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[木原事件]元警部補が語る捜査中断の内幕 ~「これは明らかに殺人事件だ」

竹下雅敏氏からの情報です。
 6月28日の記事で「木原事件(安田種雄氏不審死事件)」の民事訴訟が開始されることになったことをお伝えしました。
 2006年4月に東京都文京区大塚の住宅で安田種雄氏(当時28歳)が血だらけで死亡しているのが発見されました。発見当時、安田種雄氏と結婚していた郁子さん(現在は木原誠二の妻)が2018年に警視庁から任意の事情聴取を受けたことを、週刊文春(2023年7月13日号)が報じました。
 2023年7月13日の記者会見で、警察庁の露木康浩長官は「所要の捜査をした結果、事件性は認められなかった。死因は自殺と考えて矛盾はなかった」と説明。
 当時、木原誠二の妻・郁子さんを取り調べた警視庁の元警部補・佐藤誠氏は、2023年7月28日の記者会見で「断言する。これは明らかに殺人事件だ。」「終わり方が異常だった。殺人事件は時効がないので、自殺(と結論づける)か(犯人を)捕まえるか、どちらかしかない。」と話していました。
 また、露木康浩長官の発言に対して佐藤誠氏は、「警察庁長官のコメントは頭にきた。何が『事件性はない』だ。あの発言は真面目に仕事してきた俺たちを馬鹿にしてるよな。当時から我々はホシを挙げるために全力で捜査に当たってきた。ところが、志半ばで中断させられたんだよ。」と言っていました。
 冒頭の動画をご覧ください。事件当時、安田種雄氏の友達で郁子さんの不倫相手だったY氏のガラケー(携帯電話)の中に「種雄くんを刺しちゃった…」という郁子さんのメールのやり取りが残っていた(35秒)のです。
 佐藤誠氏は二つ目の動画で「これで検察庁が動かなければですね、おかしいだろうという話になりますよね。(4分47秒)」と話しています。
(竹下雅敏)
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安田種雄氏不審死事件(いわゆる「木原事件」)、衝撃の新証拠。
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【木原事件 新証拠】証言の詰まった20年前の100通の手紙入手‼️動画リンク概要欄 # 69
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「木原事件」で民事訴訟が始動 ~元捜査一課刑事が語る異例の捜査打ち切り

竹下雅敏氏からの情報です。
 「木原事件(安田種雄氏不審死事件)」の経緯については、2023年8月9日のぴょんぴょん先生の記事をご覧ください。
 木原誠二は2014年に木原郁子(旧姓:舩元郁子)氏と結婚しましたが、彼女が最初に結婚した夫・安田種雄氏は2006年4月に自宅で血だらけで死亡しているのが発見されました。死亡には不審な点があり、木原郁子氏は2018年に警視庁から任意の事情聴取を受けています。
 事件に関しては、木原郁子氏の父親・舩元賢二(元警視庁警部)氏の関与が疑われています。
 この「木原事件」の民事訴訟の第1回口頭弁論が7月2日に行われる(一つ目の動画、5分13秒)とのことです。
 「木原郁子氏に対する金額 1 億円の損害賠償請求の訴訟が受理された(4分3秒)」と言っています。
 二つ目の動画で警視庁捜査一課の佐藤誠元刑事は、“なぜか分からないけども、この捜査が急に上から「やめろ!」というようなですね、指示がおりました。理由は全く分かりません。不思議な終わり方ということでですね、普通ありえないです。〇人事件をですね、全く途中でほっぽらかしてやめるってことはですね、今まで私も経験したことがないです。(4分48秒)”と話しています。
(竹下雅敏)
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安田種雄氏不審死事件(いわゆる「木原事件」)の民事訴訟、いよいよ開始。
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【木原事件 新展開】情報提供者に1000万‼️ 木原妻に【民事訴訟】動画リンク概要欄 # 67
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木原誠二議員の妻の元夫の不審死事件いわゆる「木原事件」が再燃 〜 2025年9月、露木警察庁前長官ほか2名に対して告発状が出された

