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広島原爆の日:被爆者も平和をも侮辱する安倍首相に「もう広島に来て欲しくない」 〜 あべぴょんはSNSで悪質な印象操作

 本当は参加したくないけれど世界が見ているから渋々、、。そんな被爆者はじめ国民を愚弄するような態度で、平和式典に出席する我が国の首相ですが、今年はとりわけ悪質でした。
 あべぴょんは「核兵器のない世界に向けて尽力する」と使い回しの文章を読み上げながら、今年のこの原爆の日に語らずにはすまないノーベル平和賞のICANや、朝鮮半島の雪どけはスルーし、核兵器禁止条約については不参加を強調するというスピーチをしました。その式典後の被爆者団体との面会でも、代表者らに向かって臆面もなく「核兵器禁止条約には参加しない」と明言し、被爆者代表は「腹立たしいことこの上ない。もう来てほしくない。」と怒りを表明しました。未だに核装備の野望を手放せないあべぴょん、日本国民としても「もう居てほしくない」。
 さらに犯罪的なことに、条約批准の切実な願いを拒否された、その坪井代表との写真を悪用して、あたかも坪井代表があべぴょんにエールを送っているかのような画像をSNSに利用したのでした。被爆者の方々の受けた汚辱を思うと言葉が出ません。献花台から総理の花だけが消えたのも当然でしょう。リテラでは「被爆者を裏切る行為であり、冷酷にも程があるだろう。」と指弾されました。
 今や平和を装うことすらしない首相、長崎でも同じ醜態を世界に晒すのか?
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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〈つなぐ 戦後73年〉祈りと怒りの原爆忌 首相、核禁止条約なお「不参加」
引用元)
 安倍晋三首相は六日、広島市で行われた平和記念式典に出席した後、被爆者団体の代表者らと面会した。代表者らは核兵器開発や使用を全面的に禁じた核兵器禁止条約について「私たち被爆者をはじめ、市民の努力が実った」として、日本政府も参加するよう求めた。首相は参加しないと明言した。これまでも首相との面会で、集団的自衛権の行使容認撤回などを求めてきた被爆者たち。この日も平和を求める思いは首相に届かず、怒りと失望が広がった。 
(中略)
首相との面会後、吉岡氏は記者団に「われわれの要望に全然聞く耳を持たない態度は腹立たしいことこの上ない。もう(広島に)来てほしくない」と怒りをあらわにした
(以下略)
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広島原爆の日に安倍首相が卑劣な詐欺行為! 被爆者団体の要望を拒否しながら団体代表の写真と言葉を使い自己宣伝
引用元)
(前略)
対する安倍首相は、昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約への言及がなかったばかりか、ICANにも一切ふれずじまい。安倍首相はいまだにICANとの面会はおろか、お祝いの電話さえ入れていないというが、これでよく「『核兵器のない世界』と恒久平和の実現に向けて力を尽くす」などと誓えたものだ

 その上、式典後におこなわれた被爆者7団体との「被爆者から要望を聞く会」では、核兵器禁止条約への署名・批准を求める声に対し、安倍首相は「参加しない考えに変わりない」と拒否した

 被爆者たちの願いを打ち砕く卑劣な姿勢を崩さない安倍首相──。だが、驚いたのは、その後の行動だ。
(中略)
 坪井理事長はきょうの「要望を聞く会」で、「原爆は人間の悪知恵が作ったもの。われわれが核兵器をなくすような力を発揮しなきゃいけない」と主張し、核兵器禁止条約を批准するよう求めた。それを無下に拒否しておきながら、自分があたたかく手を差し伸べる写真を投稿して、あたかも被爆者の要望に応えているかのような“印象操作”をSNSで発信したのである。

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[日本や世界や宇宙の動向]オバマ:イランとの合意の次はイスラエルだ。 〜イラン核合意は、ブッシュ・ナチ陣営&ロックフェラー・オバマ陣営が降伏した証し〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 フルフォードレポートの通りの展開になっているようです。私は情報源を持っていないので、こうした具体的な動きは何一つわからないのですが、以前お伝えしたように、ブッシュ・ナチ陣営もロックフェラー・オバマ陣営も、すでに降伏したと考えていました。したがってこの関係で、何か相応した動きがあると思っていましたが、まさにこれがそれだと思います。
 記事によると、オバマはイランとの合意内容を“米議会は必ずこれを承認する”とプーチンに伝えたようです。ケリー国務長官のイラン、そしてウクライナの和平交渉に反発して、ネオコン(親イスラエル派)の暗殺未遂事件が起こったことを考えると、このオバマの言葉からこれらの陣営がナサニエル陣営に従う意向を示したとしか考えられない状況です。
 あと抵抗しているのはイエズス会だと考えていますが、今日の午前2時15分頃、彼らを操っているアルコーンの上層部を始末しました。このことで、イエズス会も今後違った動きを見せると考えています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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オバマ:イランとの合意の次はイスラエルだ。
転載元より抜粋)
http://beforeitsnews.com/alternative/2015/07/obama-warns-putin-israel-is-next-after-historic-iran-nuke-agreement-2-3188450.html
(概要)
7月22日付け:

