アーカイブ: ’26米イスラエルによるイラン攻撃

イランの報復が突きつけた「米国は自国の基地すら守れない」という現実 ~湾岸諸国に広がる対米不信 / 熊本・健軍駐屯地への長射程ミサイル配備問題

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭のツイートが本質を突いています。「アメリカの基地には、もはやほとんど誰も残っていない。…湾岸諸国へのメッセージは極めて明確だ:米国は自国の基地すら守れない。…これらすべてが、アジア諸国によってリアルタイムで注視されている。それらの国々は、昨日まで中国封じ込めのためにアメリカの力にすべてを賭けていた。」
 イランの最高指導者に選ばれたモジタバ・ハーメネイー氏は、“この地域の諸国は、我らが愛する祖国を侵略し、我々の同胞を殺害した者たちに対して、断固とした措置を講じなければならない。私は、これらの諸国に対し、できるだけ早くそれらの基地を閉鎖するよう勧める。なぜなら、アメリカが掲げる「安全と平和の確立」という主張が、単なる嘘に過ぎなかったことを、彼らは今や悟っているはずだからだ。”とツイートしています。
 こちらの動画でジャーナリストのクリスティアン・アマンプール氏は、自国に置かれた米軍基地の存在意義について、“当人たちは非常に驚いている。イランによる大規模な報復に。…彼らはこうも口にしている。「今後も米軍基地を維持し続けられるものなのか」と。…米国とその同盟国は、対ミサイル防衛網のすべてをイスラエルに送ってしまった。見る限り、湾岸諸国には一つも配備されていない。ただの標的になる以外に、これらの基地を置くメリットはあるのか。それが彼らの抱く疑問である。”と話しています。
 産経新聞は、“イランは、過去に例のない大量のミサイルとドローン(無人機)をペルシャ湾岸諸国に発射して報復した。…米軍を駐留させて米国の保護を受ける安全保障戦略にほころびが生じ、湾岸諸国では対米不信が広がりつつあるようだ。”と報じています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。熊本市に事前の説明もなく、長射程ミサイルの発射機を載せたとみられる車両が、9日未明に熊本市の健軍駐屯地に入りました。
 ツイートの地図によれば、健軍駐屯地の半径2キロ以内に保育施設29ヶ所、小学校12校、中学校7校、高校8校、大学1校があるようです。戦争になれば「マッハ10の極超音速ミサイル」で標的にされます。バカイチ政権は熊本市民を人間の盾にするつもりのようです。
(竹下雅敏)
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ソロモン第三神殿再建思想が招く核戦争の危機 ~ジャレッド・クシュナーは反キリストか?

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で紹介したように、“イランは、この紛争に明らかに勝っているのか?”との質問に、ネット上では83.4%の人が「はい、イランが勝っている」と答えていました。
 戦争が長引くほどアメリカ・イスラエルは不利になり、核兵器を使用するより方法がなくなります。ただ、ハバド・ルバビッチ派のような狂信的な人たちは、追い詰められたイスラエルが核兵器を使い、イランが報復としてイスラエルに核兵器を使うことまで想定しているのかもしれません。こうなることでエルサレムのアル=アクサー・モスクは破壊され、ソロモン第三神殿を再建することが可能になるからです。
 トランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナーが企画する未来のガザ地区は、「焼け野原にして住民に立ち退いてもらわないと実現しないプラン」でした。
 ソロモン第三神殿も同様で、再建するには核兵器でアル=アクサー・モスクや岩のドームを吹き飛ばす必要があるのではないでしょうか。
 そしてガザ地区と同様に、イスラエルの再建はクシュナーが企画することになっているのだとすれば、彼は反キリストの有力候補だという事になります。「ジャレッド・クシュナーは反キリストか?」「彼らは罪の男――来たるべき反キリスト、ジャレッド・クシュナーのために世界を準備している。」というツイートがあるのは当然かもしれません。
 『17/4/10フルフォード情報英語版』には、“もし、クシュナーが悪魔崇拝者であることが信じ難いなら、なぜ彼が5番街666番地の建物を購入し、そこにルーセント・テクノロジーと呼ばれる会社が入っているのか自問してみるといい。ルーセント・テクノロジーは、人間に埋め込まれるマイクロチップを、言い換えれば獣につける印を開発している会社だ。”と書かれていました。
 現国防長官のピート・ヘグセスは2018年のスピーチで、“第三の神殿が建てられる奇跡も起こりうる”と発言していました。
 キリスト教シオニスト(福音派)では「第三神殿再建 → 反キリスト出現 → 7年の大患難(戦争・災害・迫害)」という順序です。「この世は狂人が支配している」というのは事実です。
(竹下雅敏)
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1日目:二、三日だ。
2日目:二、三週間だ。
3日目:四週間以内だ。
4日目:4週間だが、6週間、8週間、あるいは3週間になるかもしれない。
5日目:さらに100日間の準備を。
6日目:我々は事実上、既に勝利している。
7日目:戦争は永遠に続く可能性がある。
8日目:これはまだ始まったばかりだ。
9日目:我々は既に多くの点で勝利しているが、まだ十分ではない。
10日目:プーチン大統領と協議する。
11日目:米海軍はホルムズ海峡を通過する民間船舶の護衛を拒否、民間船員に「臆病者になるな」と通過を呼びかける。
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イランがついに反撃開始!「真実の約束4」作戦でテルアビブを攻撃 ~米イスラエルの戦略は破綻か

