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神奈川県警の闇は深かった 〜「全警察署でビール券受領」だけじゃない葬儀屋さんの内部告発

竹下雅敏氏からの情報です。
 竹下家から届いた情報を見てみると、警察の不祥事報道だ。珍しい。元神奈川県警の警部補が、警察で扱った遺体の搬送を特定の葬儀会社に紹介する見返りに現金や金券を受け取り、罪に問われたものでした。被告はあっさり起訴内容を認め、おまけに神奈川県の54警察署ほぼ全てで同様のことが常態化していると供述したらしい。えっ、、ということは神奈川県警の全てが罪を?ここがポイントか?と思いきや、竹下氏のコメント「スレが面白い」と一言。
 そうなんです。提供された元記事、2018年の「元葬儀屋のワイが神奈川県警の悪事を淡々と話すスレ」は、読み終えるまでに10回くらい「ヒョエー!!」と声をあげる内容でした。
 このスレッドを立てた人は以前に警察とつながりのある葬儀屋に勤め、警察が扱う遺体の搬送などをされていたそうです。まさに今回明らかになった事件の相手方の内部告発で「消されそう」「川にプカプカ」と心配されていました。それというのも神奈川県警からは当然のように日常金品を要求され、雑用をさせられ、そもそも警察が介入している遺体は一般人が「触ったらアカン」にもかかわらず、神奈川だけは葬儀屋が搬送するだけでなく、本来、鑑識がする仕事までさせられて警察はサボり、業者は利益を上げるという絵に描いたような持ちつ持たれつ。署内でたまに現状をよく思っていない刑事も少数いて「そこまでしなくても良いんですよ」と言ってくれるものの、先輩刑事に「そんなの葬儀屋にやらせとけ」と言われて何も言えなくなるというタチの悪さは「積み上げた確かな信頼と実績」の神奈川県警だそうな。
さすがwikipediaに専用の不祥事一覧ページがある県警はひと味違いますわ」と突っ込まれるほど、神奈川県警察は「ならず者」感に溢れています。この人たちが本当に犯罪捜査をするのか。今回の一件での自浄能力はあるのか。
 けれど考えてみればこの日本、神奈川県警が可愛らしく思えるほどの「ならず者」が全土を覆っているのではあった。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「全警察署でビール券受領」元警部補“驚き発言”・・・葬儀会社収賄事件(2022年2月16日)
配信元)
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元葬儀屋のワイが神奈川県警の悪事を淡々と話すスレ
引用元)
(前略)
56: 名無しさん@おーぷん 2018/08/02(木)00:19:57 ID:njv
警察業者は仕事をもらう為にも率先して手伝うことが多い

例えば直腸温を計ったあとの温度計を洗ったり
写真撮るためにビニールシート用意したり


転職してからは別に警察から仕事を貰ってる訳じゃないから手伝わないで車で待ってた

鑑識
「葬儀屋さんは?」
刑事課
「今日は遺族依頼なんすよ」
鑑識
「マジか…仕事が増えたな」


いやいや、元々お前らの仕事だよ

(中略)
111: 名無しさん@おーぷん 2018/08/02(木)01:22:56 ID:njv
警察というよりは監察医の話だけど

東〇大学病院は最悪

解剖は10万以上かかるし、遺体の開いた箇所は縫い方がテキトーだから血が漏れてるし
(中略)
117: 名無しさん@おーぷん 2018/08/02(木)01:26:34 ID:njv
横〇賀の歯科大は刑事が縫ってる

たまに葬儀屋が縫わされる


220: 名無しさん@おーぷん 2018/08/02(木)03:25:45 ID:njv
電車の時は一人が黒い袋持って、もう一人が体を拾っていくんだけど範囲が広くて大変だった

警察も痺れきらせて
「あとはカラスが食べるから良いよ」


なんて言って打ち切ったな 

221: 名無しさん@おーぷん 2018/08/02(木)03:28:19 ID:siv
葬儀屋さんってそんなことまでさせられるんやね 

222: 名無しさん@おーぷん 2018/08/02(木)03:28:57 ID:7gO
>>221
普通はしないと思うぞ… 

225: 名無しさん@おーぷん 2018/08/02(木)03:29:55 ID:njv
>>222 
神奈川だけだよ

(中略)
302: 名無しさん@おーぷん 2018/08/02(木)21:14:13 ID:R18
神奈川って妙だよな
大量殺人事件起きまくるし
やっぱなんかこういう濁りが少しずつ連動してるんやろか


(以下略)