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ロシアの国防省によると、昨日、オバマは不意にロシアのプーチンに電話をかけ、イランと核不拡散条約に合意できたことに対してプーチンに礼を述べました。さらにオバマは、3ヶ月以内にNATOの軍事力でイスラエルを攻撃する準備をしている、とプーチンに伝えました。

7月14日に、中国、フランス、ドイツ、ロシア、イギリス、アメリカ、EU、イランとの間で歴史的な核不拡散条約に合意しました。これによりイランに対する制裁は解かれますが、イランは核兵器の開発、製造がかなり制限されることになります。

国連や世界のリーダーらに歓迎されたイランとの合意ですが、米議会は今後60日以内にイランとの合意内容を承認しなければなりません。米議会が合意内容を拒否したなら、アメリカの世界的な地位や評判が破壊されることになります。

プーチンが、米議会が合意内容を支持するかどうかについてオバマに質問したところ、オバマは米議会は必ずこれを承認すると伝えたそうです。さらにオバマは次にやるべきことは、イスラエルによる核の犯罪をやめさせることだとプーチンに示唆しました。

オバマが、イスラエルにも核不拡散条約に合意させるつもりだとプーチンに伝えた数時間後に、NATOは、この秋に、地中海周辺諸国(イタリア、ポルトガル、スペインを含む)にてイスラエルを仮想敵国として米軍とNATO軍(計25000人の部隊)による史上最大の軍事演習を行うことを発表しました。

スウェーデンやオーストリアなどのNATO非加盟国を含む30ヶ国以上(総勢36000人以上の人員)この軍事演習に参加します。軍事演習は、米議会がイランとの合意内容を承認刷る直後の10月3日~11月6日に実施されることになっています。

さらには、NATO軍の司令官は、ロシアを含む国際社会にNATO軍の軍事演習を全て公開すると伝えたのです。重要なことは、オバマがイスラエルに激怒しているということです。

ロシア国防省によると、オバマは、1950年代からイスラエルはアメリカの核機密を盗み続け、密かに核爆弾を作り続けてきたが、英米などの西側諸国の政府は、イスラエルのそのような行為を見て見ぬふりをしてきたため、国際社会はイスラエルの脅威に警戒し、昨年12月の国連総会にて、イスラエルに核不拡散条約に直ちに合意するよう要請することになったと述べたそうです。

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[フルフォード氏]ペンタゴンの狙いと安保法制:世界防衛軍を創設して自衛隊を組み込む / ギリシャ乗っとり計画の首謀者 / JPモルガンに関する大スキャンダル等

 安倍政権が安保法案を無理矢理通そうとしているのは、ペンタゴンが“世界防衛軍”を創設して自衛隊を組み込むことを狙っているからのようです。“日本軍と、韓国軍、それからベトナム軍を同じ軍隊にして、…ロシアとも協力して…最終的に中国の軍隊とも合体してとにかく世界平和を守るもの”のようですが、現在日本人のほとんどが安保法案に反対しています。ペンタゴンは日本国民の意思を尊重してくれるような良識を持ち合わせているのでしょうか。またペンタゴンが主導して創設する“世界防衛軍”は、「各国の主権と多様性を認める」ような良識あるものなのでしょうか。世界の調和と秩序が真に保たれるものであれば、理解を得る事は可能かもしれませんが、それは世界に混乱を創り出して来たアメリカよりも、世界大戦を食い止めて来たロシアが中心になって進められる方が受け入れやすいものになるのではないでしょうか。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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国家非常事態対策委員会 2015/07/17
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[マスコミに載らない海外記事]イラン合意の本当の理由 〜アメリカは滅びるより他に術がない〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 確かオバマは演説で、ロシアをイスラム国やエボラと同等の脅威と語ったと思いますが、現在ではどうやら一番の脅威となっているようです。
 記事によると、アメリカは唯一の覇権国として君臨すべき明白な天命があるのであって、ロシア、中国、そして、他の国々との共存共栄はあり得ないようなのです。これがオバマだけではなく軍部までこのように考えているのだとすれば、歴史の必然として、アメリカは滅びるより他に術がないわけです。
 これは実際にそうなりますが、もはや誰もアメリカに同情などしたりはしないでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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イラン合意の本当の理由
Paul Craig Roberts
2015年7月18日
 

