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[プチエンジェル事件]児童売春クラブに2,000名もの政財界の大物が並んだ顧客名簿を警察が押収 ~その顧客名簿とビデオをQグループ側のCIAが所有か

竹下雅敏氏からの情報です。
 謎の多いプチエンジェル事件ですが、興味深い記事が出ていました。プチエンジェル事件とは、2003年7月に、児童売春クラブの「プチエンジェル」の経営者だった吉里弘太郎が、小学生の少女4人を監禁した事件です。
 プチエンジェルには、小学生から高校生までの少女たちが在籍しており、プチエンジェル事件の翌日には、渋谷センター街で1,500名もの未成年が補導されたとのことです。
 プチエンジェルでは、小学生を紹介すると、紹介者は3万円がもらえるシステムだったとのことで、プチエンジェルに在籍している少女たちが主に勧誘行為をしていたようです。プチエンジェル事件では、2,000名もの政財界の大物が並んだ顧客名簿を警察が押収しました。また、少女との行為を撮影した1,000本以上のビデオテープも発見されました。しかし、この事件は犯人の吉里弘太郎の自殺という形で、すべてがうやむやにされてしまいました。
 このプチエンジェル事件は、芸能界とのつながりも噂されています。当時、プチエンジェルのスカウトをしていた女性によると、かなり容姿は厳選していたとのことで、こうした売春目的の紹介制の風俗店などは、デビュー前のアイドルや現役のモデルたちがアルバイトをしていることが多いとのことです。
 芸能界は、山口組、関東連合といったヤクザや半グレ集団との繋がりが深く、プチエンジェル事件も関東連合の影があると言われています。プチエンジェル事件に関する詳しい解説は、こちらの記事をご覧ください。
 問題は、その顧客名簿とビデオがどこかに保全されているのか否かです。どう考えてもこの事件はCIA案件なので、残っていると思われます。トランプ大統領がCIAの大掃除をしていることを考えると、Qグループ側のCIAがこの名簿とビデオを所有している可能性があります。
 おそらく、この名簿やビデオが公表されることはないと思われますが、もしもQグループ側が証拠を握っているとすれば、日本の大掃除に協力すれば過去の行状は目をつぶるという取引が行われる可能性が高いと思われます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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プチエンジェル事件で有名な未成年少女売春クラブプチエンジェルの少女に会いました。プチエンジェルの仕切りはやはり住吉会でした。
(前略)
この小学生買春に関しては今は江戸川区、葛飾区、多摩、相模、埼玉、横浜、千葉方面などの不良を挟んだ政財界との直通ルートですね。少女たちが派遣されていたのは一般社会からは隔離された南青山、麻布、六本木、赤坂のタワマンや大豪邸です。

プチエンジェル事件の主犯とされる吉里はニューヨークから帰国後に東池袋で住吉会の共同経営者のYさんと一緒に未成年少女売春クラブのプチエンジェルを始めます。吉里の住んでいて少女との1000本以上のビデオが出てきた久喜市のマンションも住吉会が提供していたそうです。
 (中略)
プチエンジェルで自殺した吉里とプチエンジェルを共同経営していたYさんは住吉会の副会長で現在は六本木の某キャバクラのオーナーをしています。このキャバクラは住吉会の直営ですね。つまり未成年売春クラブ「プチエンジェル」の経営は住吉会で、そのバックはアメリカのCIAでした。
(中略)  
吉里自身がCIAのエージェントだったと思います。吉里がニューヨーク留学時代にCIAとの接触があったのだと思います。2000人の政財界の大物の顧客を取った目的はやはり親中勢力潰しのための切り札だと思います。

