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もう国民もブチ切れ寸前、安倍御用達の日テレ支持率下落! / “米国ハリウッドに端を発する”セクハラ問題が日本にも

竹下雅敏氏からの情報です。
 不正選挙で勝利したあべぴょんは、モリカケ問題を取り上げないようにメディアに圧力をかけることで、収束させるつもりだったと思いますが、東京地検特捜部がスーパーコンピューターとリニアの問題に切り込んだため、収束の気配は全くなくなってしまいました。
 世間では、モリカケスパリニアと言われており、これに詩織さんの山口敬之によるレイプ疑惑と森友学園の籠池夫妻に対する人権侵害を加えると、やまもりモリカケスパリニアとなり、これはもう忘れようと思っても忘れようがありません。来年の通常国会では、いくつもの爆弾が炸裂することになるでしょう。
 東京地検特捜部の動きと関連しているのか、安倍内閣支持率が37.8%に落ち込んだという記事は驚きました。これが、読売系の世論調査だからです。大本営発表の世論調査で、支持率が3割台となると、実際の支持率はやはり10 %台というところでしょう。記事によると、“上記の支持率が公表された日にウーマンラッシュアワーという漫才コンビが政権批判のネタを披露した”とのことです。これらの事が無関係だとは思えません。
 加えて、“米国ハリウッドに端を発する”セクハラ問題が日本にも変化を生み出しているようです。この記事は、ロケットニュースも、“有名ブロガー、はあちゅうさんの「セクハラ及びパワハラの実名告発」が話題を呼んでいる”として取り上げています。さすがに捻じれまくったロケットニュースだけあって、“最低でも100はいってます”というナンパ師に、この問題をぶった切ってもらうという切り口になってます。記事の中で“この問題はイチ女性の告発にとどまらず社会問題化しそうな気配さえある”と書かれていますが、私も同様に感じています。
 日本の場合、周回遅れなので、変化はゆっくりとしたものになるかも知れませんが、変化の波は確実に日本にもやって来ていると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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もう国民もブチ切れ寸前、安倍御用達の日テレ支持率下落!
転載元)
12月17日のNNN(読売系日テレ)の安倍内閣支持率が37,8%に落ち込みました。

不支持は45,3%です。


https://www.fastpic.jp/images.php?file=7679470248.jpg
内閣支持率3割台に下落 NNN世論調査
http://www.news24.jp/articles/2017/12/17/04380745.html

安倍晋三が何かにつけて

「読売新聞を読んでください」

と言ってる、御用達広報機関の支持率が3割台ということは、実際は20%以下、あるいは10%台かもしれません。

なにしろ口を開けば増税しか話が出てこないわけで、これで支持する人は官僚と公務員と経団連とネトサポくらいでしょう。

会社員の収入(手取り)は安倍政権になって以来、下のように減り続けているんですから。


(中略)

なぜこうなったのかはブログで毎回言ってるように、電通マスコミが政治批判にブレーキをかけてきたからです。

電通3羽ガラス(安倍昭恵、世耕弘成、秋元康)が第二次安倍内閣以降からマスコミ報道に圧力をかけてきたからです。

(中略)

上記の支持率が公表された日、17日にウーマンラッシュアワーという漫才コンビが政権批判のネタを披露したそうです。

(以下略)
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はあちゅうが著名クリエイターのセクハラとパワハラを証言 岸氏「謝罪します」
「#metoo に背中を押されました。必死の訴えで、少しでも世の中が良い方に変わることがあれば」
引用元)
播磨谷拓巳 BuzzFeed News Reporter, Japan

自らが受けた性暴力について語り、連帯する「#metoo(私も)」。米国ハリウッドに端を発するこの動きは世界中に広まり、日本にも変化を生んでいる。

BuzzFeed Japanもこの動きを後押しするため、「#metoo」に関連した記事を発信し続けている。

(中略)

作家・ブロガーとして有名なはあちゅうさん(本名:伊藤春香)も、その一人だ。

大学卒業後、2009年に入社した大手広告代理店「電通」でセクハラやパワハラを受けたという。

(中略)

その男性とは、岸勇希氏。

(中略)

2014年には電通史上最年少でエグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターに就任し、2017年に独立。

(中略)

国内外での受賞歴も多数ある広告業界で日本有数の人物だ。

(中略)

以下、はあちゅうさんや電通社員らの証言、そして岸氏の回答を載せる。

(以下略)

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常態化した性的虐待の一掃が始まった~告白、告発、訴訟、暴露~

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画をご覧になるとわかりますが、オリンピックの金メダリストのマッケイラ・マロニーさんという可愛らしい女の子が、チームドクターから性的虐待を受けていたとツイッターで告白したとのこと。チームドクターは、性的虐待を「治療」と称して、彼女が13歳の頃から引退するまで続けたということです。
 記事の中で、“飛行機で睡眠薬を渡され…気づいたときはホテルの1室にナサール氏と2人きりになっており、「治療」を受けていた”とありますが、この一節で、レイプ被害を訴えた詩織さんの事件を思い出しました。
 こうしたおぞましい事件は、アメリカ特有のものとはとても考えられず、芸能界、モデル業界などでは常態化しているのではないかと思えます。おそらく、世界的なミスコンテストも同様な事態になっているのではないでしょうか。確か、韓国で開催されたミスコンテストでは、審査員に性的関係を迫られたとして、出場者の女性が泣きながら訴えていたのを思い出します。
 私はある種独特の感覚を持っており、ミスコンテスト優勝者が、実際には審査員を性的に買収して、その地位を得たのがわかる時があります。
 地位を利用して罪を犯す者がおり、かたや、男の欲望を利用する女もいます。
 “続きはこちらから”以降の記事は、映画業界から追放されたハーヴィ・ワインスタインの続報ですが、 FBIと取引をして、自分と同じような罪を犯した者達の名前をベラベラ喋っているようです。ただ、こうした強姦魔の言い分は、“合意のないセックスは行っていない”と言うものです。
 確かに、それを利用する女がいるということは認めます。しかし、すべての女性がそうであるはずがないのは、冒頭の記事の女性の例からも明らかだと思います。
 アメリカではどうやら、“汚泥の一掃”が本格的に始まったようですが、日本もこれに続くことを望みます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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Olympic Gold Gymnast McKayla Maroney Says Team Doctor Molested Her | TODAY
配信元)


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金メダリストの体操選手、13歳からチームドクターの性的虐待に遭っていたと告白
引用元)
10月18日、オリンピック金メダリストのマッケイラ・マロニーさんが、体操アメリカ女子代表のチームドクター、ラリー・ナサール氏から性的虐待に遭っていたとTwitterで告白した。

(中略)

マロニーさんは1995年生まれの21歳。体操選手として、2011年に東京で開催された世界選手権や、2012年のロンドン五輪で金メダルを獲得している。マロニーさんによれば、性的虐待は13歳の頃から始まり、引退するまで続いたという。

(中略)

性的虐待は、テキサスでの代表合宿の時に始まった。「30年間の経験からくる、医療として必要な処置だ」とナサール氏は説明したという。以降、「治療」と称する虐待は続き、ロンドン五輪でメダルを獲得する直前もあったという。

「一番怖かった」体験は15歳で迎えた世界選手権・東京大会のとき。飛行機で睡眠薬を渡され服用すると、次に気付いた時はホテルの一室にナサール氏と二人きりになっており、「治療」を受けていたという。「その夜は死にたいと思いました」と綴っている。

(以下略)
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