[X]イタリアの「ウマレル(Umarell)」

編集者からの情報です。
 イタリアの工事現場ではお馴染みの「ウマレル(Umarell)」。工事を眺めながら勝手にアドバイスをしてくれるおじいちゃんたちのことです。イタリアではユーモアをもって愛される存在のようで、辞書に掲載されたり、資材の盗難防止のために公式にウマレルを「雇用」する自治体まであるそうです!
(ぺりどっと)
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配信元)
※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
イタリアには、これを表す言葉があります:umarell

それは、退職した男性たちが時間を費やして建設現場を眺めることを指し、通常は手を背中に組んで、静かにすべての詳細を観察しています。

ジョークとして始まったものが、今ではイタリアの街の生活の一部になっています。
単なる好奇心だけでなく、日常、共同体、そしてつながりを保つ静かな方法です。

韓国国防省が国軍防諜司令部を解体して、防諜・保安・捜査活動を分散 / 国家権力が本当に収集し、蓄積していたのは「身内の政治家や軍高官、知識人たちの動向というプライベートな情報」

 韓国国防省は6月10日、国軍防諜司令部(防諜司)を解体して、その核心機能である防諜・保安・捜査活動をそれぞれ国防部直轄部隊の国防防諜本部・国防保安支援団・国防調査本部に分散させると発表しました。防諜司は2024年12月にユン・ソンニョル前大統領が非常戒厳を宣言した時に「国会と中央選挙管理委員会に部隊を派遣し、政治家を逮捕しようとするなど、重要な役割を果たしていた」ことから、現在、司令官らは内乱重要任務従事などの罪に問われ公判中です。国防省は「わが軍の情報機関が二度と政治に介入できないよう組織と業務を再構造化する」と公表しています。
 この報道について、いくつかの興味深い投稿がありました。
「Dr.Fager」氏は「防諜司令部が軍内での政治的影響力の源泉とされてきた動向調査、人事諜報、世論収集機能は完全に廃止される。」という再編案に最も注目し、「これこそが、まさにエプスタインやカルト宗教、あるいはビッグテックのデータ収集の本質と同じものだ。 スパイ防止という誰も反対できない大義名分(=AIで言えばイノベーション)の裏で、彼らが本当に収集し、蓄積していたのは身内の政治家や軍高官、知識人たちの動向(弱み、思想、人間関係)というプライベートな情報だった。 」「デジタル監視社会において、AIやビッグデータがスコアリングやアカウント凍結や経済的排除という形で個人を社会的に抹殺するインフラだとすれば、この防諜司令部がやろうとしたのは、それを最も原始的かつ暴力的な形で実行することだった。情報を握る者が、憲法や国会を力ずくで停止させようとした緊迫感が伝わる。」と述べています。
 また「Armchair Analyst」氏は、「(今回)解体されたのは軍の防諜部門であって、上に挙げたものの主役はまだ対象でないのかも。」と但し書きを加えつつ、KCIAを由来とする韓国国家情報院について解説されていました。統一教会を設立し、文鮮明を裏から操り、「櫻井よしこらと組んで、慰安婦を叩く日本右翼を扇動していた」と指摘しています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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韓国軍の権力機関「防諜司令部」解体へ 49年の歴史に幕
引用元)
【ソウル聯合ニュース】韓国の安圭伯(アン・ギュベク)国防部長官は10日、2024年12月に尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領が宣言した「非常戒厳」において中核的な役割を担った国軍防諜司令部を解体する方針を発表した
(中略)
政府はこれまで防諜司令部が担っていた▼防諜・防衛産業関連の情報活動▼安全保障捜査▼保安監査――などの機能を他の機関へ分散・移管することを決めた。

 防諜・防衛産業関連の情報活動と防衛産業・サイバーセキュリティー業務は新設される「国防防諜本部」に引き継ぎ、安保捜査機能と戒厳時の合同捜査権は国防部調査本部に移管する。また「国防保安支援団」を新設し、軍団級以上の中央保安監査や保安事故の調査など、軍内部の保安業務を遂行させる計画だ。

 防諜司令部が軍内の権力機関として君臨するにあたり基盤とされてきた動向調査、人事諜報、世論の収集機能は全面的に廃止する。また、防諜関連以外の不法・不正情報の収集機能も廃止する。
(中略)
 同司令部は非常戒厳の宣言時に国会と中央選挙管理委員会に部隊を派遣し、政治家を逮捕しようとするなど、重要な役割を果たしていたことが分かっている。

 安長官は「防諜司令部の改編案は単なる組織改編や機能調整にとどまらず、わが軍の情報機関が二度と政治に介入できないよう組織と業務を再構造化する『国民の軍隊建設』の歴史的分水嶺になるだろう」と述べた。
(以下略)
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国防権限法(NDAA)第622条が進める米イスラエル情報統合 ~大統領の裁量を制約する機密共有義務