オバマは、イランとの核協議合意ゆえに、平和の人として称賛されている。オバマは更に進んで、アメリカ-ロシア関係を修復し、ウクライナの難局を終わらせるのではないかという人々もいる。

もしそうなら、彼は、ビクトリア・ヌーランド国務次官補や、統合参謀本部副議長に任命した、ポール・セルバ空軍大将や、統合参謀本部議長に任命したジョセフ・ダンフォード海兵隊総司令官や、デボラ・リー・ジェームズ空軍長官にはそう言っていない。

先日、ウクライナのTVで、ビクトリア・ヌーランドは、もしロシアが“その義務を果たさなければ”これはつまり、歴史的にロシアの州だったクリミアを含めて、ウクライナ全土をワシントンに引き渡せということだが、“我々はロシアに更なる圧力をかける用意がある”と述べた。 先週、オバマが軍のトップに任命した二人が、アメリカ上院で、ロシアは、アメリカにとって主要な脅威、“生存上の脅威”だとまで語った。ここまでの水準の戦争言辞が行われているのだから、オバマは明らかに、ワシントンが、ロシアとの間に生み出した緊張を緩和する意図は皆無だ。

前回のコラムで、ワシントンは、イランに濡れ衣を着せるだけで、いつでも新たな経済制裁を行えるので、イランとの協定にはたいした意味がないと私は書いた。たとえリンジー・グラハムやジョン・マケインがそれを知らないふりをしても、オバマは知っている。

アメリカとその代理人連中は、地球上の広大な部分で、人々の殺戮を継続している。明らかに、オバマは平和の人ではなく、彼がそういうことをするのを許しているヨーロッパ諸国も国連も平和の組織ではない。すると、核拡散防止条約で認められている核エネルギーの権利を主張していたというだけの理由で長年、イランを猛烈に悪魔化した後で、イランと合意した理由は一体何だろう?

売女マスコミの洗脳から抜け出すことさえできれば、三つの大きな理由をすぐに思いつけるはずだ。一つは、ネオコンが脅威だと感じるものが“イスラム・テロリスト”から、ロシアと中国に変わったのだ。イスラム・テロリストとは違って、ロシアも中国も、ワシントンの単独覇権主義にたいする制約だ。ソ連崩壊以来、ワシントンは、単独覇権として、世界で、何の邪魔もされず、自らの好きなようにするのに慣れてしまっている。プーチンの下でのロシア勢力勃興や、新政策下での中国勢力の勃興が、ワシントンの単独覇権という特権を破壊してしまった。ワシントンは特権を取り戻したいのだ。

ワシントンは、経済的、あるいは、軍事的に良い状態にはない。ノーベル賞経済学者ジョセフ・スティグリッツと、ハーバード大学の財政専門家リンダ・ビルマスによれば、ワシントンは、14年間続いている中東での戦争で、少なくとも、6兆ドルを浪費した。途方もない経費にもかかわらず、ワシントンは敗北し、今やワシントン’の失敗から生まれ、イラクの一部とシリアの一部から新たな国を作りつつある新組織「イスラム国」と直面している。

途方もない傲慢さにもかかわらず、アメリカが、ロシア、中国、イランと、「イスラム国」と、同時に戦うことはできないことをワシントンは理解したのだ。この認識が、イランとの核協議合意理由の一つだ。これによって、イランを敵ではなくせるのだ。

合意の二つ目の理由は、イランが「イスラム国」に反対している為、対「イスラム国」用にアメリカの代理として利用可能で、ワシントンはロシアと中国との紛争に専念できるのだ。

ワシントンがイランと合意した三つ目の理由は、ヨーロッパが、エネルギーをロシアに依存していることへのワシントンの懸念だ。この依存関係は、ワシントンの対ロシア経済制裁や、NATOの対ロシアの軍事的動きに、EUが同調するのに矛盾する。ワシントンは、この依存関係を終わらせたいと考えており、金があれば、イランをヨーロッパへの天然ガスと石油供給国にすることができると期待しているのだ。

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[原田武夫氏]今回のテーマは「イラン核合意について考える」
〜後半:イラン核合意と安保法制〜