 「木原誠二議員の妻の元夫の不審死」事件、曰く「木原事件」は、現在のところ「塩漬け」状態が続いていました。もはや真相が明かされることはないのか。
 ところが、最近急に動きがあったようです。元刑事で、2018年にこの事件の再捜査に当たった佐藤誠氏によると「9月の終わりに、元検察の弁護士さんが露木警察庁前長官と他2名に対して告発をした」という新展開です。以前にも告発状が出た経緯はありましたが、その時は書類不備ということで受け付けられなかったそうです。しかし今回の告発状は「東京地検は受けるしかないだろう」というしっかりした内容だそうです。2つの動画から要点をまとめてみました。
 今回の告発状の特徴は、2018年当時、佐藤氏が現実の捜査で行っていた様々な再現実験が告発状の中に論証として盛り込まれ、"この事件は自殺ではなく殺人である"ということを前面に出した内容なのだそうです。大塚署が「事件性が無い」という虚偽の総括報告書(警察が検察官に事件を送致する際の事件の概要がまとめられた報告書)を検察に送った「虚偽公文書作成罪」、「職権濫用罪」、「国家公務員法違反」そして露木長官の「犯人隠避罪」の4つの罪で告発しているそうです。
 大塚署から検察に事件を送致してから約1年、これまでのところ何の動きも無いように見えます。これについて、元検事の村上康聡弁護士は、「もしも事件性がなければ検察はすぐに不起訴にする。ご遺族を呼んで説明をするはず。それが無いということは、結局、検察は事件性ありと、つまり警視庁の考えと違う形で判断をしていると思う。外部には見えない調査が行われていると期待している。」と述べています。
 そもそも2006年事件当時、当然行うはずの実況見分をしていなかった、覚醒剤が発見され本来であれば共同所持容疑でその場にいた人を逮捕すべきなのにやっていない、その場にいた人のうち尿検査すらしていない人があった、など当時の捜査の不自然さの裏に何があったのかと村上弁護士は疑問を呈しています。
 また佐藤氏は「『事件性が無い』と大塚署の捜査一課に書くよう指示があったはず。その指揮系統が非常に重要だと思った。」と述べています。
 現在、政局が動き、水面下の権力闘争も激しさを増していると思われます。木原事件の再燃はそれに連動しているのでしょうか。司法は独立して正しい判断をして欲しいものです。
(まのじ)
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【元刑事対談 小川泰平×佐藤誠】小川泰平氏に訊く! 新展開!?木原事件告発!
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【対談】元検事 村上康聡 弁護士 ① 木原事件 (安田種雄さん不審〇事件) 検察は独自に動いている?【小川泰平の事件考察室】# 2270
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「木原事件」に新たな動き 〜 木原夫人の元夫の遺族が「被疑者不詳の殺人容疑」で刑事告訴状を提出、今度こそ再捜査を

 このまま消えてしまうかと思われていた「木原事件」に新たな動きがありました。木原誠二前官房副長官の妻・郁子夫人の元夫である安田種雄さんの遺族が、警視庁大塚署に「被疑者不詳の殺人容疑」で刑事告訴状を提出しました。そのことを文春が報じるとともに、驚いたことに、地上波でも報じたというのです。
「木原事件」については、現場の捜査では明らかに「事件性がある」と判断したにもかかわらず、露木警察庁長官の「事件性は認められない」との表明で、捜査は事実上終了したかに見えます。しかも安田さんのご遺族はすでに再捜査を願う上申書を大塚署に提出していますが、これまでのところ捜査の動きはないそうです。ゆるねとにゅーすさんのまとめでは「警察が素直に告訴状を受け取り再捜査を行なうのかどうかがいささか疑問だし、告訴状が受理されたとしても、『やってるフリパフォーマンス』でまたも申し訳程度のおざなり捜査が行なわれ、あまつさえ『自殺を示す証拠が捏造される恐れ』も拭い切れない。」と冷静に見ておられました。確かにこれまでの状況からすると、握りつぶされる可能性の方が高そうです。
 しかし、ニュースで流れた安田さんのご遺族が不思議に淡々とされて、何か確信をお持ちのようにも見えました。岸田首相の懐刀として、ラーム・エマニュエル駐日大使とのパイプ役を果たしてきた木原氏ですが、背後の事情が変化して、もはや擁護されなくなったと見るのは早計でしょうか。今度こそ再捜査が絶対に行われるよう国民も注視すべし。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【急展開】「木原疑獄」、安田種雄さんの遺族が「被疑者不詳の殺人容疑」で刑事告訴状を提出!→「自殺」とゴリ押ししてきた警察は「証拠」を取り揃えなければいけない状況に!
転載元)
どんなにゅーす?

・木原誠二前官房副長官と妻・郁子夫人をめぐる「木原疑獄」において、郁子夫人の元夫である安田種雄さん(享年28)の遺族が、警視庁大塚署に「被疑者不詳の殺人容疑」で刑事告訴状を提出したことが報じられた

再捜査を担当した元警部補も記者会見を開き「明らかに事件性あり(殺人事件である)」と証言してきたにもかかわらず、現在も警察庁は「自殺」とゴリ押しし続けている状況の中、今後の展開が注目される。


《木原事件に重大局面》木原誠二氏の妻X子さんの元夫・安田種雄さんの遺族がついに刑事告訴へ!「今度こそ捜査を尽くし、犯人を見つけ出して」

木原誠二前官房副長官(53)の妻X子さんの元夫が怪死した「木原事件」。2006年4月の事件発生当初は不審死とされたこの事件は、2018年に再捜査が開始されたが、それも突如として中断。それから今に至るまで、警察が捜査に動き出す兆しは見えない。

