アーカイブ: 原発・放射能

[Twitterほか]安倍首相「安全性が100%回復されない限り、原子力発電所を再起動しません」ワールド・リーダーズ・フォーラムにて

竹下雅敏氏からの情報です。
 通常であれば、これは「再稼働しません」宣言です。しかし、安倍政権が再稼働にまっしぐらであり、再稼働をするつもりであることは明らかです。まともな理性があれば、安倍首相の発言と田中委員長の発言では、再稼働に関しては矛盾があります。
 しかし理性の通じる連中ではないので、国際社会に向ってこのような発言をしておきながら、再稼働を認めるのだと思います。彼の頭の中では、田中委員長の言葉はあって無いようなものなのでしょう。大手メディアにここの部分の矛盾を報道させなければ、それで良いと考えているに違いありません。
 しかし現実問題として、再稼働は大変難しい(事実上出来ない)ということは、これまで言っている通りです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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安全性が100%回復されない限り、日本は原子力発電所を再起動しません - 安倍首相(ワールド・リーダーズ・フォーラムにて)
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[上杉隆氏]「安倍総理こそ、世界に謝れ!」あんだーこんとろーる

竹下雅敏氏からの情報です。
 これだけはっきりとものが言えるジャーナリストが、上杉隆氏以外に何人居るのか知りませんが、内容は実に痛快です。この発言内容に関してのツイッターには賛否両論があり、その否定的見解の代表的なものは、上杉氏がこれまでデマ報道ばかりを繰り返して来たというものです。
 しかし3.11以降、私は上杉氏の発言を見ていますが、氏の発言にはデマは一切ありません。デマを発しているのは大手のメディアだと言えるでしょう。あべぴょんにとって上杉隆氏は天敵のような存在で、彼が大手メディアに出て安倍政権の事実を報道すれば、政権はあっという間に倒れてしまう人物です。権力者にとって非常に都合の悪い人で、デマ野郎という事実無根のレッテルを貼って、彼の活動を封じようとしていると思います。
(竹下雅敏)
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上杉隆氏「安倍総理こそ、世界に謝れ!」あんだーこんとろーる
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[Twitter 他]ドクターヘリで運ばれた作業員は、8月8日に亡くなった人と同じ血管系の疾患。

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画は中ほどを適当に聞いていただければ良いと思いますが、実に苦しい答弁をしています。こういう仕事をさせられていては、身も心も腐ってくると思い、気の毒な感じもします。自分でもどうしようもない言い訳だとわかっているのだと思います。
 下のおしどりマコ・ケンさんの記事では、事実関係が簡単に要約されています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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9月6日にドクターヘリで運ばれた作業員は、8月8日に亡くなった人と同じ血管系の疾患。それでも東電はプライバシーを盾に病名を公表せず。
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被曝線量を把握せず「体調不良は仕事と関係なし」と切り捨てる東電
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[ぴろり速報2ちゃんねる 他]山本太郎さんが発行する【永田町・恐怖新聞】が反論できない内容と話題

竹下雅敏氏からの情報です。
 上の記事は、今日の編集長の取り上げた記事のコメントに、すでにリンクで紹介されていました。こうして各項目を並べられると、安倍政権が支持される理由がわからないのですが、ならば支持する政党があるのかというと、これが問題です。
 この永田町・恐怖新聞に対する書き込みを見てみると、否定的なものが多く、相当工作員が頑張っているように思えました。もしそうした批判が工作員でないとすると、相当混乱した状況だと思います。この記事の最後の書き込みでは、左翼という言葉が見られます。問題なのは、事実か否かであって、右翼左翼は関係ありません。
 下の記事は、原子力発電がコスト高だといういたって当たり前の事が、ようやくこうしたネット上での記事として上がって来るようになったわけですが、このような事は、孫正義氏が当時の菅総理にすり寄った時にすでに知られていたことのはずです。政府の言い分ばかりを鵜呑みにしてまともな議論をせず、今頃になって真相を知ることになる。放射能の内部被曝の危険性を訴える人々を左翼だとして揶揄し、まともに議論させようとしないこの愚かな連中は、将来この記事のように、事実が分かった時どうするつもりなのでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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山本太郎さんが発行する【永田町・恐怖新聞】が反論できない内容と話題
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アメリカエネルギー調査機関「原子力発電が安いっていうのは嘘。太陽光発電と同じレベルで風力発電のコストよりも高い」
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[そもそも総研]原発は“安いから使う” だったのに、高いことが明らかに 〜 市場価格との差額を消費者が補填する案に経産省が意欲

