アーカイブ: 軍事・戦争

17/5/1 フルフォード情報英語版:ハザールマフィアは攻撃の勢いを失いつつあるが、高レベルの陰謀は続いている

 今回のレポートは、ぜひ、5/4時事ブログ5本目の、竹下氏のコメントを参考のうえ、お読み下さい。
真摯な方々の分析が錯綜する時、自力で正しい判断をすることが、いかに難しいかを実感します。特に、クシュナー氏については、思わず声を上げてしまいました。
 今週は、最高レベルの支配層として、ロスチャイルド家が北朝鮮や日本、中国で画策をしていると明言されたレポートです。
また後半部分、米国高官の情報やフランシス法王発言が、シオニストに対するものとして評価されています。これについても、5/2時事ブログ5本目のコメントを押さえておきたいところです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

――――――――――――――――――――――――
ハザールマフィアは攻撃の勢いを失いつつあるが、高レベルの陰謀は続いている
投稿者:フルフォード 

続く混乱:日本で起きたこと


 悪魔崇拝のハザールマフィアの支配から解放されるための人類の戦いは、最終的な勝利へと向かってはいるが、私たちの前には、最後の厳しい戦いがいくつか立ちはだかっている。4月、サタニストたちは、多くの方面で大打撃を受けた。第3次世界大戦を起こすか、さもなければ、世界金融システムの支配権を取り戻そうとしていたが、いずれの努力も(大迷惑はかけられたが)失敗に終わった。それでも、ヨーロッパ、東アジア、米国、中東、その他の地域では、まだハイレベルの陰謀が続いている。

そのような状況の中で、「株式会社アメリカ」政府は破産を回避し、ハイレベルの権力闘争に決着がつくまで、破産を数ヶ月間以上、先送りにした。

隠されてはいるが、先週の最も激しい戦場のひとつは、日本だった。

アジアにいるNSAとCIA情報筋はどちらも、悪魔崇拝者レオ・ザガミとその手下たちが日本にいたことを確認しているが、その目的の中で特に重要なのは、東京の地下鉄をサリンガスで攻撃し、その責任を北朝鮮になすりつけようとしていたことだ。恐らくこれが、先週、日本が「北朝鮮のミサイル実験に応じて」地下鉄システムを一時的に閉鎖した本当の理由だ。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-4458122/Tokyo-subway-shut-fears-North-Korean-attack.html

グノーシス・イルミナティのグランドマスター 、アレキサンダー・ロマノフも、先週、ザガミと彼の手下に、彼の命が狙われていることをNSA筋から警告されると、これを避けて身を隠した。このニュースレターが公開されるまでの間に、この主張に対して、ザガミからの返答はなかった。

もうひとつは、日本の皇室に近い右翼筋によると、最近、日本の皇族を乗せた車が攻撃される事件が何件か起きたということだ。この攻撃の意味は、天皇を脅して、高額債券を現金化するために必要な彼の印鑑を押させようとするものだったという。米国防情報局(DIA)筋によれば、これらの債券には「かつて台湾が、国のインフラを構築する目的で使用したsuper Petchili債権」も含まれていた。最後に私にsuper Petchili債権を見せたのは、レオ・ザガミだった。

訳者追記
画像があります。
http://www.ebay.ca/cln/hamlet1151/war-bonds/97530481010
1913年に発行された鉄道債権のようですので、この記事の債権とは別のものと思われます。
台湾・国民党が1400億円分の“資産”発見 換金は認められず

その他に、ここのところ極東で面倒をひき起こしているのは、ロスチャイルドのフランス分家だと、複数の情報筋は口を揃えて言う。


フランスロスチャイルド家:金正恩、麻生太郎


ここのところ、米国と北朝鮮の戦争を起こそうとしていた主犯は、フランスのロスチャイルド(ロチルド)家だ。

フランスロスチャイルド家は、北朝鮮の権力者・金正恩(キム・ジョンウン)を、彼らが支配している偽者の金漢率(キム・ハンソル)に据え換えたがっている。そういう理由で、彼らは最近、金正恩(キム・ジョンウン)の異母兄であり、金漢率(キム・ハンソル)の父親である金正男(キム・ジョンナム)と彼らが言い張っている男の殺人を演出した。中国政府筋、日本の軍事情報筋、アジアの秘密結社の情報筋がみな確認しているのは、最近マレーシアで殺された金正男は本物ではなく、暗殺の直後にYouTubeに登場した金漢率も偽者だということだ。本物の金正男(キム・ジョンナム)と息子は、中国の安全な場所にいると、中国の情報筋は伝える。

