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今年も比較:あべぴょんと山本太郎議員の年越し 〜 「小沢一郎政権樹立」の予兆

 相次ぐ生活保護の引き下げや、不況のあおりをまともに受ける派遣社員の首切り、路上に行かないために見えてこない若年ホームレスの増加など、年々過酷になる日本の社会。とりわけ公的機関が休業する年末年始は、経済的にも身体的にも困った時の相談先が無くなり、文字どおり路頭に迷う人も出てくるのでは、と政治家でなくとも心配になる時期です。
 その政治家のトップである、あべぴょんの年越しは、今年もやはりゴルフに興じ、映画鑑賞などでおくつろぎ遊ばされたそうです。一方、山本太郎議員は、やはり今年も年越しの炊き出しボランティアに参加されたらしい。いい笑顔。日本をここまでムチャクチャにした安倍政権の冷たさに比例するかのように、困った人達を支えようとする多くの活動もまた粘り強く続いています。全ての国民が暖かな年越しができるほどの巨額の税金を、安倍政権が一体何につぎ込んでいるのかを明らかにすると同時に、目前の人の力になれる暖かさもまた育む時なのかもしれません。いずれにせよ、今の政権をお払い箱にするのが先決と思いつつ、ふと昨年の時事ブログを見ると、おやまあ構成まで同様で、まのじが真似をしたみたいだ!
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)

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安倍首相、2日連続でゴルフ
引用元)
 安倍晋三首相は30日、神奈川県茅ケ崎市のゴルフ場で、古森重隆富士フイルムホールディングス会長や昭恵夫人らと趣味のゴルフを楽しんだ。ゴルフは29日に続いて2日連続。
(以下略)
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安倍首相、映画「DESTINY」鑑賞
引用元)
冬休み中の安倍首相は31日、映画を鑑賞した。

安倍首相は、昭恵夫人らと共に、「DESTINY 鎌倉ものがたり」を鑑賞した。
(中略) 安倍首相は冬休み中、映画鑑賞やゴルフをするなどして過ごしているが、来月4日に三重県の伊勢神宮を参拝し、本格的に仕事復帰する予定。
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配信元)




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総選挙で敗北したはずの小沢一郎代表は、自らの新年会で、必勝を訴え、すこぶる意気軒昂だった、それはなぜか?
 自由党の小沢一郎代表は1月1日午後1時すぎから、東京都世田谷区深沢の私邸で新年会を開き、衆議院議員、参議院議員はじめ、元衆参議員ら総勢約70人を前にしてあいさつで、2019年7月の参院選挙について「改選1人区を中心とする野党の候補者調整ができれば、改選121議席のうち70~80の議席数は可能だ」と力説した。旧民主党を代表として大勝に導いた平成19年の参院選挙に触れ「本当にみんな一緒になったら絶対勝てないわけはない」と必勝を訴え、すこぶる意気軒昂だ。


(中略)会場は不思議なことに、小沢一郎代表の挨拶は、実に力強く、希望に溢れ、「小沢一郎政権樹立」を確信する自信に溢れていた。(以下略)

自由党議員による加計問題追及 ~じわじわと追い詰められる内閣府と文科省の役人~

竹下雅敏氏からの情報です。
 黒川敦彦氏によると、“11月10日認可の説が濃厚だ”とのことですが、野党各党は加計問題追及の姿勢を見せています。黒川敦彦氏のところに“野党各党の議員さんから、なぜか一挙に連絡が入ってる” ようです。
 下の自由党によるヒアリングの様子は、なかなかのものです。山本太郎議員と森ゆうこ議員が、内閣府と文科省の役人をじわじわと追い詰めて行きます。
 49分50秒~50分5秒では、“6月5日のワーキングの議事録は、作成している”と言っています。51分55秒~54分では、議事録の録音テープについて聞かれ、“録音テープは廃棄した”と言い、山本太郎氏は苦笑い。“メモがあるでしょう”と聞かれると、言い訳をしながら“メモの公開は難しい”と言っています。
 54分~55分20秒では、森ゆうこ議員が、“全部オープンにはなっていませんね”と確認すると、内閣府の役人は“全部オープンになっています”と強弁。国税庁長官に出世した佐川が良い見本になっているようです。
 1時間18分20秒~1時間20分10秒の所は必見です。“今治と京都の両者をいつ誰が比較して、どのように加計学園が優れていると判断したのか”との質問に対して、“このような判断を昨年夏から今年の頭にかけて判断したが議事録は無い、メモは無い”との説明。
 “どこが全部オープンやねん!”とツッコミたくなります。以下、自由党の議員の追及には、あべぴょんや大臣の国会答弁のごとく、のらりくらりと意味のない言い訳ばかりしています。
 “本当に、頭が悪いんですね。日本語がわからないみたいですね。官僚の仕事は向いていないから、とりあえず病院に行って診てもらった方がいいですよ”とアドバイスしたくなります。これは国会議員も同様です。アホな連中を権力から排除しなければ、この国の再生はありません。
(竹下雅敏)
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2017.11.08 自由党 政策審議会
配信元)

