イラン暴動の裏側に潜む西側のシナリオ ~通貨工作とスパイ網、組織的介入の実態

竹下雅敏氏からの情報です。
 テヘラン大学のマランディ教授はイランで起きた一連の暴動の裏側について、“アメリカは数週間前、近隣諸国に対して圧力をかけました。イランの通貨に関する協力をしないよう迫ったのです。その結果イランの通貨の価値は突如として急落しました。その後、イラン国内で抗議活動が起きました。…彼らの抗議は平穏に行われました。…ところがその後、侵入者たちが現れ暴徒化したのです。…警察官がおよそ100人殺害されました。さらに街の警備にあたっていたボランティアや機動隊、革命防衛隊なども含めると200人以上が犠牲になりました。合計で300人以上が殺害されたのです。…インターネットが遮断されると、それまで続いていた暴動は12時間から24時間のうちに突然崩壊しました。…高度に組織され訓練されたグループは、西側にいるボスたちや調整役の諜報機関との連絡を失ったのです。そこにはさまざまなグループが含まれています。1980年代にサダム・フセイン側について自国と戦ったテロ組織ムジャヒディン・ハルク、革命後に国を逃れた王制支持者、西側の支援を受けてイラク北部から入ったクルド系のテロ組織、そしてアイシス(ISIS)です。これら4つの勢力すべてが活発に動いており、互いに連携していました。…これらすべてが陰謀であるということです。アメリカを戦争へと駆り立てるため、あるいは地域と世界を奈落の底へ突き落とし、イランから譲歩を引き出せるか試すためのものです。”と説明しています。
 チタロ氏の二つ目の動画では、西側のメディアや知識人たちがどれほど不誠実で、臆病で邪悪な存在であるかを、マランディ教授が具体的に説明しています。
 “続きはこちらから”の動画の冒頭で、金子吉友氏は、「イラン治安当局は、IRGC(イラン革命防衛隊)の情報機関がイスラエルの諜報機関モサドのために活動していたとされる外国人を逮捕したことを受け、外国スパイ網の解体を発表した。」という情報を紹介しています。
(竹下雅敏)
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速報:🚨 1月8日木曜日、イランで高度に訓練された集団が衛星電話を使って攻撃の準備をしている映像が公開されました。

作戦は既に開始されているのでしょうか?

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[X]真剣な眼差しの先に…

ライターからの情報です。
最後まで拡大して見てねぇ❤️
(メリはち)
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[SAMEJIMA TIMES] 高市首相の1月解散を仕切ったのは、かつて安倍政権下で「影の総理」と言われた今井尚哉氏だった

 SAMEJIMA TIMESによる衆院解散の解説が興味深かったです。
高市首相は、高市政権誕生の後ろ立てであった麻生太郎氏の意向に背いて1月解散を決め、読売新聞にリークし、総務省が各都道府県選挙管理委員会事務局にあてた通達まで異例の公表をしました。
高市首相に思い切った選択をさせたのは、「かつて安倍政権の影の総理と言われた、元経産省官僚、現内閣官房参与の今井尚哉氏」だということです。高市首相は「麻生支配から脱却し、官邸が権力を完全掌握するため今井氏に賭けた。」今回の1月解散計画は、高市首相、木原稔官房長官と、かつての安倍親衛隊の今井尚哉氏、飯田祐二氏、佐伯耕三氏だけで練られた計画だったようです。これは麻生自民党と高市官邸の権力闘争だと見ています。
 時事ブログ的には「今井尚哉と言えば赤龍会」「麻生太郎と言えば黒龍会」という八咫烏ワードが思い起こされます。そうなると「統一教会は白龍会」「創価学会は緑龍会」も気になります。などと考えていると、立憲民主党と公明党が新党を立ち上げるというニュースが飛び込んできました。
(まのじ)
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高市を動かした官邸官僚・今井尚哉💥極秘解散の狙いは「麻生外し」だった🔥
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イラン反政府デモを巡る捏造された犠牲者数と、世界中にカラー革命をばら撒いてきたNEDの影

竹下雅敏氏からの情報です。
 反DS歴史研究者の金子吉友氏は、“イランの大規模な反政府デモについて、犠牲者が最大で2万人はいるというような報道も飛び交っている。色々調べておりますが、この2万人という数字も明らかに根拠はありません(20秒)。…BBCなどがよく引用している人権団体『HRANA(人権活動家通信社)』というのがあるんですけども、このHRANAというのが『イラン人権活動集団(HRAI)』のメディア部門なんですけれども、このイラン人権活動集団(HRAI)というのがNED(全米民主主義基金)によって資金援助を受けているということでございます。NEDというのは、世界中にカラー革命をばら撒いてきたCIAのフロント機関ですね(10分30秒)。…なので、これらの数字というのは当てにならない。(11分18秒)”と話しています。
 ツイートにあるように、イラン人権活動集団(HRAI)の所在地はバージニア州フェアファックスにあります。「彼らの手法は何なのか?…とにかく大きな数字を垂れ流せばいい」という事で、その捏造された数字を根拠にアメリカがイランを攻撃するというシナリオだったのでしょう。
 1月14日の記事『西側メディア:米国は24時間以内にイランを攻撃する可能性がある』には、“米国が今後24時間以内にイランを攻撃する可能性はかなり高い。空爆に加え、国防総省はクルド人武装勢力を用いてイランへの地上侵攻を開始する可能性もある。…テヘランは既に、米軍駐留地域を持つ近隣諸国に対し、米国による攻撃があった場合には米軍基地を攻撃する意向を警告している。これを受けて、米国は中東の基地から一部の人員を撤退させるという先制的な決定を下した。”とあります。
 イランのクルド人は主に国の北西部に住んでいて、その数は約600万から800万人、イラクやシリアのクルド人ともつながりがある顕著な民族グループだという事です。
 万一、イランのアヤトラ体制が崩壊した場合、国内のクルド人や1100万から3000万人いるとされるアゼルバイジャン系のグループ、そして現政権を支持する治安部隊との間で内戦が起こると予想されています。
 しかし、現状はアメリカやイスラエルの思惑とは少し異なる方向に動いているようです。動画の32分45秒のところで、“NBCが報道したところによりますと、現時点でアメリカがイランを空爆しても政権交代にはつながらない可能性があるため、まずは状況をさらに不安定化させるようイスラエル当局はトランプ政権に提案をした”と話しています。
(竹下雅敏)
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【CIAモ●ド工作の疑惑】 イラン犠牲者2万人は根拠なし
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メディアで大きく報じられているイランの膨大な死者数は、バージニア州フェアファックスにある「イラン人権活動家」という団体が出したものだ。この団体はアメリカ政府から多額の資金提供を受けている。彼らの手法は何なのか? 信憑性はあるのだろうか? 誰がそんなこと気にするんだ? とにかく大きな数字を垂れ流せばいい。

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[X]パノラマ写真が撮れる130年前のカメラ

竹下雅敏氏からの情報です。
まだフィルムがあるのか。
(竹下雅敏)
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