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ユダヤ問題のポイント(日本 大正編) ― 第11話 ― 中国動乱の震源

 ドイツ関連のことは、①世界への甚大な影響、②現代日本に繋がっている、このような点からも非常に重要なのです。
 ただし、ヒトラーがドイツ首相に就任したのは昭和期だったので、大正編ではドイツ関連のことは一旦離れ、地域としては日本、満洲、中国、アジアのところに戻ります。

 アヘン戦争以来、中国は動乱の渦の中に巻き込まれますが、大正期も中国はやはり更なる動乱の渦の中にありました。
 満州族が建国したのが清朝ですが、中華革命で清朝が打倒され中華民国誕生。しかし中華民国が誕生しても、中国大陸は群雄割拠の状態で大きく激しく複雑に揺れ動きます。この中国大陸を当時揺り動かしたいわば震源の中心にいたのが堀川辰吉郎です。
 「堀川辰吉郎の娘」を自称の中丸薫氏は、最近の著書の著者紹介欄には «中国生まれ。北京の紫禁城で幼少期を過ごす。» とあり、これは事実だった模様です。中国において、堀川辰吉郎は自分の娘を紫禁城に住まわすことのできる人物だったということになります。
 しかし、紫禁城は皇居で、満洲皇族の住まいであるのになぜ堀川辰吉郎が? 落合氏の「疑史 第71回」(読書日記)によると、清朝末期の満洲皇族の中心が醇親王であり、その満洲皇族との対応を担当したのが堀川辰吉郎であり、醇親王と堀川辰吉郎は «見識相通じて、爾後の満洲経略を練った。四十二年に中島比多吉が紫禁城に入って溥儀の傳役となり、翌年には辰吉郎が紫禁城の小院に寓居を構えるが、すべて醇親王の計らいであることは言うまでもない。» としています。
 実際に紫禁城に堀川辰吉郎の部屋があり、その後の満州国建国、また中丸薫氏のことを考慮しても、堀川辰吉郎と満洲皇族が密接な関係を築いていたのは事実でしょう。
 一方、清朝を打倒したのは中華革命でしたが、堀川辰吉郎が「中国革命の父」と呼ばれている孫文と昵懇の間柄であったことはすでに見ています。打倒される側の満洲皇族と清朝打倒側の孫文、この両者に堀川辰吉郎は深く通じていたことになります。
 更には、やがて満洲の覇王となる張作霖とも堀川辰吉郎は、落合氏によると「昵懇を通じていた」とのことで、これも事実と見受けられます。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 大正編) ― 第11話 ― 中国動乱の震源


中華革命の背後にはやはりホワイト・ロッジ 〜トライアドとは?


大正期の始まりと中華民国の誕生は重なっていました。孫文らの革命運動によって清朝が倒され、中華民国が誕生したわけですが、倒された清朝は満州族によって建てられた国家でした。当然、漢民族からすればイギリスからの侵略を含め不満が多く、打倒清朝の水面下の動きは秘密結社の結成など中国国内にあったのです。

2020/10/27の竹下さんの記事 «中国をコントロールしていたのは「(裏の)イルミナティ」であり、彼らは「光の銀河連邦」の指示で動いていた» と指摘されています。

清朝を倒した中華革命には、秘密結社が実行部隊として深く関わっていますが、さらにその背後には裏のイルミナティ、そして光の銀河連邦の存在があったということでしょう。

そして、この記事では「ヘンリー・メイコウ氏のブログ記事」を載せられています。
そこには «中国のエリートは、共産党指導部、香港の大物、犯罪者のトライアドの合併です。3つの派閥はすべて、イルミナティの協力からその力を導き出しています。» とあり、 «トライアドとは、18世紀の中国に生まれた清朝打倒を目的とした秘密結社・犯罪集団の総称» と指摘しています。

そのうえで、孫文、そして蒋介石もトライアドのメンバーだったとしています。

孫文(右)とその後継者となる蔣介石
Wikimedia Commons [Public Domain]

