注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
https://t.co/rgA8eTLH6V
— パレスチナに愛を! (@AnatawaWakai) January 8, 2026
ベネズエラ🇻🇪 のデルシー・ロドリゲス暫定大統領は、対スパイ活動と大統領儀仗隊を率いていたハビエル・マルカーノ・タバタ将軍を解任し、逮捕した。
タバタ将軍はマドゥロ大統領の連絡先情報を提供し、防空システムを無効化した容疑で逮捕されている。
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注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
https://t.co/rgA8eTLH6V
— パレスチナに愛を! (@AnatawaWakai) January 8, 2026
ベネズエラ🇻🇪 のデルシー・ロドリゲス暫定大統領は、対スパイ活動と大統領儀仗隊を率いていたハビエル・マルカーノ・タバタ将軍を解任し、逮捕した。
タバタ将軍はマドゥロ大統領の連絡先情報を提供し、防空システムを無効化した容疑で逮捕されている。
「米国はベネズエラを23年間脅し続け、この侵略の準備に8年かけた。全て計画だ」
— Midori Fujisawa共訳『候補者ジェレミー・コービン』岩波書店 (@midoriSW19) January 6, 2026
トランプ政権1期目の2017年、ベネズエラに対する厳しい経済封鎖が開始。これが超インフレを起こし市民生活を圧迫。石油収入は途絶え、食品も医薬品も輸入できなくなった。最初の2年間だけで制裁により4万人が死亡。 https://t.co/kRmjHfIoFt
サックス教授の国連安保理証言(26年1月6日):
— Midori Fujisawa共訳『候補者ジェレミー・コービン』岩波書店 (@midoriSW19) January 9, 2026
USはベネズエラの政権交代作戦を以下のように展開。2002年4月ベネズエラ政府に対するクーデター、2010年反政府運動を組織する市民グループを財政支援、ベネ政府がこの運動を封じると制裁を科した。(続きは👇)https://t.co/yn47NxbM2X
長谷川さん、マドゥロの腐敗と経済運営の失敗面を強調しすぎな気がする。
— cargo 💴💶💵🌹🐾🍉 (@cargojp) January 10, 2026
彼らはやはり米国の帝国主義の犠牲者。
直近の最大要因が17年のトランプの石油禁輸制裁。
段階的に米国の輸入量がゼロになった。
輸出依存のベネ経済は未曾有の被害を受けハイパーインフレに。https://t.co/olX45txfAk
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マドゥロは不正選挙で勝った正当性のない大統領だ、ベネズエラ国民を貧困で苦しめている酷い大統領だ、などなど
— matatabi (@matatabi_catnip) January 6, 2026
私はそのようなプロパガンダが拡散されるであろうことを予測していたので、すでにいくつかの動画を投稿しています。
ベネズエラ大統領選挙 2024/07/30https://t.co/XCVsbDiW82 pic.twitter.com/I1vqUhqJeE
ベネズエラ🇻🇪マドゥロ大統領のイスラエル🇮🇱ネタニヤフとシオニスト批判 https://t.co/LypNf9WpBI pic.twitter.com/WC9qHj23co
— ShortShort News (@ShortShort_News) January 7, 2026
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
トランプ陣営、あまりにベネズエラ人がマドゥロ誘拐を祝ってくれないのでフェイク動画を拡散。AI動画や過去のサッカーファンの動画などを流用している。
— 中東紛争ニュース (@savashaberjp) January 5, 2026
脳みそゼロのネトウヨが「ソース」として出してくるこれらの動画は全部偽物 pic.twitter.com/VeEWEcj5wc
ベネズエラでは今日もマドゥロ大統領解放を求める大規模なデモが続いている
— 中東紛争ニュース (@savashaberjp) January 8, 2026
わーくにのバカウヨは何故彼らがトランプに抵抗するのか理解できない。無知なので米帝国主義による苦難の南米史は当然知らない。さらに犬根性が骨の髄までしみついているのが大きい。 pic.twitter.com/35IsFoTZPo
今起きていることを分かりやすく説明した動画。
— 髙安カミユ(ミジンコまさ) (@martytaka777) January 6, 2026
全ては南米から中露イラン、共産主義の影響を排除することにある。だから、日本は米国を支持する必要があると言うこと。pic.twitter.com/UpRaEFQ5lw
🇺🇸マルコ・ルビオ国務長官
— MoonMoon🌝💤🇯🇵 (@mooonsleep) January 7, 2026
「西半球を敵対国や競争国の拠点にする事は許さない。」
では東半球に米国の拠点がある事を中国は許すでしょうか...
🗺️#東半球 #極東情勢 #米国問題 #China #Japan https://t.co/FWJyTaB537 pic.twitter.com/yI5mmGurHw
ベネズエラのデルシー・ロドリゲス暫定大統領はハビエル・マルカーノ・タバタ将軍を解任し、逮捕しました。マドゥロ大統領の連絡先情報を提供し、防空システムを無効化した容疑だということです。
ところが櫻井ジャーナルには、“マドゥロ大統領に忠誠を誓っていたタバタ少将はベネズエラの議事堂内で逮捕された…タバタが大統領を守れなかったことは事実だが、アメリカ政府と交渉していたのはタバタでなくロドリゲスだとアメリカのメディアは報じている。”とあります。
どうやらマドゥロ大統領を裏切ったのは、デルシー・ロドリゲス暫定大統領と兄のホルヘ・ロドリゲス国民議会議長、そしてブラディミル・パドリノ・ロペス国防相のようです。
ベネズエラ人の91%がデルシー・ロドリゲス暫定大統領を支持しているとのことですが、冒頭の動画をご覧になると、ベネズエラの人々がアメリカとマドゥロ大統領を裏切った連中に騙されていることが分かります。
“ニューヨーク・タイムズ紙はアメリカとベネズエラの情報筋を引用し、マドゥロ大統領は12月下旬にトランプ大統領からの最後通牒を拒否したと報じた。彼は辞任しトルコに亡命すると予想されていた。…今日に至るまで、カラカスの人々は、一体誰が米国への「扉を開いた」のかについて議論を続けている(7分14秒)。…ロドリゲス一族が最も計算された戦略を選んだようだ。当初、トランプ大統領は、主要野党指導者でありワシントンが推奨するマリア・コリーナ・マチャド氏を支持する計画を立てていた。しかし、デルシーは権力の座に留まるために策略を巡らした。そしてここでホルヘはおそらく重要な役割を演じた。妹が政治的に生き残るのを助けた交渉の達人として。彼らは、デルシー氏こそが内戦を予防できる唯一の勢力であり、最も重要なこととして、彼女がベネズエラの石油部門への将来のアメリカの投資を支持するだろうとトランプ政権を説得した。トランプには石油が必要だった。デルシーには力が必要だった。現在、デルシー・ロドリゲスは、たとえ一時的ではあっても、事実上の国の指導者となっている。ベネズエラは今、大きな変化の瀬戸際に立っている。(7分52秒)”と言っています。