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セス・リッチ殺害事件その2:ことの起こりと、今週の新展開

 今週、新情報が出てきて、陰謀論の方が大本営発表よりも説得力あった!と騒がれている事件です。
(Yutika)
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セス・リッチ殺害事件その2:ことの起こりと、今週の新展開


pixabay[CC0]


◆昨年7月の“強盗”事件◆

 

まず背景説明を。

27歳のセス・リッチ氏は、民主党全国委員会のデータ分析スタッフでした。使いっパシリではありませんよ、なかなか深層部に喰い込んでいます。大学卒業後、まずは世論調査会社に勤務、その後民主党全国委員会に転職しました。

投票人が自分の名前を打ち込むと投票場所を教えてくれるプログラムの開発に携わっていたようです。全国の投票人として登録されたデータベースと繋がったプログラムだとか。彼は票操作の情報も得られる立場だったのではないかとも言われています。

そういえば2008年には共和党の“ITグル”、マイケル・コネルが不審な飛行機事故を遂げています。2004年、ブッシュがジョン・ケリーにオハイオ州で辛うじて勝利したのは電子投票での得票数のお蔭でした。その票操作を疑われ、裁判所から召喚状が出されていた最中のことでした。スノーデン氏といい、昨今はデータ管理のお仕事って命懸けですな。

そして2016年7月10日深夜四時、セス・リッチはワシントンD.C.の自宅近くで背後から2発撃たれて死亡。身に着けていた高級腕時計も携帯も財布も一切奪われていないのですが、警察は強盗未遂事件として処理しました。……目撃者ゼロの完全犯罪なら、普通は金目の物を奪ってから逃げませんか。



◆同じ月のその他の事件◆

 

その前後にも民主党全国委員会、いえもっとはっきり言うとクリントン家にとって不利な人間が次々に不審死を遂げています。例えば22日には、元国連総会議長ジョン・アッシュがバーベルを落下させて喉を潰すという、器用な“心臓発作による死亡”を披露。筋トレも命懸けなんですね。クリントン陣営に長年不正な金を大量密輸して提供していた中国人実業家と共に召喚されていたところ、大変都合良くお亡くなりになられました。



同じく22日、ウィキリークスは民主党全国委員会のシステムから得た機密情報を公開しました。幹部連中がサンダースを蹴落とす相談をメールでやり取りしていたのです。民主党はハッキング犯としてロシアを非難しました。ここら辺の顛末は「その1」でご説明した通りです。

要するに、ウィキリークスに協力する不逞の輩は、愚民を扇動したい外部のハッカー不良集団でなければいけません。本物の内部告発者だったら、ウィキリークスの開示した情報まで本物だと愚民が“勘違い”しちゃうじゃありませんか。そしておそロシアはトランプを大統領にするためには手段を問いません。犯人はプーチン閣下でなければならないのです。同月後半にはFBIが真に受けて(?)捜査を開始しました。

翌月上旬、ジュリアン・アサンジがセス・リッチからの情報提供をオランダのインタビューの中で匂わせ(※ウィキリークスの方針として提供者の氏名は非公開なのです)、翌日には何を訴えたいのかウィキリークスが過去のアサンジに対するヒラリーとオバマのお仲間からの殺害予告コメントをリツイートし、更に殺害事件の重要情報提供に2万ドルの賞金を提示しましたが、そんなの関係ありません。

FBIの捜査は、最終的には民主党全国委員会が何故かサーバーへのアクセスを拒絶して、ちっとも調査させてくれないのでお蔵入りした、と今年の1月には明らかになりました。ですが、印象操作のためには7月のホットな時点で「ロシアのハッキング行為をFBIが捜査開始」のニュースさえ流せたらいいんです。相手はシープルなんですから。



そしてその7月に戻りましょう。26日、民主党全国委員会の思惑通り、ヒラリーは無事サンダースを押し退けて民主党の指名を獲得します。FBIから私用メール問題で彼女が事情聴取受けていたの、同じ月の2日ですぜ? そりゃFBIのコーミー長官(当時)は「起訴しない」って5日の時点で早々に宣言してたけどさ!