[ゆるねとにゅーす]立憲民主の枝野代表や山本太郎議員が有権者に「戦略的投票」を呼びかけ!山本氏「選挙前と変わらないパワーバランスになるのが一番マズい」

 15日の時事ブログで、総選挙には野党の結集が必要であり、山本太郎氏が重要な働きをしていることが紹介されました。
与党に対して、野党勢力が組織的に一本化できず「自民党が自動的に勝利してしまう」構図となってしまっている現状に対して、枝野代表や山本太郎氏は、有権者の力で安倍政権を終わらせるために、戦略的な投票をしようと呼びかけています。心ならずも踏み絵を踏んだけれども、当選後に宗旨替えする人もいるかもしれない、誰が心ある候補か、誰が市民の側に立つ候補か、そこまで見抜く頭脳的投票が求めらると言うのです。
かつて映像配信で「政党で選ぶのではなく、人で選ぶ目を養うべき」と学び、ちょっと驚きましたが、まさに今、太郎氏は同じことを訴えています。様々に露わになる時代に、それでも組織や肩書きを信じるのか?と問われているようです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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立憲民主の枝野代表や山本太郎議員が有権者に「戦略的投票」を呼びかけ!山本氏「選挙前と変わらないパワーバランスになるのが一番マズい」
転載元)
どんなにゅーす?
・衆院選において、結果的に希望の党勢力と立憲民主勢力に野党が分裂してしまった状況の中、立憲民主の枝野代表や山本太郎議員が有権者に「戦略的投票」を呼びかけている。

・枝野氏は、千葉県浦安市で記者団に対して「『よりましな政治状況をつくる』ための『戦略的投票』行動をかなり広範囲でやっていただける時代になっている」と語り、民主主義の崩壊を阻止するためにも有権者が戦略的な投票を行なう必要があることを語った。

・また、山本太郎氏も「選挙前と変わらないパワーバランスになるのが一番マズい」とした上で、「有権者にとってハードルが高い選挙」「戦略的投票をしないと」と訴え、安倍政権を終わらせるためには頭脳的な投票行動が必要になることを語った。
 

立憲・枝野氏「戦略的投票で、安倍1強終わらせる」

実は昨年の参議院選挙ぐらいから、有権者の皆さんがよりましな政治状況をつくる」ための「戦略的投票」行動をかなり広範囲でやっていただける時代になっている。政治家が永田町の合従連衡で「どう安倍政権を倒すか」というのではなくて、むしろ有権者の皆さんが「戦略的投票」で安倍1強を終わらせる。(政党や政治家が考えるより)そこに委ねることの方がむしろ国民の皆さんの信頼を得られ、「このままではまずい」と思われている幅広い皆さんの期待に応えられるのではないか。(千葉県浦安市内で記者団に)

【朝日新聞 2017.10.11.】

山本太郎氏「戦略的投票を」海江田氏らをはしご応援 

(前略)
山本氏 本当だったら私たちに力を、票を下さいという戦いをしたいところ。出来ないのは悔しいけれど現状、どうしたらいいか、誰が1番、その選挙区の中で心ある候補かと考えた人、この人を応援したいという人の応援に入るしかない。今まで応援に入ったのは無所属、共産党、社民党、立憲民主党…全部、入っています。(中略)
山本氏 ポスターを見ただけでは分からない。テレビで1番映っているからとか、露出が多いからといって選ぶのは非常に危険。(投票する)選挙区で立候補した人たちのことを、もう少ししっかりチェックして選ぶ。どういう仕事をしてきたか、国会でどういう質疑をしたかなど、議事録を少し、引っ張って見るくらいしてもいいと思う。意見を変えない候補者は誰か、市民の生活をより良くしてくれる人は誰なのかを考えて選ぶべき。有権者がいかに賢くなるか…それが戦略的投票です。

