アーカイブ: 食糧危機・備蓄

ぴょんぴょんの「経済崩壊・前夜」

 これまで、何度も何度も竹下先生が警告されてきた、経済崩壊が近づいています。
 警告を読むたびに、心を引き締めてきましたが、いざ人に説明しようとなるとむずかしい。
 「なんで、インフレになるの?」と聞かれただけで、「あれ?なんでだろう?」と答えにつまってしまいます。
 そういうことで、これまでの竹下先生のコメントを、おさらいしてみることにしました。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「経済崩壊・前夜」


経済崩壊について周りの人に話してみた


くろちゃん、買い物袋いっぱい下げて、どこ行ってきたの?

おう、買いだしよ。備蓄の補充な。

いよいよ来るね!

おめえも読んだか? 2月18日の時事ブログ

これまでは、来るぞ来るぞ!って感じだったけど、もうすぐだね。

コメント公開の時点で、「90日」ってあったから、5〜6月かな。

ぼくもあれから、めっきり忙しくてね。
在庫の整理とか、買い足すもののリスト作ったり。

銀行に貯金のある人は、そいつも整理しなきゃならんしな。

周囲の人にも伝えなきゃ、とは思うけどなかなか難しいよ。
くろちゃんは、どうしてる?

ああ、おれなんか何言っても、聞いてくれる人、ほとんどいねえからな。
311の後から、放射能ぐらいでさわぐ変人、ってことになってるしな。

ぼくもだよお。
多くの人に伝えなきゃ、とは思うんだけど。
いきなり話して、混乱させてパニックになっても悪いしって、遠慮しちゃうんだ。

とは言っても、いきなり「経済崩壊!」って聞いたときの、各自の反応がそれぞれおもしろいよな。

ぼくは、こんなふうに話してみたけど。
「信頼できる情報によると、今から90日くらいで、世界の経済が崩壊するらしい。そうなると、全世界が大混乱になるから、食料とか備蓄したほうがいい。お金の価値も無くなるから、紙のお金は、なるべく物に変えといた方がいいよ。」って。


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[第51回] 地球の鼓動・野草便り 植物ホルモン


植物ホルモン

今年の大雪で折れたビワの枝やナンテンの枝、ツバキ、サザンカなどが沢山あって、お茶にいただいています。
ビワの薬効は高く、ビワの葉温灸や葉や種の焼酎漬け
をされている方も多いのではないかと思います。シャンティ・フーラでもビワの葉茶の紹介をされていました。我が家では雪で折れた枝をそのまま干しておいて、葉っぱを3枚ずつくらい裏の毛を軽く洗い流して他の野草と一緒に野草茶にしています。

ビワの葉や種にはがん治療薬の青酸配糖体アミグダリン(ビタミンB17)、ぶどう糖、クエン酸、タンニン糖質、サポニンなどの成分があり、弱アルカリ性血液にして自然治癒力を促進するそうです。

江戸時代から枇杷葉湯(びわようとう)として、ビワの葉に肉桂(にっけい)、霍香(かっこう)、莪述(がじゅつ)、呉茱萸(ごしゅゆ)、木香(もっこう)、甘草(かんぞう)の7種の薬草を煎じて、夏の暑気払いに飲まれていたそうです。

また、古来3000年の歴史を持つ仏教医学でも枇杷の葉療法として、緑の濃い厚手のビワ葉の光沢面を火であぶり、10回ほどこすり合わせて、1枚ずつ両手に持ち、熱いうちに皮膚を直接なで、ヘソの下や腹を6~7分丹念にマッサージするそうです。有効成分が肌から直接入り、甚大な効果があるとか。

殺菌作用や血液浄化作用があり、腰痛、肩こり、冷え性、皮膚炎、高血圧、糖尿病、リウマチに。また、風邪にはきざんだ葉や花に蜂蜜を入れて15分くらい蒸して食べ、喉が痛いときにはビワ茶に塩を入れてうがい薬に、アトピーには煎じ液を入浴剤に、また半量まで煮詰めてアルコールと混ぜて皮膚炎、火傷、水虫、捻挫などの外用薬にもなるようです。


ところで、折れた枝ですが、梅の木が余り実をつけなくなっていたのに、折れた枝にだけたくさん実をつけていたことがあります。果物の枝は捻じ曲げると実りがいいと聞きました。伐られる前の木には花や実が沢山ついています。子孫を残すために力を振り絞っているかのようです。私達も予感がするということがありますが、木にはいつまでの命とか、わかるのではないかと思います。


また、果樹の剪定方法は徒長枝を伐るのが一般的でしたが、みかんの剪定で従来のものが全滅した年に、何も手を加えていなかった木だけ沢山実をつけていたのを見て、徒長枝を伐ると植物ホルモンが働かなくなってしまうことに気づかれた方がいるそうです
(参考:H26・2・7道法正 徳氏による剪定講習会を開催。みかんの剪定技術とは!?

