アーカイブ: アルコン・ドラコ・レプティリアン

「悟り」というのは何も特別なことではなく、誰でも得られるものだが、「悟り」を得たからと言って、聖人君子になるわけではない

竹下雅敏氏からの情報です。
 これね、かなり面白いスレなんです。引用元で、全文をご覧ください。自ら爬虫類人だという人物が質問に答えているのですが、ほとんどの内容は、ネット上に転がっているものです。しかし、引用した部分をご覧になると、単なるオタクだとは思えないのです。
 興味深いのは、他の爬虫類人とは違って、スレ主は地球原産の爬虫類人だと名乗っているところです。有名なラケルタファイルについては、“あれは自分と同じ地球原産の爬虫類人の女がアメリカ政府の役人と交流した記録だよ”と言っています。人間のことは、単なる食べ物だと思っているようです。
 引用部分をご覧になると、彼らの種族には、法律がないらしく、“道徳教育、宗教のようなものはありますか?”という質問に対し、“そういう類の行動規制概念は一切ありません”と答えています。
 要するに、野生の動物と同じように、“強い者が生き残る、腹が減ったら食う”という感じで、“縛られずに自由に生きてる”らしい。彼に言わせると、この方が上手く行き、“無駄な争いは誰も起こさない”とのことです。
 人間が牛や豚を食べるように、彼らは人間を食べますが、罪悪感を感じないと言っています。スレ主は、地表に住んでいる地球人は未熟者で、“身勝手で自分の事ばかりに固執してるから…成長や進歩や発展の大きな妨げになっている”と言っています。その上で、“すべてのものは一つ。これを理解できれば罪悪感なんて感じないよ”と言うのです。
 スレ主の言葉の意味するところは、彼らが人間であれば、「悟り」を得ているということになります。彼らの種族は、成長の過程で、誰もが自然に悟りを得るということなのかも知れません。
 心の赴くままに生きて、気に入らない奴がいれば叩き殺し、取って食えば良い。何も問題はない。自然界の生き物は皆そのように生きている。地表の人間だけが、法律を作って“自分と自分の周りの自由を抑圧することばかり”行っているということのようです。
 このやりとりを見ていてわかるのは、「悟り」というのは何も特別なことではなく、誰でも得られるものだということ。また「悟り」を得たからと言って、聖人君子になるわけではないということ。「悟り」を得ている人は、様々な社会の既成概念にとらわれず、“あるがまま”に生きているだけです。
 なので、「悟り」を得ても根性は悪いままだ、ということが多々あります。根性の悪い人物が「悟り」を得て宗教を作ると、教祖が取り巻きに当たり散らすというのはよく見られる光景です。「悟り」を得ても、人格は陶冶されないのです。悟っていても波動が低い者は、根性が悪いままです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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爬虫類人レプティリアンだけど質問ある?ある地底人の価値観・人生観に考えさせられる
配信元)
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爬虫類人だけど質問ある?
引用元)
1: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/11/28(土) 17:03:10.54 ID:OHG4W03d0.net
 
身元がバレない程度になら応えるよ
(中略)
82: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/11/28(土) 21:27:58.53 ID:WLwmmQ0u0.net
 
>>81
争いが起きないように、法律があったり、 道徳教育、宗教のようなものはありますか?
 
84: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/11/28(土) 21:32:26.21 ID:OHG4W03d0.net
 
>>82 そういう類の行動規制概念は一切ありません。かなり昔まではあったけど、そういう類の規制概念は自然の妨げにしかならない
そのように分かったので。自分らと他の先進的な異星人は、あらゆる規制概念には縛られずに自由に生きてるよ
(中略)
96: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/11/28(土) 21:57:33.65 ID:h/QJlHpv0.net
 
>>91そのシステムでいくと、いたるところで殺し合いが起こって最終的には
滅びてしまう気がする
のですが、なにか圧倒的な力をもつ権力者がそれをさせないようにしてるのでしょうか。
 