竹下雅敏氏からの情報です。
 3月4日の記事で既にお伝えしましたが、メディア報道とは異なり、アメリカ・イスラエルとイランの戦争はイランが圧倒的に有利です。
 イラン政治が専門の東京外国語大学の松永泰行教授は、“イラン側の作戦としては、ちょっと我慢してればいい。1週間、10日我慢してれば今度はアメリカ側の武器弾薬が尽きた頃に、イラン側は本格的に反撃をすればいいわけですよね。”と解説していました。
 そのイランの反撃が、まさに始まりました。イランのイスラム革命防衛隊がイスラエル国民に対し「この国を出なさい。ミサイルが向かっている。どんなシェルターも安全を提供できない。」と警告、「真実の約束4」作戦の第37波が少なくとも3時間続くと発表しました。
 Kim Dotcom氏はテルアビブへのミサイル攻撃の様子を映したビデオ映像を投稿しています。こうしたビデオは過去の映像の使い回しや生成AIによるフェイクであることも多いのですが、Grokは「このビデオ映像は、イスラエルのテルアビブから撮影されたものです。2026年3月10日の夜、イランによる同国へのミサイル攻撃中に撮影され、都市上空に迫る射弾と防空システムによる迎撃が夜空を照らし出す様子が映し出されています。」と答えています。
 冒頭の動画で声明を発表するイランのアッバス・アラグチ外相の声とその態度に注目してください。非常に落ち着いていることが見て取れます。“彼らは失敗した。…鮮やかな電撃戦を期していたようだが失敗した。当初の計画は完全に破綻した。…彼らの言動に見られるのは、ただの混乱である。声明も行動も支離滅裂だ。”と話しています。
 トランプ大統領の母親、マリー・アン・マクラウド・トランプは「ええ、彼(ドナルド)は常識がまったくなくて、社会性もない愚か者よ。でもそれでも私の息子なの。ただ、政治の世界には絶対に入らないでほしいわ。きっと大惨事になるでしょうから。」と予言していましたが、今や彼女の予言は完全に的中しました。
 “軍当局者によると、イラン侵攻に備えた訓練中の兵士たちが、敬礼のたびに皮肉を込めて「エプスタインのために!」と叫ぶのを止めさせるのに苦労している”という事です。
(竹下雅敏)
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イランがイスラエルに一斉テキストメッセージを送ったばかりだ:

「地域に残る最後の米国のレーダーシステムが破壊された。君たちの政府指導者たちは君たちに嘘をついている。この国を出なさい。ミサイルが向かっている。どんなシェルターも安全を提供できない。

— イスラム革命防衛隊」

米国はイラン海軍を殲滅したと思っていたが、とんでもない!イランがこの映像を公開した。

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「大イスラエル」構想への支持を表明したネタニヤフ首相|アメリカ帝国の死と同時に誕生するイスラエル帝国|ロックフェラー・ナチスによるハルマゲドン計画を実現させないために

