20/01/02 地球ニュース:コーリー・グッド氏の近況まとめ

 皆さま、明けましておめでとうございます。今年も何卒宜しくお願い致します。

 コーリー・グッド氏が大晦日に、エッジ・オブ・ワンダーというユーチューブの配信チャンネルで長時間のインタビューを受けていらっしゃいました。たまに出てくる短い動画(お散歩とか水汲みとかの様子)で生存確認は出来ていたのですが、お元気そうで何よりです。

 この方とデイヴィッド・ウィルコック氏は、これまでネット上や実生活上で様々な嫌がらせを受け、2019年には「コズミック・ディスクロージャー」シリーズを放送していたガイア局とも喧嘩別れしてしまい、情報配信が下火になっていました。

 エッジ・オブ・ワンダーの二人は、UFO界隈の有名どころが揃った『ザ・コズミック・シークレット(宇宙の秘密)』という2019年のドキュメンタリーにも登場する、匿名Qなど政治経済まで手広く報道する愉快なお兄さんたちです。ドキュメンタリー自体は、2018年『アバヴ・マジェスティック(訳すと「マジェスティック12の上を行く情報」みたいな感じでしょうか)』の第二弾。
 わたくし、どっちも見れていないので、2020年こそ時間を作るぞ! とは思っています。何せ大晦日の動画でグッド氏が「これからは毎年2本か3本のペースで作りたい」と宣っておられましたし、ホント急がねば山積みとな~る~あ゛ああ。

 ウィルコック氏も、エッジ・オブ・ワンダーがクリスマスに出したインタビューに登場してお元気そうでした。
 問題はどちらの動画も「パート1」、つまりシリーズなんですよね……。グッド氏の方は1月2日にパート2が出るという噂ですし、それを口実にひとまず置いておいて(イヤね、だからね、時間を作るってのがね……もにょもにょ)、今回はその中でエッジ・オブ・ワンダーのロブ・カウンツ氏が「そういえば最近、アンシャールと再び繋がるようになったみたいですねー」とさらっと述べた一言について。
 動画自体では、グッド氏はその点について何も返していなかったので(というかカットされて他のトピックに切り替わっていました)、ネット検索で掘り下げていこうと思います。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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地球ニュース:コーリー・グッド氏の近況まとめ


■この記事のまとめ■
✅「アンシャール」の正体
✅コズミック側と竹下氏の解釈の違い

✅長老「カ・エル・リル」が再登場、ないしは新登場
✅彼らがグッド氏と暫く接触を断っていた原因:
コズミック・エネルギー(宇宙から入ってくるエネルギー)で、ネガティブになった地上の人間のせい

✅ソーラーフラッシュはいつ?
✅想定(2052年)よりも、ずっと早く起こる!

✅今年も1月中に集団瞑想
✅コブラも呼びかけています
✅理由:天体が大きく変動する時期

前置き:アンシャールとは何ぞや


大晦日の動画の18分50秒辺りに、後から挿入された文字説明がこちら:


アンシャールとは、4次元の古代地球離脱文明の1つ。彼らは未来からやってきた人間だと主張している。」

ホピ族などの伝承にもありますが、古くから地球の地下で暮らしている知的生命体がいます。コズミック・ディスクロージャーでは、「古代地球離脱文明」と呼ばれていました。我々地上の人間と細かい小数点以下の次元は異なるようですが、竹下雅敏氏によると3次元。

7つのグループの内、「土星の輪のペンダントの3グループ」を「アンシャール」と呼んでいるようです。

竹下氏によると、3グループの実態は「3,000万年前に入植してきたアガルタ人」であり、「しばらくして、サナット・クマーラの支配下に入った」集団でした。

おまけに、「ハイアラーキーの下部組織で……特にアンシャールは、コーリー・グッド氏を通じて、いわゆるアセンションと称する地球の破壊のイメージを流布することに注力してきました。アンシャールを含めこれらの7つのグループは、その罪を問われ、すべて完全に滅ぼされたということを伝えておきます。」と竹下氏が2018年2月にコメントしています。

2019年7月には「中西征子さんを通じて、古代地球離脱文明の代表から謝罪文が届きました」とあるので、残党は現在改心しているのだと思いますが……はてさて?

アンシャールの長老が再登場


コーリー・グッド氏が、2019年11月10日にフェイスブックに投稿した内容です。

フェイスブックのアカウント自体は名称が「スフィア・ビーイング・アライアンス(球体連合)」、アドレスが「ブルー・エイビアンズ(青い鳥族)」となっており、複数の人が書き込んでいますが、この投稿はグッド氏が末尾に署名しており、全て同氏による文章です。

原文とは改行の部分を変更してお伝えします。【 】は、訳者による補足部分です:

もう何箇月もの間、アンシャールとは(夢の中を除いては)最小限の接触しかなかったのですが、彼らは再び私と物理的に直接コンタクトを開始するようになりました。

私や私に近しい人々が宇宙から入ってくるエネルギーを体感できるよう、暫くの間、私は彼らの導きなしにしておく必要があったのだと説明していました。こういったエネルギーと私たちのハイヤーセルフにより、私たちが認知し処理すべき自らの利己的な歪みを暴くことが容易となる【から】です。

アンシャールの都市で私が3日間滞在した際に会った、彼らの長老の一人、カ・エル・リルが説明してくれたのですが、ライトワーカーのコミュニティの多くはエゴや自らの歪みの中に囚われていると【現在】感じている【そうです】。