100: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/11/28(土) 22:01:07.18 ID:OHG4W03d0.net
 
>>96
いいや、その方が調和に適してる。
滅びが加速したり大きなショックを避けられるようになる
自分たちには何かしらの派閥も封建制も、そもそも中央集権そのものが存在していない。自由だよ
(中略)
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[Sphere-Being Alliance]コズミックディスクロージャー:ダーク・フリート 〜コーリー・グッド氏が会ったドラコの皇族〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 イラスト付きでわかりやすく、興味深い記事です。文中、コーリー・グッド氏は、ドラコの皇族に会ったことがあると言っています。その様子はイラストに描かれており、よくチャネリング関係で噂されている姿そのもののようです。コブラも言及していますが、こうしたドラコニアン、レプティリアンは内側のエンティティ(存在)が爬虫類の姿をしているのであって、肉体は普通の人間の姿をしているのです。
 コーリー・グッド氏が会ったドラコの皇族も、エーテルダブルの姿であって肉体ではありません。この人物は現在エーテルダブル、マヤ・ヴィルーパ(プラズマ体)を両方とも破壊されており、肉体のみの存在となっています。
 後半部分で、スフィア・アライアンス(球体連合)が太陽系の外縁にバリアを設置したため、太陽系外で任務を遂行していたダーク・フリートとドラコ同盟の艦隊が太陽系に戻れなくなってしまった、という部分があります。これらの艦隊の宇宙船は、現在ひとつ残らず破壊されていると思います。
 文末、地球上の“全ての人の意識を監視”していた大規模なAIシステムをドラコは所有していたとありますが、このAIシステムは、この記事が掲載される時には破壊されているはずです。ですから、こうした事がらは心配には及びません。
 コブラの情報をいくつか読むと、レジスタンスグループが宇宙の仲間たちと共同して、闇の連中を徹底的に破壊している様がよくわかります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コズミックディスクロージャー: ダーク・フリート
シーズン4 エピソード6
引用元)
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(前略)

David: ソーラー・ウォーデンというSSP最初の実体組織がありますよね。惑星間警察隊のような組織で・・・(中略)…彼らは太陽系への無許可出入りを監視します。また、軍事防衛契約の関係者で立ち上げたICC(惑星間共同複合企業)という組織もあります。GGLN(グローバル・ギャラクティック国家連合)についても話しました。(中略)…さらに、ダーク・フリートという軍事組織もお話に出ていました。ダークと呼ばれる所以(ゆえん)は何でしょうか?

Corey: 理由はいろいろあります。非合法活動での隠密作戦は完全に区画化され、(中略)…彼らが何をしているのか、何をしようとしているのか、情報はほとんどないのです。(中略)…彼らの基地は自治権を持っています。ほかのSSP組織は彼らの基地に行けません。彼らの宇宙船も通常とは異なるデザインのものです。(中略)…その一つは大きな楔形の船で、スターウォーズに出てくるデストロイヤーズみたいな感じです。すごく似ていますが、もう少し流線型です。(中略)…ダイアモンドの形をしている巨大な乗り物もあります。(中略)…カボチャの種の形をした巨大な乗り物もあります。

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David: 巨大というと、どれぐらいですか?

Corey: 600フィート(183メートル)以上です。(中略)…それでも大きい楔形の乗り物よりは小さいです。(中略)…彼らは攻撃部隊です。ドラコとともに攻撃的な行動をしています。彼らは太陽系の外にも行き、ドラコの領土を制圧したり、守ったり、ドラコの軍事遠征を助けます。

David: その前にドラコの話を聞かせて下さい。(中略)…

Corey: ドラコ同盟には、多くの種類のレプティリアンが関与しています。昆虫タイプもいれば、非常に奇妙な北欧人タイプもいます。ちらっと聞いた話では、彼らは征服された種族で、奴隷にされています。

