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[NGT48 山口真帆さん暴行事件]運営のAKSが会見を開き、第三者委員会の調査報告を発表して幕引きを図ろうとするも、ほとんど放送事故と言える事態に!

竹下雅敏氏からの情報です。
 NGT48の山口真帆さんへの暴行事件に対して、運営のAKSが会見を開き、第三者委員会の調査報告を発表しました。
 第三者委員会の報告書では、“事件そのものにNGT48のメンバーが関与した事実はなかった”との判断がなされたようです。また、“ファンと私的交流を持っていったメンバーが12人いた”ことも明らかになりました。
 こうした調査結果にもかかわらず、“私的領域におけるファンとのつながりを含め、風紀の乱れ全般は今回は不問”としたことから、ネット上では疑問の声が上がっています。
 会見中に、山口真帆さんが自身のツイッターで、「なんで嘘ばっかりつくのでしょうか。本当に悲しい」とコメント。会見場でも、これらのツイートに関する質問があり、AKS運営責任者の松村取締役が返答に窮する場面があり、ほとんど放送事故と言える事態になってしまいました。
 “続きはこちらから”の冒頭の動画をご覧ください。この一件で、この事件の幕引きを図ろうという運営側の思惑は、吹き飛んでしまいました。
 少なくとも、今回の記者会見で、メンバーの3分の1にあたる12人がファンと繋がっており、この“繋がる”という言葉で表現される関係は、まず間違いなく恋愛ではありません。
 AKB48と関東連合の繋がりが噂されており、関東連合と関係していると噂される芸能人を見ると、薬物とAVに繋がる芸能界の闇が浮かび上がってきます。
 一説では、暴力団排除条例などで、暴力団を使いづらくなったCIAが、関東連合に目をつけ資金を流したとも言われています。なので、こうした闇のネットワークは、現実にはイルミナティ、あるいはそのフロント組織ではないかと思われます。
(竹下雅敏)
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NGT48山口真帆さん暴行事件で第三者委の報告書を説明 AKSが会見(2019年3月22日)
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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝32 ― フランクフルト秘密会合の本質

 嘘しか言葉に出来ない男、日本をその国富を盗みまくり腐らせ破壊した男、未だに首相と呼ばれる男。この男の拡声器と成りはて、事実を隠蔽し嘘をたれまくっているマスコミ。これが私たちの体験してきたうんざりする日本の毎日でしょう。
 「神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、暴力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる」。この文言は「タルムード」に出てくるものです。
 こういった「タルムード」の教えを地で行かせたのが、1773年の世界革命計画秘密会合でマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが出した「行動計画書25箇条」です。
 要するに行動計画書25箇条とはその時代における「タルムードの焼き直し」ということです。そして現実に地上世界はその後秘密会合を主催したマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドたちの計画に沿って動かされたのです。
 世界革命計画を推進させた具体的な原動力、つまり秘密会合の本質とは「通貨」と「情報」です。「通貨と情報を制する者が地上世界を制する」、これが秘密会合の本質としての中身だったのです。
 そしてロスチャイルド家を筆頭とする銀行の所有者が「通貨」と「情報」の支配者となり、地上世界を支配していったのです。この流れがそのまま今日までの日本の姿として現れてきたのです。
(seiryuu)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝32 ― フランクフルト秘密会合の本質

世界革命行動計画書25箇条 ~タルムードとの関係


前回、1773年フランクフルトでの秘密会合と、そこでマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドより提出されたとされる世界革命行動計画書25箇条を見ました。この秘密会合の中身と行動計画書25箇条が、その後の地上世界を大きく動かしていったのです。


秘密会合の前提となったのが、それまでに深く結びついていたであろうマイヤー・アムシェル・ロスチャイルド、ヤコブ・フランク、モーゼス・メンデルスゾーンの三者のタッグです。そして行動計画書25箇条の下書きは三者のうち「自由・平等・博愛」概念からモーゼス・メンデルスゾーンが担当したであろうことを推測しました。

行動計画書25箇条は当然ながら非常に重要です。ただし、行動計画書25箇条がモーゼス・メンデルスゾーンやヤコブ・フランク、マイヤー・ロスチャイルドたちのオリジナルか?といえばそうではありません。

リンク資料にあるように、ユダヤ人学者クリストファー・ジョン・ビェルクネスは行動計画書25箇条の原点として「古代イスラエルのソロモン王の時代に世界を支配する理論上の計画が作られていた」と見ているようですが、それ以外に具体的な種本がありました。タルムードです。

タルムードと行動計画書25箇条の最終目標は、いわば統一世界政府を樹立しての世界の完全支配であり、同一です。そして目標達成のための手法としてあらゆるペテン、虚偽、欺瞞、裏切り、嘘の喧伝を駆使したゴイムからの略奪を、タルムードと行動計画書25箇条のいずれもが義務づけています。