竹下雅敏氏からの情報です。
2分〜2分39秒、3分11秒〜3分40秒では原発は実は高い。3分55秒〜5分36秒はコスト高の差額は消費者もちで、原発を新しく作ることを前提にした議論が行なわれているとのこと。大スクープです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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そもそも原発は“安いから使う”ということではなかったのか
転載元より抜粋)
編注:コメントで紹介している部分の時間
「2分〜2分39秒、3分11秒〜3分40秒では原発は実は高い。
3分55秒〜5分36秒はコスト高の差額は消費者もちで、原発を新しく作ることを前提にした議論が行なわれている」


2014/9/11 公開

原発電気やっぱり高い!電力自由化で売れなくなったら「消費者が差額負担」
http://www.j-cast.com/tv/2014/09/1121...
http://megalodon.jp/2014-0912-0119-06...
https://archive.today/UVFFT

政府や原子力ムラは原子力発電は安いから使うと言い続け、
だから九州電力の川内原発も再稼働させるとしている。

ところが、経済産業省の総合資源エネルギー調査会・原子力小委員会は、
「原発は高くつく」という前提で議論が行われていた。

論点は「原発の価格保証」だ。電力自由化の方向は決まったが、
そのなかで原子力だけに価格保証を考えるという議論だ。
政府・経産省が心配する「このままでは自然淘汰で原発ゼロ」

伴委員は「原子力は電力自由化と合わないですよ。コストが高い。
原子力を生き残らせるためには支援が必要だということで
支援策の議論をしています」と話す。

電力の小売りを全面自由化する「改正電気事業法」が6月(2014年)に成立した。
これが電力自由化だ。従来はコストに利益を上乗せする総括原価方式で
電気料金を決めてきたが、自由化によって市場が決めることになる。
ただ、原発だけは特別扱いしようというのだ。

伴「基本的には高いことが明らかになっています。放っておくと淘汰されるので守ろうということです。『差額決裁契約』といいます。市場の価格との差額を補填しましょうということですね」

玉川「だれが補填するんですか

伴「第3者機関を作って消費者から電気料金から資金を集めるわけです」

玉川「結局、消費者が負担するということですね」

伴「消費者が負担する

このシステムはイギリスで検討されている価格保証制度の引き写しらしい。
原発電力の市場価格が基準価格を下回ると差額を利用者が負担する。
原発コストが高くなった時を想定したものだ。

伴「新しく建てるために必要だということです。新しく建てるのが前提です」

松尾貴史「電力自由化の意味がなくなってしまいますよ」


アメリカも電力自由化のあとは新規原発を造れなくなった。
採算が合わないからだ。イギリスも北海油田が出て20年間造らなかった。
それを「造る」ことにした。しかし、高くつくから「価格保証」制度で
電力会社をバックアップしようというわけだ。

元経産省官僚の古賀茂明氏はこう解説した。「原発は安いと宣伝していたが、
実は高いことを電力会社も経産省も知っています。

だからコストには触れずに
『原発は大事だ』という結論から話を始めているんです」

「エネルギー安全保障の話でも、高いとなると武器にはならない。
『安い』と言い続けるしかないんです」

原発の電気に「価格保証」、経産省が英の制度例示し意欲
http://jp.reuters.com/article/markets...
http://megalodon.jp/2014-0912-0110-51...
https://archive.today/rbd9X
経産省は同会合に、英エネルギー・気候変動省の担当者を招待し
制度の仕組みを説明させており、
電力業界の要請を受けて、同制度導入に前向きな姿勢をうかがわせた。
吉岡教授は、同方式を日本が採用することについて、再生可能エネルギーと
同等の優遇策を原発への従来の優遇策に加えるものだとして、
「まったく正当性を持たない」と批判している。

原発の電気価格、国が保証? 自由化後も優遇策
http://www.tokyo-np.co.jp/article/eco...
http://megalodon.jp/2014-0912-0113-19...
https://archive.today/NO3kR
原発で発電した電気の基準価格については、完全自由化後も国と電力会社が決定
し、市場価格が基準価格を下回った場合は、差額を電気料金などで穴埋めする。
基準価格は総括原価方式と同様に、原発の建設費や使用済み核燃料の
処分費用などの投資額を基に決めるため、大手電力は損をしない。
原子力資料情報室の伴英幸共同代表は「国や電力会社が繰り返してきた
『原発は安い電源』との主張に矛盾する」と批判した。


官々愕々 原子力ムラの最終兵器:古賀茂明「日本再生に挑む」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/4...