アーカイブ: 陰謀

「#自民党って統一教会だったんだな」〜 確実に人々の目覚めを促している「あべぴょん銃撃事件」/「あべぴょん銃撃事件」を計画し実行したのはホワイトハット

竹下雅敏氏からの情報です。
 「#自民党って統一教会だったんだな」というハッシュタグがトレンド入り。日刊ゲンダイは「一晩で24万超ツイート!」として記事にしています。記事では、“当初は自民党が教会信者を集票に利用していた、との見方が一般的だったが、両者の関係が明るみになるにつれ、《これは自民党が利用していたのではなく、カルト宗教側が自民党、政権中枢を支配していたのではないか》《自民党が統一教会そのものだった》との声が続出。ハッシュタグはその流れを受けたものだ。”とあります。
 これまでに紹介したツイートもいくつか混じっていますが、自民党と統一教会の関係が良く分かるように、興味深いツイートを並べてみました。これらのツイートを見れば、自民党と統一教会はズブズブの関係であることが良く分かります。
 「過去の信じられない言動も思想もバックにカルトがいることで全て腑に落ちた。」というツイートがありましたが、「あべぴょん銃撃事件」は確実に人々の目覚めを促していることが分かります。
 「22/07/11 フルフォード情報英語版」で「あべぴょん銃撃事件」について、“日本の秘密結社「八咫烏(やたがらす)」による動きである。…日本の皇室や八咫烏のメンバーは、自分たちがエジプトのファラオの子孫であると言っているが、ちょうど一神教を支配しているスイスのオクタゴングループのメンバーも同じだ。…これらのグループは何千年も前に別々の道を歩んでいたが、日本が近代化し始めた明治時代に同盟を結ぶことに合意した。安倍首相の公開処刑は、オクタゴングループと八咫烏の間で結ばれた協定がもはや有効でないことを示すものであった。”とありました。
 「統一教会関係者が憲法を触らないで下さい!!」というツイートを見ると、自民党は統一教会、日本会議、神道政治連盟、そして創価学会と関係があることが分かります。
 これらの全ての組織は、秘密結社「八咫烏」の支配下にありましたが、2015年12月に「八咫烏」は統一教会、創価学会を排除しました。しかし、今も日本会議、神道政治連盟は「八咫烏」の支配下の組織です。
 八咫烏は事前に今回の事件が起きることを知らされていたようですが、事件を計画し実行したのは別の組織です。フルフォード氏が「ホワイトハット同盟」と呼ぶグループの一部によるものです。「ホワイトハット同盟」は「地球同盟」とは別です。
 これ以上は書きませんが、「あべぴょん銃撃事件」を実行したホワイトハットは、通常の認識ではカバールに属する者たちだということです。ちょうどカバール側と認識されるバイデン役を演じている人物が、米宇宙軍(ホワイトハット)の指示に従っていることに似ています。いわゆるホワイトハットは、「あべぴょん銃撃事件」のような陰謀を利用して、ますます世界を全体主義に傾けることで、人々が立ち上がるのを待っているわけです。
 自分たちで「陰謀」を計画・実行して人々を騙しておきながら、自分たちは人々の目覚めを待つホワイトハットを自認しているわけです。ワクチン接種もホワイトハット・オペレーションなのです。人々が真相を知ったときに、いわゆるホワイトハットを許すか否かは別問題です。
(竹下雅敏)
————————————————————————
配信元)










» 続きはこちらから

ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝69 ― ケネディ大統領暗殺前夜3

 『宗教学講座 中級コース 第69回』の目次の文中に「日本は戦後主権がなく、CIAによって支配されてきた国家である。」とあり、このことは日本や世界の動きに意識のある人々には常識でしょう。ただし、問題はこのCIAが実際には「何の組織か?」です。
 CIAはアメリカ中央情報局(Central Intelligence Agency)、ウィキペディアの同記事では、「アメリカ合衆国の対外情報機関」と規定されています。従って、CIAの支配下にある日本は米国の属領との認識となり、私もそうでした。しかし、この認識は間違っていなくとも不正確です。正確には「CIAは合衆国の機関ではなく、米国自体がCIAを通じて操作をされている」です。
 CIAの兄弟機関と言うべきがモサドです。ジョン・コールマン博士は以下の面白い指摘を。この記述の「アメリカ」を「日本」と読み替えれば、未だに続いている日本の現状が浮き彫りになるのが分るでしょう。
モサドはニセ情報を流すのがうまい。アメリカ「市場」にエサとして流し込まれたニセ情報の量はあきれるほどだが、もっとあきれるのは、そのすべてがまったく鵜呑みにされてしまっていることだ。
(『99年度版 300人委員会』p292)
 日本を支配しているのはCIAであり、モサドでもあります。また、CIAとモサドを操作する機関があります。
(seiryuu)
————————————————————————
ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝69 ― ケネディ大統領暗殺前夜3