ただ想定外のことが起きて事件が露見してしまったがために口封じで住吉会に自殺と見せかけて殺されたというのが真相だと思います。
(以下略)
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プチエンジェル事件  この事件の真相が暴露されたとき、戦後保守体制は大爆発する
引用元)
 プチエンジェル事件は、今から16年前に東京で起きた児童監禁売春強要事件だが、「自殺?」したとされる容疑者の単独犯行とされ、2000名もの政財界の大物が羅列された名簿を警察が押収したにもかかわらず、犯行経過と名簿の具体的内を示す、ほぼすべてが警察によって隠蔽され、マスコミもこれを報じずに、見事にうやむやにされた、戦後最悪の権力による極悪犯罪隠蔽事件である。
(中略)
 名簿を一部の記者が見ていて、そのなかに、自民党の現役政治家や元大臣、元警察官僚などが含まれていたと証言している。中には、森喜朗元総理の息子が含まれていたとの週刊誌の報道もあった。(中略)… この事件には、関わった少女や、事件を調査していたフリーランス記者などに数名の不審死者が出ているが、これらも、すべてうやむやに処理され、徹底した隠蔽が行われた。
(中略)
 この事件は、たとえ長い年月を経ようと、絶対に闇に葬らせてはならない。児童売春の顧客名簿に掲載された権力者たちは、たった今も、国家権力の第一線で政治経済に携わっていて、こんな犯罪者たちに日本を委ねることは許されない。
(中略)  
 もしも、この名簿が、どこかに保全されていて、それが明るみに出たならば、時効は経過しているが、懲役五年相当の犯罪に関与した者として、すべての信用を失う結果になるだろう。今の、自民党や経団連の体制は根底から崩壊することが避けられないのである。
(以下略)
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配信元)

「明確で自発的な合意のない性行為はレイプ」と判断するのが世界基準、刑法の強制性交等罪「暴行・脅迫」要件は撤廃すべき

父親からの性的虐待の裁判で
父親無罪。
この国の法律の欠点がこの動画で明らかに。

強制性行為の対象となった者が
法律で保護されない理由

脅迫の有無が法律では論点であって
同意の有無ではない
事を
私たちはしっておかねばなりません。

性犯罪に於ける人権蹂躙は
基本的人権を蔑ろにすることに通じていることに意識をもつておかねばなりません。

(2つ目の動画は)
イギリスで製作された、
性行為に於ける同意を
紅茶を使って説明した動画

(3つ目の動画は)
子ども向け
同意についての動画です
(DFR)
 昨日の4本目の記事の関連で、DFR様から重要な情報をいただきました。
名古屋地裁岡崎支部の判決は、現在の法律がとても人の幸福のために役立っているとは思えないものでした。
 これについて共産党の辰巳孝太郎議員は強制性交等罪の構成要件に「暴行・脅迫」があるからではないかと指摘し、その撤廃を求めています。激しく抵抗できなければ「暴行脅迫要件」が適用されず、途切れ途切れに抵抗すると「心神喪失も抗拒不能も認められない」。拒否の意思を示していて同意がないのは明らかなのに、「暴行・脅迫」要件に阻まれてレイプと認められず、泣き寝入りせざるを得ないのが現在の法律です。
スウェーデンなど世界的な潮流は「明確で自発的な合意のない性行為はレイプ」と認められます。
 また性行為の「同意」をどのように考えれば良いのか、子供達に向けた分かりやすい動画を紹介されています。性行為は相手への尊重が必要なことを知らない大人達もしっかり観なければならないのでは、と思います。
「君が同意できない、嫌だなと思うことをする大人が居たら、それは悪い大人。子供は悪くないよ。」この言葉があるということは、自分は悪い子だと苦しむ子供達がたくさんいるということなのでしょう。
(まのじ)
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配信元)

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性行為の同意を紅茶に置き換えて下さい!
配信元)

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Consent for kids (日本語版)
配信元)

裁判長は実の娘に対する性的虐待があったことを認めた上で、抵抗不能な状態だったかどうかに関して、“拒めなかったとは認められない”と指摘し、無罪判決を言い渡す ~伊藤詩織さんの事件以降に続く、準強制性交に関する異様な判決