……ね? 昨年7月はとっても平和な月でございました。セス・リッチの死に疑わしい点なんて一切ありません。頭のおかしな陰謀論者くらいですよ、ヒラリーの周囲で何十年も前から死体が量産されているなんて言い出すのは。その翌月の8月にも何人か殺されてますけど、それが何か?

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セス・リッチ殺害事件その1:フェイク・ニュースの製造元は大手

 翻訳者のYutikaさんが、現在、アメリカで話題になっているセス・リッチ殺害事件(※詳細は明日)を記事にしてくださっています。
 都合の悪い事実をスピン報道で捻じ曲げる手法はアメリカも日本も同じですね。
(編集長)
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セス・リッチ殺害事件その1:フェイク・ニュースの製造元は大手


◆日本◆



秋篠宮家に関する御目出度い話題が急に飛び込んできました。どこの王室の結婚話だろうが、あんま興味ない私としては基本的に「あっそう」でスルーする話なんですが、シャンティさんのNAVERまとめを見て驚きました。婚約の正式決定でもなく、その前段階の婚約内定でもなく、「婚約へ」現在移行中ってイミフ。


気になったのでkmokmosさんのツイートを更に追ってみることにしました:


加計学園と森友問題に加え、共謀罪審議潰しのために、民間人に会見開かせるんですねぇ。田布施町界隈ってば、芸能人の不倫ネタの内、自分たちに飛び火しないスケープゴートが無くなってきたんでしょうか。

まだ二人とも若いんだから、せめて話が100%固まるまでは見守ってやれよ……、と目頭を押さえたくなりましてよ。ある意味、公開プレイじゃないっすか。おまけに具体的に決定していないのに、もう破局出来ないという凄いプレッシャー。


……情報が氾濫する今日、冠婚葬祭で公共電波を使うのならば確定してからにして欲しい。


◆アメリカ◆



太平洋を越えて、アメリカでも一般国民への目眩ましが只今活発です。何故か。これまで大手メディアが「陰謀論」と一笑に伏してきた話題の一つが、一般人のシープルでも「その陰謀論の方が正しくね?」と思える新展開を遂げているからなんです。

今週、FOX5というワシントンのローカルTV局の報道によって、昨年7月にウィキリークスが大量公開した民主党全国委員会の内部情報の出所が、大手メディアがこぞって責めていたロシアではなく、セス・リッチなる内部告発者だという線が濃厚になりました。

ちなみに民主党がヒラリー側。民主党全国委員会の幹部連中はサンダースを蹴落として、ヒラリーを指名したがっていました。(※トランプさんは共和党。)

セス・リッチ殺害事件(殺されて犯人捕まってません)の内容に関しては明日詳しくご説明するとして。ま、当然、「ロシアのせいにしたのは誰や?」と、なっちゃいますよね。いやまぁ、民主党全国委員会自体と大手メディアがロシアを散々非難していたんですけどね。

民主党全国委員会はFBIの捜査を拒絶し、ただの民間会社クラウドストライクに情報流出の犯人調査を依頼しておりまして、そこって共同創業者がドミトリ・アルペロビッチなる人物なんです。ウクライナのオリガーキ、ビクトル・ ピンチュクが資金提供しているシンクタンクの上級研究員でもあります。ピンチュクはクリントン財団に大金を寄付しています。シンクタンクからはヒラリーに賞も贈りました。

クラウドストライク社の最大出資者はグーグルの持株会社のエリック・シュミット会長。もち、ヒラリーのお友達で大統領選も支えていました。簡単に言うと、アンチ・ロシアでヒラリー・ラブな会社です。そこが民主党全国委員会のハッキングの犯人はロシアのハッカー集団って適当な調査結果(※根拠にしたのは誰でも使えるマルウェア)を昨年発表しちゃっているんです。