(中略)

彼らにはいろんな社会階級があります。戦士階級もあれば、技術者階級、科学者階級もあります。蜜蜂の巣みたいです。一番上に皇族があり、すべてを支配し監督します。(中略)…不運にも、私はドラコの皇族に会ってしまいましたが、(中略)…そのドラコはおよそ14フィート(4.26メートル)で、実に背が高いです。それに、ものすごく筋肉質です。(中略)…見た目は非常に爬虫類っぽいです。退化した翼と退化した短めのしっぽがあります。(中略)…私との交感中に、彼の目は変形し続けていました。サイキック能力の非常に強い存在でした。(中略)…あとで分かったことですが、これらの高い階級のレプティリアンはナノマシンに強く感染されているのです。人工知能タイプのナノマシンです。

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David: 彼らはその人工知能を神として崇拝するって、あなたはいってましたが。

Corey:必ずしもそうとは言えません。彼らはその人工知能とともに行動しているのかもしれません。彼らの上には、さらにオーバーロード(大君主)がいるのです。それがどういう存在かは分かりません。(中略)…このレプティリアンのグループとともに行動する人間側のグループは、(中略)…彼らはほとんどの時間を太陽系外で過ごしています。彼らは月面にも基地を持っています。月の運営司令部からは離れていますが、建物は上部を切り落とされたピラミッドの形です。

David: それを描いたイラストを持ってきましたね。これですね。

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Corey: 私が描いたイラストではありません。これはすべて彼女(イラストの著者)のお陰です。彼女は誘拐されて、この施設に連れて行かれました。私が述べたものと全く同じ月面施設を、彼女が描いて連絡してきた時には非常に驚きました。

(中略)

David: では、ダーク・フリート内のドラコの役割はなんでしょうか。彼らは何をするのでしょうか?自分で宇宙船を動かしますか?彼らはパイロット?

Corey: いいえ。この部分にはちょっと誤解があるようです。ドラコは彼ら自身の乗り物を持っています。(中略)…ダーク・フリートは完全に人間が動かしますが、ドラコ同盟の指示に従ってともに行動します。彼らは同盟関係であり、一緒に太陽系外に出かけて、攻撃戦闘や遠征を行います。(中略)… (光の勢力が)太陽系の外縁にバリアを設置した後、その内側に閉じ込められてダーク・フリートに離反した者が数組います。(中略)…指揮系統と通信本部は太陽系内にありました。(中略)…作戦部隊の大半は太陽系外で任務を遂行していたのです。このバリアは太陽圏の遥か外にあり、オールトの雲のずっと外側にあります。非常に広い領域です。彼らは締め出されて、戻って来れません。(中略)…太陽系内にある彼らの組織は解体され、ICCに組み込まれ、アライアンスに寝返りました。

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David: 前に答えてもらいましたが、もう一度聞きます。もしダーク・フリートにいた人を見かけたら、彼らはどんな服装でしょうか。見た目はどんな感じですか?

Corey: 彼らは目立ちやすいです。まるでスターウォーズの話ですが、彼らは近寄りがたい感じで、傲慢です。(中略)…多くは、ナチスのようなドイツの秘密結社から来ています。

(中略)

David: もう一人のSSPインサイダーで、ジェイコブという人から、ちょっと信じられない話を聞きました。(中略)…彼が言うには、ドラコは非常に大規模なAIシステムをもっており、それで地球上にいるすべての人の意識を監視していました。もし彼らが望ましくないと思う方向へ、私たちが考え始めたら、私たちは疲れ、くたびれるように感じるそうです。それで私たちの集中力を奪い、他のことをやるように仕向けるそうです。(中略)…私たち一人一人に対して、彼らは「個人記録」を作っています。そこには、私たちの考えや、私たちに効果的な策略が電子記録として保存されます。(中略)…地球上だけでなく、近くのいくつかの惑星にもこれらの情報を保管しました。(中略)…
私がジェイコブやピート・ピーターソンと会っていたときのことです。私が特定の質問をすると、彼らは答える途中で本当に失神してしまうんですよ。(中略)…