植物ホルモンがしっかり働く剪定方法で木の生命力を高めると、果樹でも農薬も肥料もいらなくなるのだそうです。 そして、今度は野菜の垂直仕立てで植物ホルモンを活性化させ、無農薬、無肥料で多収できると紹介されています。とにかくまっすぐ上に誘引します。いちごのランナーは従来は取り除いていたが、取り除かずに上に引っ張って伸ばすと、根が充分張って、いちごが沢山つくそうです。

えんどう豆もキュウリネットに真っ直ぐに縛り付け、側枝もまとめて真っ直ぐに縛っていくと、病害にも強く、沢山実るそうです。ソラマメもトマトなども同じように真っ直ぐに支柱にぎゅーっと縛りながら垂直にしていくと、草にも負けないで実つきがいいのだとか。
(参照:野菜だより2017冬号P36~41(道法流垂直仕立て栽培)(株)学研プラス/発行)

エンドウの新芽


農文協発行の現代農業などの農業誌が面白いのですが、2017年12月号にも雪折れしない剪定方法の紹介がありました。バネ枝をつくるために徒長枝をきらずにうまく使い、競合枝をすべて残すなど、常識の逆の剪定をするようです。

また、P320~321には、薬草ボルネオ島(その3)大ケガを治したり悪霊を避ける「油薬」という記事が載っていました。著者の白石正之さん(72歳)は20年にわたって425種の植物を調べてこられたそうで、伝統的なシャーマンの知識や技術を残そうと調査研究をされています。その昔、ボルネオ島には何千種類という油薬があったそうですが、キリスト教の宣教師や回教徒の宗教家によって、徹底的に壊され、現在は200種類ほどしか残っていないようだとか。また、ボルネオ島の奥地にも病院が建ち、人々は安価な化学薬品の薬を買うようになり、このままでは薬草利用の技術や知識が失われそうだと、その記録を残すため今後もボルネオ島に通い続けると語られています。

中でも10年以上も見つけられずにいた「星の油」という大怪我に効く一番有名な油薬の原料の植物を発見したそうです。葉を潰して市販のココヤシ油に浸け、試したところあまり効果がなく、シャーマンに尋ねると、古法に従ってココヤシ油を手作りするよう助言をもらい、実行すると大変速やかに効果があり、ご自分の変形性膝関節炎の痛みが消えたそうです。その伝統的なココヤシ油とは、ココヤシの実が熟して、金曜日に落下したもので、へたの中央から発芽したもののみを使うのだそうです。

日本でも薬効の高い薬草があり、例えば、大豆やゴマを発芽させてから油を抽出し、ケガや解毒に効くゴボウの種を浸ければ、良い油薬が作れるとご紹介くださっています。
(参考:現代農業2017年11月号 (農文協/発行) 薬草ボルネオ島(その2)

yasou
自然賛歌

コブシのつぼみ

タンポポの花一番咲きと水仙の芽



オオイヌノフグリ・・・雌しべ2本がフグリに似た種に



ハコベの花・・・数日前まで雪の下だった
 



水鳥の羽根・・・このビオトープによく来ているらしい



ウマノアシガタ?・・・三つ葉に似ている、キンポウゲ科で有毒



モミジバフウの実




モミの木の種



モミジバフウの木の枝がすごいことになってる・・・この木だけ病気?
周りのモミジバフウは普通



大杉の根元





■ 参考文献

イー薬草・ドット・コム
「大地の薬箱 食べる薬草事典」 村上光太郎/著 農文協
「カラダ改善研究所 自然のチカラいただきます」中村臣市郎/監修 西日本新聞社



ライター

ニャンニャン母さんプロフィール

ニャンニャン母さん

プロフィール:1955年魚座生まれ、広島の県北 中山間地域在住、
体癖はおそらく2ー3種

20代の頃「複合汚染」有吉佐和子/著 を読んで、食の環境悪化を考えた時、野草を食べることを思いつき、食料としての野草研究を始める。
全くの素人ながら、健康住宅の設計事務所に入社し、健康住宅を学ぶ。
残された人生と限られた時間について気付かされ、仕事を辞め、自給自足を目指す。
平成22年頃、古民家を借り、Iターン。野草教室を開催。
「古民家カフェ・むす日」「山のくらしえん・わはは」「クリエイティブ・アロマ」等にて野草教室。