東京五輪の残酷物語を3つ 〜 日本人の抗議を封じ込める日本の警察 / 動員する児童をスポンサーが利用する / 通訳ボランティアの高齢者に組織委が冷酷な対応

 世界中から訪れているメディアは忖度なく、五輪の選手村感染発生や日本人の反対デモを報じています。対する日本の国内メディアはアテにできませんが、個々人の発信するSNSがバッハ会長や組織委の実態をしっかりと伝えて下さっています。これは大問題ではないのか?と思ったものを3つ、厳選しました。
 国民の猛反発の中、迎賓館でバッハ会長の歓迎会が行われた18日、「バッハ直訴アクション」と銘打ってホテルオークラに日本人のメッセージを届ける試みがありました。バッハ会長の「言いたいことがあれば手紙をよこせ」のコメントに応えただけでしたが、組織委とバッハ会長の利権を守護する日本の警察や公安の威圧的な妨害が目に余りました。言葉丁寧に聞く振りをしつつ大勢で市民の行く手を強硬に阻む暴力性がしっかりと捉えられていました。こうした威嚇にも負けずに日本人の抗議文を組織委に手渡された有志の方々に感謝しかありません。
 お次は、鹿嶋市教育委員会です。五輪観戦に動員する子ども達に持たせる飲み物はコーラ社の商品とするよう求め、他社の場合はラベルを剥がして持参しろという異常な要請をしていました。問題にされたせいか、組織委からの要望に各学校が勝手に忖度をしただけで教育委員会は関与していないと見苦しい責任逃れをしています。そもそも未だに児童を動員するつもりでいる教育委員会が無責任。このように国民の見えないところでの組織委による陰湿な圧力があるのでしょうか、聖火リレーで感染拡大を懸念した山梨県知事には、組織委からの脅しがあったことも明らかになっています。
 そして最も酷いと思ったのは、86歳の通訳ボランティアの方のケースでした。昭和の東京五輪でも通訳ボランティアをされた経験があり、きっと誇りを持って心から今回の五輪に役立ちたいと参加されたと思います。ところが選手村の職場までの2km、バスに乗ることも自転車を利用することも許されず、車椅子もダメ、炎天下に不自由な御身足を引いて「歩く」ことを強いられているそうです。その横をJOCの正規社員は自転車で追い抜くと。組織委にとってボランティアの方々は本当に奴隷なのか。誠実な日本人の心根をも踏みにじる五輪が、心底おぞましいです。
(まのじ)
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配信元)


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公党れいわ新選組の街頭演説を大阪府南警察署が妨害という信じられない暴挙、公安委員会の責任重大、南警察署員の職権濫用罪の疑いも

 読者の方々からも続々情報が届きました。れいわ新選組・山本太郎代表が大阪市での街頭演説を大阪府南警察署に妨害され、結局中止に追い込まれるという信じられない事件がありました。公党の代表が演説を止めさせられるなど本当に現代の日本かと驚愕しました。折しも日本学術会議の会員の身辺調査を公安警察出身者が指示した可能性が指摘され、暗黒面が露わになっているようで許しがたい思いです。
警察官は道路交通法を根拠にしていたようですが、山本代表は「通行を妨げるような事態にはなっていない」と堂々と抗議しました。現場の設営に居たという大石あきこ氏は、事前に現場で警察官への説明した時には何の指摘もなく帰って行ったのに、演説が始まると突然やって来て拡声器まで使って中止を求めたと証言しています。
 街角のパブリックビューイングで国会を可視化されている上西充子先生は、「路上は本来、パブリックな空間。警察が恣意的に支配できる空間であってはならない」「私たちは使用許可をもらわないといけない、お上にたて突いてはいけないと無意識に考えているのではないか」と、ドキリとする指摘をされました。私たちは萎縮してはいけない。
 この深刻な事態に、原口一博議員は「事実ならば公安委員会の責任を」とツイートされていて公正です。山本太郎代表は「職権濫用罪」の疑いを表明しています。しかし大手メディアで報道された気配はありません。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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前川喜平氏の見解から 〜 公安警察出身の杉田官房副長官が105名の身辺調査で6名を絞り込み、菅首相は詳細を見ぬまま任命拒否か