この会社、ウクライナ軍を長期間追跡して榴弾砲を大量損失させたのは、同じハッカー集団だって調査も同時期に出しているんですが、データを使われたイギリスのシンクタンクからも、ウクライナのプログラム製作者からも、「何それ初耳、間違ってるし?」って反論されちゃってるお粗末さ。ウクライナ軍は、ハッキング事件の存在自体に首を傾げています。

そもそもね、同じような時期に平行して、ウクライナ軍のアプリにハッキングかけたり、アメリカ大統領選を妨害したり、そんな大忙しのハッキング集団がいるんですか。いるとして、ちゃんとした証拠が残っているなら当時のオバマ政権が大喜びで発表してますって。

元々ツッコミ所満載だったんです。さぁ困った。


◆ワシントン・ポスト◆



今週月曜日、FOX5の最初の報道から1時間足らずで何が起こったでしょう。ワシントン・ポストが突如としてスクープ記事を発表します:
トランプがロシアの外相と大使に極秘情報を漏洩

過激なヘッドラインですね。一国のトップが外患罪を犯しちゃいましたか。タレこんだのは「現役そしてかつてのアメリカの当局者複数」……誰やねん。とにかくなんか分からん人たちによると、このせいでトランプさんってばダーイッシュに対する諜報活動を危険にさらしちゃったんですって。同盟国からもたらされた貴重な内部情報で、ワシントンの政府内でも知らされていたのは極少数だったのに!

で、肝心の極秘情報の中身はというと、ダーイッシュが空港のセキュリティ・チェックを潜り抜けちゃう機内持ち込みノートパソコンの爆弾を作れるってこと。この記事を取り上げた独立系メディアの皆々さんに、「とっくの昔からそんな情報、出回っとるわ!」と嘲笑されていました。そして会談に出席した高官によると、トランプが言及したのはテロへの懸念だけ。

ちなみに米国大統領はどっちにせよ機密情報を開示してもいいんです。その権限が与えられているんです。オバマもちょいちょいやってました。第一、ロシアと協力しながらダーイッシュ捕まえるんでしょーが。ほな、教えとかなあかんやん。CNNもNBCも物凄く詳しく報道済ですけどね。RTは4月1日に記事にしています。ラブロフさん、そんな古い情報は要らないと思う。ググったらいーんだもん。


知ってます? ワシントン・ポストって2013年に買収されて、今はアマゾンの創業者ジェフ・ベゾスの単独所有なんですが、ベゾスって同じ年にアマゾン社の方でCIAと6億ドルの契約も結んでいるんですよね。ワシントン・ポストは2億5千ドルでご購入なので、倍以上の税金をCIAから獲得してます。ウハウハですな。

またワシントン・ポストは、今年の2月にはピザゲートでもヒラリーと仲良しなジョン・ポデスタを社説の特別寄稿者として雇うと発表。昨年の大統領選ではヒラリー陣営を統括する責任者で、偉く物騒な会話をお仲間としていたんです。昨年秋にウィキリークスがポデスタの個人メールを大量暴露して発覚しました。

2015年2月のメールなので大分前になりますが、「確実な裏付けがあろうとなかろうが、内部告発者とおぼしき人間を見せしめにすることに私は大賛成だね」と書いてまして、選挙活動委員長のロビー・ムークが「見せしめ、いいですね」と大乗り気。

ヒラリー陣営の一部がマスコミに情報を軽々しく漏らしてしまうことに憤慨し、これからは「内部規律を越える戦略が必要だ」と話していました。確実な証拠もないのに、内部規律の範囲を越えて罰してやるとか言う、マフィアみたいな連中だったんだ……え、もしかしてセス・リッチが見せしめだったの? と新たな憶測を呼んでいる渦中の人物です。


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[Dinar Chronicles]2017年5月6日知識を持つ者より:惑星間の取引は金銭不使用!