現在、野草好きになった87歳の母と、無関心な33歳の長男と猫3匹と暮らしています。

[第50回] 地球の鼓動・野草便り カブ・ダイコンと大豆・小豆


カブ・ダイコンと大豆・小豆

旧正月(2月16日)がすぎて、1月7日の7草粥をいただくのに、太陰暦が自然に即していることが多いのですが、場所によって随分差があります。今年の寒さは特別なのですが、同じ広島県内でも例年桜の開花が1~2ヶ月違います。雪の降りかたも全く違い、膝上までの雪をかきわけてバスで出かけても、市内に出るとまったく降っていなかったりします。

その田舎の雪の下でもハコベが育っていて生命力の強さを感じ、薬効の高さもうなずけます。

ハコベ2018


スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)、特に野生化したオオタカブナも雪の下でもたくましく成長していて、石垣の近くの暖かい場所ではもう花が咲き始めていました。

オオタカブナ花2018


カブやダイコンは昔から薬としても利用されています。カブをすりおろしたものはしもやけに、ダイコンをすりおろしたものは風邪や消化促進にいただいたり、打ち身に腫れが引くまではそのまま塗布して冷やし、腫れが引いてからはショウガをすりおろしたものと混ぜて温めるのに使います。

ダイコンには消化酵素のジアスターゼが多く、ダイコンをさいの目に切って蜂蜜に漬け込んだダイコンあめは、健胃、慢性下痢、便秘、消化促進、美容などに効果があるようです。また、種も薬になり、カブの種をすりつぶして酢と混ぜて円形脱毛症に塗布します。オデキ、ソバカスにもすりつぶしてつけると効果があるとか。ダイコンの種は煎じて利胆、去痰に、また腹痛には10粒くらいを噛んで食べるといいそうです。


ところで、カブという名前は頭(カブ)を意味していて、植物は根を頭と考えるところからきているそうです。以前『謎の書物「ヴォイニッチ手稿」に何が書いてあるか悟った男性』が時事ブログで紹介されたことがあり、根の絵がとても印象に残っています。根が頭脳というわけなのですね。また、スズナはその形が鈴に似ているところからついたそうです。

葉っぱも冬の野菜としてありがたく、ビタミンC,A,B1,B2,カルシウムなどを含んでいます。七草は冬の野菜不足を解消する選りすぐりの薬草として、子孫に伝える先人の知恵なのですね。

消化酵素のジアスターゼが多い植物に松葉や山芋があります。滋養強壮になり、冬を乗り切る食べものとしてむかごを鉢植えして育てておくと良さそうです。鉢に植えると掘り出すのが簡単です。1年くらいでは小さいのですが、年数が経つほど大きくなります。その間、むかごもいただけます。

yasou
先日こなし(脱穀)した大豆ですが大豆には5色あり、黄、黒、青(緑)、白、赤(茶)と、5色全部が穫れる場所は少なく、中国地方の限られた場所はその一つで、それだけ豊かなのだと聞いたことがあります。

黄大豆.、黒大豆、茶大豆


調べてみるとそういった情報は見つかりませんでしたが、栽培大豆の種類は満州で盛んに栽培されていた頃は500種以上もあったそうです。知人の田舎でも中まで濃い色の黒く小さな大豆があったが、今は絶えてしまったと聞きました。乾煎りして醤油に漬け込むととても美味しかったそうです。

最近では市場に出回っている70%以上が遺伝子組換え大豆で、原種のツルマメの原産地は南シナ辺りとのこと。それが現在世界一の栽培国アメリカに渡ったのは、1900年代になってからだそうです。最初は醤油の原料としてヨーロッパに紹介され、Soy(ソイ)はショウユからきているのだとか。綿実油が不作で穫れなかった年以降、大豆油が注目され、栽培され始めたそうです。
南米などでも飼料や油用の大豆栽培が年々増しており、そのため森林破壊につながっているようです。日本はそれらの大豆の輸入に頼っています。

豆類は炭水化物が主体のあずき、いんげんまめ、えんどう、そらまめなどと、脂質が主体の大豆、落花生などの2種類に分類できるそうです。どちらもタンパク質が多く、ビタミン、ミネラルも豊富で、たいへん優れた食物です。