ロスチャイルド家は、破産を避けるため死に物狂いで金(ゴールド)を手に入れようとしているが、それで、彼らは北朝鮮の膨大な金やその他の鉱床を欲しがっているのだ。それこそが、彼らがその国に彼らの代理人を置きたがる本当の理由なのだと、情報筋は言う。なぜ北朝鮮に対する脅威が急に増したのか、それで理解することができる。

日本の首相に、ロスチャイルドの代理人の麻生太郎を就任させることも強く求められていることだ、と日本の右翼関係者は言う。麻生は、ロスチャイルドのフランス分家に婿入りしているので、麻生政権になれば、この家族に日本を支配することを認めることになる。

白龍会筋によると、彼らは、ロスチャイルド一族の麻生も、ロックフェラーのエージェントの小沢一郎も、首相官邸に近づくことはとても許されるべきではないと言っているという。

麻生は、このニュースレターを発行することで得ている私の収入のすべてを押収したことにも関与している。現金の寄付のおかげで対処できてはいるが、この妨害は現在も継続している。

» 続きはこちらから

透視能力者が第三次大戦の日時を予言 闇の計画の一部か / “あべぴょんと仲間たち”は第三次大戦を引き起こそうとしている側

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の記事は、テキサス在住の透視能力者が、第三次大戦の日時を予言したというものですが、おそらく、これは本当の予言ではなくて、闇の計画の一部ではないでしょうか。私には、記事のゴラツィオ・ヴァリエガス氏は、CIAの関係者のように思います。第三次大戦を、何とかして引き起こしたいと思っている人たちが居るということです。
 北朝鮮の緊張を考えると、このあたりの日時で何かをする計画があったということでしょうか。しかし、どうも彼らの思惑とは異なり、北朝鮮は“対話路線に舵を切った”ように見えます。トランプ大統領の発言も、北朝鮮に対する態度を軟化させているように見えます。
 安倍首相は当初から、北朝鮮問題に関しては“米朝戦争を煽りまくっている”側で、ことさら北朝鮮の脅威を強調し、北朝鮮に対して強硬な姿勢を示すトランプ大統領を高く評価していました。
 今日の共同通信によると、政府は北朝鮮脅威に対処するため、“巡航ミサイル導入を本格検討”するとのこと。明らかに先制攻撃を意図したもので、ボクちゃんは戦争がしたくて仕方がないという感じです。要するに、“あべぴょんと仲間たち”は、第三次大戦を引き起こそうとしている側に立っているということです。
 しかし、今のロシア、中国、そしてトランプ政権は、このような連中とは違う立場に立っているということです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
世紀末予言 2017年5月13日に到来
転載元)
透視能力を持つポルトガル人のゴラツィオ・ヴァリエガス氏は核戦争開始の期日が明らかになったことを発表した。

スプートニク日本

英タブロイド紙のデイリースターによれば、ヴァリエガス氏は2015年の段階ですでにドナルド・トランプ氏が米大統領選挙で勝利し、「イルミネーションの王」となって「第3次世界大戦をもたらす」と予言していた。

ヴァリエガス氏はデイリースター紙にトランプ氏がシリアを攻撃する」という予言も伝えていた。

デイリースター紙掲載の記事には「わずか数日前、テキサス州在住のカトリック教徒の透視者(ヴァリエガス氏のこと)はある像を目にした。複数の火の球が空から降ってきて、地球に落ちてくるというものだった」とかかれている。

この像を見た後、ヴァリエガス氏はこれが第3次世界大戦で2017年5月13日に開始されるということを「理解した。」この日はポルトガルの奇跡、ファティマの聖母の最後の出現から100年めにあたる。ヴァリエガス氏の見解では同じ年、つまり2017年10月13日に戦争は終わるが、「多くの者にとってはこれはあまりに遅すぎるであろう。」

世紀末がいつ到来するかという論争が起きたのは今世紀が初めてではなく、この手の話は止むことがない。終末論の予言はマスコミに時折姿を現している。今年3月もペルーで非常に珍しい「燃える」虹が現れ、これは黙示録の前触れだと騒がれたばかり。

————————————————————————
もはや狂気!安倍首相が北朝鮮への軍事行動を示唆! トランプですら対話に舵を切るなか、ただひとり北朝鮮危機を煽り続け
引用元)