 知識を持つ者さんの翻訳記事、第三弾(最初の引用を含めると四回目)です。前回「セフォラ・ファイアバードと知識を持つ者より:フォース、パワー、アトランティス、そしてレムリア」では、既に消滅した筈の“大天使ミカエル"が登場し、竹下氏が「情報の正しいところを選択して」読むように解説されていました。
 今回も“アシュター司令官"とやらが出てくる上に、木星なんだか土星なんだか、半径なんだか直径なんだか、情報があっちこっち錯綜しているのですが、水晶の描写が余りにも素敵で、夢物語でもお伝えしたくて訳すことに決めました。石好きには垂涎ものの理想郷でして、水晶や天然石のアクセサリーに名前を付けて可愛がっている私としてはとてもスルー出来ませんでした。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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2017年5月6日知識を持つ者より:惑星間の取引は金銭不使用!
引用元)

pixabay[CC0]


惑星間の取引は金銭不使用!


KSから興味深い質問を受けました。お金が無くなった後の世界はどんなものになるのでしょうか、という質問です。とどのつまりは、ある惑星が別の惑星と商売や取引をどうやってするのか? よい質問です! アシュターが教えてくれた20億年前の私の個人的な経験から、返答したいと思います。まずはKSの質問がこちら:
2017年5月4日KSより:地球の未来が確保された後の資金の使い道

KSによる投稿【中略】:
計画が掲げた目標にこの惑星とその住民が到達し、その未来が確保された暁には、地球やその外にいる計画の立案者たちはなんらかの形でこの地の通貨が築き上げたものを複製し、既存の人道的、あるいはインフラ的な口座(HSBC【※世界最大級のメガバンクのことでしょうか】で今でも表面上は利益を得ているもの)の全てないしは一部を地球外の開拓地や新世界、開発されるべきテクノロジーへと適用するつもりでしょうか?

多くの者が50年や100年単位の支払いで人類や銀河連邦への長期の支援を提供することを選択したであろうというのに、計画が実を結ぶにつれて通貨というものが過去の遺物と化すのであれば、この先資産に裏付けされた通貨の使い道はあるのでしょうか?

【中略】
KSより

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回答
私が初めてこの惑星間取引の問題について爺様に訊ねた時、回答を得るのに一番適任なのはアシュターだろうと教えてくれました。彼なら気の遠くなるような長い年月、惑星間取引に携わってきたのだからと。

そこで、銀河連邦の司令官アシュター本人に連絡してみました。彼は私がまだアトランティスにいた頃の話を語り聞かせてくれることで、質問に答えてくれました。それはアヌンナキが訪れて堕落させるよりも前の、アトランティスが依然として力に溢れていた「初期」に近い時代のことです。20億年ほど前のことでしょうか。特別な水晶にまつわる「惑星間」商取引の話です。最初に物語の背景をご説明しましょう。

背景



私はいわゆる司祭で、アトランティスの水晶の産地を任されていました。水晶の産地のことは私たちの太陽系中で、さらには宇宙の他のあらゆる場所でも、非常によく知れ渡っていました。銀河取引というものは、他の惑星では入手できない、一つの惑星に特別に与えられた物質が対象になるのです。

例えば、黄金は全創造物の中でも非常に希少なものであり、他の惑星では手に入らないことから、アヌンナキがこの地に奪いにやって来たのです。銀河間取引で他に大きな位置を占めるものといえば:銀、プラチナ、ウラン地金、希少鉱物、元素、水晶です。

金銭は通用しません。しかもこのお話はアヌンナキがここに到達する前の時代のことです。なので、彼らが地球にお金というものを導入する前に起こったことです。

ちなみに、新たな銀河旅行の時代に突入すれば、アフリカがとても重視されるようになることは想像に難くありません。希元素は宇宙全土において価値があるのです。

アシュターが語ったお話によると、土星の女性がこの附近一帯あるいは銀河中(?)で最良の産地であるアトランティスから「シード・クリスタル【=水晶】」を必要としていました。彼女はアシュターの船に乗せてもらい、アトランティスまで私に会いに来たのです。彼は私たちの取引が行われている間ずっと上空に留まり、船の中から取引の様子を見ていたそうです。

先ほども言及したように、私は司祭で水晶【そのもの】と水晶の産地の管理者でした。アシュターの言葉を正しく記憶しているとすれば、彼女は自分の宇宙船の動力(?)とするため、この地に存在する特別な種類の水晶を必要としていました。

