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れいわ新選組の山本太郎氏や安冨歩氏は、明らかに、社会の規範(世間体)から飛び出しており、真理に向かってまっしぐらに進んでいる

竹下雅敏氏からの情報です。
 東海アマさんの優れた記事の冒頭に、“日本という閉鎖された価値観”という言葉が出てきます。日本人とは違って、海外の人は、日本人よりももっと“人生は楽しむためにある”と思っているかも知れません。そういう人たちから見ると、日本人は何のために生きているのか、疑問に思うかも知れません。同調圧力という言葉を聞きますが、空気を読んで、周りの期待に沿おうとする傾向が、日本人は他の民族より高いのかも知れません。
 「れいわ新選組」から立候補した安冨歩氏は、れいわ新選組の立候補者のことを、“その一人ひとりが、まったく異なった色彩をもっており、そのラインナップに、私は舌を巻いた。これは明らかに「無縁者」の集まりであった”と言っています。「無縁者」というのは、“現行の秩序や生き方から離れた人たち”のことで、「はみだし者」とか「はぐれ者」という感じでしょうか。
 6月24日の記事で、デイビッド・アイク氏の動画を紹介しました。この中で、氏は、“最大の監獄は「人からどう思われるか?」という恐怖心です…面白いことに、「言論と思想の問題なしゾーン」の端に来ると…「母はどう思うか? 飲み仲間や会社の人たちには何と言われるか?」と考えるのです”と言っています。
 監獄から飛び出して、「人からどう思われるか?」を気にしなくなった人が「無縁者」です。6月24日の記事でコメントしたように、“他人の目を恐れることから飛び出すこと”が、探究の第一歩なのです。この探究の始まりとともに、クンダリニーが覚醒します。探究の到達点は「悟り」です。
 安冨歩氏は、その風貌から、どう考えても他人の目などを気にしてはいない。同様に、山本太郎氏はその言動から、自分が他人からどう思われるかなどを気にしてはいません。要するに、彼らは明らかに、社会の規範(世間体)から飛び出しており、真理に向かってまっしぐらに進んでいるのです。
 探究の到達点である「悟り」とは、“あるがまま”の自分に安らいでいる境地です。自我(理想の自己像)を持たず、自己を肯定も否定もしていないため、“ただ存在しているだけで幸福”なのです。
 この意味で、“大きな夢を持ち、夢に向かって努力をし、その夢を実現すること”は、幸福とは無関係で、むしろ、幸福から遠ざかってしまうことがわかると思います。
 山本太郎氏は猫ちゃんが大好きなようですが、その猫ちゃんが目標に向かって努力している姿を見たことがあるでしょうか。もちろん、野良猫の場合は、食事のために狩りをしなければなりません。しかし、肉体改造のために筋トレをしているような猫は見たことがありません。
 飢えることさえなければ、猫はいつも幸せに見えます。ひょっとしたら、そうでないのは人間だけかも知れません。なぜ人間だけが衣食住を満たすのに、これほどの努力を払わなければならないのでしょう。果たして、人間は他の動物のように、衣食住さえ足りれば“ただいるだけで幸せ”でいられるでしょうか。
 この意味で、人間だけが他の生き物とは違って、地球上で不自然な生きものと言えるのです。人間以外の生命は、地球、宇宙と同調しています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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山本太郎の本当の優しさ、素晴らしさ
引用元)
 山本太郎が参院選に重度障害者の二人を立候補させ、当選させて自らは落選した。(中略)… 日本という閉鎖された価値観のなかで、障害者が存在をアピールするというのは、もの凄く価値の高いことだ。
(中略)
 この意味だけでも、山本太郎の業績は、並の議員、千人分以上の働きにも相当する歴史的な大事業である。
(中略)
 私は、これを実現した山本太郎に対し、人生最大の敬意を表し、彼が真実の「救済者」であると知って、深く感動するものである。
 太郎こそ、待ち望んだ救世主なのかもしれない。
(中略)
「金儲けだけが価値」という資本主義の成れの果て「新自由主義」の妄想が、人々の心を束縛し、蔓延するなかで、「生きている、存在しているもの、すべてに価値がある」という究極の本質を人々に知らしめる行動は、近代政治において至高、最大級の価値ある仕事である。
(中略)
 私は、かつてタクシー運転手をしているとき、ダウン症家庭から子供を施設に送る仕事をしたことがある。
 そのとき、強烈に感じたことは、障害を持っている子供たちの親の、人間性の豊かさ、暖かさ、気高い精神性であった。(中略)… 彼らは、一様に言う、「ダウン症の我が子は、天使だ。救われたのは自分たちだ」と。
(中略)
 人間に本当に必要なものは、ランキングの高さではない。日本など凄くなくていい。和食が世界から評価される必要もない。日本が一番である必要など、まったくない。(中略)… 人間性の低さから誰にも愛されないのに、見せかけばかり整形したり、化粧してどうする?
(以下略)