 前回のつづきです。
 今回の核合意でイランは“事実上の核保有国”になり、またイランに対する経済制裁が解除になることで、武器の輸出も解禁され、敵対関係にあるイスラエルとサウジアラビアは、より窮地に立たされる状況になるようです。さらに、フルフォード氏の情報によるとネタニヤフ首相は、刑務所行きが確定しているようですので、やぶれかぶれで、イランに対して何か仕掛け、世界大戦に持ち込む可能性もあるのかもしれません。しかし、“現在私たちが見ているネタニヤフは替え玉で、彼はロシアのスパイ”のようですので大事には至らないことを期待したいと思います。
 また後半にイラン核合意と安保法制の関係について語られています。イスラエルがイランに対して攻撃を開始し、最悪の場合“全世界的に大変な争乱の時代”になり、“アメリカは世界の警察として絡んでくる”ことになり、“日本は至る所で付き合わないといけなくなってくる”と指摘されています。そうなった場合、徴兵制になってくることも予想されています。
 原田氏も最後で“個別的自衛権として我々が言ってきたもの以上に戦力を出すべきじゃない”として、“早晩、現在の方向は破綻することになる”と指摘されています。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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原田武夫Whiteboard seminar Vol.34
配信元)
[DELETE]
9:00〜

じゃあ何が問題なのかということなんですけれども、じゃあ今回の合意をもってすべてが終わりなのかというと、そんなことはないですね。要するにですね、「核兵器を作る能力に関して、10年から15年間ぐらい押さえましょうね」と言っているに過ぎない。

しかもですね、今回の合意がちゃんと守られているかどうかについて、今年の12月15日までの間に、国際原子力機関IAEAが全部チェックすることになっています。その間にもし何か問題が起きたとすると、この合意は全部チャラになります。

且つ、もしこの合意どおりちゃんとやっていますということになると、12月15日以降、経済制裁が解除になる。特に武器禁輸措置がイランに対して解除になります。ということになると、その瞬間に、ブワーッとビジネスマンも、或は兵器商人たちもやって来て、イランはものすごい大国になっちゃうという話になるんですね。

そうなりますと、地域大国であるサウジアラビア、それからイスラエルですね。特にイスラエル勢はこれはアメリカ同盟国を自他ともに認めているわけでありまして、そうなった時に、ちょっと待てよと。要するに、イスラエル勢、自分たちじゃなくてイラン勢に乗り換えるんじゃないかということになると、それはもうこいつらがのさばる前にやるしかないということで、イランに対する限定的空爆を仕掛けるかという話になってくるわけなんですよ。

だから今これから危惧しなければいけないのはですね、これによって大事にならないで全部終わったと。或は、イランの石油は出るんだ、だから1バーレル当り40ドルになるんだみたいな、そんな単純な話じゃなくて、むしろ、上げて落とすということをこれからやろうとしているんだというのが実態だというのを、是非考えておいていただきたいんですね。

アメリカは実際にはイスラエルとイランとどっちをとるのか。実はイスラエル、或はイスラエル勢、アシュケナージ勢ではなくて、元来はイラン的なものですね、イラン的なものに非常に憧憬を抱いています。あこがれを抱いています。

バビロン捕囚

バビロン捕囚(出典)


なぜかと言うとですね、これは特にユダヤ系統との関係においてもそうなんですけれども、昔、バビロン捕囚というのがありました。これはユダヤ人たちが捕らえられちゃうんですけれども、このバビロン捕囚を結局最終的にこのバビロンから解放してくれたのは、実はペルシャの国王なんですよね。

ですから、ペルシャの国王というのがですね、非常に尊敬されている。アメリカにおいてはこの時の英雄である王様の名前こそが、その力こそが自分が欲しい権力なんだみたいな。

例えばアイゼンハワー大統領なんていうのは、大統領の就任当時、実はそんなことを言っていました。ですので、実はこのイラン的なるものというのは、非常に西洋文明の根源的な所なんですね。

アフラ・マズダー(右)より王権の象徴を授受されるサーサーン朝のアルダシール1世(左)のレリーフ(出典)

アフラ・マズダー(右)より王権の象徴を授受されるサーサーン朝のアルダシール1世(左)のレリーフ(出典


とりわけ、ゾロアスター教イランの、国教ではありませんけれども、イラン国会の中に2議席持っている。このゾロアスター教というのがすべての宗教の元だという風に考えられています。

ですから、
火を使う所ですね。なので、すべてキリスト教もそうですし、或は仏教なんかもそうなんですけれども、実はこのゾロアスター教をもっている…、世界の文明の中心だということもあるので、そことどうやって関係を上から目線で作るのかということをやってきたのが、今までのこの協議なんだろうなと思うわけであります。

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