アシュターによると、水晶と取引する際には水晶が求めた一定のやり方に従うという、特殊な「決まり事」があるそうです。掻い摘んで言うと、水晶は特別な方法で取り扱わねばならないのです。

pixabay[CC0]


私は水晶たちに話し掛け、彼女と一緒に行きたい者がいるか訊いてみました。水晶の鉱床から一つが飛び跳ね、行きたいと望みました。つまり、その水晶自身が行くことを申し出たのです。ここが重要な点です。興味深いことに、あなたが水晶へと行くのではなく、水晶の方からあなたの所へ来なければなりません。

そこで彼女は手を差し出して待っていました。先ほどの水晶が彼女の所へと近付き、彼女の手の上に乗ると、歌い始めました。どうやって水晶が動いたのか、はっきりと理解出来なかったのですが、彼らがより高度な意識を有しており、明らかに自分たちで動けるようになっていることは分かりました。

着目すべきは、歌うということが水晶が彼女と一緒に彼女の世界へと旅立つことを喜んでいるという印なのだと感じられたことです。

次に、銀河間取引の慣習に従い、特別なアトランティス産のシード・クリスタルと交換できる商品を彼女は持参していました。私が理解したところによると、彼女は似たようなサイズの水晶を私に提示してきたのです。長さは4インチ、六面体でダブル・ターミネイテッド(つまり両端が尖っている)でした。

「紫サタナイト【=土星水晶】」と呼ばれ、土星の月エウロパにしか存在しないものです【※エウロパは土星(サターン)ではなく、木星(ジュピター)の周りを廻っている衛星なので、記事の女性の出身地か月の名前がおかしいです】。こちらも同様に希少なもので、火山の地中深くから産出されます。

しかし、この火山の中には招待されなければ決して入ることは叶いません。アシュターの表現したところによると、「招待」とやらは超自然的ないしは事実上の振動のようなものらしいのです。そこへ辿り着く【ことが許される】には非常に特別【な人間】でないと無理なのは明白です。

司祭である私は、彼女が欲しがっていた水晶の代価として、提示してきた水晶を受け取りました。

これが惑星間の非常に特殊な取引の一例です。物々交換であり、金銭は一切関与していません。
スタートレックの一場面を思い起こさせます。興味を惹かれる物品を並べているのですが、お金のことやいわゆる振込額のような話はついぞ飛び交っていないというあれです。

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フランス国民はなぜ大統領にマクロンを選んだ? マクロンの得票率は獣の数字? 勝利宣言をした背後にはピラミッド? 拡散が禁止されたウィキリークス情報

 昨夜の5本目の記事でも紹介されていた情報が含まれますが、また違った切り口でとても興味深い記事を翻訳者のYutikaさんが執筆してくださっています。
(編集長)
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マクロンってどんな人物?

◆メディア洗脳◆



フランス大統領選、ぽっと出の正体不明男エマニュエル・マクロンが勝ちました。立ち上げた超党派のグループは「En marche(前進って意味ですが、正直、政治的に何を表明したいのか分かりません。オバマのYes, we canの方がまだマシ)」。ポール・ジョーゼフ・ワトソン氏曰く、自分のイニシャルE・Mと同じ名前をつけるなんて、どんだけナルちゃんなの。

しかし大手メディアは諸手を挙げて協力していました。なんせ街に並ぶ雑誌がこんな表紙ばかりでは、シープルはひとたまりもありません。


テレビでもTF1とかFR2とか、現地メディアのマクロン賞讃っぷりを見ていると、あーこりゃ勝つなと思いました。だってフランス人、インテリであればあるほど、感性よりも理屈ですもん(へ理屈とも言う。とにかく全てが理屈臭い)。

恋と料理とファッションの甘くてふわふわしたお国柄? いえいえ。

短いエッセイ程度の作文が可能なレベルまでフランス語を勉強した方なら痛感されているかと思いますが、曖昧で阿吽の呼吸の「なんちゃって~」な日本語に比べると、あのお国の言語ってば激しく論理的です。インテリ万々歳です。純然たる書き言葉に五月蝿く、文章作法に厳しく、理路整然と攻めなければ、相手にされません。フランス人の異常なまでの議論好きも納得してしまう、ガチで左脳な世界だと思います。