竹下雅敏氏からの情報です。
 薬物レイプ被害を訴える伊藤詩織さんの事件以降、準強制性交に関する異様な判決が続いています。
 今回のものは特に理解しがたいもので、裁判長は実の娘に対する性的虐待があったことを認めた上で、抵抗不能な状態だったかどうかに関して、“拒めなかったとは認められない”と指摘し、無罪判決を言い渡したとのことです。
 これで無罪なら、どんなレイプ事件も有罪にはならないのではないかという気がします。
 “続きはこちらから”は、2017年6月に性犯罪に関する刑法が改正され、被害対象者の性別を問わないなど大幅改定となったことに関する記事です。
 記事の中で、「“暴行・脅迫”が証明できなければ罪に問えない」ことを指摘し、“これが非常にハードルが高い”と言っています。
 しかし、刑法改正のポイントの(4)を見ると、「監護者による子どもへの性的虐待を処罰」として、“親などの監督・保護する立場の人がわいせつな行為をした場合、暴行や脅迫がなくても処罰される”となっています。なので、今回の無罪判決はおかしいのではないかと思います。
 ジャーナリストの山口敬之氏が、伊藤詩織さんに1億3,000万円の損害賠償請求をしました。この件に関して、ゆるねとにゅーすさんは、「山口が反撃に出たのは、官邸と司法の手筈が整い山口勝訴の筋書きが出来たのではないか」とするツイートを引用し、“安倍政権の独裁化によって「三権分立の原則」すらも崩壊”してきている現状から、「嫌な予感」がすると指摘しています。
 今回の支離滅裂とも言える判決が、こうした流れに乗っているものだとすれば、由々しき事態だと言えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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娘に準強制性交で起訴の父に無罪 「抵抗不能」認定できず
引用元)
 平成29年に愛知県内で抵抗できない状態の実の娘=当時(19)=と性交したとして準強制性交罪に問われた男性被告に、名古屋地裁岡崎支部が「被害者が抵抗不能な状態だったと認定することはできない」として無罪判決(求刑懲役10年)を言い渡していたことが4日、分かった。判決は3月26日付。

 公判で検察側は「中学2年のころから性的虐待を受け続け、専門学校の学費を負担させた負い目から心理的に抵抗できない状態にあった」と主張。弁護側は「同意があり、抵抗可能だった」と反論した。

 鵜飼祐充(うかい・ひろみつ)裁判長は判決で、性的虐待があったとした上で「性交は意に反するもので、抵抗する意志や意欲を奪われた状態だった」と認定した。

 一方で被害者の置かれた状況や2人の関係から抵抗不能な状態だったかどうか検討。「以前に性交を拒んだ際受けた暴力は恐怖心を抱くようなものではなく、暴力を恐れ、拒めなかったとは認められない」と指摘した。
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配信元)
 
 

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「白雪姫」を目覚めさせる王子さまの「キス」は準強制わいせつ罪にあたるのか?

パータ様からの情報です。
 ある日、竹下家より「面白い情報」が届きました。
まあ、嬉しい。ユーモア記事になるかな?
・・・見ると予想に反して、今回の情報は社会ネタ。しかも内容が濃い。
笑えるポイントがいくつかある上に、時事記事としても捨てがたいものを含んでいます。
これは果たしてユーモア記事か、時事問題なのか?
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「白雪姫」を目覚めさせる王子さまの「キス」、準強制わいせつ罪にあたる?
引用元)
王子さまがキスすると、眠っているお姫さまが目覚める——。そんな「白雪姫」の一場面について、ネット上で「準強制わいせつ罪にあたるのではないか」という議論が巻き起こった。きっかけは、大阪大学の牟田和恵教授(社会学・ジェンダー論)のツイートだ。
(以下略)
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発端は、電車内で居眠りをしていた女性にキスをした男が、準強制わいせつ罪の「疑い」で逮捕された、というニュースでした。


 このニュースに対する反応が男女で異なるのは想像に難くないのですが、リプ欄の女性達のコメントが思わず「うまい!」と言いたくなるほどの拒絶感を言い当てています。





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「ミスター慶応」渡辺陽太容疑者ら全員が不起訴処分に!〜 歴史の授業で全く教えられていない福沢諭吉の正体!

竹下雅敏氏からの情報です。
 またも慶応大学の不祥事ということで、“「ミスター慶応」こと渡辺陽太容疑者ら計4人全員を横浜地検が不起訴処分”にしたとのことです。
 ツイートの、“慶大生がどんな悪い事をしても、福沢諭吉が守ってくれる”という皮肉は、事件の不快感を考えると、あまり笑えません。
 慶応大学を創設した福沢諭吉がどんな人物だったのかと言えば、「賤業(いやぎょう)婦人の海外出稼ぎを公然許可すべき」とし、天皇一族はこのプランに飛び付き実行する。(福沢諭吉全集 第15巻)という、どうしようもない人物だったようです。
 どうやら歴史の授業で、私たちは悪人を偉人だと教えられ、真の偉人は歴史から抹殺され、本当のことは全く教えられていないようです。福沢諭吉の正体を知れば、慶応大学でこのような事件が次々と起こるのも頷けます。お札となった諭吉が強力に守護しているのでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【強姦強盗】計5回逮捕の「ミスター慶応」渡辺陽太容疑者ら全員が不起訴に!横浜地検は理由を非公開も、「祖父が大富豪」との情報が!
転載元)
どんなにゅーす?