そんな中、亡くなった安田種雄さん(享年28)の遺族が、ついに刑事告訴に踏み切ることが「週刊文春」の取材で分かった。

告訴趣旨は「被疑者不詳の殺人」
告訴状は10月18日付。告訴人は安田さんの父母、姉2人の4人で、告訴趣旨は「被疑者不詳の殺人」だ。告訴状は、事件発生当初の捜査を担当した警視庁大塚署に提出される

「木原事件」については、X子さんの取調官だった佐藤誠元警部補が実名で「週刊文春」の取材に応じ、木原氏が「手を回しておいたから」とX子さんに語りかける様子が映ったドライブレコーダーの存在について証言するなど、異例の経過を辿ってきた。

~省略~

「種雄が亡くなったことは、私たち家族にとって、一生の問題」
今回提出される告訴状が受理されれば、警視庁は捜査を尽くし、その結果を検察庁に報告しなければならない。つまり、事件性がないと主張するのであれば、自殺である証拠を揃えなければならないのだ

~省略~

文春オンライン 2023.10.18.




(中略)

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「木原事件」で会見した佐藤元警部補を誹謗中傷する「怪文書」を報じたアクセスジャーナル・山岡俊介氏 / 木原氏を擁護する岸田首相らが「事件隠し」を制したか

 山岡俊介氏のアクセスジャーナルが、「木原事件」にまつわる怪文書が出回っていることを報じました。以前に週刊文春の勧めに応じて記者会見に臨んだ警視庁捜査一課元警部補・佐藤誠氏が報復として逮捕されるという怪情報が流れたのに続き、今度は佐藤氏側が告発したように見せかけた怪文書が出たというものです。ただ山岡氏の分析では、この怪文書自体が「佐藤氏を快く思っていないのは明らか」で、しかも「ただの怪文書ではない。大手マスコミ関係者が出しているようで、具体的な社名も出ている」ようです。山岡氏は「本当に大手マスコミ記者が流しているのなら、まさに民意に反して、『事件隠し』する警察庁を援護していることになり、とんでもない話だ。」と述べています。
 ゆるねとにゅーすさんの解説も重要でした。佐藤元警部補の記者会見の際、多くのマスコミ関係者が出席していたにも関わらず「いまだに大手マスコミはこの憲政史上最大級のスキャンダルを全力で覆い隠している」だけでなく、今回の「『佐藤元警部補叩き』のキャンペーンに大手マスコミ関係者も深く関わっている」ことからも「大手マスコミが腐った権力の提灯持ちである実情が露呈している」と指摘されてます。
また、木原氏を擁護する岸田首相、ラーム・エマニュエル大使らに対抗していると見られる菅元首相ら反岸田という構図では、「ひとまず岸田一派が制したようにみえるし、この流れで佐藤元警部補を攻撃し血祭りにあげる動きが起こってきたとみれば、多くの点についてある程度の辻褄が合ってくる。」と述べています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【恐ろしい連中】「木原事件」で警察の不正を告発した佐藤誠元警部補を誹謗中傷する怪文書が永田町に出回る!山岡俊介氏「大手マスコミもこれに加担している模様」
転載元)
どんなにゅーす?

・自民・木原誠二幹事長代理とその妻(木原郁子氏)をめぐる木原事件」について、警察の不正捜査を告発した佐藤誠元警部補を誹謗中傷する怪文書が永田町に出回っているという

・アクセスジャーナルの山岡俊介氏によると、この怪文書について「大手マスコミ関係者が加担している模様」とのことで、木原事件を完全に闇の中に葬るべく、岸田政権とその取り巻きが地下で蠢いている内情が浮かび上がっている。


「木原事件」で会見した佐藤元警部補を誹謗中傷する「怪文書」出る
(前略)
その怪文書は、以下の有料記事部分に転載するが、そのポイントをいうと、佐藤氏が逮捕を免れるために、自分の上司だった警視庁捜査1課長のスキャンダルを握っているといって、捜査1課首脳部の元に、音声記録媒体の証拠も同封し送りつけている=脅迫だという内容。むろん、その「告発状」は匿名だが、それを出しているのが佐藤氏ないし、佐藤氏と組んだOB連中だと。

この怪文書、まったく同じ定型のものはかなり前から不定期で永田町界隈に流れており、本紙では三浦瑠麗氏に関するものを今年3月24日に報じたことがある。その際、「大手マスコミが関与しており決していい加減なものではない」との提供者の声を紹介しているが、今回、提供者に改めて問うてみるとこんな返事が。
「議員会館の全国会議員にFAXされて来ているようだ。そして、それが方々に流れている。後で内容が事実だったと判明したケースがいくつもあり、ただの怪文書ではない。大手マスコミ関係者が出しているようで、具体的な社名も出ている
(以下略)
アクセスジャーナル 2023.9.24.



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