトフ(ウクライナのオリガルヒ)のものです。

[聴衆:第五放送はどうなんだ?]

それはですね、ペトロ・ポロシェンコ(ウクライナのオリガルヒで現大統領)のものです。第五放送はポロシェンコを19~23回は流しています。私は、二箇月間で一度も映されていませんでした。

ドンバス-1
0:58
外に佇む黒いコートの中年女性

ティモシェンコに挨拶してやろうじゃない。
クズそのものめ!出来ることなら、これで彼女の頭をぶん殴ってやりたいね。
あのクズが我々にしようとしたことなんだから。彼女も同じ目に遭うべきだよ。

ドンバス-3 

1:11
男性のリポート

これはご大層な贈り物です、ドネツクの住人へ、ウクライナ軍からの。屋根の真上に飛んで来ました。この家で誰も負傷したり死亡しなかったことが幸いです。

女性の声:犠牲者ゼロで何よりよ!

ドンバス-2 

男性:そして、今や彼らは屋根の代わりに青空が見えるようになりました、と。

女性の声:そうよ。それからこっちも。穴が開いてるわ。寝室もよ。

男性:教えてください、我々がいるのはドネツク市のペトロフスキー地区ですよね?

女性:そう、ペトロフスキー地区よ。

男性何が起こったのですか?

女性:リトニヤーヤ通りの。炸裂弾が落ちたのよ。

男性:その時、あなたは家にいましたか?

女性:住人はここにいなかったわ。犠牲者はゼロ。彼女は仕事に行ってたから。ここの所有者ね。

男性:なるほど。では、兵士が近くにいたとかってことでしょうか?

女性一人も見かけなかった。私、自宅にいたのよ、5階建てのアパートの。

男性:つまりここには住民しかいなかったと、あっていますか?

女性:もちろんよ、他に誰が?誰もいやしないわよ。女性の一人暮らしなんだから。

男性要するに軍関係者はゼロと?

女性いないわ、一人も。

男性:教えてください、あなたなら何を…同志ポロシェンコに挨拶をどうぞ。

女性:いいわよ、ええ。私からの挨拶を待っているがいいわ。吸血野郎が。

» 続きはこちらから

[ハーレツ紙]日本政府高官:ネタニヤフは、シェルドン・アデルソン氏のカジノ企業の営業許可を進展させるよう私に依頼した

翻訳チームからの情報です。
 シェルドン・アデルソンとは、ラスベガス・サンズの会長でアメリカ随一の富豪であり、シオニストとして知られている人物です。いわゆる“ユダ金(ユダヤ金融マフィア)”の1人だと思います。
 記事では、ネタニヤフとシェルドン・アデルソンのつながりが暴露され、現在安倍首相が「カジノ法案、国民的議論も踏まえ検討進めたい」などとのたまわっている理由も良く分かります。
 現在、このハーレツ紙の記事は削除されており、櫻井ジャーナルでは“刑事事件に発展する可能性があり、同紙は政治的な判断をした”と分析しているようです。

(英訳初心者ですが、今回、長文に挑戦してみました。最低限のチェックを受け、熟(こな)れていない部分や明らかなミスは修正しているとは言え、まだまだ拙い訳もあろうかと思います。その点、どうかご理解・ご容赦ください!)
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
日本政府高官:ネタニヤフは、シェルドン・アデルソン氏のカジノ企業の営業許可を進展させるよう私に依頼した
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[Grishanov]若者を戦場に無理強いするウクライナ政府に対してアンチ徴兵動画がロシアのネット上に現れ、100万回再生突破。

竹下雅敏氏からの情報提供です。
 ウクライナ政府が国民に徴兵をかけていますが、アンチ徴兵動画が現れ、たった5日ほどで100万回再生を突破しています。徴兵をかけても必要な兵士の数のたった20%しか集まらなかったようですし、このような動画がウクライナ政権にとどめを刺すのかもしれませんね。
 今回、この100万回以上も再生されている動画に日本語字幕を入れてみました。日本ではどうなるでしょうか。多くの注目が集まり事実が明らかになれば、少しでもウクライナの平和に貢献できるのではないでしょうか。どうぞ拡散、よろしくお願いいたします。
 4分24秒以降の字幕はロシアの声からのものです。
(編集長)
編注:関連動画 

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
「動員のビデオ」:徴兵を無理強いするウクライナ政府に対するアンチ動画(100万回再生突破)
転載元)
 

義勇軍に尋問されるウクライナ軍兵士

義勇軍に尋問されるウクライナ軍兵士



義勇軍:どこから来たんだ?
ウクライナ軍兵士①:リウネ州…

義勇軍:おまえは?!
ウクライナ軍兵士②:チェルニーヒウ州

義勇軍:おまえは?!
ウクライナ軍兵士③:ヴィーンヌィツャ州

義勇軍:ここで何をやってるんだ?!
忘れたのか、ろくでなしめ!

1

ウクライナ東部の市民と思われる男性


男性市民
俺達の母親、姉妹、妻、子どもらを殺しているのが分かってるのか、くそっ!
俺たちのような年寄りを殺しているんだ!一体なんのためなんだ!

ウクライナ軍兵士

捕らえられたウクライナ軍兵士


連行されるウクライナ軍兵士:俺らは全く違ったことを言われたんだ…
女性市民:はあ?言われた?あんたには自分の頭がないのかい?

ドネツク人民共和国の司令官(現首相):ザハルチェンコ氏

ドネツク人民共和国の司令官(現首相):ザハルチェンコ氏


ドネツク人民共和国の司令官:私の提案は武器を置いて、ここを去ることだ。あなた方は敵を間違えている。

捕虜のウクライナ軍兵士

捕虜のウクライナ軍兵士


捕虜のウクライナ軍兵士:政府は俺たちを騙したんだ!

1-5 
ポロシェンコ大統領
ウクライナ東部南部で戦闘に参加しているどの兵士も強制(徴兵)されているのではありません。自ら志願している者だけです。彼らは毎日1000フリヴニャ(約7000円)を受け取り、生命と健康には100万フリヴニャ(約700万円)の保険が掛けられています。


» 続きはこちらから