トライアドは「三合会」です。『兵頭正俊の優しさ出前』というブログの「『三合会』を従える李家(その2)」記事には次のようにあります。

世界のイルミナティはもちろん深く結束している。香港の李一族が、欧米のイルミナティと違っているのは、三合会と深くつながっていることだ。

中国史は、王朝と秘密結社の歴史である。王朝の権力に対抗するには、基本的に秘密結社しかなかった。日本にゆかりのある孫文は、フリーメイソンの権力者で、王朝の権力に対抗するためにあちこちで「三合会」を創り、その指導者にもなっている。その情熱は世界に拡大し、ホノルル、シカゴ、そして日本でも「三合会」の支部を創っている。ほとんど知られていない孫文の素顔だ。

第1話では、孫文と、打倒幕府の天忠党を率い、五龍会の中央の黄龍会の会長となっている中山一族とは密接な関係にあったこと、堀川辰吉郎と孫文が生死をともにするような活動を展開していたことを見ました。孫文は客家であり、同時に「三合会」の有力メンバーだったと見て間違いないでしょう。

八咫烏は全体としてはホワイト・ロッジ所属の「星の教団」の下部組織とのことでした。裏のイルミナティと光の銀河連邦はホワイト・ロッジの組織であり、その影響下にあったであろう「三合会」はホワイト・ロッジに所属の秘密結社ということでしょう。

「三合会」も「星の教団」に関係するのかは不明ですが、「三合会」と八咫烏は早くから秘密結社ネットワークを組んでいて、中国、アジアからの地上世界の再編を睨んでいたということでしょう。


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ユダヤ問題のポイント(日本 大正編) ― 第9話 ― 地底民族の地上への介入

 リットン著の『来たるべき種族』では、地上で生活していた一部族が地底民族「ヴリル・ヤ」になったとしています。「ヴリル・ヤ」の地底王国をハウスホーファーは「アガルタ」と称し、「ヴリル・ヤ」をアーリア人種と見なした人間たちが歴史を動かしました。
 しかし、3000万年前に宇宙から地球に入植して地底民族となったのがアガルタ人、10万年前に地球で生まれた若い魂の人種がアーリア人種、両者は全くの別種です。
 従って、リットンの「地上の部族が地底民族に」のこの記述内容は、事実からは離れたものだと思えるのですが、ところが間違いでもないのです。リットンは間接的にホワイト・ロッジの大師からの情報を得て、それによって『来たるべき種族』を著したのです。
 今回は取り上げませんが、確かに地上のある部族が地底民族になってもいるのです。地底民族にはアガルタ人だけでなく宇宙から入植した様々な種類があり、ホワイト・ロッジのみならずブラック・ロッジ所属の地底人もいました。地上の人間から地底人となったのも含めて地底民族の総称を、コーリー・グッド氏の言葉では「古代地球離脱文明」といいます。
 『来たるべき種族』がナチス・ドイツを成立させ、それが第2次世界大戦に繋がったともいえます。ただし、より正確には「古代地球離脱文明」が地上の世界に介入し、ナチス・ドイツが成立したともいえます。そのあたりのことを改めて「コブラによる地球解放年表」と照らし合わせながら確認していきたいと思います。
 予め「年表」の幾つかの分かりにくい言葉の説明をしておきます。
 「アルデバラン星系」のアルデバランとは、ホワイト・ロッジ所属の宇宙人グループで、プレアデス人と密接な関係のようです。
 そのプレアデス人、プレアデスはプレアデスに在住している宇宙人というよりは、地球に移植してきたプレアデスに起源を持つ地底民族を主にさすようで、地上に交信してくる宇宙人はその多くが地底に基地があり、そこからの交信だったようです。ホワイト・ロッジの構成組織の「光の銀河連邦」、その最高意思決定機関がプレアデス評議会とのことであり、「光の銀河連邦」はプレアデスに起源をもつものが主体で構成されてあったようです。
 そしてキメラとドラコについて。ブラック・ロッジの支配体系は4層で、上から1. キメラ、2. レプティリアン、3. オリオン人、4. グレイの順です。キメラが頂点で、レプリティアン層の王がドラコです。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 大正編) ― 第9話 ― 地底民族の地上への介入