また行動計画書の第1「人間を支配するには暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られる。権力は力の中に存在している」の特に「権力は力の中に存在している」と、タルムードにある絶対王の民衆支配の「かれらが王者に見たいのは力、力、力の権化なのである」、この思想は同一のものでしょう。

行動計画書25箇条とは18世紀という時代における「タルムードの焼き直し」と言い得るのです。特殊稿タルムードで見たように、タルムードがユダヤ問題のやはり核心にあり、ユダヤ問題として現れている問題の裏には、常にタルムードがついて回っているのです。

そしてタルムードで義務づけされている虚偽、欺瞞等によるゴイムからの略奪手法は、この時代には銀行制度、つまり信用創造による世界からの秘密裡の略奪になったのです。

フランクフルトでの秘密会合の本質とは、世界中で本来ならば国家・人民が所有するべき通貨発行権を、銀行所有者が所持する信用創造権にしてしまうことと見なせます。これは別の言い方では銀行の所有者が世界のお金を司る主宰神になるということです。そして今日まで現実にそうなったのです。


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池江璃花子さんが白血病だというニュースが騒ぎに! ~大手メディアでは、このニュースと放射能汚染を関連付けて報道するのはタブー

竹下雅敏氏からの情報です。
 池江璃花子さんが白血病だというニュースが騒ぎになっていますが、誰もが、福島原発事故の放射能汚染との関係を気にすると思います。大手メディアでは、このニュースと放射能汚染を関連付けて報道するのは、タブーになっていると思います。政府が最も隠蔽したいのはこの件で、特定秘密保護法は、原発問題を隠蔽することを主目的として作られたのではないかと考えています。
 冒頭の東海アマさんのブログは必見です。ぜひ引用元で全文をご覧ください。ものすごく説得力があります。下のasyuraの記事を見ても、“池江さんの白血病は、福島原発事故の放射能汚染が原因である可能性が極めて高い”というのが、常識的な判断ではないでしょうか。
 “続きはこちらから”をご覧ください。南相馬市立総合病院の“病名ごとの患者数推移のデータ”が記されています。これを見れば、事故前後でガンが多発しているのがわかると思います。
 知られたら困るであろう医学上のデータは隠蔽されていると想像するのが、現在のサギゾー政権では常識ではないでしょうか。
 ツイッターを見ていると、池江選手の白血病の原因について、飛行機での移動で宇宙からの放射線を過剰に浴びたせいではないかなどという、奇妙な見解がありました。飛行機による上空での宇宙線被曝を問題にして、福島原発事故の放射線による影響は考えないとするならば、これは極めて異常な思考形態だと言わざるを得ません。今、日本では、こうした非常に偏ったものの考え方をする人が多いように思います。要するに、政府の意に沿わない発言は慎むという態度です。悪がのさばるわけです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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池江璃花子の白血病
引用元)
池江璃花子が、自身が白血病を発症したことを公表し、大騒ぎになっている。
https://www.asahi.com/articles/ASM2D4RM2M2DUTQP019.html
(中略)
私は、昨年末、稀勢の里同様、池江璃花子を注視しなければならないとブログに書いた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-date-20181229.html
(中略)
今年に入って、彼女のメイン練習場は世田谷区の日大プールになったと報道があったが、それまでは、江戸川区出身の彼女の、メイン練習場は亀戸プールだったと思う。東京北部の、江戸川・葛飾などは、土壌キロあたり数千ベクレルの汚染が確認されていたし、プールに供給される水は、井戸地下水か金町浄水場の水道水である。
(中略)  
原爆被曝者の白血病については、詳細な調査が行われていて、被曝線量が上がることに白血病が増加する相関関係を、グラフから鮮明に読み取ることができる。
https://www.rerf.or.jp/programs/roadmap/health_effects/late/leukemia/
 
つまり、被曝量が多いほど、明確に白血病が増加してゆく。労災認定基準でいえば、わずか5ミリシーベルトの被曝が証明されれば、白血病発症が被曝によるものと認定されるのである。
https://rad-horizon.net/truth-of-radiation/736-leukemia-radiation-exposure
 
あとは、池江璃花子の生活環境が、どれほどの被曝量をもたらしていたのかが明らかになれば、因果関係の推理が可能になる。
(以下略)
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水泳界期待の星・池江璃花子選手が白血病を公表  江戸川区出身 被ばくが原因の可能性大 
引用元)
(前略)
池江さんは東京・江戸川区出身で、江戸川区立の小・中学校を卒業している。
福島原発事故が起きたときはまだ10歳だった[1]。
 