中でも小豆は腸内有用菌の増殖活性が高く、余分なナトリウムの排出をするカリウムや糖質の代謝を促すビタミンB1が多く、赤い色がアントシアニンの抗酸化物質で、肝機能・腎機能・視力回復、高血圧・糖尿病予防、抗炎症・抗酸化作用、等々優れた食品です。それに大変育てやすく、原種のヤブツルアズキは日本、朝鮮、中国原産だそうです。
(参考:大豆の起源について あずきの歴史と栄養

yasou
自然賛歌

シロミナンテン

ナンテン



テッセン



姫ナンテン



センダンの実



落ちたセンダンの実・・・果肉がヒビ・アカギレ・シモヤケの薬に



シシウドの枯れ花



ナナカマドの実



鳥の羽根・・・以前ハヤブサが空中で小鳥を捕まえていた場所



鳥の羽根・・・ハヤブサに?羽根はこの2枚だけ





■ 参考文献

イー薬草・ドット・コム
「大地の薬箱 食べる薬草事典」 村上光太郎/著 農文協
「カラダ改善研究所 自然のチカラいただきます」中村臣市郎/監修 西日本新聞社



ライター

ニャンニャン母さんプロフィール

ニャンニャン母さん

プロフィール:1955年魚座生まれ、広島の県北 中山間地域在住、
体癖はおそらく2ー3種

20代の頃「複合汚染」有吉佐和子/著 を読んで、食の環境悪化を考えた時、野草を食べることを思いつき、食料としての野草研究を始める。
全くの素人ながら、健康住宅の設計事務所に入社し、健康住宅を学ぶ。
残された人生と限られた時間について気付かされ、仕事を辞め、自給自足を目指す。
平成22年頃、古民家を借り、Iターン。野草教室を開催。
「古民家カフェ・むす日」「山のくらしえん・わはは」「クリエイティブ・アロマ」等にて野草教室。

現在、野草好きになった87歳の母と、無関心な33歳の長男と猫3匹と暮らしています。

2月上旬の歴史的大暴落が見せたハイパーインフレの顔 ~ハイパーインフレに誘導して延命しようとする最初の政府は日本~

竹下雅敏氏からの情報です。
 いよいよ、何かが起こりそうな気配です。状況は刻々と変化するので、はっきりとしたことは言えませんが、食料の備蓄だけは怠らないようにしてください。現状では、3カ月分の食料を準備しておけばよいと思うのですが、日本の場合は食料自給率が低すぎて、政府が無能ときているので、約半年分の食料備蓄をしていた方が良いかも知れません。
 冒頭の記事によると、以前から報じられていたように、グローバリストは、“数年前からニュージーランドなどで地下避難施設を購入したり海外に移住”したりしているようです。
 トランプ政権によるディープステート壊滅作戦が進行していますが、逮捕を免れようとすれば世界的な大混乱が必要です。第三次大戦は何度やっても無理なので、次に彼らが考えるのは金融システムの崩壊と、それによって引き起こされる世界的食料危機です。この影響を最も受ける国の一つが日本だと思われます。
 カレイドスコープさんの記事はとても分かりやすく、的を射ていると思います。昨日紹介した藤原直哉氏の意見でも、米国は、“ドルの信認が崩壊しているか、明らかなドル安政策を実行している”と言っていました。現状は極めて危険な状態であるにもかかわらず、日本は何らかの対策をしているようには見えないと言っていました。
 記事では、“財政ファイナンスに踏み切る政府は、ハイパーインフレに誘導して…延命しようとします。おそらく、その最初の政府は…日本国政府になるはず ”と言っていますが、私も同じような感覚を持っています。それは時事ブログで、むしろ日本の支配層は意図的にこの方向に持ってきているのではないかと、何度もこのことに言及してきました。
 国民がこの大混乱を切り抜けるには、金(ゴールド)を持っておく必要があることも言及してきました。加えて、ロシアの国民がソ連崩壊の大混乱を切り抜けた切り札であったダーチャ方式を、日本人も考えておく必要があると何度も書いてきました。今でも、これらの考えに変わりはありません。
 コブラが言うように、現行の金融システムが完全シャットダウンし、その後、10日から2週間で新金融システムが動き出し、世界中の国民は10日ほどの食料備蓄をしておけば良いというのは、現状としてはかなり楽観的な見通しだと思います。もっとも、コブラの情報を盲目的に信じている様な人達は、自分たちはアセンションするので、このような地球的規模の大艱難は自分とは関係がないと思い込んでいるのかも知れません。
 アセンションどうのこうのと言っている人たちは、現実をありのままに認識する能力に著しく欠けているように思います。世界の人々に“目覚め”を促しているのに、最も盲目的で幻想の中に浸っているのが、彼らのようなチャネリング信奉者だと考えています。時事ブログでは一貫して、チャネリング情報には近づかないようにアドバイスしています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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支配層は何らかの災害に怯えている?
引用元)
(前略)