『来たるべき種族』の情報源 ~アセンデッド・マスターの存在


1820-1830 プレアデス人がポジティブな秘密宇宙プログラム(Secret Space Program)の種を導入する機会だと考え、ドイツ国内の多くの人々にテレパシーで接触し、ドイツ人たち自身の宇宙船を建造し始めるように彼らに促した。
(中略)
1875 エソテリック同胞団は神智学協会をH.P.ブラヴァッキーを通して創始させた。エソテリック同胞団はテレパシーで着想を送り、特にニコラ・テスラを通して科学の進歩を導いた。
(中略)
1917 光の勢力がドイツでトゥーレ協会を結成。
アルデバラン星系からのポジティブなプレアデス人がマリア・オルシックを通してテレパシーで接触し、実際に稼働する宇宙船の作り方の指示を与えた。
時をおかず、アルコン支配下のロスチャイルド工作員、その名をアドルフ・シックルグルーバー(ヒトラー)が潜入。
(中略)
1920-1930年代 トゥーレソサエティは闇の手先になり、さらにブリル協会(Vril society)に姿を変え、秘密裏にドイツの宇宙プログラム(SSP)を発達させた。
ドイツ人のプログラムがブレイクスルーの可能性があり、プレアデス人と接触し、ファーストコンタクトが公になるであろう利用可能な宇宙船を建造し始める真の可能性を見たとき、キメラグループは介入を決断した。チベットからドラコ派閥を送り、カール・ハウスホーファーと接触させた。彼はヒトラーと接触し、ヒトラーはドラコとの協定に署名した。
1934
(中略)
第二次世界大戦前に、プレアデス人はヒトラーとの契約に署名した。プレアデス人はヒトラーが大量殺戮を行わないことと交換に、彼にテクノロジーを与える約束をしたが、これが大量殺戮を防ぐ最後の試みだった。この約束が反故にされたとき、プレアデス人はヒトラーやナチスとの全ての接触を断ち、それからドラコがヒトラーにテクノロジーを与えた。

リットン著の『来たるべき種族』が後世に凄まじい影響を与え、結果としてドイツを動かし、第2次世界大戦という形となって地上世界を激しく大いに揺るがしています。それだけリットンの描いた地底民族「ヴリル・ヤ」が単なる空想物語ではなく、リアルだったわけですが、「ヴリル・ヤ」は次のように記されていました。

*元は地上の一部族が地下に移住し 、地底民族「ヴリル・ヤ」となった。彼らは「ヴリル・パワー」を発見
*その地底民族「ヴリル・ヤ」は超科学を駆使し、更にはサイキック能力を開花させるようになった。

リットンの「ヴリル・ヤ」の地底王国をハウスホーファーは「アガルタ」と称しているのですが、リットンの「ヴリル・ヤ」に対する着想と知識はどこから来たのか?
間違いなくブラヴァツキー夫人からです。

英国諜報部のトップも勤めていたリットンは、ブラヴァツキー夫人とは非常に密接な関係で、ブラヴァツキー夫人が世界の様々なところに行ったその情報は、リットンに報告されていたはずなのです。

特にブラヴァツキー夫人はインド奥地に入り込み、チベット内部にまで入ろうとしていました。そこに住するホワイト・ロッジの大師・覚者からブラヴァツキー夫人は霊導を受けていて、テレパシーでやり取りしていたのです。その情報をリットンは得ていたわけです。

コブラによる地球解放年表」に「1875年にエソテリック同胞団は神智学協会をH.P.ブラヴァッキーを通して創始させた。」とあります。

自称“光の勢力”であるホワイト・ロッジでは、「進化段階」がほぼ全てというところがあり、進化段階が5.0以上を覚者、6.0以上をアセンデッド・マスターと呼ぶようです。

2017/06/22の竹下さんの記事を読むと、エソテリック同胞団とはアセンデッド・マスターの直接の弟子の集団です。彼らによって神智学協会は設立されたとのことです。ブラヴァツキー夫人自身がエソテリック同胞団の一員で、アセンデッド・マスターからの情報を得て活動していたわけです。

そして2017/06/22の竹下さんの記事から、アセンデッド・マスターが地下王国「アガルタ」「シャンバラ」の中核的存在であることが分かります。シャンバラからの直接的な情報をブラヴァツキー夫人を通してリットンは受け取り、『来たるべき種族』を記したわけです。


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ユダヤ問題のポイント(日本 大正編) ― 第8話 ― 宇宙人グループ