読者からの投稿動画2つ 〜 当時から全くぶれていない「2013年7月山本太郎街頭演説」、人気芸人による「消費増税は本当に必要なのか!?」

読者からの情報です。
 読者の方から投稿いただいた動画を2つ、取り上げました。
 一つ目は、2013年7月の参院選に臨む山本太郎さんの街頭演説です。
今見ても、全くぶれていない。
当時の彼の反原発の活動に対して「風評被害だ」という攻撃がどれほど激しいものだったかがうかがえます。「この演説が終わったら殴られるな、と覚悟を決めていた」という言葉。太郎さんに託される人々の心からの、涙ながらの訴えを無視できない熱い思いが、当時から今に至るまで全く変わっていない、有権者を裏切っていないことが伝わってきます。この時の7月から彼はずっと声を上げられない人々の代わりに怒りを持って国会に立っていたのでした。
 二つ目は、ユニークな消費税についての講義です。
講義をしている方は予備校の人気講師かな?と思っていたら、すみません、大変人気のある芸人さんでした。この聞かせるプロ、中田敦彦さんが取り上げたのは、藤井聡氏による「マンガでわかるこんなに危ない!?消費税」という本でした。「消費税反対!」という主人公の女子高生あさみちゃんの前に、政治家、官僚、財界の大物、マスコミ、経済学者など増税論者の大人達が次々現れ、それらをどんどん打ち負かしていくバトル漫画で、この内容を中田敦彦さんがさらに面白く解説してくれて、気づくと消費税の様々な論点を理解できてしまいます。税や経済の話なんて、と敬遠していた人も楽しみながら理解できそうです。投稿くださったジョン様は「若者にも真実が知らされて、自ら考えていくようになるでしょう。」と期待されています。
ちなみに、この動画の前編はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=BHt32bB1Dqw
(まのじ)
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山本太郎号泣!涙で訴える祖母「子供だけでもお願いします」(digest) パルテノン多摩
配信元)

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【政治】消費税増税は本当に必要なのか!?〜不都合な真実編〜②
配信元)

たった2議席の「れいわ新選組」を恐れ、衆院解散の時期を来年の五輪後にずらす安倍政権 ~経済学からみても、完全に正しい「れいわ新選組」の政策の目玉“消費税ゼロ”