言うまでもなく江戸川区は東京都内でも放射能汚染が非常に高い地域である[2]。
 
お隣りの葛飾区にある金町浄水場は江戸川から取水しており、事故後、高い汚染が検出されている[3][4][5][6]。
 
江戸川区は金町浄水場から給水を受けているのである。毎日その水に浸かって泳いでいれば相当被ばくするだろう。
 
また江戸川区は、非常識もはなはだしいが、東京23区で唯一、中学校のプール開き前の清掃を子どもたちに行なわせていた[7]。
(中略)
池江さんの白血病は、福島原発事故の放射能汚染が原因である可能性が極めて高いだろう。
(中略)
(関連情報)
 
[1] 「池江璃花子」 (ウィキペディア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E6%B1%9F%E7%92%83%E8%8A%B1%E5%AD%90
[2] 「≪必見≫東京の新放射能汚染地図、マスコミが報道しない汚染の実態!
 東部では1000ベクレル超も!」 (阿修羅・赤かぶ 2016/9/7)
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/437.html
[3] 「東京の浄水場発生土からキロ200ベクレルを超える放射性セシウムを検出!
 最大値は金町浄水場のキロ491ベクレル!」 (阿修羅・赤かぶ 2013/7/19)
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/583.html
[4] 「三郷浄水場で313ベクレル!東京の金町浄水場からも281ベクレル!
 各地の浄水発生土から放射能を検出!汚染土はセメントに」 (阿修羅・赤かぶ 2014//1/13) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/754.html
[5] 「都内の水源は汚染されてる!!(とある原発の溶融貫通(メルトスルー))」 
 (阿修羅・赤かぶ 2014/4/14)
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/460.html
[6] 「緊急報告、葛飾区の水道水セシウム汚染は前回の倍以上に推移 (CDクリエーション)」(拙稿 2018/9/20)
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/331.html
[7] 「東京23区で唯一放射能汚染プールを子どもに清掃させた江戸川区
-微量でも子どもの被曝は回避すべき」 (すくらむ 2011/7/13)
https://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10952137832.html

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菅義偉官房長官の定例記者会見で、東京新聞・望月衣塑子記者への嫌がらせが続いている! ~こうした定例記者会見の様子を全く報じない大手メディア

竹下雅敏氏からの情報です。
 菅義偉官房長官の定例記者会見で、東京新聞・望月衣塑子記者への嫌がらせが続いています。記事の中にある動画を、ぜひご覧ください。この中で、共同通信、朝日新聞の記者に対する菅官房長官の回答が平均すると、それぞれ42秒、86秒であったのに対し、望月記者の質問の回答はわずか2.5秒です。動画では、グラフにしてあります。
 しかも、望月記者とは違って、共同通信と朝日新聞の記者には、上村秀紀報道室長の“質問、簡潔にお願いしまーす”などの質問妨害はありません。動画を見ただけで、“望月記者だけが不当な扱いを受けている”のが、はっきりとわかります。
 にもかかわらず、ツイートの2つ目の動画をご覧になると、菅官房長官は望月記者への嫌がらせの事実を認めようとしません。
 このような官邸側の横暴がまかり通るのは、こうした定例記者会見の様子を、大手メディアが全く報じないためです。彼らは、メディアを完全にコントロールしているので、何をやっても大丈夫だと思い上がっているのだと思います。
 こうした異常事態に対して、“事態は新たな展開”を見せているようで、山本太郎議員はこの件に関する“質問趣意書を提出”しています。
 また、中学生が発起人となったキャンペーンが大きな反響を呼んでいます。Asuka0813さんのツイートをご覧ください。
 “続きはこちらから”の色白でぷよぷよしているウーパールーパーのような目をしているのが、上村秀紀報道室長です。ウーパールーパーなら、ずっと可愛いのですが… 。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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望月衣塑子記者の質問は「無駄が多い」「自分の意見を述べ続ける」は本当か? 信号無視話法分析で検証
引用元)
(前略)
菅義偉官房長官の定例記者会見での東京新聞・望月衣塑子記者に対する異様な仕打ちが続いている。望月記者の質問だけは菅長官がまともに答えない。望月記者の質問だけは司会者(内閣府職員・上村秀紀 報道室長)が妨害する。しかも、この異常事態は1年半以上にわたって続いている。
(中略)
記者会見を見たことが無いという方はぜひ一度ご覧頂きたい。
 

 
そして、今月、事態は新たな展開を見せている。  

2月5日、ついに新聞労連は首相官邸が「特定記者の質問を制限」したことに抗議する声明を発表。(参照:朝日新聞)  