竹下雅敏氏からの情報です。
 イスラエルのネタニヤフ首相は「大イスラエル」構想への支持を表明しており、「私たちが常に主張し続ける一点は、ヨルダン川(ここ)から地中海(あそこ)までの安全に関する主権が、常にイスラエルの手にあるという事です。」と発言していました。
 2025年12月26日の記事で、江学勤(Jiang Xueqin)氏が「パックス・ユダヤ」を解説する動画を紹介しました。
 “いつかアメリカがイランと戦争を始めるだろうが、それが両国を破滅させるだろう。…(アメリカが)中東から追い出されると、アメリカの軍事資産はすべてイスラエルに移り、パックス・ユダヤが生まれる。…それが計画だ。”と話していました。
 冒頭のトッポさんの動画で江学勤氏はさらに詳しく、“その結末は、できるだけ多くの人々を殺害し、世界経済全体を破壊し、イランを破壊し、米国を中東から追い出し、湾岸諸国を壊滅させることだ。トルコを戦争に巻き込み、「大イスラエル計画」の創設へと導き、最終的には「パックス・ジュダイカ」を実現する。その後、さらなる世界大戦、ロシアとイランが共にイスラエルを攻める「ゴクとマゴクの戦い」の状況を作り、世界の終焉を招く。それが台本であり、彼らの計画だ。”と話しています。
 二つ目の動画では、“アメリカが地上部隊を投入してイランに侵攻したとする。そして何年も現地で身動きが取れず、事態が全く進展しなくなる。…アメリカ国民はイラン侵攻に対して反乱を起こす。彼らは兵役を拒否するだろう。…アメリカ国内で内戦が勃発し始める。そして今や、アメリカ軍は中東からの撤退を余儀なくされる。…アメリカ帝国が死を迎える、まさにその瞬間にイスラエル帝国が誕生するのだ。(59秒)”と説明しています。
 CNNは、“トランプ米大統領は7日、戦争が続く中で、米軍の地上部隊をイランに派遣する可能性について「あり得る」と述べた。”と報じています。
 3月7日の記事で、インディペンデント・アラビアの編集長アドワン・アル=アフマリ氏が、湾岸諸国への攻撃はすべてイランから来るわけではない可能性があり、「この戦争は、湾岸諸国を巻き込み、イランとの対立に引きずり込むための、アメリカとイスラエルの罠だと考える人もいる」と述べたことをお伝えしました。
 カタールのハマド・ビン・ジャシム元首相が「我々がイランに宣戦布告するやいなや、アメリカは紛争から撤退し、双方に武器を売り渡すだろう。そして我々の資源を利用して双方を打ち負かし、大イスラエル計画を拡大するつもりだ」と言ったのかは不明ですが、Grokによれば、“彼の最近のX投稿やインタビュー(例:アルジャジーラ、RTアラビア語、ドーハ・ニュース)では、湾岸諸国に対し、イランとの直接衝突は資源を枯渇させ、「他の勢力」(イスラエル/ネタニヤフの「新中東」を示唆)の勢力拡大につながるため、イランとの直接衝突を避けるよう警告”していたことは事実のようです。
 トッポさんの二つの動画で、ロックフェラー・ナチスによるハルマゲドン計画の概要がつかめたと思います。多くの人々がこうした邪悪な計画を知ることで、計画は実現しなくなります。
(竹下雅敏)
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江学勤氏が語るアメリカ・イスラエル対イラン戦争と「パックス・ユダヤ」計画

竹下雅敏氏からの情報です。
 江学勤(Jiang Xueqin)氏は、2024年5月の時点で「トランプが2024年の選挙に勝つ。米国がイランと戦争をする。」と予測していたことで注目を集めている人物ですが、動画の冒頭でアメリカ・イスラエルとイランとの戦争について、“この戦争は何週間も、おそらく何年も続くと予想されます。しかし、この戦争が終われば、世界は二度と元には戻らないことを私は約束します。(19秒)”と話しています。
 2025年12月26日の記事で、江学勤氏は「いつかアメリカがイランと戦争を始めるだろうが、それが両国を破滅させるだろう。…(アメリカが)中東から追い出されると、アメリカの軍事資産はすべてイスラエルに移り、パックス・ユダヤが生まれる。…それが計画だ。」と話していたことをお伝えしました。
 私は「パックス・ユダヤ」の計画は、マルタ騎士団・ロックフェラー家・ナチスの計画だと思っています。デイヴィッド・ロックフェラーネルソン・ロックフェラーマルタ騎士団の会員であったことが分かっています。
 江学勤氏は非常に頭の良い人なので、こうした計画について知らされ、人々に伝えるために選ばれたのだろうと推測しています。
 動画は340万回も再生されています。イランと湾岸協力会議(GCC)との対立、非対称性、水の問題などを論じ、“アメリカとイスラエルが進めている戦略は、イランを民族ごとに分裂したまとまりのある国民国家として破壊し、水をめぐって争わせることです。これがイスラエルとアメリカの壮大な計画です。(35分19秒)”と話しています。
 ハイレベルな内容を分かりやすく説明しています。ぜひ、2倍速でご覧ください。
(竹下雅敏)
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Game Theory #9: The US-Iran War
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