アーカイブ: ’26イラン戦争

イスラエルのレバノン攻撃で頓挫した米イラン和平交渉 ~トランプの思惑を覆すネタニヤフ、迫る原油高騰危機

竹下雅敏氏からの情報です。
 イスラエルがレバノンへの攻撃を拡大したことで、“イランのタスニム通信は1日、停戦合意に違反しているとして、イランはアメリカとの戦闘終結に向けた協議を停止した(36秒)”とFNNプライムオンラインは報じています。
 イスラエル国防軍(IDF)によるレバノン攻撃は、ガザにおけるジェノサイドの継続のように見えます。
 トランプは秋の中間選挙に向けて、これ以上の支持率低迷を避けたいので、面子を保ちつつ、部分的な勝利で幕引きを図ろうとしていました。しかし、イスラエルのネタニヤフ首相は、アメリカのイラン撤退を許さない。
 Shadow of Ezra氏は、「ベンヤミン・ネタニヤフ首相は、レバノン爆撃の決定により、イランとアメリカの和平交渉を事実上終結させることに成功した。」とツイートしていますが、こうなることは多くの人が理解していたと思います。
 “続きはこちらから”をご覧ください。トランプはネタニヤフに対し「お前はクソくらえの狂人だ。」と激怒したとのことです。しかし、アメリカがイスラエルに支配されていることは多くの人が理解しています。共和党のトーマス・マッシー議員の「全部口先だけだ。」との指摘はその通りだと言えるでしょう。
 実際に、このタイミングでブラジル出身の元モデルのアマンダ・ウンガロが、“メラニアをトランプに紹介したのはパオロ・ザンポリじゃなくてエプスタイン”だとツイートしました。アマンダ・ウンガロは「メラニアはセックスワーカーで、エプスタインの手でトランプの元に送り込まれた」と主張しているようです。
 4月21日の記事で、“トランプとメラニア夫人へのこうした圧力は、イラン戦争の継続を強制するロスチャイルド家からきている”とコメントしましたが、実のところネタニヤフはロスチャイルド家の支配下にある人物なのです。
 ANNニュースのタイトルに、「双方が“最愛規模”攻撃の応酬」とありますが、現在は「最大規模」に修正されています。コメント欄には、いまでも「まさに相思相愛」「双方が“最愛規模”攻撃の応酬とか、愛憎だったのかな」と書き込まれています。
 いずれにしても、今回の「最愛規模」の攻撃によって、「備蓄が減少する中、原油価格は今後数週間で1バレルあたり160ドルに達する可能性がある。」わけです。
 また、イランは「ホルムズ海峡を完全に封鎖し、バブ・エル・マンデブ海峡を含む他の戦線を活性化する計画を策定した」と述べています。バカイチは青ざめているかもしれません。
(竹下雅敏)
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イランがアメリカとの協議停止 イスラエルによるレバノン攻撃拡大で トランプ大統領「協議は続いている」(2026年06月02日)
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※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
ベンヤミン・ネタニヤフ首相は、レバノン爆撃の決定により、イランとアメリカの和平交渉を事実上終結させることに成功した。

イランはアメリカとの外交連絡を全て停止した。

イスラエル国防軍(IDF)はレバノン国民に対し、避難しなければ命の危険にさらされると警告を発した。

イスラエルは中東和平を望んでいない。

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ラスター彩が繋ぐイランと日本の絆 / アラブ首長国連邦のOPEC脱退の裏側 ~イスラエル・米国路線と日本への警鐘

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画、おススメです。「美しいですね。ラスター彩も、この物語も。
 一方で、「このような親日家の方が外相だというのに、日本政府はどうしてもっと交渉できないんだ。」というコメントには、まったく同意。
 同時に、バカ市つぼえの顔を思い浮かべて、“あほぴょんの後継者だからな~”と思い、ため息が出るばかりです。
 二つ目の動画では、アラブ首長国連邦(UAE)のOPEC脱退の裏側について、“なぜアラブ首長国連邦は、これほど積極的に生産量と市場シェアを拡大しようとしているのでしょうか? この答えは経済的理由以外に求める必要があります。OPEC脱退の決定はサウジアラビアとの溝が深まる中、アラブ首長国連邦がアメリカやイスラエルとの連携を強めるという地政学的な意味を持ちます。…アラブ首長国連邦が湾岸地域におけるアメリカとイスラエルの影響力を強化し、地域の不安定化や無辜の人々の犠牲を顧みない姿勢を示しています。”と説明しています。
 5月2日の記事で、“アラブ首長国連邦のOPEC脱退はインド・中東・欧州経済回廊(IMEC)プロジェクトを加速させることになり、UAEはトランプ一族の仮想通貨ベンチャー企業の過半数に近い株式を保有することで、ペトロダラー・システムを「迂回」する仕組みを構築した”という話を紹介しました。
 アラブ首長国連邦はイスラエルによる世界支配に賭けたわけですが、「滅びゆく国と組むという誤った選択をした」としか思えません。
 そして、このことは今の日本にそのまま当てはまるように思えます。バカ市を支持するアホン人がのさばると、ろくなことにならない。
 イギリス・アメリカ・イスラエル・ウクライナは悪魔崇拝国家と言ってよい。これはジェフリー・エプスタインのことを思い浮かべれば直ちに理解できる。一方のロシア・中国・イラン・北朝鮮は明確に悪魔崇拝を拒否している。
 日本は? 支配層が腐っているのは明らかですが、国民がこのことをいつ理解するかにかかっています。
(竹下雅敏)
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※全文はツイッターをクリックしてご覧ください