首相官邸ホームページより


 安倍首相が、夕刊フジのゴールデンウィーク特別号の独占インタビューに登場し、話題になっている。夕刊フジといえばこの間、脳内で10回ぐらい米朝全面戦争を開戦させているような“フェイクニュース”の宝庫だが、(中略)…とんでもないのは、メディアの選別だけではない。中身もとにかく米朝戦争を煽りまくっている。

(中略) 

しかし、この夕刊フジが発売された前後、国際政治の動きは安倍首相の予測や希望とはまったく逆の方向へ進みはじめた。

(中略) 

 その一端が垣間見えたのが、5月1日の安倍首相とトランプ大統領の電話会談をめぐる対応だろう。

(中略) 

「トランプが北朝鮮への対話路線に舵を切ったことを通告されたのではないか」(大手紙官邸担当記者)というのが永田町での見方らしい。

(中略) 

3日にはティラーソン国務長官が国務省内の講演で、「(アメリカは)北緯38度線の北側に入る理由を探しているわけではない」と侵攻の意図がないことを明言。

(中略) 

 しかし、安倍首相は(中略)…6カ国協議の早期再開を頑なに拒絶し、いっそうの軍事圧力強化を訴えている。

(以下略) 

シリアで新たな怪しい動き…アル・ジャジーラが偽旗攻撃を行うためのフェイクニュースを撮影 子供たちの死体も盗まれる

竹下雅敏氏からの情報です。
 プーチン大統領は、シリアで再び化学兵器による偽旗作戦の計画があると警告していましたが、やはり、シリアで新たな怪しい動きがあったようです。アル・ジャジーラ(有邪示威等)の撮影グループが、シリアのイドリブ県の町で、再び偽旗攻撃を行うためのフェイクニュースを撮影したようです。今回もホワイトヘルメットが関与しており、記事では、“イドリブの病院から、子供たちの死体(23体)が盗まれた ”とあり、彼らが子供たちの死体を使って、“再び偽旗化学兵器攻撃を実施”することが予測されています。
 スプートニクによると、撮影終了後、“参加者には 1,000シリア・ポンドが支払われ、食料セットが与えられた”などと言うことがあるじゃじい。
 幸い、これらのニュースが先に出たことで、偽旗作戦を実行に移すのがとても難しくなった事は確かです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
アル・ジャジーラ、シリア軍が化学攻撃をしたとする映像を撮影=情報筋
転載元)

© Sputnik/ Iliya Pitalev


軍・外交筋がロシアメディアに伝えるところ、シリア軍によって化学兵器が用いられたとする映像の撮影が、シリアで新たに行われた。

スプートニク日本

情報筋は、「確認されたいくつかの情報筋によると、アル・ジャジーラテレビの特派員の映像グループが、シリア軍によって民間人に対する化学兵器使用が再び行われたとする映像の撮影をこの数日で行った」と述べた。

情報筋は、イドリブ県で行われたこれらの演出では、30台ほどの消防車に救急車、難民キャンプから連れてこられた70人の子どもを含めた地元住民が参加したと指摘した。

情報筋は、「自然さを出すために、撮影はいくつかのアングルからの携帯、そして、クアドロコプターを用いて進められた。『撮影プロセス』終了後、子どもを含む全ての参加者には、1000シリア・ポンドが支払われ、食料セットが与えられた」と付け加えた。

先の報道によると、ダーイシュ(イスラム国、IS)がイラクでマスタードガスを用いたことは、シリア・イドリブ県の黒幕はシリア政府ではなくテロリストであることを証拠付ける

————————————————————————
引用元)
http://www.thedailysheeple.com/new-developments-suggest-potential-false-flag-coming-in-syria_052017
(概要)
5月3日付け

(中略) 

シリアで新たな怪しい動きがあります。それは再び化学兵器を使った偽旗攻撃が仕掛けられることになります。

(中略) 

ホワイトヘルメットは、再び偽旗攻撃を実施するために、アラブ・サテライト・チャンネルのクルーや、市民、子供たちを引き連れて、シリアのIdlib地方の街、Ariha(前回、偽旗化学兵器攻撃が実施された場所、Khan Sheikhounの近く)に移動しました。

(中略) 

これまでも偽旗攻撃を正確に予測したレバノンの独立メディアの地政学アナリストによると、Idlibの病院から、子供たちの死体(23体)が盗まれたことから、ホワイトヘルメットがそれらの死体を使って再び偽旗化学兵器攻撃を実施することが予測されます。