竹下雅敏氏からの情報です。
 衆院解散の時期が、「れいわ新選組」の勢いに押されて、 「来年の五輪後」に傾いてきたとのことです。今やると、完全に「れいわ新選組」に食われてしまう、勢いのある今は、避けた方が良いという判断でしょう。
 記事では、“スキャンダルが噴出したり、党内で内輪もめが起きたりするに違いないと踏んでいる”とありますが、安倍政権のことですから、スキャンダルの捏造すらやりかねません。
 山本太郎氏の信頼度が高いのは、一貫して主張を変えていないからです。過去の発言と現在の発言に、本質的な違いはありません。ただ、議員になってからもどんどん勉強して、より詳しく細かい事柄まで説明できるようになってきたと言えます。
 「れいわ新選組」の政策の目玉は、“消費税ゼロ”だと思いますが、これは経済学からみても、完全に正しいものです。デフレ下で構造改革を行って消費税を増税するなどというのは狂気です。この当たり前のことが、多くの国会議員はもちろん、経済学者もわかっていないのではないかという気がします。
 TPPがいけないことをわかりやすく解説していた中野剛志氏が、「奇跡の経済教室」という本を書いたようです。この著作の紹介動画の44秒のところで、“世の中の経済学者と言われる人たちがいかに実は素人だったか”と言っています。実は、似たようなことを時事ブログの中で、何度も言っていたのです。 “エコノミストと言われる人たちは、経済がわかっていない”とコメントしてきました。
 「れいわ新選組」が実行しようとしている経済政策ですが、2015年12月2日の記事のコメントをご覧になると、私が主張していたこととほとんど変わらないのがわかっていただけると思います。経済の本質は、素人の方が、変な思い込みがない分よくわかるものなのです。おそらく、大西つねき氏が主張している事柄は、中学生に話せば、すんなりと理解されるのではないでしょうか。
 経済政策一つ取っても、虚構の上に成り立っているアベノミクスと、「れいわ新選組」の経済政策では、まったく異なります。偽物は本物には勝てません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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安倍首相が怯える山本太郎の発想と爆発力
引用元)
(前略)
安倍晋三首相は、早ければ今秋にも衆院解散する選択肢を持っていたのだが、今は「来年の五輪後」に傾いてきた。これは「れいわ」の実力を慎重に見定めようという判断によるものだという。「1強」が、たった2議席の新政党におびえていているのか。
(中略)
参院選で「れいわ」が2議席獲得したとはいえ、山本氏自身は議員バッジを失った。「首相を目指す」と言っても普通なら誰も見向きもしないだろうがが、今の彼の口から出る言葉は「大風呂敷」には聞こえない。
(中略)
参院選で「れいわ」が獲得したのはわずか2議席だが(中略)… 東京都では、比例代表で「れいわ」は45万8151票獲得した。これは日本維新の会の47万9908票とほぼ同じ。社民党はもちろん、国民民主党よりも多い。もはや主要政党と言っていい。今の勢いのまま衆院選に突入したら「れいわ」は、無党派の若者層から大量得票して多くの議席を獲得する。
(中略)
時間がたてば、スキャンダルが噴出したり、党内で内輪もめが起きたりするに違いないと踏んでいる。(中略)… 衆院解散を先送りすることで「れいわ」がさらに大きくなり、来年には手がつけられないような勢力になっている可能性もあるが、安倍首相はそうは見ていないということだろう。
(以下略)
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配信元)

玉木代表の生まれ変わり発言によって、現在の政治状況は完全に液状化!〜 明らかに今の流れは「れいわ新選組」! これまでずっと政治に騙され失望してきた人々が、真実に目覚め、エネルギーが高まってきている!

竹下雅敏氏からの情報です。
 “生まれ変わった”はずの国民民主党の玉木雄一郎代表ですが、どうやら、羽化には失敗したみたいで、国民民主党内ではゴタゴタが起きているとのことです。衆院サイドでは、このままでは選挙を戦えないと、離党者が続出しかねない状況らしい。
 国民民主党と自民党の連立政権の構想が、水面下で進んでいたのだと思いますが、雲行きが怪しくなってきました。仕掛け人はおそらく小沢一郎氏だと思いますが、民意は、安倍政権下での憲法改正に否定的です。しかもそれを、国民に対する騙し打ちという形で実現しようとするならば、国民の支持は、まず得られないでしょう。
 玉木代表の生まれ変わり発言への批判が、かなり厳しいものであることに、彼らは驚いているかも知れません。これまでなら通用した手法は、今では通じなくなっていると言えそうです。
 明らかに、今の流れは「れいわ新選組」にあります。この流れに乗らずに、憲法改正に本当に手を出そうとしているのなら、小沢一郎氏の政治手法は既に時代遅れで、状況に柔軟に対処する能力を持ち合わせていないことになりそうです。
 一連のツイートをご覧になると、これまでには見られなかったことが起きています。“続きはこちらから”では、“次の衆院選は賊軍の討伐と戦犯処理が争点になる”との見方をしていますが、その可能性は十分にあります。山本太郎氏が、近い将来総理大臣になると思っている人もかなり居るようです。
 玉木代表の発言によって、現在の政治状況は完全に液状化しているように見えます。政界再編のために、わざとこのような発言をさせて液状化に持ち込んだとするならば、まさに天才的ですが、私にはそのようには見えません。
 これまでずっと政治に騙され失望してきた人々が、真実に目覚め、エネルギーが高まってきているのを、ひしひしと感じます。大変面白い状況になってきたと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【山本太郎】早くもゴタゴタで…国民民主に「れいわ新選組」との合流案
引用元)