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イラン戦争の背後にある米国の「ペトロガス・ドル」戦略 ~ロシア・中国への石油封鎖とドル覇権維持

竹下雅敏氏からの情報です。
 J Sato氏が「イラン戦争の真の目的がわかる必読の分析」と評するイギリスの独立系ジャーナリスト、リチャード・メドハースト氏の『ペトロガス・ドル:イラン戦争の背後にある米国の秘密戦略』の字幕入り動画です。YouTubeの元動画では日本語の音声トラックで視聴できます。
 リチャード・メドハースト氏は、アメリカがドル覇権を維持するために、石油輸出国機構(OPEC)のペトロ・ダラーから、北米・中米を中心とする統治区域「北米テクネイト」のペトロガス・ダラーへの転換を試みていると言っています。
 “米国は世界の石油・ガス供給を武力で奪うような静かな略奪を行っている(12秒)。…ヨーロッパを支配しロシアを弱体化させることは最初の段階に過ぎない。真の標的は中国だ。中国は大きすぎて競争力があるため、破壊することはできない。目標は中国を支配することだ。米国は中国の最も重要な燃料源を断つことで、中国にアメリカの石油やガスを買わせようとしている。これによりドルは存続し、中国はワシントンに依存するようになる。これは長期的に完全な脱ドル化を難しくし、BRICSや一帯一路構想、多極化の考え方を弱める。中国は石油の約3分の1をベネズエラ、ロシア、イランから受け取っている。…過去90日だけでも、米国はその三つの生命線すべてを段階的に標的にしてきた(7分26秒)。…特にイランでの戦争が始まって以降、カリブ海から北大西洋、地中海、黒海、バルト海に至るまで、ロシアのタンカーやLNG船が爆破されたり海賊に襲われたりする事例が増えている(9分40秒)。…ここ数週間、ロシア船への攻撃が過去最大になっているだけでなく、ロシアの製油所や輸出拠点、特に西側の主要な三つの輸出拠点やいくつかの主要製油所までも攻撃されている。その結果、ロシアの海上輸出能力の約40%が機能を失った。…これらの攻撃は公式にはウクライナが主張しているが、米国の支援や許可、装備がなければ実行できなかったはずだ。米国は明らかにロシアと中国に対する大規模な世界的石油封鎖を構築している(10分24秒)。…米国は今や海賊国家のように振る舞っている。彼らはホルムズ海峡に入る必要すらなく、ディエゴ・ガルシア周辺やインド洋の各所で待ち伏せして商船を襲撃できる(12分28秒)。…その結果、中国は不足分の石油・ガスをスポット市場で選択肢が米国しかない状態で法外な価格で、しかも最終的には米ドル建てで買わされる羽目になる(17分45秒)。”と話しています。
 非常に重要な動画なので、ぜひ1.5倍速で全体をご覧ください。
(竹下雅敏)
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今や世界秩序をめぐる世界規模の戦争となったイラン戦争 〜 世界中で石油施設が爆発する黙示録的様相、これを意図的に引き起こしている者たち

竹下雅敏氏からの情報です。
 “続きはこちらから”を先にご覧ください。4月23日の記事で、「世界中のエネルギー施設で、火災あるいは爆発が起きている」というShortShort Newsさんの動画を紹介しました。
 今回取り上げたのは、4月18日にロシアのトゥアプセ製油所がウクライナのドローン攻撃を受け大規模な火災が発生した動画、4月20日にインド最大級のHPCLラジャスタン製油所で大規模な火災が発生した動画、同じく20日にテキサス州の石油掘削装置が爆発した動画、そして4月25日にベトナムのハノイ市にある廃油貯蔵所で火災が発生した動画です。
 冒頭のAlzhacker氏のツイートは、YouTubeの『アラステア・クルック:イラン戦争は今や世界秩序をめぐる世界規模の戦争だ』を要約したものです。
 元英国外交官で、英国諜報機関(MI6)と欧州連合外交の両方で要職を務めていたアラステア・クルック氏は、“イランはこの戦争で、単なる領土や政権の存続以上のものを賭けている。米ドルの覇権、ペトロダラー体制、そして湾岸諸国からウォール街へと巨万の富を吸い上げる金融化された世界構造——その全体をぶち壊すことを目標に掲げている。…現代イスラエルの多数派はもはや「世俗的・合理的」ではない。ユダヤ神秘主義に根ざした「終末論的・救済論的」シオニズムへと変質している。…ネタニヤフは自らの失敗を覆い隠すため、アメリカを戦争に引きずり込もうと必死だ。…イスラエルのメシアニズムは黙示録への突入だ。…だから私の結論は単純だ——この戦争に「出口」はない。”と言っています。
 世界中で石油施設が爆発する様子は「黙示録」だと言って差し支えないと思います。これを意図的に引き起こしている者たちがいるのです。
 日本だけが安全だということはあり得ません。バカイチ政権の愚かさは、世界情勢の本質を全く理解できないことにあります。
(竹下雅敏)
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アマンダ・ウンガロ氏の「イスラエルのエージェントであったエプスタインが、メラニアをトランプに紹介したのではないか」という疑惑を裏付ける主張 〜 イラン戦争の継続を強制するロスチャイルド家からきているトランプとメラニア夫人への圧力