 大正期以降のドイツと同盟国日本、そして地上世界の動きを理解するためには、どうしても大掴みでも宇宙人グループに対するある程度の把握が必要です。
 「宇宙人なんて存在しない。」、このように思う多数の方もおられます。しかし実際に宇宙人は存在し、地球に住してもいます。
 一方、宇宙人と神や神霊などの上下関係が疑問だという方もおられるでしょう。進化の順からの序列は次のとおりであると教えられています。
 1. 神、2. 神霊、3. 霊、4. 人間
宇宙人も地球人に比して霊的進歩、そして科学技術は上ではありますが、やはり人間に分類されます。宇宙人でも霊よりも序列は下です。
 『大統領にあった宇宙人』という本があり、ヴァリアント・ソーという知る人ぞ知る宇宙人が主役です。この本の中ではイエス・キリストが登場し、直接ヴァリアント・ソーを宇宙船司令官に任命しています。
 イエス・キリスト、つまりイエス覚者はマイトレーヤの12名の弟子の一名で霊に分類されます。この本は1960年頃のことを記していますが、この当時、宇宙人司令官ヴァリアント・ソーよりイエス覚者のほうが遥かに上位の存在で、ヴァリアント・ソーからの大変な崇敬を受けてもいたのです。竹下さんが表した図のようにホワイト・ロッジのミトラ、マイトレーヤや覚者たちのコントロール下に、宇宙人グループの「(偽の)銀河連邦」と「光の銀河連邦」があったのです。
 また、宇宙人グループの中には、ホワイト・ロッジと対立するブラック・ロッジ所属のグループもあります。地球に飛来し、地球地下の住人となった宇宙人のグループを、スミワタルタカキホシノヒメミコ様の通信文から確認していきます。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 大正編) ― 第8話 ― 宇宙人グループ



スミワタルタカキホシノヒメミコ様の通信文 〜アガルタ人は宇宙から


年代 出来事 注釈
4億5千万年前 フトマニ図が降ろされる。 豊受大神を通して。
4億5千万年前
~3500万年前
地上では様々なシステムの進化。 鉱物システム、植物システム、動物システムへと進化。
約4000万年 現人類の現出。 直立歩行の人類の先祖、アフリカ大陸、インド、メソポタミアなどの地域で。
約3500万年前 神々の転生始まる。転生拒否の反乱者。 反乱軍指導者サナト・クマーラ。軍団長アザゼル。
第3システム(大熊座システム)との断絶。 惶根尊(カシコネノミコト)と、第3システムの天帝・テンテイオオキミとの間に起きた事件に起因。
約3500万年前
~2800万年前
3400万年前地獄の創出。
地球上で2つの勢力が対立。光と闇。
高度に発達した文明が瞬時に滅ぶ。 全地球的規模の地殻変動、大洪水、地震、火山爆発、気候の変動などによる。
3000万年前 アガルタ人、サナト・クマーラの配下に。 アガルタ人により地球に地下組織が形成
1850万年前 サナト・クマーラ、イブと性交渉。 サナト・クマーラ、地球に投げ落とされる(金星から地球への降臨と表現)。
アザゼルら、転生を拒み天界で争い。
約1586万年前 7大天使が敵味方で戦う。
サナト・クマーラ側:ミカエルら4大天使。
アザゼル側:シェミハザ、アズラーイルら堕天使(ミトラ、エノク、マイトレーヤ、12名の覚者も)。
約1100万年前 アザゼル、アズラーイルら許される。 アザゼル、アズラーイルら転生に入る。
500万年前 地球支配を求め様々な宇宙人、飛来 サナト・クマーラ交戦、勝利。ハイテクノロジーをものにする。
40万年前 新たな宇宙人、飛来 りゅう座α星・トゥバンの第12惑星から。闇の地下の住人に。
約10万8千年前 サナト・クマーラの変態気質発覚。 更に低い地に落とされ、幽体が3.9次元から3.1次元へ。
約10万年前 第5システムの天帝降臨 アーリア人種を創造。その際宗像三女神と関係を持つ。カインに命じてクーデター計画
BC8110年頃 神の子らが人の娘をめとる。 シェミハザら、転生し人間の娘と性交渉、巨人が誕生。その巨人たちがやがて悪魔崇拝に転落。
エノクの黙示録。エノクの転生はBC7000年頃、妻はアールマティー。
BC5550年 アザゼル縛られる。 シェミハザらを見守り霊導してきたアザゼルが地の乱れの責を問われる(本当は天使のsexが問題)。
BC5445年 ノアの大洪水。
BC5100年 アザゼルら許される。