(以下略) 

ロスチャイルド家によって支配されている北朝鮮/瀋陽軍区 / イヴァンカさんとクシュナー氏について / キッシンジャーの指示に従っているかつてのネオコン / トランプ政権に送り込まれている人物 / 混乱の原因

竹下雅敏氏からの情報です。
 フルフォードレポートでは、北朝鮮問題の主役がフランスのロスチャイルド家だと言っています。時事ブログではシリアの問題も北朝鮮問題も、ともに背後にいるのはロスチャイルド家だと言っているので、ここの部分は見解が一致していると思います。
 ただ、引用したレポートの残りの部分は、私の考えとは全く異なります。レポートではロスチャイルド家が自らの傀儡であるキム・ハンソル氏を金正恩の代わりに置き換えたいために今の混乱が起こっているとしていますが、私にはどうしてもそのようには思えません。私の考えでは、金正恩こそロスチャイルド家の傀儡です。
 明治維新以降、日本は実質的にロスチャイルド家によって支配されてきました。平成以降はロックフェラーの支配が強くなりましたが、リーマンショックでロックフェラー家が没落してからは、やはりロスチャイルド家のコントロール下にあったと考えています。満州国は日本が作った国ですが、大陸への進出はロスチャイルド家の思惑に沿ったものと考えられます。瀋陽軍区にはイスラエル企業が沢山進出しており、将来のユダヤ人の避難場所として準備されているということでした。そのイスラエルはロスチャイルド家のポケットマネーで作られた国です。これらのことを総合すると、北朝鮮という国家がロスチャイルド家によってコントロールされていると考えるのが、最も自然だと思います。
 むしろ、金正男氏暗殺事件によって、本来なら北朝鮮の後ろ盾であった中国やロシアまでも敵に回し、プーチン大統領、習近平氏はもちろん、トランプ大統領までも、金正恩が北朝鮮の指導者として、もはやふさわしくないと考えるに至ったと思います。
 次の記事は、フランスのロスチャイルド家が政府によって告発されたというもので、これらの情報から、今の戦いが本質的にロスチャイルド家との戦いであるという、これまでの私の主張はある程度納得してもらえるのではないかと思います。
 以降の記事は、フルフォードレポートに限らず、あらゆる情報が今や混乱していることを示すものです。ネット上では、トランプ大統領は深層国家に絡め取られ、娘のイヴァンカさんの夫であるジャレッド・クシュナー氏がトランプ大統領を操っているという論調が多く出ています。
 今やクシュナー氏はネット上では完全に悪魔化されており、モサドの工作員であるとか、シオニストであるとか、悪魔崇拝者であるとか、様々な言われ方をしています。しかし、私が何度調べても、これらのいずれでもありません。敢えて言えば、フリーメイソンであるとは言えると思いますが、イルミナティではありません。まして悪魔崇拝者ではありません。イヴァンカさんもクシュナー氏もいまだに魂が残っていることが、悪魔崇拝者では無い証拠です。
 櫻井ジャーナルの記事は、以前に取り上げましたが、デビット・ペトレイアスとその子分のマクマスターは、ともにネオコンということになっています。確かに、5年前ならこう言ってよかったと思いますが、今では彼らはヘンリー・キッシンジャーの指示に従っており、ネオコンと考えるのは間違いだと思います。
 キッシンジャー氏が、今や全く過去とは異なる動きをしているように、これらの人物も過去には様々な悪事に手を染めていたと思いますが、現在は違う動きをしていると見た方が良いと思います。
 トランプ政権には様々な人物が送り込まれています。マイク・ペンス副大統領はバチカンの代理人、スティーブン・バノンはイエズス会の工作員、ウィルバー・ロス商務長官はロスチャイルドの代理人、ニッキー・ヘイリー国連大使はモサド工作員といったところです。
 ロスチャイルド家にフランシスコ法王とエリザベス女王が加担する事で、今の混乱が造り出されているというのが、本当のところです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
フルフォードレポート英語版(5/1)
(前略) 