2月6日には、山本太郎議員が「内閣官房長官の定例記者会見における特定の記者の質問を制限する発声等に関する質問主意書」を提出し、この問題が国会で取り上げられる可能性も出てきた。(参照:参議院 質問主意書)  

また、女子中学生が発起人となって「東京望月衣塑子記者など特定の記者の質問を制限する言論統制をしないで下さい」(change.org)と訴えたキャンペーンは大きな反響を呼び、開始から数日で1万2000人を超える賛同を集めている。(2月7日22時現在)  
(以下略)
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配信元)
 
 

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辺野古の犯罪を認めたくない官邸は、東京新聞・望月記者を排除したい 〜 日本新聞労働組合がこうした言論弾圧に対してついに抗議の声明

 官房長官記者会見で唯一まともな質問をする東京新聞の望月記者を狙って、毎回不愉快な邪魔をするのが上村秀紀官邸報道室長です。この者の名前で昨年12月、「辺野古移設工事に関する東京新聞記者による質問には事実誤認がある、度重なる問題行動だ」と断定して、首相官邸の記者クラブ宛に「問題意識の共有をお願いする」などと申入れを行いました。具体的には、望月記者が「埋め立て現場では赤土が広がっている、埋め立てが適法に進められているのか確認できない」と質問したことが問題とされ、官邸側からの申入書には「埋立材は仕様書通りの材料、沖縄県には確認文書を提出済み、あたかも現場で赤土が広がっているかのような表現が不適切」と主張しています。
 しかし現実には、辺野古の海には赤土が広がり、沖縄県は環境破壊を懸念して立入検査を求めていますが沖縄防衛局は拒否です。重大な事実誤認と問題行動は政府の方であることは明らかな状況です。望月記者は「不自然な栄転」という人事異動で担当を外される可能性もささやかれているようです。
 5日、こうした流れに対し、日本新聞労働組合が抗議の声明を出しました。
今回の上村室長名義の申入れは、明らかに記者の権利を制限し、国民の知る権利を狭める。司会役の上村報道室長が数秒おきに質疑を妨げることも問題とし、さらにかつての菅官房長官の「怪文書発言」や今般の辺野古移設工事を取り上げ、事実を捻じ曲げているのは官邸側であると厳しく指摘しました。
これらの内容をメディア側が発したということが画期的でしょう。矢部宏治氏は「これに続いて、あと何人声を上げられるかが、既存メディアの未来を決める」とツイートされていました。
それほどまでにメディアが屈服させられているということで、最後のツイートでは、朝日も毎日も首相の下卑たヤジを「ヤジ」と書けない情けなさが分かります。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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望月記者の栄転を警戒せよ 「8月の人事異動まで持つかなあ…」
引用元)
(前略)
 東京新聞社会部記者・望月衣塑子。国民が今、最も知りたがっていることなのに、記者クラブは質問してくれない・・・それを聞いてくれるのが望月だ。官房長官記者会見はその象徴でもある。

 当然、官邸からは嫌われる。官邸の広報と化した記者クラブからはもっと嫌われる。本来業務であるはずの権力監視を怠っていることが白日の下に晒されるからだ

 上村秀紀・官邸報道室長名で内閣記者会に届いた文書が物議を醸している。文書は「東京新聞の特定の記者」と事実上名指ししたうえで「事実誤認の質問」「記者会見の意義が損なわれる」などとする内容だ。「記者クラブで望月を追放するように」という官邸からの お達し である
(中略)

 望月を官邸担当から外す口実は8月恒例の大規模人事異動だ。栄転にすれば読者にも言い訳が立つ。

(以下略)
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「特定記者の質問を制限」 官邸に新聞労連が抗議
引用元)
日本新聞労働組合連合(新聞労連)は5日、首相官邸が東京新聞の特定記者の質問行為を制限したとして、抗議する声明を発表した

 首相官邸は昨年12月28日、首相官邸の記者クラブ「内閣記者会」に対して、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事に関する東京新聞記者による質問について「事実誤認がある」として、「当該記者による問題行為については深刻なものと捉えており、貴記者会に対して、このような問題意識の共有をお願い申し上げるとともに、問題提起させていただく」と文書で要請。これに対して記者クラブ側は、「記者の質問を制限することはできない」と伝えた。

 新聞労連は声明で、「今回の申し入れは、明らかに記者の質問の権利を制限し、国民の『知る権利』を狭めるもので、決して容認することはできない。厳重に抗議する」とした。また、官房長官の記者会見で司会役の報道室長が質問中に数秒おきに「簡潔にお願いします」などと質疑を妨げていることについても問題視。官邸側が「事実をねじ曲げ、記者を選別」しているとして、「ただちに不公正な記者会見のあり方を改めるよう、強く求める」としている

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