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その「反戦」は本物か? ロシア・ウクライナ問題の本質を突く記事 〜 植草一秀氏、田中宇氏、Cargo氏のブログ
そのことをなんとかして多くの人々に伝えようと奮闘されている記事を取り上げました。
植草一秀氏の記事では、2014年クーデターで誕生した反ロ政権下での内戦を停止するため「ミンスク合意」が締結されたものの、合意は履行されず、逆にロシアへの対決姿勢を鮮明にしたゼレンスキー大統領が「イスラエルに近いウクライナの財閥」メディアによって生み出されたことを記しています。ゼレンスキー大統領は米国、NATOからの軍事支援拡大を求め、米国、NATOも軍事衝突を誘導してきました。
田中宇氏の記事では、ゼレンスキー大統領が極右の側近に囲まれ、その側近には「英米諜報界の後ろ盾がある」と指摘しています。彼らは母国ウクライナをアフガニスタンやシリアのような内戦状態に持ち込み「ロシアを地上軍による占領の泥沼に引き摺り込み」プーチンを世界から非難させる。そして住民を「人間の盾」として攻撃に晒し、ロシア敵視に利用するという卑怯な極右の戦法を欧米日のマスコミは無視しているとあります。
さらに読者の方から届いたCargo氏のブログ記事は圧巻でした。ウクライナ問題を「ロシア側の視点」で提供する試みの長文記事ですが、過去からの要点が見事に集約されていました。とりわけ「オデッサの悲劇」「ネオナチ軍アゾフ大隊」「ドンバスの虐殺」などロシア系住民への殺戮が端的に記されていました。こうしたこともきっちり報道され、把握した上でのロシア侵攻批判であれば大いに説得力があるでしょう。Cargo氏は「アメリカの都合の悪いことは総じて書き換えてしまって、ネオナチのことなどまったく報道しない。とにかくロシアを悪者に仕立て上げようと、あまりにも偏った報道であることに気づくだろう。」と記しておられますが、ほんと、気づかなければネオナチを助けるだけだ。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

テレビの影響で「ウクライナでの戦争に反対」って言う人が急に増えたんですけど、当方は、2014年からそのセリフを叫び続けているんですね。ウクライナでの戦争には反対ですよ、繰り返しになりますが、この8年間ウクライナで何が行われてきたかという話なのです。
— 中佐【西側メディア汚染反対】 (@kgbcccp0171) February 25, 2022
ウクライナの情勢を注視しているけど、その一方でこの20年の間にも色んなとこで戦争してたのについに戦争が…みたいな反応が多くて少し不思議に感じる シリアで市民が大虐殺されたりパレスチナが空爆受けたりしてる時はこんなに世論が盛り上がることもなかったので
— O次郎 (@gurigurayeeeh) February 26, 2022
1/
— Kan Nishida 🇺🇸❤️🇯🇵 (@KanAugust) February 28, 2022
- 祖国を守るために戦うウクライナ人はすごい
- ロシア軍によって無実のウクライナ人が殺されるのはひどい
ということには賛成、しかし同時に、
2/
— Kan Nishida 🇺🇸❤️🇯🇵 (@KanAugust) February 28, 2022
- なぜウクライナはロシアと交渉して解決しないのか?
- なぜネオコンがエスカレートさせ、武器を大量に送り込むと誰が得するのか?