複数女性に性的暴行したり、金の入った財布を盗んだ容疑で計5回逮捕されていた、「ミスター慶応」こと渡辺陽太容疑者ら計4人全員を横浜地検が不起訴処分にしたことが判明。横浜地検は不起訴の理由について明らかにしていないという。

・ネット上では、この地検の処分に対して疑問の声が噴出。犯人の親族が莫大な資産を持つ富豪であるとの報道も出ており、様々な推測が飛び交っている。

慶大生ら4人を不起訴処分 横浜地検

横浜地検は26日までに、女性に乱暴したとの強制性交の疑いなどで逮捕された慶応大2年の男子学生(22)ら4人を不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。

男子学生は女性に乱暴して財布を盗んだり、カラオケ店で他の慶大生2人と女性に酒を飲ませて下半身を触ったりしたとして、神奈川県警が計5回逮捕していた。

〔共同〕
【日経新聞 2019.1.26.

↓「ミスター慶応」の祖父は、総資産100億円超のグループ企業のオーナーとのこと。

「ミスター慶応」強制性交で4度目逮捕 実家に電話すると…

実に4回目の逮捕だ――。東京都内で当時19歳だった専門学校生の女性をレイプし、財布を盗んだとして神奈川県警は11月27日、強制性交と窃盗の疑いでミスター慶応こと経済学部2年の渡辺陽太容疑者(22=港区元麻布)を再逮捕した。

3月27日深夜、渡辺容疑者は渋谷区の友人のマンションで男女数人と酒を飲んでいた。午前2時半ごろ、渡辺容疑者はそのうちの1人をその場から連れ出してレイプ。現金約6万円が入った財布を盗んだという。

「渡辺容疑者はこれまで19歳の女子大生と21歳の人材派遣業の女性2人をレイプした疑いで逮捕されていますが、いずれの被害者とも面識がなく、相手は酩酊状態だった。今回の被害女性は知り合いで意識もしっかりしていたそうです」(捜査事情通)

~省略~

渡辺容疑者は千葉市出身。祖父が総資産100億円超のグループ企業を築き上げ、地元では超カネ持ちとして知られている。父親の会社名義の千葉市内の家に電話をすると、祖母と思われる女性が出た。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2018.12.2.


(中略)


(中略)


(中略)

女性への連続レイプ&暴力&強盗事件を引き起こした「ミスター慶応」が不起訴処分!祖父は「千葉県内の大富豪」とのことで、政治家とも繋がりがある可能性も


画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え

(中略)

これは、親戚が金に物を言わせて、被害者の女性に多額の示談金を支払った可能性がありそうだね。
しかし、今回の事件は、連続レイプに加えて、激しい暴行、そして強盗まで行なっているので、示談云々に関係なく、検察が起訴し、法廷で罪の重さを問うような事案だろう。
それにもかかわらず、あっさりと検察が不起訴にしてしまった背景には、NGT48山口真帆さん襲撃事件と同じく、政治権力も含めた「強い力」が加わった可能性を考える必要があるかもしれない。

ちなみに、慶大生による性的暴行事件は過去にも数多く発生してきたものの、以前より「お咎め無し」になってしまうケースが相次いでいるようだ。

記憶に新しいのは、「ミス慶応」をめぐる「広告学研究会」集団レイプ事件だけど、こちら書類送検された6人全員が不起訴処分になっている。
ネット上では、伊藤詩織さんを薬物レイプしたものの、直前で逮捕が中止になり、そのまま不起訴になってしまった安倍トモジャーナリスト山口敬之氏も慶大出身であることも話題になっているけど、いずれにしても、慶大には元来より富裕層や権力者の子息が多く在学していることもあり、全体的に性的暴行をはじめとした重犯罪が罪に問われないケースが多いようだ。

(中略)

日本の警察・検察の深刻な腐敗は、サイト開設以来一貫して指摘してきたことだけど、近年ますますこの腐敗が深刻化しているように見える。
全くもって嘆かわしい事態だけど、これをどうにか是正させ、まっとうな民主主義体制に改善させていくには、よほど高いモラルと良識のある野党に政権交代するでもしないかぎり、なかなか難しそうだ。


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