目の前の候補がどう、ではなくて、小さい頃から散々培ってきた思想とか信条に物凄く引き摺られるんですよ。おまけに公人に愛人が何人いよーがプライベートで何しよーが、仕事の評価とは別モノ、有能であればいいとか言い切っちゃう人たちですからね(それが大人な対応だと信じている)。

マクロン個人がどんな人間かを見極めるのではなく、共和国の建国理念とは何ぞや、それをより守ってくれそうな派閥はどちらか云々、理論理屈で投票を決めたのではないかと私は大いに疑っています。

ということで、「だから言ったじゃん!」的に、最終決戦前後からやっと出て来た情報をまとめていきたいと思います。


◆シンボル◆



まずル・パリジャン(新聞)の記事で揶揄されていた得票率。マクロンは66.06%でした。……聖書で似たような数字を見掛けた気がします。悪魔が好む獣の数字が666だったよーな、気のせいでしょうか。ええ、気のせいですとも。


ではこちら。勝利宣言したのはルーブル美術館の中庭でした。……要皆血(イルミナティ)が米国紙幣に描かせるほどご執心だったのがピラミッドだったよーな、偶然でしょうか。ええ、ただの偶然ですとも。


サルコジの時はコンコルド広場でした。オランドは地元のチュールでまず勝利宣言してから首都に飛んで、バスチーユ広場を選びました。何が美しいのかさっぱり分からないガラス張りのピラミッドをバックに、ドヤ顔で会見するのは伝統でも何でもありません。


あと選挙期間中、コリーヌ・エレル国会議員が応援演説の最中に心臓発作を起こして死亡したのですが、関係ありませんよね、きっと。まだ50歳でしたが、いくらイルミナティが生贄大好きだからって、無関係ですとも。

フェイクニュースかもしれませんが、マクロンの脱税問題の内部告発者が彼女だったのでは、という噂があることをご紹介しておきます。それからCIAは、1975年の時点で心臓発作に見せかけて暗殺する武器が存在することを公聴会で認めています。エレル議員はマクロンが経済大臣だった当時、国会の経済問題委員会の一員で、デジタル通信にも詳しかったそうです。……無関係です。

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[Dinar Chronicles]セフォラ・ファイアバードと知識を持つ者より:フォース、パワー、アトランティス、そしてレムリア

翻訳チームからの情報です。チャネリング情報が含まれるため竹下氏にご意見をうかがい、今回の記事に対するコメントをいただきました。
 おもしろい記事だと思います。
 “ジイ様”も“知識を持つ者”もハイアラーキーと球体連合の関係者だと見ていたので、今回の情報を見て、やはりと思いました。
 この中に今は完全に消滅している大天使ミカエルからの通信が出てきますが、この通信はもちろんニセ者です。この通信文の部分を印刷して両手で触れても、いずれのチャクラも全く開かないことから、ニセ者だとすぐにわかります。
 彼らは、自分たちで偽情報を出すことは、許されていないと言っていながら、このニセ情報を出していることになります。ところが、彼らは魂が残っているのです。要するに、彼らは比較的善良なハイアラーキーの残党たちで、このミカエルの通信を送った者も“本当に自分が大天使ミカエルだと思い込んでいる”のです。カンチガイは裁きの対象になりません。
 将来的に、彼らの仲間たちにも真実が知らされるでしょう。恐らく彼らは、大混乱に陥ると思われます。ですが、悪意でこのような事を行っているのではなく、情報の正しいところを選択して読めば良いでしょう。
(竹下雅敏)
 爺様に導かれた、知識を持つ者さんとセフォラさんの普段の活動がどんなものか興味があったので訳してみました。
前回、「2017年4月25日、知識を持つ者より:私の個人的なディスクロージャー」で彼が言及していた「邪悪な機器の最後の4つを私たちが特定し、除去する手助けをした話」です。
 それと一点、最初に彼らが登場した記事の「じい様(18次元の光のソウル)」や「知識を持つ者(24次元の光のソウル)」という文言なのですが、英語のオリジナルはどれを見ても「○○次元の光のソウル」という表記はありません。これは引用元の訳者ちのたきさんが追加したものと思われます。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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セフォラ・ファイアバードと知識を持つ者より:フォース、パワー、アトランティス、そしてレムリア
転載元)
セフォラ・ファイアバード(=火の鳥)の発言:
皆さん、こんにちは!
何よりもまず最初に、リチャードつまり「知識を持つ者」に感謝せねばなりません。彼が私に対する賞讃と感謝を惜しみなく表明してくださり、すっかり恐縮しています。


