注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
8日のデモ「平和憲法を守るための緊急アクション」は、20~40代の有志らで作るグループ「WE WANT OUR FUTURE」と、解釈改憲による集団的自衛権の行使容認を機に結成された市民団体「憲法9条を壊すな!実行委員会」が共催。国会前の歩道を埋め尽くした幅広い年代の人々が、韓国の大統領退陣要求デモを参考にペンライトを振り、ドラムのリズムに合わせて「平和憲法 日本の宝」「改憲反対」などのコールをくり返した。
(以下略)
「平和憲法、日本の宝」全国150カ所で反戦デモ 国会前に3万人結集 https://t.co/VOT2f0QzLj
— 47NEWS (@47news_official) April 8, 2026
3万人以上いたんじゃないかな? pic.twitter.com/Zi05fwtGw9
— emi (@miemieyayayaya) April 9, 2026
国会議事堂前のデモ正面の場所ではなくて、これはずっと離れた桜田門駅前からの映像なんですがすごくないですか。人が多すぎて近づけなくて国会を囲んでいます。どこにいても「戦争反対」「改憲反対」「高市総理はいますぐやめろ」「自民も維新も憲法守れ」のコールが聞こえます。#平和憲法を守る0408 pic.twitter.com/CbKKCNTzpr
— 藤井セイラ (@cobta) April 8, 2026
国会前、今日私がいたエリアは高市やめろ祭りになっていた
— 藤林檎 (@fujiringoapple) April 8, 2026
途中で一次防衛ラインのポールとコーンが決壊し、警備してた警官が群衆に巻き込まれてデモ参加者みたいになっちゃって他の警官から「もうそこにいても奪還できないから戻ってこい!」と怒られてたり、色々すごかった#平和憲法を守る0408 pic.twitter.com/JavUwU3T4I
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ネット上の感想を見ていると「かつてなく女子比率が高い」「若い女性に"高市、めっちゃ嫌われてる"」などとありました。高市政権が発足して以来、減税して国民の生活を改善させるどころか勝手に日本を紛争に巻き込み、本気で改憲に手をつけている現状を見ていると、政治的な立場以前に生存の危機を感じる人が増えたのかもしれません。
この地殻変動のようなデモを紙媒体で報じたのは東京新聞と朝日新聞だけだったようです。けれどもネット上の海外アカウントが「JAPAN IS MOVING.」などと取り上げています。「高市政権は独裁カルト体制で アメリカに媚を売り 他国に喧嘩を売りまくってるが、それは日本人の総意ではないということを私たちが世界に届けよう。」
一夜明けた4月9日、「自民党の新藤義孝氏は9日の衆院憲法審査会で、党が掲げる自衛隊明記など憲法改正4項目を挙げた上で、論点が整理されたテーマから順次、改正条文起草の検討作業に入りたいと提案した。」と報じられました。