Corey: AI信号に感染されるとこうなると思います。(中略)…ある人を完全に黙らせたり、記憶消去できなかったりした場合、彼らは代わりにこのような手段を使います。

(以下略、続きは引用元でご覧下さい)

翻訳:Shigeru

[GFLサービ ス]ホワイトハット/ダークハットからのメッセージ  2016年3月8日

竹下雅敏氏からの情報です。
 極めて興味深い情報です。おそらくこの通りだろうと思います。文中、インターネットに関して、“ハッカーの存在余地がなくなるような配置につけられている”とありますが、これは、今後行われる大規模な情報公開の妨害をさせないためのものです。
“全てのドラコとレプティリアンは…排除された”というのは、この通りだと思います。以前の記事で、ラケルタの種族が滅びたことをお伝えしました。
 また、“テロスの町を含む全ての地下都市は破壊された”とあります。これも以前コメントで示唆しましたが、実は1月26日の私の日記には、「21時、AIが破壊。地下文明はおそらく全滅するだろう」と記されています。私の直観と今回の記事は合致しており、まさにこうしたことが起こっていると思われます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ホワイトハット/ダークハットからのメッセージ  2016年3月8日
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[キッシンジャー]ロシアは米国にとって脅威ではなく、世界の秩序を維持するのには不可欠なパートナーだ

 2016年2月3日にプーチン大統領とキッシンジャー元米国務長官が会談を行い、2月4日の竹下氏のコメントには、キッシンジャーを始めとする"ドラコニアンの王族が自分たちの命の保障と引き換えに、完全降伏に応じた"とあります。今回掲載する記事は、キッシンジャーがモスクワのゴルバチョフ財団で講演した内容で、元記事は2月4日に公開されているので、ちょうど"完全降伏に応じた"頃だと思います。
 キッシンジャーは、ドラコ同盟評議会の席では、『第三次大戦などを起こし地球を大混乱にする、と“脅迫をし続けた”』ようですが、その後プーチン大統領との会談の際には、「戦争が起こされようとしている」「西側は死のカルトによって支配されている」と内密に警告したようです。
 そしてこの講演では、"私の目的は…鼓舞激励すること…今現れつつある多極的秩序においては、如何なる新しいグローバルな平衡状態においてもロシアは欠くことが出来ない基本要素であると見るべきであって、ロシアが行うことは何が何でも米国にとっては脅威であると見るべきではありません"と述べています。
 完全降伏の意を示すとともに、"見捨てられたレプティリアンを含むカバールたち"へのメッセージなのかもしれません。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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キッシンジャー: ロシアは米国にとって脅威ではなく、世界の秩序を維持するのには不可欠なパートナーだ
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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[イランラジオほか]サウジアラビアは“シリアに地上部隊を派遣する用意”があると発言、他 〜 直接アサド政権を倒す行動に出ようとする米国とサウジアラビア、降伏したドラコニアンに見放されたレプティリアンらの抵抗