http://beforeitsnews.com/power-elite/2018/02/powerful-people-are-scared-billionaires-run-to-new-zealand-in-mass-what-do-they-know-that-we-dont-2452962.html
(概要)
2月22日付け

(中略)

ロシア、ドイツ、アメリカなど世界中の国々が世界の支配層から災害に備えるよう警告を受けました。
数年前から各国政府やグローバリストは食料、水、武器、その他を大量に備蓄しており、ニュージーランドなどで地下避難施設を購入したり海外に移住したりしています。

(中略)

昨年5月31日にオバマは、ワシントンのFEMA施設にて、国民も自らの責任で災害に備える必要があると言いました。

(中略)

CNNも2020年から2030年にかけて世界的食料危機が起こることを想定したシミュレーション・ゲームのサイトを作成しました。

(中略)

NSSM 200 (国家安全研究覚書)では世界人口の増加と人類の問題に対する取り組み方を提示しています。また、覚書には、戦争、飢餓、避妊により人口増加を制限することを推進すると記されています。

(以下略)
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2月上旬の歴史的大暴落が見せたハイパーインフレの顔
転載元)
(前略)

欧米の長期投資家が肝に銘じている言葉があります。

「紙幣は、最終的には本質的価値に戻る・・・つまりゼロだ」・・・

これは、フランスの哲学者であり文学者であったヴォルテール(Voltaire)の有名な言葉です。

そうした投資家たちは、2月上旬に株式市場で起こった「異変」こそが、紙幣の価値が限りなく“ゼロに戻っていく”紛れもない兆候であると深刻に捉え始めています。

(中略)

2月5日のロイターは、2月2日、5日両日の史上最大の暴落の要因は、トランプラリー後、上昇トレンドを継続してきた米国株の影に隠れて売られ続けてきた米国債に、インフレを先取りした筋が一斉に買いを入れた結果だと分析しています。


(中略)

米国債の利回り上昇の兆候は、暴落初日の2月2日の前日に現れていました。
米30年債の利回りが、米10年債に先行して3%を突破した
のです。
これを、10年債の買いシグナルと受け取った機関投資家が買いに入ったのです。

その後の、米債券の利回りは上昇を続け、今日22日には2.913%まで上げています。

焦点だった2月14日の消費者物価指数(CPI)の発表では、季節調整済みで前月比0.5%上昇と、市場予想をさらに上回ってきました。
これは、明らかに、米国経済におけるインフレ基調を明確に示すものです。

(中略)

「今度は、債券市場に騒乱を来たすことになるだろう。それは、大規模なクラッシュだ」

(中略)

ダブルライン・キャピタルCIOのジェフリー・ガンドラック(Jeffrey Gundlach)と、グッゲンハイム・パートナーズCIOのスコット・マイナードの両氏は、口を揃えて、「(米10年債利回りが)3%を超えてくると、これまでの強気相場は本当にゲームオーバーだ」と1月9日のウェブキャストで語っています。

米10年債利回りが3%を超えると、いよいよ世界経済に赤信号が点滅することになります。

(中略)

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[第49回] 地球の鼓動・野草便り 帯が電磁波防止に?


帯が電磁波防止に?

日本の美の結晶とも思える着物なのですが、最近はリサイクルショップで値打ちのある帯や着物が安く売られています。


実は、金糸銀糸プラチナなどをふんだんに使った帯などが、電磁波防止になるのではないかと思っています。

アルミホイルでかなりの電磁波が防止できるという時事ブログの記事を読んで以来思っていたのですが、さらに最近紹介されているオルゴナイトって、たしか有機物と無機物を組み合わせるとオルゴンエネルギーが誘発されるのだとか・・・絹糸に金や銀(アルミ)を蒸着した糸を使った帯や着物はまさに、有機物と無機物・・・??と単純な発想ですが・・・。