竹下雅敏氏からの情報です。
 6月1日の記事で、2027年度国防権限法(NDAA)の第224条についてお伝えしました。この法案の目的は、「米・イスラエル間の防衛技術の研究、開発、試験、製造、統合、産業協力を拡大し加速すること」にあり、マージョリー・テイラー・グリーン氏は、「2027年国防権限法(NDAA)の第224条は、米軍とイスラエル軍を統合するものである。これこそが、外国政府による完全な支配というものであり、一発の銃弾も発射されていない。」とツイートしていました。
 ところが注目を集める224条とは別に、あまり気付かれていない622条があり、これは大統領にイスラエルとの機密共有を「義務付ける」法案だということです。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧になると、アレックス・ジョーンズ氏は622条をイスラエルによるアメリカの「乗っ取り」と言っています。また、米国国防総省および複数の民間機関のコンサルタントを務める地政学アナリストのブランドン・J・ワイチャート氏は、「もしこの法案が可決されれば、将来の大統領は情報へのアクセスを制限する権限を失ってしまうでしょう。」と指摘しています。
 冒頭の金子吉友氏の動画では、この622条に関する詳しい解説があります。
“大統領に対して、国家情報長官を通じてイスラエルとの情報機密の共有を拡大し、強化させようと命じるものである(5分26秒)…その対象としてサイバー脅威であるとか、テロであるとか、制裁逃れ、ミサイル、ドローン、宇宙空間の監視。…全ての領域と言っても過言ではない情報ですね。これらの情報が対象となってくる(6分15秒)…もし、この情報の共有をやめたり、情報共有を一部しないといったような場合はどうなるかと言うと、大統領が特定の国家安全保障上の懸念を示した上で、15日以内に議会へ報告しなければならない。ですから、大統領独断で情報を公開しないとか、やめたりができないということです。(7分8秒)”と言っています。
 元米国家テロ対策センター所長のジョー・ケント氏は、“イスラエルは、もはや同盟国アメリカをスパイする必要すらないレベルで、アメリカの機密にアクセスできるようになっている(16分14秒)”と言っているとのことです。
(竹下雅敏)
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元CIAアナリストとホワイトハウス高官が暴露!!イスラエルの次の秘密計画ともう1つの気づかれていない条項「セクション622」
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※全文はツイッターをクリックしてご覧ください

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[Threads]柴犬散歩100万再生超え

ライターからの情報です。
飼い主さんは楽だし、柴犬納得、
お互いウィンウィン♫
(メリはち)
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子宮頸がん(HPV)ワクチンを打ってきた産婦人科医へのアンケートで「自分の娘にも打つ」と回答した医師は0%、自民党ワクチン議連は2027年4月から男性にも定期接種を実現させる

 医師として35年のキャリアを持つ藤原紹生医師は、子宮頸がんワクチンと言われるHPVワクチンを一度も打ったことがないそうです。「自分がよくわからないものを人様に打つことはできない」という常識を守り続けておられます。"人は昔からHPV(ヒトパピローマウイルス)に晒されて生活している中で、結局、HPVが元で子宮頸がんになるのって0.1%から0.15%と言われている。これが正しいとすれば99.85%から99.90%の人は(子宮頸がんに)ならないってことですよね。それは因果関係はないと思うのが普通な感覚なんです。だったら、それ打つ意味があるの?っていう感じになっちゃうんですよね。他の発生のメカニズムがあるのじゃないの?って。それなのにHPVワクチンを打ってしまったために、ずっと寝たきりになってしまっている女の子たち、ギランバレー症候群になってしまって(自分の)手が制御できない子の映像を見てしまったり、HPVワクチンについて国、製薬会社を相手取った原告団の方も存じ上げているので、接種はお勧めできない" と述べ、さらに産婦人科の医師たち対象のアンケートについて語っておられました。その場の97%か98%くらいの医師がHPVワクチンを患者に打ったことがあると答えた中で、「自分の娘にHPVワクチンを打ちますか?」と質問すると、0%だったそうです。藤原医師は、新人の頃に先輩医師から「お産の後の傷を縫うときは、自分の奥さんだと思って縫え。年配の患者さんは自分の親だと思って診なさい。」と言われたそうです。藤江成光氏は「僕らからしても家族と同じように、ちゃんと診てほしいなと願うわけですけど、違うんですね、現実は。」と、残念そうでした。
 自民党のHPVワクチン推進議員連盟(田村憲久会長)は、2027年4月をめどに、男性にもHPVワクチンを定期接種対象にすることを実現させようとしています。自民党政権が続く限り、日本人は家族どころか家畜のように扱われます。
(まのじ)
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【医師の本音】HPVワクチンを打っている医師に、自分の娘に打つかを聞いた結果【おかしくないですか!?】
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