 参院選で敗北した国民民主党。案の定、ゴタゴタが起きている。参院サイドが日本維新の会との統一会派結成に動いたことに対し、衆院サイドが反発しているのだ。「国民民主」の看板では選挙を戦えないと分かったこともあって、さらに離党者が続出しかねない状況だ。

「解散総選挙」を控える衆院サイドからは、「こうなったら一大ブームを起こした、れいわ新選組と組むべきだ」「共同代表という前例もある」という声も出始めている。

(中略)

自由党時代、山本太郎氏と“共同代表”をつとめていた小沢一郎氏が“結集”に一役買うのではないか、という見方も流れている。すでに玉木代表は、水面下で小沢・山本氏との三者会談を準備中だという。

(以下略)
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配信元)





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れいわ新選組の山本太郎氏の票が、自民党から立候補した山田太郎氏へと流れたのではないか? ~不正選挙は行われていると思って間違いない

竹下雅敏氏からの情報です。
 国際評論家小野寺光一氏は、東京都選管のホームページに記載されているデータをグラフ化し、れいわ新選組の山本太郎氏の票が、自民党から立候補した山田太郎氏へと流れたのではないかと推理しています。
 確かにグラフを見ると、ここまで東京都民の投票パターンが同じになるというのは、集計を操作していなければ考えにくいです。
 ただ、できれば、山田太郎氏以外の立候補者と山本太郎氏の投票パターンをグラフ化したもの作ってもらって、通常なら、このようなグラフの相関を示さないことを確認できれば、より説得力があったという気がします。
 不正選挙に関しては、行われていると思って間違いないでしょう。下の動画は、孫崎享氏が指摘しているきわめて重要なもので、動画の3分~4分45 秒をご覧ください。
 4分37秒の所で、孫崎享氏は、“舛添さんの取った得票はほぼ全選挙区で猪瀬×48%なんです”と言っています。これは大変重要な発見で、不正選挙が行われている決定的な証拠です。4分40秒辺りにそのグラフが出てきますが、これは国会で追及すべきものだと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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<山本太郎票は山田太郎票にフリカエられている?><東京都選管グラフ><消えた山本太郎票100万票を探せ>
引用元)

グラフは東京都選管(東京都23区と市部)のレイワしんせんぐみ山本太郎票とジミン山田太郎票のものである。

データの裏とりとしては、東京都選管のホームページに記載されている
参議院比例の各政党の候補者の票からとった。
実際の票データは小数点3ケタまであるが、このグラフは整数部分のデータで作成をしている。
(中略)
今までもバーコード票による開票集計はしばしば全国各地で誤作動を起こしており、まったく信頼ができない存在なのでこれを無視して再開票をすべきである。
山本太郎票と山田太郎票をプラスした数値が 本来の山本太郎票にちかいのではないかと思われる。
(以下略)
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孫崎享氏「不正選挙の明白な証拠!選挙結果が操作されている。報道の自由度世界72位の日本」ワールドフォーラム2016年5月
配信元)
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