フランスのロスチャイルドが最近の米国と北朝鮮の間の戦争を引き起こそうと努力している主役である。それはフランス・ロスチャイルド家が北朝鮮の強硬派金正雲を彼らが支配する偽の金漢率に置き換えたいからである。それが、彼らが最近、金正雲の兄弟で金漢率の父親である金正男と主張する男の殺人を演出した理由です。中国政府情報源、日本軍情報機関とアジア秘密結社の情報源はすべて、最近マレーシアで殺された金正男は本物ではなく、また暗殺と思われる直後にユーチューブに登場した金漢率も偽物であることを確認している。金正男とその息子は中国内の安全な場所にいると中国情報源は言う。
ロスチャイルドは破産を避けるために金塊に手を出そうとしているが、その結果、彼らは北朝鮮の巨額な金塊や鉱物資源を欲望している。それが、彼らがその国を彼らの傀儡に置き換えたい理由であると、その情報源は言う。それで我々は北朝鮮に対する突然の驚異の急拡大を理解することができる。

(以下略) 

————————————————————————
フランスのロスチャイルド爺が捜査対象に!
引用元)
(前略) 

http://investmentwatchblog.com/rothschild-bank-now-under-criminal-investigation-after-baron-david-de-rothschild-indictment-2/ 
(概要)
5月1日付け

(中略) 

昨年、バロン・ダヴィド・ドゥ・ロスチャイルドはイギリスの年金受給者らから多額のお金を着服するという詐欺行為によりフランス政府に告発されました。

(中略) 

(中略)…ロスチャイルドを捜査できるようになったのは被害者や捜査関係者にとって画期的なことだ。ロスチャイルドは年金受給者に対し相続税を減らす目的の偽融資を売り込んでいた。」とFlores弁護士は述べました。

(中略) 

今週水曜日にフランス政府は、ロスチャイルドの金融帝国の一部であるスイスの支店を徹底的に捜査すると発表しました。

(以下略) 

————————————————————————
識別と認識 5月2日付
転載元)
Discernment and Awareness
2017年5月2日付

識別と認識

(前略) 

ロシアの主流メディアは今、トランプが深層国家にコントロールされていることをオープンに語っています。



https://www.rt.com/usa/386537-trump-100-days-president-promises/



ジャレッド・クシュナーは彼のハンドラーだと確認されました。



http://www.thetruthseeker.co.uk/?p=150395



おそらくあなたは、クシュナーがこのビルを所有していることをすでに知っているでしょう。



https://en.wikipedia.org/wiki/666_Fifth_Avenue



しかし、その666 Fifth Avenue がロックフェラー・グランド・ロッジ、つまり、カバールのロックフェラー派の主要メーソン・ロッジの住所であることは、知らなかったでしょう。(リンク先はスペイン語なので、google 翻訳をどうぞ)。



https://lasmonedasdejudas.blogspot.com/2014/04/la-gran-logia-rockefeller-grand-lodge.html

(以下略) 

————————————————————————
ネオコンに都合良く加工された情報でトランプ大統領を操るマクマスター国家安全保障担当補佐官
引用元)
ドナルド・トランプ大統領はCIAの分析部門が提供した情報を無視してシリアに対する直接的な軍事介入を始めた。そのトランプに偽情報を提供しているのが国家安全保障担当補佐官のH. R. マクマスターのようである。

(中略) 

マクマスターはデビッド・ペトレイアスの子分として有名で、このコンビはシリアへ15万人規模のアメリカ軍を侵攻させようと目論んでいると言われている。

(中略) 



ペトレイアスは中央軍司令官、ISAF司令官兼アフガニスタン駐留アメリカ軍司令官、そしてCIA長官に就任した軍人でリチャード・チェイニー元副大統領やヒラリー・クリントン元国務長官に近い。つまりネオコン。現在でもNSC(国家安全保障会議)に大きな影響力を持っているという。

(以下略) 