という疑問をもってもいいのではないでしょうか。
3/
— Kan Nishida 🇺🇸❤️🇯🇵 (@KanAugust) February 28, 2022
いまアメリカではこういう疑問を挟むと
民主党、リベラルメディア、そしてネオコンに
反愛国的だとラベルを貼られ、総攻撃されます。
ロシアゲート、コロナ、イラク戦争、中東の春、
私たちは何を学んできたのでしょうか? pic.twitter.com/Mv6NR41Q40
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巨大メディアが一斉に同じことを叫び始める時は要注意 / 岩手医科大学産婦人科の周産期実績の続報 〜2021年だけ搬送数ではなく確定診断数に書き換え、ワクチン接種との関連は否定
ところが面白いことに、ワクチン禍の経緯を見てきた人々は情報操作に乗らず、実に冷静なツイートをされていました。厚労省に署名を届けた宮澤大輔医師は「映像が本物なのかどうかは我々市民はどうやって判断したら良いのだろう」「これは医療情報の真偽判断にも言えることなのだが」と率直にコメントされていて、さすがだと思いました。巨大メディアが一斉に同じことを叫ぶ時はこの姿勢が肝心だわ。
ところで、2/21記事で岩手医科大学産婦人科の周産期実績の数字を取り上げました。2021年になって胎児合併症の数字が跳ね上がり、コロナワクチンの影響で奇形児が増加した可能性があるのではないかと危惧されていました。その後、岩手医大産婦人科の医師から訂正が入ったようです。2021年の胎児合併症の「135例」は児の確定診断数ではなく、搬送時の理由件数とのこと。ということは2021年以前の数字も確定診断数だったのかとの質問に「そうではない」と答えられたそうです。2021年以前は搬送数、2021年のみ搬送数135ではなく、確定診断数21と記載する「ハイブリッドな表」だったことが判明しました、、、って、そうすると表に付された解説文章の「搬送理由は胎児合併症69例」の記述と矛盾する。こうした矛盾を説明できないまま、センター長による「新型コロナワクチン接種を受けた後に胎児合併症が増えたという事実はありません。」とのお詫び文を掲載されては、いよいよ不安になります。
こうしてまた医療と国への不信感が募るのであった。正しい情報がいかに大切なものか、得がたいものか。
ウクライナ侵攻に際して、同情や共感を誘う分かりやすい記事に多くを割いていることも、報道の質の低さを表している。シリア内戦でもイエメン内戦でもそうだった。
— masanorinaito (@masanorinaito) February 25, 2022
ウエンディーズハンバーガーのCMに
— 目覚めてる庶民(自頭2.0) (@Awakend_Citizen) November 3, 2021
今の世の中を反映した日本語字幕を入れたバージョン#HEAVENESEhttps://t.co/zumrZheNWj pic.twitter.com/VA9hAvr2nb
「露がウクライナに侵攻!全ての責任はロシア!」売電や報道を鵜呑みにしてロシアがワルだと決めるのはちょい待ち。ウクライナを操作して寝た獅子を追い詰め行動を起こさせたのはコロナ&💉で世界を陥れた勢力。これはグローバリズムvsナショナリズムの攻防。侵攻は良くないが真の悪党を見誤らない事。
— Trilliana 華 (@Trilliana_z) February 25, 2022
メディアが足並み揃えて同じニュース流し始めたら、それはまず疑ってみて、わからない内は保留で騒がない乗らない😁。
— Thanks😊✨🌷 (@cafe_umineko) February 24, 2022
おぼえたよ~。。。 https://t.co/BKV91cYwaN
映像が本物なのかどうかは我々市民はどうやって判断したら良いのだろう
— 宮澤大輔👥 医師 (宝塚CDC) 新型コロナワクチン年齢別派 (@blanc0981) February 25, 2022
これは医療情報の真偽判断にも言えることなのだが https://t.co/2vV4suNLtp
一方で、「大手メディアの第一報を鵜呑みにしない事」が必須と思います。
— 勤務医団の本音 (@JPN_Doctors) February 24, 2022
「(結局、結論は)コロナ対策はワクチンが必須」という連日のメディア報道に疑問を持った方々は、それを十分認識されています。
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ロシアには「ウクライナ領土を占領する計画はない」と主張https://t.co/Ed7Zkg8UKO? https://t.co/MTaHxG1mjO
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「Wみやざわ先生」が厚労大臣に署名を提出した日、2回接種の10代の死亡報道 / ワクチン後遺症の因果関係のために「接種記録と病歴」の保存を / 国会で初めて「ワクチン後遺症」を審議
2/16、「Wみやざわ先生」のお二人がはるばる関西から厚労省まで出かけられ、一万人を突破した「接種券一律配布をやめてください」と訴える署名を厚労大臣に提出しました。兵庫のサンテレビも駆けつけ、その様子が放映されました。お二人には何の報酬も無いのに多大な時間と労苦を費やし、一人でも多くの子どもを救うという目的のためだけに獅子奮迅のお働きでした。「空気を読まない」勇者に続こう。地方議会も空気が変わったというツイートがありました。「ワクチンはおかしい」という声が出せるようになったことは心強い変化です。