小池氏らによる“踏み絵”が発覚して以降、支持率を落とす希望の党の候補者にも、心ある人はいるだろうと山本氏は見ている。

山本氏 踏み絵を踏んだ候補に、何で踏んだんだという有権者のお怒りの声があるのも分かる。ただ、自分の主義主張を通してでも選挙に勝てる自信のある人は踏まずにいけるけれど、踏まなければ、市民の投票だけでは勝てない(党の公認が必要)という人もいる。踏むこと自体は、おかしい話だけれど、踏み絵は踏んだけれど本心じゃなく、当選後に(宗旨変えをする)という人も、いるかも知れない。だから、党名だけで選択肢として、候補者を端から排除するのは危険。
(以下略)

【Yahoo!ニュース(日刊スポーツ) 2017.10.13.】



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[長周新聞]注目集める山本太郎の街頭演説 “一本独鈷でもっとやれ”の声

竹下雅敏氏からの情報です。
 山本太郎参議院議員の応援演説の内容を、長州新聞さんがまとめてくれています。
 実に見事な演説で、山本太郎議員は本当によく勉強していると思います。将来彼が総理大臣にならなければ、日本は再生しないと思います。
 付け加えるところはほとんどありませんが、ただ1つ、現在の格差社会を作った真犯人は、日銀だというところでしょうか。これは、リチャート・ヴェルナー氏の「円の支配者」をご覧になれば、すべてわかります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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注目集める山本太郎の街頭演説 “一本独鈷でもっとやれ”の声
転載元)
 衆院総選挙の公示を迎えた10日、全国一斉に12日間の選挙戦に入った。

(中略)

下関市では山口4区から森友・加計問題の追及を掲げて出馬する無所属新人候補の応援演説に、山本太郎参議院議員が駆けつけた。(中略)… 以下、その演説の内容を整理して紹介する。
 
国や政治は誰のものか   大企業天国と貧困大国の現実

演説する山本太郎(10日、下関市)


 
安倍政府が「景気回復この道しかない」といって推し進めたアベノミクスで、本当に景気がよくなっただろうか。あなたの手元にも好景気が循環してきただろうか。確かに一握りの人人にとっては大成功だった。上場企業の多くが過去最高益を出し、あのバブル期よりももうかっているという。一方で、この国に生きる6割近い人人の生活が苦しい状態にある。
 厚生労働省の国民生活基礎調査では、「生活が苦しい」と感じている人の割合は56・5%だ。母子世帯では82・7%だ。

(中略)

どうしてこういうことが起こるのか。


 大企業が33・5%も利益を増やした理由は二つある。一つは大企業に対する大規模な減税だ。1990年代の法人税率は50%近かったが、いまや29%台に突入している。安倍総理は「法人税は25%まで下げていく」とまで明言している。過去最高益を上げている大企業に対してさらに減税していくなら、この国の税収は減っていくばかりだ。

(中略)

財務省に「この税率通りに法人税を払っている企業は、どれくらいあるのか?」と問い合わせたことがある。財務省主税局は、「税率通りに払っている企業は1社もございません」という。どういうことかといえば、租税特別措置などの税金割引のルールが80以上も存在しているから払わなくていいのだ、というのが財務省の回答だ。これからますます安くしていくそうだ。

 それを消費税で補うということになる。(中略)… 2014年4月、消費税を8%に上げるとき安倍政府は政府広報で「消費税率の引き上げ分は、全額、社会保障の充実と安定化に使われます」と約束している。消費税率が5%から8%に上がると、その税収は5兆円になる。

(中略)

実際はどうか。支出内訳を見ると、社会保障にはわずか4980億円しか使っていない。待機児童解消など子育て支援に3000億円、低所得者の国民健康保険料の軽減に620億円、高額療養費制度の拡充に50億円、難病対策に300億円、医療・介護のサービス提供体制整備に1000億円、遺族年金の支給を父子家庭に拡大するのに10億円。