そういえば、ピヨちゃんマーラーにも金色と銀色の糸が使われていますね。


(参考:金銀糸の原点、「本金糸」とは(京都府城陽市)

高度な技術に優れた自然素材、自然豊かな環境で培われた感受性の高い日本人の美意識が育んだ美術品とも言える着物や帯が、最近の着物離れで、古着とはいえ、わずか五百円や千円で売られているのです。それが、電磁波防止にも使えるとしたらありがたいことです。こんなに素晴らしい遺産を子孫に残してくれたご先祖様方に感謝です。

帽子の内側に縫い付けたり、ベストにしたり、携帯入れやパソコンカバー、こたつカバー、電化製品カバーなど、色々に使ってみたいと思います。今のところシンプルなパソコンカバー程度ですが。

若い時に着物に憧れて、着付けを習得して、成人式の着付けをしたり、高校の家庭科の授業で浴衣実習をする団体に所属していました。それで着物に触れる機会も多く、その価値の高さを知る機会も多かったのです。お陰でリサイクルショップで品質を見分けることが多少できるので、中には昔の質のいい着物や帯を見つけることがあります。

もちろん現在も新しい着物や帯は作られていて、購入すれば、伝統産業も守られるのですが、庶民には高値の花?です。
とはいえ伝統的な職人技が受け継がれるよう、地域の特産として、後継者が育っている地方もあるようです。
(参考:牛首紬本場奄美「大島紬」結城紬友禅染

各地で特色ある綿絣などの多くは消えてしまったのではないかと思います。着物に限らず、桶職人、茅葺き職人、いろいろな分野で貴重な技が伝承されれば良いのですが・・・。要は私たち消費者が、高くても本物志向の選択を・・・でしょうか。

着物の柄は野草や自然に通じるものがあり、大胆で洗練された自然美を追求したものが多く大好きです。

着物は健康面でも優れていて、例えば足首を締めないので体に良い足袋(タビ)のコハゼ、着物の前側の打ち合わせ部分は二重になっていて、お腹などの大切な部分を冷やさず、体型の変化にも自在に合わせられ、衣紋や身八つ口(脇)で暑さ調節もでき、姿勢が良くなる帯など、随所に知恵が込められています。

ただ、着付けが簡便な洋服の方が、忙しい現代には合っているのかもしれませんが、着物にも袴など簡易な着付けもあり、神楽衣装の馬乗り袴や旅装束など、動きやすくて着やすそうです。

本当はもっと自由な着付けで、日常生活に和服を着用できればと思います。
というわけで、貴重な帯や着物になかなかハサミが入れられないのです。今のところ仕立て屋さんから頂いた帯の切れ端がたくさんあるので、それを利用しています。着物は裾と袖を短くして紐をつけ、割烹着を何枚か作りました。ウールと絹の混紡や単衣(ヒトエ)の絹の紬などで簡単にリメイクできて、意外とジーパンにも合います。


もうすぐ3月で、植物たちも春の準備をしているのでしょうが、雪が多く野草たちを探せません。

畑の野菜も雪の下で、こんな時はシソやエゴマの穂、菊芋の醤油漬けや、キャベツ、高菜、白菜、大根など、いろいろなお漬物があるとありがたいですね。

yasou
自然賛歌

雪の朝

雪の結晶



ソヨゴの実


松ぼっくり



孟宗竹

雪折れ桜



石楠花(シャクナゲ)の蕾



沈丁花(ジンチョウゲ)の蕾


ヒサカキの蕾



雪笹





■ 参考文献

イー薬草・ドット・コム
「大地の薬箱 食べる薬草事典」 村上光太郎/著 農文協
「カラダ改善研究所 自然のチカラいただきます」中村臣市郎/監修 西日本新聞社



ライター

ニャンニャン母さんプロフィール

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プロフィール:1955年魚座生まれ、広島の県北 中山間地域在住、
体癖はおそらく2ー3種

20代の頃「複合汚染」有吉佐和子/著 を読んで、食の環境悪化を考えた時、野草を食べることを思いつき、食料としての野草研究を始める。
全くの素人ながら、健康住宅の設計事務所に入社し、健康住宅を学ぶ。
残された人生と限られた時間について気付かされ、仕事を辞め、自給自足を目指す。
平成22年頃、古民家を借り、Iターン。野草教室を開催。
「古民家カフェ・むす日」「山のくらしえん・わはは」「クリエイティブ・アロマ」等にて野草教室。

現在、野草好きになった87歳の母と、無関心な33歳の長男と猫3匹と暮らしています。

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