ところが同じ2/16、痛ましいことに10代の基礎疾患のない男子学生が亡くなりました。NHKでも「2回接種をしていた」と隠すことなく報じていたのが印象的でした。未接種の10代の死亡率はゼロだと知っていれば接種されたでしょうか。今後、リュック・モンタニエ博士らが警告しておられた接種者のADE(抗体依存性感染増強)が懸念されます。「勤務医団の本音」さんのツイートに、ワクチン後遺症に対処するアドバイスがありました。「必ず、接種日・場所、LOT番号および病気を発症するまでの経過を記録に残しましょう。診断には病歴が非常に重要です。」とあり、因果関係の把握のために接種記録と病歴の保存を勧めておられます。
そして2/17の衆院予算委員会第五分科会では、昨年10月の衆院選で初当選の吉田とも代議員が、新型コロナワクチンの後遺症という、ベテラン議員が全く触れない問題を果敢に質しました。
ワクチン接種後、現実に苦しんでいる人々が存在するが、医療機関で「異常なし」と判断されると、その後は相談窓口のたらい回しでサポートがない。医療側の責任の所在も明確ではなく、コロナ後遺症と異なり、ワクチン後遺症への有効な対処法も確立していない。厚労省はこれらをしっかり認識して積極的にワクチン後遺症の周知と、的確な情報提供をしてほしいと訴え、厚労省に楔を打ち込みました。
【子供への接種券の一律送付の取りやめ署名をW宮沢先生が厚労省に提出】👏
— Trilliana 華 (@Trilliana_z) February 16, 2022
個々の活動はもちろん大切ですが、第一線で活躍される宮沢•宮澤先生により皆さんの嘆願が一つの意思として政府に届けられ報道される意義は甚大。お立場ある先生方がこうして前面に立って行動される事に心から拍手と感謝を! https://t.co/oFzBgpc2Kl
やはり流れ変わってきています‼️
— さげさか大介(島田市議会議員 (@sagesakadaisuke) February 15, 2022
本日島田市議会2月本会議初日でした
いつもより早く議場に行き準備していると
とある議員(2回接種済み)が来たので挨拶しました。
続く
その議員が
— さげさか大介(島田市議会議員 (@sagesakadaisuke) February 15, 2022
「提坂君、今回のワクチンおかしいかもしれん😨」
「ウチの長男は医者なんだけど3回目打ったのにコロナになった」
「次男は銀行員なんだけど「打つな!」と言っていたが、次男が正解かもしれん…」
「一般質問で客観的なデータを開示しろ!と言おうかと考えている」
続く
私「是非一般質問でやってください!!これヤバいですって!5歳から打とうとしてるんですよ」
— さげさか大介(島田市議会議員 (@sagesakadaisuke) February 15, 2022
こんなやりとりありました。
今までは何を言っても通じなかったのですが変わりつつあります。
明日は資料と共に厚生教育員会にて他の議員さんと役所の職員さんに説明します。
続く
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関西「サンテレビ」の番組がついに「ワクチン後遺症」を特集、国会でも議論の対象に! 〜 薬害としての認識が公になる
さらに興奮してしまったのが、長尾医師のブログによれば、なんと17日の国会で「ワクチン後遺症」が議論される予定だということです。いよいよ薬害としての認識が公式になるかもしれません。遅い、遅すぎるのですが、やっとこれまでの虚構が剥がされることを期待します。
これまで「コロナ後遺症」はロングコービッド(long COVID)としてすでに治療の対象ですが、やっと「ワクチン後遺症」にも道が拓けそうです。まったまさんは、後遺症の訴えのない方でも「接種後の血液検査を全員セットにすべき」という適切なツイートをされていました。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

ワクチン後遺症の特集です
— まったま (@xjR1BqbrppuegLj) February 14, 2022
・💉接種後症状が出続けている後遺症を訴える患者がいる
・接種後の死亡は1438人、たとえ接種の数時間後でも因果関係が認められた事例は1つもない
真実を伝えようとしている姿勢が素晴らしいです
サンテレビ、応援しています
↓本編https://t.co/jXawIuk7xo pic.twitter.com/cwLPKTnZ1g
ファイザーのワクチン接種後、50代の女性は、めまい、頭痛を発症し、その後、病症が悪化の一途をたどり、歩行困難となり、寝たきりになった。https://t.co/uAd4wWZjeu https://t.co/UBjBdFQ3BL pic.twitter.com/oqXnZM7gcA
— You (@You3_JP) February 14, 2022
関西のサンテレビがワクチンの危険性について放送してくれました。長尾先生ありがとうございます。
— らいおん丸 (@onokid7) February 15, 2022
リンクはyoutubeですので消される可能性があります。早くご覧下さい。他の方に教えてあげて下さい。 https://t.co/tIQzgK26EK
関西地区の地上波ではじめての報道の反響は大きい。
東海三県、兵庫、大阪と、正義感あるTV局よ頑張れ!
