国家情報長官を務めていたジョン・ラトクリフ氏「コロナウイルスは実験室漏洩からだ。これが知性的、科学的、常識的に考えられる唯一の論点だ。…もし審判を起こしたら、私たちの情報機関からの沢山のありうる証拠は、陪審員らが…武漢研究所に有罪を判決せざるを得ない」

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の前所長ロバート・R・レッドフィールド博士は、新型コロナウイルスの発生当初から実験室由来説を主張していました。
 レッドフィールド博士は、「私にとって最もショックだったのは、BaltimoreSun新聞に人種差別主義者呼ばわりされたことだ。私が実験室由来説を発表したからだ」と言っています
 オハイオ州選出の連邦下院議員で下院司法委員会の委員長であるジェームズ・ダニエル・ジョーダン氏は、“新型コロナウイルスは、実験室由来、自然由来、いずれも可能性がある。…何故ファウチ博士はひたすら一つの可能性だけに執着するのか。…もし三年前に事件室由来説を唱えようものなら…ツイッターに審査され、ブラックリストに載せられ、挙句の果てに変人だと言われる。…レッドフィールド博士、あなたは米国疾病予防管理センターの責任者で、コロナウイルス特別ワーキンググループのメンバーでもある。…特別委員会の設立は2020年1月29日…そのわずか2日後に、ファウチ博士はアンダーソン博士からのメールを受け取った。ウイルスに進化と矛盾するような改造の跡が見られるとのメールだ。…翌日の2月1日、ゲリー博士もファウチ博士にメールを送った。その中で、このウイルスが自然界で発生するとは想像できないが、実験室では容易に実現できるはずだと述べている。…3日後、2人の博士は自分の主張を180度大転換した。…当時唯一関わりのある事象は、ファウチ博士とのオンライン会議だった。…その会議でレッドフィールドさんは、CDC主任とコロナ特別ワーキングメンバーの任を解かれた。その3か月後、彼ら(アンダーソン博士とゲリー博士)はファウチ博士から900万ドルを受領した”と言っています。
 これらのことは2022年2月1日の記事で既にお伝えしています。この中で、「武漢研究所で行われている人工コロナウイルス実験」のスクープ映像を、イタリアのテレビ公共放送局が既に2015年に流していたことをお伝えしました。
 2020年5月~2021年1月に国家情報長官を務めていたジョン・ラトクリフ氏は、“パンデミックの1年目に政府の情報にアクセスできた一人として、私の考えは変わっていない。つまり、コロナウイルスは実験室漏洩からだ。これが知性的、科学的、常識的に考えられる唯一の論点だ。…もし審判を起こしたら、私たちの情報機関からの沢山のありうる証拠は、陪審員らが…武漢研究所に有罪を判決せざるを得ない”と言っています。
 このように新型コロナウイルスが人工物であることは当初から明白でした。時事ブログでは2020年1月28日の記事で、“新型コロナウイルスは生物兵器だと考えて間違いない”と指摘し、2020年2月22日の記事ではロシア保健省の公式ウェブサイトで「武漢肺炎ウイルスは組換えウイルスであり、自然発生のウイルスではない」と発表されたことをお伝えしています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。「ウイルスは存在しない」「誰もこのウイルスを分離していない」などの陰謀論が誤りであることは、何度も時事ブログで取り上げ説明してきました。
 多くの研究室がSARS-CoV2を分離し、ゲノム配列を決定しているのは明らかなのですが、「ウイルスは存在しない」という妄想にハマった人たちは、どうしてもこうした事実を受け入れないようです。
 ロバート・マローン博士は、“フランスのマルセイユのIHUは、1万人以上の 患者からSARS-CoV2を分離しています。だから、誰もこのウイルスを分離して いないなどという戯言はやめてくれ”と言っています。
 時事ブログでは2020年6月28日の記事でマルセイユのメディテラネ感染症研究所の論文を紹介しています。論文では「臨床サンプルからSARS-CoV-2を1週間で大規模に分離できるようにした」と書かれていました。
 妄想にハマった人たちは、「細胞培養における分離は、病原性ウイルスの存在を証明する実験ではありません」と主張して、「細胞培養」を用いずに分離せよと要求するのです。
 仮に彼らの要求通りに、1個のウイルスが「細胞培養」を用いずに分離できたとして、このウイルスのゲノム配列を「細胞培養」を用いずにどうやって決定するのでしょう。また、感染実験も行えません。
 J&J が作ったワクチンはベクター(運び屋)として風邪の症状を引き起こすアデノウイルスを用いたものなのですが、「ウイルスは存在しない」と主張する人たちは、“誰もウイルスを持っていなかったら…J&J が作ったウイルスベクターは何だったのか?”という疑問に答える必要があるでしょう。
(竹下雅敏)
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※全文はツイッターをクリックしてご覧ください

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ウイルス懐疑論者にとっては、フランスのマルセイユのIHUは、1万人以上の患者からSARS-CoV2を分離しています。だから、誰もこのウイルスを分離していないなどという戯言はやめてくれ。そう、このウイルスは存在するのだ。

「私たちは2人の感染患者からSARS-CoV-2を分離し..ゲノム配列を決定し、ウイルス株の代表的な集団における単一ヌクレオチドの変化を特定しました。また、様々なヒトの免疫細胞で感染実験を行った。」

それは存在し、中国の武漢の研究所で作られました。

誰もウイルスを持っていなかったら、どうやってスプートニクやシノバックを存在させたのか?また、その時J&Jが作ったウイルスベクターは何だったのか?

ウイルスが存在しないというのは、支配層が実際の陰謀から気をそらすために使用した「陰謀論」の 1 つです。

これは、2020年に戻ってそれを分離したというフランス語の記事です。 https://laprovence.com/article/edition-marseille/5915493/nous-pouvons-enfin-travailler-sur-le-virus-lui-meme.html 、それはIHUの公式サイトです。

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