上記は、ほぼ全てスミワタルタカキホシノヒメミコ様の通信文を年表にしたものです。

現文明は紀元前約5000年頃から続いているとされます。現文明がどのような経緯を経て成立していったのかを確認できるようにしています。

カール・ハウスホーファーは、リットン著の『来たるべき種族』の地底民族「ヴリル・ヤ」の王国を「アガルタと記し、「アガルタを中心とした中央アジア地域こそ、ゲルマン民族(アーリア人種)発祥の地。ドイツ人は、この地域を完全に支配することによって、世界をユダヤの支配から解放し、ゲルマン人による世界制覇を達成する。」と考え、このハウスホーファーの認識がヒトラーに激甚な影響を与えたのは前回見たとおりです。

アガルタそしてアーリア人種がキーワードとなっています。事実はどうであったのか?

まず「アガルタ」です。「スミワタルタカキホシノヒメミコ様の通信文2」には次のようにあります。

現在の人間は大きく分類すると、4種類の人類で成り立っています。

①まずほとんどの人間が属するグループとして
地球の進化のプロセスとして、鉱物→植物→動物→精霊→妖精→人間としての進化の結果、新人類として位置付けられる人類。

宇宙から入植してきた人類(E.T、アガルタ人、宇宙人類…)

③堕落した霊の生まれかわり(レプティリアン)

④もともと天界の領域で誕生した神々が、人類の霊的成長を促すため、指導者として地上に転生した人々(アバター)

これらの人々が、これまでの人類の歴史を形作ってきたと言えるでしょう。

アガルタ人は実在していたのです(過去形で記すのは別の通信で「アガルタ人は全滅した。」と伝えられているからです。)。そしてアガルタ人は「宇宙から入植してきた人種」ということで、大まかには宇宙人グループに分類されるでしょう。宇宙人であり、地底民族です。

編集者註:右下の頭蓋骨がアガルタ人のもの。
詳細はこちらを参照。

それではアガルタ人が地球に入植したのはいつか?といえば表にある通り3000万年前です。「スミワタルタカキホシノヒメミコ様の通信文9」に次のようにあります。

今から3000万年前に、宇宙から地球を支配するために地球に入植してきたアガルタ人は、やがてサナット・クマーラの支配下に下り、地下組織を造る事によって、霊界と地下組織の両方から、地上の人類を宇宙意識から脱落させるため、様々な方法を地球に持ち込んだのです。

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ユダヤ問題のポイント(日本 大正編) ― 第2話 ― 大日本皇道立教会の設立目的

 「ハルマゲドン計画」とは、地上レベルでは基本としては最終戦争ハルマゲドンを勃発させ、その大艱難の中で救世主(マイトレーヤ)が降臨し、新エルサレムを構築。そのエルサレムの城内から絶対世界王とともにその世界を統治するのはイスラエル・ユダヤの12氏族。こういったもので「ヨハネの黙示録」の内容です。
 そして、その計画には天界レベルのものがあり、それは唯一神サナト・クマーラが天界の天照政権を転覆して絶対神として全天に君臨するというものです。これら全体を「大計画」としていたのです。
 地上レベルでの「ハルマゲドン計画」は、時代とともに変遷したり、幾つかのヴァージョンがありました。八咫烏が進めてきたのが日本を中心とするハルマゲドン計画でした。
 明治維新はそのステップであり、「大政奉還」の日は、地上に降臨していた神団の中心である大君の色上姫浅子様から、タケミカヅチ尊がその大君の座を奪取した天界のクーデターと重なります。
 また、日本では長年に渡り、有名神社から各神社まで多くの神社の祭神が、ホツマの神からハイアラーキへの入れ替えがあったと竹下さんは指摘されています。これなども「大計画」成就の準備であり、「大計画」成就の際には、民衆には「大計画」がクーデターであることを隠し、「本来より唯一神であるサナト・クマーラがホツマの神々の上位にあった。」と説明し、信じさせるつもりであったと思えます。
 八咫烏が本格的にアジアを再編し、ハルマゲドン計画を進めていくため組織されたのが大日本皇道立教会でしょう。大日本皇道立教会の名称にその目的と活動の内容が込められています。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 大正編) ― 第2話 ― 大日本皇道立教会の設立目的