MI6サー・ウィリアム・スティーブンソン


ケネディ大統領暗殺とド・ゴール大統領暗殺問題の中核にあるのがPERMINDEX(パーミンデクス)です。端的には、ダミー国際企業のPERMINDEX(パーミンデクス)がケネディ大統領暗殺とド・ゴール大統領暗殺の実行本部となっていたのです。ジョン・コールマン博士の記述からは、パーミンデクスは「暗殺局」であることが読み取れ、そこにはイギリス情報局とモサドとCIAが入り込んでいるのが分かりました。

パーミンデクスを作った大元はイギリス情報局だったのですが、これらを理解するにはどうしても英国情報局とCIA、英国情報局とモサドとの関係を把握し、CIAとモサドの実体を知っておく必要があります。そして、この関係を知る上で外せない重要人物がいます。MI6のサー・ウィリアム・スティーブンソンがそうです。

編集者註:ジェームズ・ボンドのインスピレーションを与えた実在の人物として、ウィリアム・スティーブンソン卿を紹介しているCIA

ちなみに、イギリス情報局とは英国の情報局とは言えません。イギリス情報局に属し、その最上部に位置する最精鋭部隊はMI6、しかし、MI6は公的には存在しない部隊だからです。自身がMI6に所属の諜報員であったコールマン博士は次のように言及しています。

MI6の起源は、女王エリザベス1世の卑劣な裏活動の黒幕だったサー・フランシス・ウォルシンガムの頃まで遡る。以来、300年以上にわたって他の情報機関には真似すらできないような記録を打ち立ててきた。(中略)...もし公にされるようなことになれば、もっとも見識のある人々でさえ腰を抜かすようなもので、だからこそMI6は300人委員会でも最高位の情報機関として位置づけられているのだ。MI6は公式には存在しない。予算は女王の財布と「個人資産」から出されている...(以下略)

MI6は、300人委員会および300人委員会の長である英国女王の私兵で、卓越した情報組織ということです。このMI6のトップ諜報員であるサー・ウィリアム・スティーブンソンについて、ウィキペディア英語版記事翻訳では、以下のようにあります。彼が『007』のジェームズ・ボンドのモデルだったようです。

ウィリアム・サミュエル・スティーブンソン卿 CC MC DFC(1897年1月23日– 1989年1月31日)は、ウィリアム・サミュエル・クローストン・スタンガーとして生まれ、カナダの兵士、戦闘機のパイロット、ビジネスマン、スパイマスターであり、英国安全保障調整局(BSC)の上級代表を務めました。第二次世界大戦中の西側の同盟国。彼は戦時中のインテリジェンスコードネームであるイントレピッドで最もよく知られています。多くの人が彼をジェームズ・ボンドの現実のインスピレーションの1つだと考えています。イアン・フレミング 彼自身はかつて、「ジェームズ・ボンドは真のスパイの非常にロマンチックなバージョンです。本物は...ウィリアム・スティーブンソンです。」と書いたことがあります。
英国安全保障調整(BSC)の責任者として、スティーブンソンは英国の科学的秘密をフランクリンD.ルーズベルトに引き渡し、アメリカの秘密をウィンストンチャーチルに中継しました。さらに、スティーブンソンは、アメリカの世論を孤立主義的な立場から、第二次世界大戦へのアメリカの参入に関する支持的な傾向に変えたと信じられている。


» 続きはこちらから

「ごぼうの党」の代表の奥野卓志氏「このまま緊急事態条項を通されたら、2024年に中国と戦争になります。…2024年に今度はウクライナ役を日本がさせられるわけ。」 ~今回の「緊急事態条項」を止めないと、本当に1932年のナチスヒットラーの時と同じ

竹下雅敏氏からの情報です。
 私は、テレビドラマや映画を見ないので、俳優をほとんど知りません。また、音楽も普段は聞かないので芸能の分野に関心がありません。ただ、2020年8月30日の記事で紹介したNHKの「植物に学ぶ生存戦略」と俳優の山田孝之氏は印象に残りました。
 2021年4月19日の編集長の記事で、“山田孝之氏の最終目標は「理想の島探し」で、まず始めに山梨県の畑で農業をスタートさせた”ということで、非常に興味深い人物だと思いました。
 山田孝之氏は、「目標である完全自給自足の島となると、養鶏や養蜂とかまでやる、循環型農業をやっていくことになると思うんです。それをやる上で島に宿泊施設を作って、宿泊してくれた人たちが例えば農業を体験しながら学んで、いずれ自分たちでも農業を始められるようになれたらいいなと思っているんです」と言っているので、普通の人ではないと感じていました。非常に感覚が良く、将来の危機を感じ取った上で、自分に何が出来るかという視点で動いている人だと思いました。 
 今回の参院選で、「ごぼうの党」というのがあるのは知っていて、“けったいな人たちだな”と思っていたのですが、“俳優の山田孝之や山下智久、ロックバンド「ONE OK ROCK」ボーカルの Taka、格闘家の朝倉未来ら多くの著名人が賛同し、話題になった団体”だということです。
 「ごぼうの党」の代表の奥野卓志氏は、冒頭の動画の2分17秒で、“このまま緊急事態条項を通されたら、2024年に中国と戦争になります。これは…ウクライナの大使をされていた馬渕睦夫さんとか…外務省の情報局長をやっていた孫﨑享さんとかも言っていることであって、知っているか知らないかであって、2024年に今度はウクライナ役を日本がさせられるわけ。ユダヤ金融資本はプーチン倒すのにウクライナ利用した、今度は中国倒すのに日本を利用するわけ。だから9条改正させるの…”と言っています。
 “続きはこちらから”の③のツイート動画では、“今回の「緊急事態条項」を止めないと、本当に1932年のナチスヒットラーの時と同じなんだよね。これも私が言ってるんじゃなくて日本で一番大きい法律事務所でTMI(総合法律事務所)ってあるんですよ。…今回「緊急事態条項」を通したら、1932年の11月18日にナチスヒットラーの支持率は33.2%だったの。でもそれを3ヶ月後の2月28日に「緊急事態条項」を通しました。9か月後ナチスヒットラーの支持率は92.2%。なんでかっていうと、よくわからない逮捕者が5000人以上出たわけ。それと同じ状況、今回作れる…”と言っています。
 こうした認識は、私も同じです。若い人たちが自民党を始めとした改憲勢力に騙されて憲法改正が必要だと洗脳されてしまえば、今のウクライナのように徴兵の可能性があることを知っておくべきです。
 ただ、レプティリアン達の社会のように、戦場には年寄りや怪我をした者が最前線で戦い、若く元気な者達は未来の社会のために前線には出ないということであれば、年寄りが自民党の改憲案に賛成することもないのかなと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
ごぼうの党代表奥野卓志さんに聞きました6-6
配信元)