竹下雅敏氏からの情報です。
 4月19日の記事で、“イスラエルのエージェントであったエプスタインが、メラニアをトランプに紹介したのではないか。…ローカルなモデルだった彼女を、「本場アメリカでデビューさせる」とスカウトした人物がいます。それがパオロ・ザンポリです。…ところが1つ大きな問題がありました。トランプの親友となり、政府高官の立場を得たパオロ・ザンポリは、あのジェフリー・エプスタインと懇意だったのです。”という渡辺惣樹氏の動画を紹介しました。
 この記事の中で、メラニア夫人が「エプスタインが私をドナルド・トランプに紹介したことはありません。」と主張するテレビ演説がありましたが、彼女がこうした声明を出さなければならなかった理由は、テレビ演説の数時間前にパオロ・ザンポリの元妻アマンダ・ウンガロ氏が、今は削除されたツイートでメラニア夫人に対して「たとえそれが私の人生の最後の仕事になるとしても、私はあなたの腐敗したシステムをぶち壊す。最後までやり遂げる。私は恐れていない。むしろ、私があなたやあなたの夫について知っていることを、あなたが恐れるべきかもしれない。」と書き込んだことにあるとの見方が広がっています。
 アマンダ・ウンガロ氏はブラジル出身の元モデルで、16歳の頃、ジェフリー・エプスタイン所有の飛行機でニューヨーク市に渡航。ドナルド・トランプの側近だったパオロ・ザンポリと交際していましたが、2023年に破局した。2人の間には2010年に生まれた息子がいます。
 ザンポリと別れた後、彼女はブラジル出身の医師と結婚。2025年、彼女はビザの期限切れ滞在の容疑で逮捕され、パオロ・ザンポリの要請によりICE(米国移民税関執行局)に3ヶ月間拘留され、ブラジルへ強制送還されました。
 冒頭の動画では、“パオロ・ザンポリはエプスタインとビジネス上の取引をしていた。彼はエプスタインのために少女たちを勧誘していた。それは常に計画されていたことだった(4分50秒)。…パオロは自分がメラニアを彼女の夫に紹介したという虚偽の物語を作り上げた。そしてこれが真実でないことを私が知っているだけでなく、誰もがそれが真実ではないことを知っている。(5分18秒)”とアマンダ・ウンガロ氏が主張していることを示しています。
 彼女の主張は、「イスラエルのエージェントであったエプスタインが、メラニアをトランプに紹介したのではないか」という疑惑を裏付けます。
 ただ、アマンダ・ウンガロ氏が真相を明らかにするかどうかは疑問です。最後のツイートには、「今週末のインタビューでは具体的な詳細を明かすことは控えた」とあります。
 私は、トランプとメラニア夫人へのこうした圧力は、イラン戦争の継続を強制するロスチャイルド家からきていると見ています。 
(竹下雅敏)
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メラニアの元友人が彼女の犯罪歴を暴露した...
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速報:メラニア・トランプが昨日エプスタインに関する声明を発表した理由は、元友人であり、エプスタインの被害者でもあるブラジル人モデル、アマンダ・ウンガロが持つ情報に基づいていると、99%の確信を持って断言できます。

ウンガロは、トランプ政権高官のパオロ・ザンポリのパートナーでもあり、ザンポリが彼女を国外追放したと主張しています。二人の間には息子がいます。ザンポリはまた、トランプをメラニアに紹介したと主張しています。

アマンダはエプスタインの被害者で、17歳の時にモデルエージェントのジャン=リュック・ブリュネルによってパリからアメリカに連れてこられました。彼女はメラニアと20年来の友人でした。

彼女の名前を覚えておいてください。今後数週間、彼女について耳にする機会が非常に多くなり、トランプはイランに核攻撃を仕掛ける可能性さえあります。

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