彼の指摘によると、大半の人は外部の存在が自分を迫害し、親しい人たちとネガティブなやりとりをさせたり、攻撃の標的になるように仕向けていると信じ込んでいます。ですがこれほど真実から懸け離れた【見方は】ありません。内側へ目を向ければ、自分が抱えているあらゆる問題は【そこに】あったと見えてくるでしょう。」

つまり、日々の嫌な出来事は自分が生み出しているってことですね。確かに一理ありますが、それってつまり「俺たちが接触できなかったのは、地上の人間が全部悪い」ってことじゃあ……。

しかも竹下氏の2019年4月のコメントで「実は、ヤルダバオトというのは……アンシャールによって作られた女性の人工知能なのです。ヤルダバオトを創造したのは、アンシャールの長老「エル・リル(El Lil)」で、BC207万4012年のことです。

エル・リルは、進化段階が4.0段階に過ぎないので、天使ではなく、ましてや大天使ではありません。

……アンシャールが、人類にとっていかに悪魔的な存在かがよくわかると思います。しかし、彼らはコーリー・グッド氏に巧みに接触して、自分たちが光の存在であるかのごとく、コーリー・グッド氏や彼の周りにいる人たちを洗脳してしまいました。」とありました。

そのエル・リルが、再びコーリー・グッド氏に接触を開始したですと? あるいは、グッド氏が勘違いしているだけで、実は別人物なのでしょうか? 今回から「Ka-El-Lil」、つまり「Ka」が付くようになっています。

「私たちは、宇宙から入ってくるエネルギーが自らの行動や認識に影響を及ぼすレベルに到達したのです。カ・エル・リルは私たちが反射的【に取った現在の】状態のせいで、自分のハイヤーセルフやキリスト意識への回帰に気が付けないでいる、と言っていました。

【宇宙エネルギー】により、私たちが【これまで】押し込み、否定してきた不安・トラウマ・性格的に【問題のある】側面は浮かび上がってきています。

カ・エル・リルは、今こそ、こういった歪みに意識を集中させる時だと述べています。何故なら、先延ばしにすればするほど現状から抜け出すのが難しくなるからです。エネルギーが更に増す2020年には殊更そうなります。

毎度のことながら、アンシャールは私の歪みや反射的な行動を指摘してくれました。そして彼らと歩調を合わせて、そのグループ意識の波長へと戻れるよう【現在】私を導いてくれています。

【以前は】認識していなかった自分の歪みについて、【また】新たに存在していたことが発覚した訣ですが、それを消化できるようになれば、私は更なる躍進を個人的に遂げるだろうと期待してくれています。

カ・エル・リルはそうなると、人類の4次元意識への移行がそこまで劇的かつ痛みを伴う形にならずに実現できる方法について、次なる情報の塊をシェアすることが可能となると述べていました。

そしてグッド氏は、この先数週間でアンシャールからの更なる情報をシェアしていく、と締めくくっていました。現時点で追加情報はありません。



未だにソーラーフラッシュ


グッド氏は12月27日のフェイスブックにも、この同じアンシャールからのメッセージを冒頭に据えて、3月からのアセンションを加速するためのオンライン講座の募集をかけています。10週間で333.33ドルなら、良心的な値段だとは思います。

ただし講座トップページには、祭祀アリーの絵もしっかりと掲げてあります。

約1億2,000万年前にシリウスの惑星の破壊に関与し、2019年2月にはジーヴァが滅んでいると言われたアンシャールの高位の女性です。ソーラーフラッシュを警告していました。

やはり12月27日に、グッド氏はフェイスブック上でソーラーフラッシュはいつ起こるのか?」との皆の質問に答えて、以下のようなコメントを「CG」と署名付きで発信しています。

「マイクロノヴァのイベントをどうやって予測したらいいのか、大勢の人が私に訊いてきます。Suspicious Observersの動画が示しているように、計算式に入り込んでくる変数が沢山あるのです。

私が受け取った情報からして、このイベントは2052年よりも、うんと早く訪れると信じるに至りました。

メンタル的にも、肉体的にも、スピリチュアル的にも準備を整えておくことが賢明です。こういった話題について、私の新たなオンライン講座で取り上げます。

引用された動画では、単純計算だと2052年だけれど様々な不確定な要因がある、と解説していました。

2019年4月の時点で「私の直観では、ソーラーフラッシュ現象、超巨大火山噴火、ポールシフトが、今後10,000年の間に起こる確率は0%です。」と竹下氏がコメントされていたのですが……。


新年の集団瞑想、再び


しかも「球体連合」のフェイスブックには、誰が投稿したのかは不明ですが、12月28日29日30日と連続で、2020年1月12日の集団瞑想へ参加を呼びかけていました。


皆さま2019年1月21日のコブラの集団瞑想で波動が最悪になったのに、今年もまたなされるとはチャレンジャーな……。

主要な参加者の写真が掲載されているのがこちら

ちなみにコブラも11日から12日にかけて集団瞑想を呼びかけています。ただし時間的にコブラの方が数時間早いようです。それでも、中には両方参加したり、混乱する人が出てきそうです。

1月10日が満月かつ半影月食で、11日は天王星と準惑星エリスが順行し、12日には冥王星と土星がコンジャンクションするそーな。よく分かりませんが、イルミナティも天体の動きを見て偽旗などの予定をぶっこんできますので、新年早々ご注意を。

文:Yutika


Writer

Yutika

体癖:8−2、エニアグラム:4
関西の英語塾で教えつつ、翻訳業(英語&仏語)をしております。


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