 では、残りの4・5兆円はどこにいったのか? それは「赤字国債の穴埋めに使いました」という顛末だ。(中略)… むしろ社会保障費全体は、充実どころかカットされている。予算編成過程での自然増カット、法改悪によるカットをあわせると削減額は3兆4500億円以上にのぼる。

(中略)

内部留保貯め込む大企業  ワーキングプアは拡大
 
 
 
 大企業が内部留保を貯め込んだもう一つの理由は、労働環境の破壊だ。(中略)… その先頭に立ったのは誰か。まさに安倍総理だ。これは(中略)… 中曽根政府の時代から始まっており、これを連綿と受け継いできたのが今の自民党だ。それによって働く人人はどうなったか。全労働者の2人に1人に迫る勢いで非正規労働者が増えた。

(中略)

ワーキングプアといわれる年収200万円程度の低所得者(貧困)層は、1991年度に710万人、安倍政府になってから1130万人にまで急増した。一人暮らしの女性20~64歳までの3人に1人が貧困。この国全体で見れば5~6人に1人が貧困だ。

(中略)

「世界で一番企業が活躍しやすい国を目指す」という安倍政府は、働き方改革として「最も忙しい1カ月は残業100時間未満、2~6カ月は残業80時間以内の労働を政労使で合意しました」(働き方改革実現会議決定)といっている。(中略)… 「過労死ライン」は「月の残業時間が80時間」(月20日出勤・1日4時間以上残業・12時間労働)といわれている。(中略)… そこには過労死、過労自死した人たちの悲痛なメッセージなどなにも反映されていない。

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[ゆるねとにゅーす]自由党・山本太郎議員が希望の党との合流報道について語る!「小沢さん曰く2・3日ほどで結論」「小池さんは勝つ、ゆえに内部で止める人が必要」

 時事ブログによって、リアルタイムの鋭い分析と背後の動きを知らされていても、なお今の凄まじい再編劇はカオスに見えます。希望の党と民進党の合流は、様々な批判を呼びました。自由党との合流も視野に入った今、田中龍作氏をして「ブレなかった男」と言わしめた山本太郎氏が辛い心境を語りました。
 自分の心を偽ってでも、安保、改憲の踏み絵を踏む民進党議員については、希望の党内での歯止めになって欲しいとしながらも、自身が希望の党に近づくことはない、もし1mmでも行くという選択肢があるとすれば、それは「被曝の問題」と言います。山本氏は、無所属議員の経験を経て、現在、小沢自由党と合流することによって、国会など活躍の場が確保できたことの重みを重々実感しています。単独で政治的に影響力のある活動をすることは、ほぼ不可能なことも。
 なんという辛い選択を迫られるのか。
 彼の選択に、たとえ身を切るような妥協があったとしても、山本太郎氏ならば保身や利己的な理由ではない、そう思えるのでした。「どの政治家も信用するな」と言う山本氏。私達の選択も鋭く問われています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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自由党・山本太郎議員が希望の党との合流報道について語る!「小沢さん曰く2・3日ほどで結論」「小池さんは勝つ、ゆえに内部で止める人が必要」
転載元)
どんなにゅーす?・2017年9月28日、自由党・山本太郎共同代表が街頭での会見を行ない、自由党と希望の党の合流報道について、内情を詳しく語った。

山本太郎氏は、小沢一郎氏から「(小池氏を中心にした野党の大共闘について)2・3日ほどで結論が出る予定」と聞いていることを明かし、自らも合流するか、再び無所属で活動するかで深く悩んでいること、小沢氏らの交渉の結論によって改めて考慮し、結論を出す考えがあることを語った。

・また、山本太郎氏は、希望の党が政権交代を果たす可能性もあるほどに勝利することを予測しており、「それだけに、中で(彼女の暴走を)止める多くの人が必要」とした上で、それでも、入党に当たって「安保容認・憲法改正・沖縄基地容認」の「踏み絵」を踏まされる辛い実情があることにため息を漏らした。

↓興味深い話が多く飛び出した山本太郎議員の街頭会見。(希望の党との合流に関する話は58分くらい~。)
(中略)

(中略)
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