 任命に当たって新会員の推薦名簿を菅首相が「見ていない」と驚愕の発言したことから、さらに混乱を生みました。「見ていない」のが本当であれば日本学術会議法の「推薦に基づいて」に首相が違反し、また首相以外の誰かが6名を除外したことになることから政府も違法行為を行ったことになります。さすがにマズイと思ったのでしょう、加藤官房長官が「詳しくは見ていなかった」と苦しい言い訳をしました。さらに12日、政府関係者により、6名除外の判断には杉田和博官房副長官が関与していたことが明らかになりました。いいぞ、どんどんリークしてほしい。それによると推薦リストから外す6人を選別したのは杉田官房副長官で、菅首相はそれを確認したとあります。その一連の流れを官僚の経験から裏付けられたのが、文科省事務次官だった前川喜平氏でした。13日の野党合同ヒアリングでの要請に応え、前川氏ご自身がかつて杉田官房副長官から差し替えを指示された経験があり、しかもその理由を「こういう政権を批判するような人物を入れてもらっては困る」とはっきり言明された経験を語られました。また、今回の任命拒否に至る推論も非常に説得力がありました。まず杉田官房副長官が105名の推薦会員全ての身辺調査を行い、6名を絞り込む。菅首相はその人選を「詳しく見ずに」拒否するという安倍政権からの強権体質がよく分かるものでした。今回の件は、菅首相が「学問の自由など精神的自由への認識が希薄だった」のか、あるいは寺脇研氏の指摘するように「反発を承知で学問の自由を狙ってきた」のか。これまで表立って批判にさらされることのなかった公安警察出身、官邸ポリスの中心人物・杉田和博官房副長官の存在が大きく取り上げられたことは注目です。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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菅首相、「6人排除」事前に把握 杉田副長官が判断関与―学術会議問題
引用元)
 日本学術会議が推薦した会員候補105人のうち6人が任命されなかった問題で、菅義偉首相がこの6人の名前と選考から漏れた事実を事前に把握していたことが分かった。除外の判断に杉田和博官房副長官が関与していたことも判明した。関係者が12日、明らかにした。
(中略)
関係者によると、政府の事務方トップである杉田副長官が首相の決裁前に推薦リストから外す6人を選別。報告を受けた首相も名前を確認した。首相は105人の一覧表そのものは見ていないものの、排除に対する「首相の考えは固かった」という。
(以下略)
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菅首相「6人排除」の裏に“官邸ポリス”杉田副長官が暗躍
引用元)
(前略)
元文科官僚で前川氏とも親しい寺脇研氏(京都芸術大客員教授)はこう言う。

今回は、杉田氏に連なる内閣情報調査室や公安などが組織的に動いたとみられます。それこそ、105人のリストの一人一人の著書などを調べ上げ、『〇〇氏は安保法に反対』『××氏は共謀罪法に反対』と評価しているのでしょう。『△△氏は官邸前集会に何回参加した』など、組織力を生かし細かに把握しているとみられます。目的は学問の自由を侵すこと。菅首相は、官僚人事と同じ感覚で『つい手を突っ込んでしまった』わけではないでしょう。官僚や検察、警察支配を進め、いよいよ『最後の砦』である学問に、反発を承知の上で押さえにかかってきた。日本学術会議法に違反する可能性があり、許されない行為です」
(以下略)

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Wikipediaにおいて、上級国民と目される飯塚幸三氏の事故記述を全削除、功績だけ残し編集禁止と言う事態に! ~ドラマ『女王の教室』の有名なセリフが事実だと実感する人が増えている

竹下雅敏氏からの情報です。
 ドラマ『女王の教室』の有名なセリフ「日本という国は、そういう特権階級の人たちが楽しく、幸せに暮らせるように、あなたたち凡人が安い給料で働き高い税金を払うことで成り立っているんです」は、上級国民と言うキーワードが広く知られるようになった関係で、“事実なんだよなぁ…”と実感する人が増えていると思います。
 その上級国民と目される飯塚幸三氏ですが、このたびWikipediaにおいて、“事故記述を全削除、功績だけ残し編集禁止”と言う事態になったようです。「ホントだ 他のWikipediaのページでも飯塚幸三という名前が全部書き換えられて、加害者の87歳無職とか、クボタの元社長とかになってる」と言うことなので、Wikipediaは本気です。
 「ゆるねとにゅーす」さんの2019年4月26日の記事によると、“Wikipediaの「上級国民」のページがロック(編集不能)にされた末にページそのものが削除される事態が発生”していたとのことです。なので今回の、“事故記述を全削除”も、その延長線上にあるものだと言えそうです。
 また、こちらの記事によると、“例えば、市会議員や県会議員が交通事故を起こした場合は、特別の電話番号があって…「今、事故を起こした。隠蔽してくれ」と頼んでから、110番に電話します。…隠蔽に加担した警官は、その見返りとして、上司の警官からタダで行けるソープランドの回数券をもらう”のだそうです。なぜ上司が、“タダで行けるソープランドの回数券”を持っているのかは、こちらの記事をご覧ください。
 昔からこうだったのでしょうが、“日本が腐っている”のが分かって来たということでしょうね。勲章というのは、“逮捕してはいけない「上級国民」が誰なのかを、末端の警察官が分かるようにしたものなのかもしれない”と思ったりします。
(竹下雅敏)
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いい加減目覚めなさい
配信元)
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配信元)
 
 
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