アジアでもハルマゲドン計画が 〜太平天国の乱は明治維新遠因


前回、八咫烏と客家が秘密結社ネットワークで古くから繋がってきた密接な関係(おそらくは古代イスラエル出身の同根)にあったと指摘しました。

客家の関連で日本にも極めて強い影響を与えた中国での大事件がありました。「太平天国の乱」です。日本と中国はともに同時期に「英領」にさせられています。それはアロー戦争が原因となっています。

イギリスが清朝に対して1856年にでっち上げのいちゃもんにて卑劣に仕掛けた戦争が「第2次アヘン戦争」のアロー戦争でした。イギリス軍を率いる司令官はテンプル騎士団末裔のジェイムズ・ブルース(エルギン伯爵)、清朝を蹂躙し1858年に清朝にとって屈辱の天津条約を締結。これで英領中国が成立です。

北京に入城するエルギン伯
Wikimedia Commons [Public Domain]

この締結直後にジェイムズ・ブルース(エルギン伯爵)が返す刀で艦隊を率いて江戸に襲来し、日本側に締結させた条約がいわゆる日英修好通商条約だったのです。

ところが、実はこの条約は本当は日英修好通商「講和」条約でした。つまり「英領日本」の条約だったのです。

アロー戦争が「英領中国」「英領日本」を成立させる直接的原因となったのです。このアロー戦争には前段があり、それが「太平天国の乱」だったのです。

太平天国の乱 ➡ アロー戦争(第2次アヘン戦争)➡ 天津条約( = 英領中国)➡ 日英修好通商講和条約( = 英領日本

「太平天国の乱」は明治編第12話で見ましたが 、洪秀全という青年がキリスト教系の「拝上帝会」を組織したのを始めに、大農民反乱の蜂起から1851年には「太平天国」の国号で独立国家を樹立させたのです。1853年には南京を占領して首都としています。

清朝にとっては致命的な痛手となった大事件で、イギリスはこの「太平天国の乱」による清朝の弱体化を絶好の機会と捉え、アロー戦争を仕掛けたのです。

さて、この「太平天国の乱」の洪秀全ですが、ウィキペディアの「客家人の一覧」には“いの一番”に次の名が上がっています。

  • 洪秀全 - 太平天国の天王。
  • 楊秀清 - 太平天国の東王。
  • 石達開 – 太平天国の翼王。

  • つまりは、「太平天国の乱」は客家のグループが起こさせた大事件で、これがアロー戦争、英領中国、英領日本へと繋がっていったのです。言うなれば「太平天国の乱」は明治維新の遠因でもあり、辛亥革命にも繋がってもいっているのです。

    これらの全てのベースにあったのは「ハルマゲドン計画」で、その流れの中でアジアの再編が図られ、それに伴って八咫烏は朝鮮へ、満州へ、中国へと進出していったわけです。

    こういった八咫烏の動きは日本の裏天皇を世界天皇へと君臨させることを見据えたものだったでしょう。日本を中心としたハルマゲドン計画です。


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    第二次世界大戦中、ハイアラーキーが連合国側を、ブラックロッジが枢軸国側を支援していた ~ハイアラーキーによる地球支配計画