【ですが】実のところ私は、グランドファーザー・ドラゴン【※爺様のこと】、ドラゴンの長老たち、母なる創造主、父なる創造主、ソース【=源】とアメリカ共和国の権力構造のトップに位置する非常に限定された少数の方々によって、愛に基づいた非常に重要な情報を皆さんにお届けするよう選ばれた、只のメッセンジャーに過ぎません。このことに言及しているのは、リチャードが本日公開する内容の正当性を立証し、後押しするためです。

彼と同様に私も、自分の情報源が誰なのかを明らかにする投稿をまとめるように指示されました。爺様はまた、今こそがフォース【=力】に完全に加わり、共に投稿する時であると“仄めかし”ていました。ということで、正にそれが今回の投稿です……楽しんでください!

ここに登場するパワーとは愛のことです。ただし、私が話す愛とは、あなたが思い浮かべたかもしれないものとは異なります。私の言う愛とは、決して絶えることのない神聖な愛のことです。


グランドファーザー・ドラゴンの発言
私はテラあるいはガイアあるいは地球という場所に25億年ずっと住んできた。私はこの愛すべき惑星が数多の強いパワーに満ちた、そして時には破滅的な変化を経ていく様を見てきた。私は、大変な悩みを抱えた問題児のアヌンナキどもがこの地にやって来て、アトランティス沈没に至る時代から起こった全てを引っ掻き回すのを見た。

この事実を知らぬ者たちに説明しておくが、アトランティスとレムリアはどちらも、アパラチア地方(現代のアメリカ東海岸)とララミディア地方(アメリカ西海岸)とで北アメリカ大陸を分断した、かつての西側の内海の下に沈んだのだ。両文明の真の歴史は近いうちに完全に解説され、開示されるであろう。【だが】今この瞬間は、そのような目的でこちらにいるのではない……。私の、あるいは我々の選んだメッセンジャーたちの傍に立ち、彼らを補強するのが唯一の目的だ。

【以下の段落は、爺様とセフォラの文体が入り混じった感じで、どちらが発言しているのかはっきりしません。とりあえずセフォラのものとして訳しておきますが( )内は爺様のような気がします】
かつてのアトランティスは、極めて進化しパワー溢れる文明でした……。レムリアも同様です。両文明が有していた(そしてより高い波動の次元と周波数においては今現在でも有している)テクノロジーとは、現代の我々が認識しているものと比べて余りにも進んだものであり、それらが再び日の目を見ることになれば驚天動地の騒ぎと化すことでしょう。


グランドファーザー再び
テラの地表上の、非常に戦略的な拠点に設置された邪悪な制御装置の除去完遂に向け、ここ最近物事が大きく前進した。これらの装置は途方もなく強力なシールドによって人の目に留まらないよう偽装されていた……とあるカメラ【のレンズ】を除いては。

短時間の小雨の後に現れた虹の写真一つで、そのような装置の最後の四基の内、一つが明らかになったのだ。AAミカ【※大天使(=Aアーク・Aエンジェル)ミカエルの略称です】と彼のチームがエネルギー的に除去し分解できるよう、「知識を持つ者」(我々にとっては「星の探知者」)とセフォラが残りの三基も見つけた。