トランプ政権がイランに対して強硬な態度を取っている理由 〜アメリカこそが世界平和への最大の脅威:チョムスキー氏と世界的な考え(世界の裏側ニュース)〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 記事自体は、アメリカとイランの緊張関係に関するノーム・チョムスキー氏の明快な解説です。記事自体大変面白いものですが、それとは関係なく、私はこの記事の冒頭部分を読んでいて、突然、トランプ政権がイランに対して強硬な態度を取っている理由がわかりました。トランプ政権を背後で動かしているキッシンジャー氏は一筋縄でいかない人物なので、トランプ政権の行動の意図は深く読み込まなければなりません。
 先の記事とも関連しますが、北朝鮮が片付けば、次はイスラエルなのです。確かに、世界の脅威としてはアメリカ合衆国が最大の脅威だと、多くの人々が考えているのはもっともです。しかし、現在のアメリカの軍の良識派は、自分たちがCIAやモサドに騙されて、危うく地球を破壊する陰謀に完全に巻き込まれるところだったことを自覚しています。そのため、フルフォードレポートを見ても、フルフォード氏が最も信頼しているのは米軍の良識派の人たちであることがわかります。また、その人たちは、トランプ政権においてトランプ大統領を支えています。
 キッシンジャー氏と米軍の良識派が世界の脅威と考えているのは、イスラエルと北朝鮮なのです。北朝鮮の武装解除が上手くいけば、次はイスラエルになります。イスラエルをコントロールしている連中が説得に応じる者たちではないという事は、キッシンジャー氏自身が一番よく知っているでしょう。彼らを黙らせるには、たったひとつしか方法がないのです。それは圧倒的なパワー(力)によって、彼らを押さえつける事だけです。事実、キッシンジャー氏自身が、球体連合の圧倒的なパワーに恐れ慄いて態度を変えたのです。
 いずれ、イスラエルとイランとの間に激しい緊張関係が生まれますが、イラン側にロシア軍、中国軍、そして秘密裏に米軍が付くことになります。これではイスラエルが存続できる余地はありません。なるほど、こういう事をキッシンジャー氏は考えていたわけです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
アメリカこそが世界平和への最大の脅威:チョムスキー氏と世界的な考え
転載元)
アメリカはイランを平和への最大の脅威だと考えているのに、残りの世界はアメリカこそが平和への脅威だと考えている理由とは?【ノーム・チョムスキー】 
Why Does U.S. Consider Iran the Greatest Threat to Peace, When Rest of World Agrees It’s the U.S.?

4月4日【Democracy now!】
 

(中略) 

アメリカとイラン両国間の関係について、私たちは世界的に著名な反体制派であり言語学者、執筆家のノーム・チョムスキー氏の意見を伺った。

フアン・ゴンザレス(インタビュアー)(中略)なぜアメリカは、イランとの戦争を起こすための根拠となる状態を作り出すことに固執しているのでしょうか

ノーム・チョムスキー氏(中略) 世界の市民が考えている「世界平和に対する最大の脅威の国」は実はアメリカ合衆国です。

他のいかなる脅威よりも断トツの一位です。二位のパキスタンという意見は、それと比べるとはるかに少ないものでした。イランは(世界の脅威として)言及されることがほとんどありませんでした。

ではなぜ、ここでイランが世界平和への最大の脅威だと考えられてるのでしょう。

(中略) 

数年前の諜報機関による結論によれば、イランが核兵器を配置しているとした場合、(中略)…イランの核配備は戦争抑止力としての戦略の一部だというのです。

(中略) 

戦争抑止力を懸念するのは、自らの戦力を使いたいと思っている者たちです。

自らの戦力を自由に使いたがっている者たちが、戦争抑止力の可能性を深く懸念するのです。

(中略) 

(翻訳終了)

【参考】
https://www.democracynow.org/2017/4/4/why_does_us_consider_iran_the

(インタビューの動画は上記リンク先からご覧いただけます)

*-*-*-*-*-*-*-*-*

【コメント】
さすがチョムスキー氏、明瞭でわかりやすい説明ですね。

よくアメリカや日本のメディアや政府が「世界はこう考えている!」「国際社会は・・・」などと言われていますが、実はそこでいう「世界」というのはアメリカとわずかな同盟国だけを指していて、実際には残りの本当の世界や国際社会はまったく異なる考えのようですね。

(中略) 

古く歴史的な経緯や国境問題などから近隣諸国と仲が悪いケースは、上記以外にも世界中に存在しています。

日本の大手メディアの報道では、国際情勢についてはアメリカ系のメディアの要約版がほとんどのようですが、イランの様な遠い国よりも近隣諸国に対する敵対心が強い傾向があるようです。(アメリカのメディアでも中国はあまり好意的に描かれてない場合も多いですが)

そして依然として、「アメリカは世界最大の超大国で、世界の中でも安定した強い立場を占めており、軍備も最強と」考えている人も日本には多そうですが、そういったアメリカが世界に信じてもらおうと必死になっている一極的な権力の集中した状態は危険ですし、夢物語にすぎないようです。プーチンさんの演説にもありましたね。

現在はロシアや中国を中心とした反米的な国が一丸となりつつあり、米ドル中心から金本位制度の金融システムへの移行を目指しつつありますが、その動きがまた最近になって加速化してきているようです。詳しくは次の動画にまとめられています(英語)。