(中略)
昨夜のサンテレビ →こちら
藤岡アナが精いっぱい頑張ってくれた
先週のCBCテレビ
大石アナが頑張ってくれた。
・
CBCはこれまで4本あります。→こちら
うち、直近の2本は長尾も出ています。
さて、全国ネットでの放送はいつになる?
国会質疑はいつになる?
大本営発表に異議を唱える内容を放映できるのか?
ちなみに、新聞報道はゼロ。
雑誌は、「女性セブン」の一誌のみ。
いかに言論弾圧が凄いか分かるだろう。
憲法違反である。(言論の自由の侵害)
(以下略)
そこで、2/26(土)に「映画上映会&シンポジウム
in神戸」を企画した。ここらがギリギリになるかも。
(中略)
ところで・・・
2月17日(木)、ワクチン後遺症に関して国会で議論される(予定)
2月25日(金)、国会の議員会館内で映画上映会と記者会見(予定)
これを受けて、2月26日(土)のイベントへと連なる(予定)
少しでも、子供の未来、日本の将来に寄与できれば幸せだ。
(以下略)
鹿先生が文字どおり「地方局から変わる」という動画を上げられ、HBC北海道放送の番組を丁寧に紹介されていました。未知の副作用というデメリットを訴える医師たちの意見や、接種のアンケート調査で「しない」という人が半数近くという結果が出たことを示し、NHKの「7割の人が打つ」というミスリードな結果と比較していました。またゲストの医師が最近「打て打て」言わなくなったとチェックされています。
最初の動画は、大阪に本社のあるabcテレビ(朝日放送)の番組です。5歳から11歳のワクチン接種が始まり、ワクチン担当堀内大臣も猛プッシュをかける中、泉大津市の南出市長を取材し、接種券の一斉送付をしないと決めた理由をしっかり時間をとって放送しました。接種券の代わりにワクチンの説明を記したはがきを送るという「ワンクッション」を入れる丁寧な対応や、大阪の最新データを示しながら重篤な副反応の人数を説明しています。反ワクチンは陰謀論と短絡的に考える人たちへの良いアドバイスになりそうです。
2番目の動画は、おなじみCBCニュースの大石アナウンサーの取材です。接種後に心停止した10代の女性の体験談から始まりますが、ワクチン推進派にとって「わずかの副反応デメリット」でも、当事者にとっては人生を左右する大問題であることを実感します。また市井の医師が患者さん達の帯状疱疹の異変に気づいたことから、ワクチン接種後の免疫低下を確信し、これからいろんな感染症にかかりやすくなるだけでなく、肝心のコロナにもかかりやすくなる可能性を指摘されていました。小児の接種はありえない、という真っ当なドクターのご意見でした。
そして3番目は、こちらも活躍のサンテレビが特集番組を組みました。今のワクチンがオミクロン株へのエビデンスが無いことを後藤大臣の答弁も映して取り上げ、「努力義務ではない」ことを解説しています。これはかなり画期的なことだと思いました。医師にワクチンの有効性を語らせつつも、ところどころで「子どもは感染しても軽症であることが多い」「中にはワクチン接種後の後遺症を訴える患者もいます」など、製作者の苦心が垣間見えました。
これらをきっかけに、慎重になってくださる親御さんが一人でも増えますように。