【以下の段落は爺様ではなく、セフォラの台詞だと思います:】
これは同じ話題について数日前にエリック・レインズが投稿した内容に繋がることになり、その正当制を完璧に立証することとなりました。2017年3月26日午後4時54分に前述の虹の写真を私が撮影しています。リチャードつまり「知識を持つ者」は、この装置が作り出した妨害フィールドから装置を実際に見ています。違いをお見せするため、四・五日後にも全く同じ場所の写真を私が撮っておきました。


グランドファーザー再び
星の探知者よ、後は任せた……。


知識を持つ者(星の探知者)
まず始めに断っておきますが、この話というか情報が公けに発表される日が来るなんて私は思ってもいませんでした。ですが、ディスクロージャー【※これまで秘匿されていた物事を明らかにする計画】にも合致することですので、このお話を語りましょう。爺様があなたに知って欲しいと望んでいますからね。


3月23日 
私にとっては事の始まりは3月の23日でした。私と会話の中で、AAM【=大天使ミカエル】が彼と彼自身のメッセージについて特集した投稿内容を見るように言ってきたのです。それは皆が見れるよう、投稿されたばかりでしたが、その時点で【情報としては既に】古くもありました。20日の春分の日の直前、19日に“チャネリング”されたものだったのです。その投稿の内容を私に見て欲しい理由が彼にはあったようでした(私には知らされませんでしたが)。彼とはしょっちゅう話をしているので、最初はそんな事には気が付きませんでした。投稿内容と重要な部分は以下に。残りを読みたければ、リンクをクリックして読んでください。

ちなみに、彼が時間軸が二つの別のものに分裂するという話をしているのもこのリンク先です。私は彼がそちらの話題を自分に知らせてシェアしたいのだと思い込んでいました。ですので、私はゾラ【主催のラジオ番組内で】の通話では時間軸について語っています。それに関する記事も投稿しました:

ゾラとの通話
2017日3月26日、知識を持つ者:ゾラとの通話、再生【サイトへのリンク】と文字起こし(2017年3月25日)

私の投稿記事
2017日3月27日、知識を持つ者:あなたの時間軸の現実を選びましょう

話の主題はそういうことだったのですが、遥かに重要な別のことが私には用意されていたのだとやがて認識するに至りました。AAMの記事内容からは、今話している内容に関連した重要な部分だけを引用することにしましょう。以下が彼の記事の内、関連した部分です:


AAM【=大天使ミカエル】の記事
サナンダと大天使ミカエルと知識を持つ者より:時間軸は分裂し始めるようになる

サナンダと大天使ミカエルと知識を持つ者より:時間軸は分裂し始めるようになる 

大天使ミカエル
そして私こそが大天使ミカエルなのです。あなた方が私にとって愛する者であり、私の兄弟姉妹であるように、私はあなた方の兄弟であり、あなた方の愛せし者なのです。永久を共に歩む友人なのです。

私が話してきた、あなた方の言うところのこれらの時の瞬間、あなた方が差し掛かったこの日、この春分の日を他の者も語ってまいりました。あなた方がこれまで体験したことのないような意識の転換を開始するであろう日です。明日(20日)がそれ【=意識の転換そのもの】自体をもたらすという意味ではなく、銀河中央太陽の鼓動をもたらすという意味でもありませんが、その先駆けとなり、その端緒となるものであり、その他沢山の物事の端緒ともなるものです。


そしてもう一つ変化が起こっています。多くのレイラインとそれを繋ぐ構造物の再結合、寺院、ピラミッドなどの聖なる地点がこれら光の波の上に再び結合されるのです……闇で繋げられることは最早ありません。


長きに渡って、闇の者たちがこうした空間、こうしたエネルギーの場所を乗っ取り、自分たちのために悪用してきました。しかし、これらの場所は奪還されたのです! 今や再び結合され、明日20日には完全ではありませんが、ほぼ全ての地点で完成となるでしょう。まだ進展させるべきことが残っており、結合あるいは再結合をもう一度しないといけない地点が幾つかありますが、それもあと少しで終わります。

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