    竹下雅敏氏からの情報です。
     冒頭の動画の要点を「コズミック・シークレット JAPAN」さんがまとめてくれています。動画の35分40秒あたりのマイケル・サラ博士が語る「ノルディックETと海軍の秘密宇宙プログラム」に関する部分を引用させてもらいました。
     マイケル・サラ博士は、“第二次世界大戦中も、ノルディックETは連合国側を、レプティリアンは枢軸国側を支援”していたと言っていますが、本質としては、“ハイアラーキーが連合国側を、ブラックロッジが枢軸国側を支援”していたわけです。ハイアラーキーが連合国側を支援していた事実は、聖母マリアだった覚者(男性)と繋がっていたベンジャミン・クレーム氏の発言からも確認できます。
     現在の茶番劇の本を正せば、ハイアラーキーによる地球支配計画です。彼らはそれを「大計画」と言っています。「マイトレーヤと覚者方の降臨」(ベンジャミン・クレーム著、シェア・ジャパン)のp46に「大祈願」がありますが、その最後に、“地上に大計画を復興させ給え”とあります。
     地上のチャネラーを通じて通信を送ってきたのは、ハイアラーキーの覚者の部下である「銀河連合」「光の銀河連邦」の宇宙人たちです。コーリー・グッド氏が接触した「古代地球離脱文明」やイエズス会が繋がる「ブラックロッジ」からもチャネラーを通じて、様々な情報がもたらされて来ました。なので、地上には神々から送られて来た通信はほとんどないのです。
     ハイアラーキーは2010年1月23日に消滅しました。残党たちが「銀河連合」「光の銀河連邦」を率いていましたが、ついに残党の最後の生き残りの覚者であったジャック・ド・モレーが、2020年9月24日に滅ぼされました。現在、チャネラーを通じて通信を送っているのは、ほとんどが「光の銀河連邦」の宇宙人のようです。いずれ彼らも滅ぼされるでしょう。
     気をつけないといけないのは、こうした「銀河連合」「光の銀河連邦」の宇宙人たちの全員が悪人だったわけではないことです。覚者たちに騙されたことを知って改心した者は救済され、神々の指導のもとに「銀河国際連合」で活動しています。
     「古代地球離脱文明(地球連合)」も、今は神々と共に動いていることは、すでにお伝えしました。実は、とうの昔に「ブラックロッジ」と彼らの支配下のドラコニアン、レプティリアンは、改心し許されているのです。
     マイケル・サラ博士は、“全てのETたちは人類への影響と支配を止めなくてはならなくなっている…闇の勢力のETはすでに去ったか、後退しており、今はその手先になっていた者たちが地球の支配を続けているだけ”と言っていますが、これは本当のことです。
    (竹下雅敏)

    注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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    NORDICS AND THE NAVY - WHAT NOW...WHAT NEXT? w/Dan Willis, Dr. Michael Salla & host Patricia Cori
    配信元)
    〈日本語の自動翻訳字幕の設定方法〉
    1. 動画を再生
    2. 動画の右下にあるアイコンの"歯車マーク"の設定をクリック
    3. 「字幕」をクリックし「英語(自動生成)」を選択
    4. 再度「字幕」をクリックし「自動翻訳」を選択した後(画面が一旦飛びます)、「日本語」(一番下)を選択
    ※スマホでは自動翻訳字幕の設定は出来ないようです
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    マイケル・サラ博士、ダン・ウィリス、パトリシア・コーリと再考する「ノルディックETと海軍SSPと米宇宙軍」
    引用元)
    (前略)
    マイケル・サラ:第二次世界大戦中も、ノルディックETは連合国側を、レプティリアンは枢軸国側を支援して、お互いの影響力を相殺していました。
    (中略)
    第二次世界大戦後になって、アメリカは回収した宇宙船に研究資金をつぎ込めるようになります。当時の海軍長官で初代の国防長官であったジェームズ・フォレスタルは、大局的な知識を持っており、異なるETの派閥の存在や、アメリカがそのどちら側につくか、選択を迫られていることを認識していました。
    (中略)
    そして一方はおそらくトロイの木馬であり、科学技術を餌に私たちを騙すつもりだろうということもわかっていたのです。だから彼らは敢えてほとんどの軍産複合体にはそちらの道に進ませて、ペーパークリップ作戦のドイツ人たちと協力させ、一方で海軍はそれとは独立して、将来の共和国のための守衛のような役割を果たすため、独自の秘密宇宙プログラムを発展させていったわけです。
    (中略)
    それはグレイ/レプティリアン/ナチスとの同盟がアメリカの共和制を乗っ取って、新世界秩序へと併合されることを防ぐためでした。
    (中略)
    現在は終末の時であり、全てのETたちは人類への影響と支配を止めなくてはならなくなっているのです。ETによる間接的な支援はいぜんとして認められていますが、実質的に今は人類に全てが委ねられている状態です。闇の勢力のETはすでに去ったか、後退しており、今はその手先になっていた者たちが地球の支配を続けているだけなのです。それはロスチャイルドやソロスなどの、ディープステート劇場の支配人たちのことです。そしてポジティブな勢力として海軍、Q、軍事情報機関のホワイトハットたちがおり、惑星を解放しようと努めています。
    (以下略)
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