竹下雅敏氏からの情報です。
 なかなか状況がわかりにくいですが、記事を下から順に見て行くと、ある程度内容が掴めます。シリア問題を外交的な形で解決するために、シリア和平会議が行われていましたが、サウジアラビアは会議がまとまらないように、支援下にあるシリア反体制派を使って妨害していたようです。しかし、この間にあっさりとシリア軍がアレッポの町の解放に成功し、事実上シリアでの攻防戦は決着がついた様相が濃くなりました。ロシアの空爆による援助が、テロリスト掃討に決定的な影響を与えているようです。
 このまま和平会議を続けていると、シリアのいわゆる穏健派と称する事実上のダーイッシュ(IS)が一掃されてしまうため、3つ目の記事では、ケリー長官がロシアに対して空爆を停止するよう要請しています。もはやこのままではアサド政権を退陣させるという欧米の目論見がとん挫してしまうため、サウジアラビアは“シリアに地上部隊を派遣する用意”があると発言。アシュトン・カーター米国防長官は、“これはアメリカが非常に歓迎するニュース”だと語りました。
 要するに、米国主導の対ISIS連合がシリアに地上部隊を派遣することで、直接アサド政権を倒す行動を取ろうという事のようです。
 しかし、これを行なうと間違いなくロシア、イランとの戦争状態になります。もちろんサウジアラビアはそれが狙いなのだと思います。
 この一連の流れを別の視点から眺めてみましょう。アルコーンのフランシスコ法王は、すでに無条件降伏をしています。ドラコニアンのキッシンジャーを含む悪の4人組は、命の保障と引き換えに既に降伏していると考えられます。それが、昨日の記事で紹介したイスラエルのリヴリン大統領の発言からも読み取れます。
こうした状況下で配下に居たレプティリアンであるサウジ王族や、レプティリアンと人間とのハイブリッドであるアシュトン・カーターなどは、未だに抵抗を続けているという事かと思います。アシュトン・カーターはジョセフ・ダンフォード将軍と共にフランシスコ法王の配下でしたが、ダンフォードはレプティリアンではなく支配層のドラコニアンであるため、今では悪の4人組と共に降伏していると考えられます。これで彼らの動きがよくわかるのではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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アメリカ、サウジ地上部隊派遣の用意を歓迎
転載元より抜粋)
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アメリカのカーター国防長官が、サウジアラビアがシリアに地上部隊を派遣する用意を示したことを歓迎しました。

ファールス通信によりますと、カーター国防長官は、これについて、「これはアメリカが非常に歓迎するニュースのひとつだ」と語りました。

カーター長官はまた、「対ISIS連合に参加している一部の中東諸国がその努力を増すなら、ISIS敗北に楽にたどり着くだろう」としました。

サウジアラビアのアシリ国防相顧問は、4日木曜、「連合のメンバーが同意すれば、サウジアラビア軍はシリアでの対ISIS地上戦に参加する用意がある」と述べました。

カーター長官は、この問題に関して、サウジアラビアとその他25カ国の連合加盟国とブリュッセルの会議で話し合うつもりだと表明しました。

こうした中、サウジアラビアはISISに対し、資金援助や後方支援を行っています。
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サウジアラビアがシリアへの地上部隊派遣への用意
転載元より抜粋)
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シリア危機を外交的な形で解決しようとする国際社会の努力にもかかわらず、サウジアラビアの国防相顧問は、シリアに地上部隊を派遣する用意があり、これを行おうとしているとしました。

プレスTVがAP通信の話として伝えたところによりますと、イエメン侵攻を行っているサウジ主導連合軍の報道官を兼任するサウジアラビアのアシリ国防相顧問は、4日木曜、アメリカ主導の対ISIS連合の同意が得られれば、サウジアラビアは地上部隊をシリアに派遣する用意があるとしました。

アシリ顧問のこの表明の一方で、先週開催予定だったスイス・ジュネーブのシリア和平協議がサウジアラビアの支援下にあるシリア反体制派の妨害により、延期されました。

ジュネーブ協議の失敗の後、国連のデミストゥラシリア特使はジュネーブの和平協議を妨害したとして、サウジアラビアを非難しました。

サウジ政府はタクフィール主義によるテロ思想を育てる最大の中心地として、緊張や危機を作り出し、宗派間の緊張をあおる政策により、テロ組織を結成し、武装化するのに多くの資金を投入して、西側とシオニスト政権の利益を守るために、地域諸国、特にシリア、イラク、イエメンを情勢不安に陥れようとしています。
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露米外相、シリア問題で合意
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。
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