————————————————————————
ごぼうの党 議席獲得ならず 代表・奥野氏を各界著名人が支持していたが及ばず
引用元)

東京都庁の前で第一声を上げた「ごぼうの党」奥野卓志代表(中央)。「鬼滅の刃」の登場キャラクターそっくりのコスプレでマイクを握る。応援には元K-1ファイターのピーター・アーツ氏(左)、ボブ・サップ(右)が駆けつける(撮影・安田 健二)
 
第26回参院選の投開票が10日に行われ、政治団体「ごぼうの党」は議席を獲得できなかった。今回は比例代表から11人が立候補していた。  
 
ごぼうの党とは、俳優の山田孝之山下智久、ロックバンド「ONE OK ROCK」ボーカルのTaka、格闘家の朝倉未来ら多くの著名人が賛同し、話題になった団体。代表は実業家の奥野卓志氏(48)で、各界著名人が利用する銀座の会員制高級サロンなどを経営する。  
 
街頭演説で奥野氏は、てんぐのお面、白髪のかつら、法被姿で、人気漫画「鬼滅の刃」の鱗滝左近次(うろこだき・さこんじ)を想起させる格好で登場し、若者の政治参画を促すために立候補したとし「この選挙を祭りとして楽しめるような運動をしていく」などと抱負を述べていた。  
(以下略)

» 続きはこちらから

全国霊感商法対策弁護士連絡会の「旧統一教会の会見について」の内容 ~「すべての財産は 神様、韓鶴子様のもの。すべて捧げなさい」というのが統一教会の教え / 統一教会に敵視されていた有田芳生氏

竹下雅敏氏からの情報です。
 全国霊感商法対策弁護士連絡会の「旧統一教会の会見について」の内容を、長周新聞さんが文字に起こしていました。非常に長い記事なのですが、ほんの一部を転載させて頂きました。
 渡辺博弁護士は、“「すべての財産は 神様、韓鶴子様のもの。すべて捧げなさい」というのが統一教会の教え”だと言っています。正常な感覚の人であれば、この段階でこうした宗教組織はインチキだと分かるはずなのですが、これだけ地球上で宗教がはびこるのは、正常な感覚の人がほとんどいないという証かも知れません。
 正常な感覚の人であれば、文鮮明と岸信介が握手をしている写真を見せられたら、「黒い人脈と繋がっているんだな」と思って警戒すると思うのですが、騙される人はそうではないらしい。騙されて財産を教団にむしり取られた人たちは被害者なのですが、そうして集められたお金で何が行われて来たのかが問題なのです。
 記事では、“実際に安倍晋三が統一教会に特定の信者への組織票の依頼をしていた。…明らかに安倍晋三さんが昵懇(じっこん)の関係にある…その関係性について、今の報道をどう思うか。”との記者の質問に対し、紀藤弁護士は「政治家のみなさんは被害者の視点に立っていただけていないと思う。」と答えています。
 こちらのツイートには、“初代会長だった久保木修己の7回忌となる2004年に彼の遺稿集『美しい国 日本の使命』が出版され、2006年に安倍元首相の『美しい国ヘ』が出版されております。『美しい国、日本』の思想も明らかに久保木の影響大きいですね。そもそも、久保木は岸信介とも懇意で、日本の戦後史のキーマンでも有ります。”とあります。
 最後のツイートを見れば、自民党の政策は、「これ実は勝共連合の政策要項なんですよ。…こっちのほうが自民党の改憲草案より先に出てるんですよ」ということなのです。
 有田芳生氏は、“(信者が)無償で国会議員の私設秘書になって、選挙になったら10~20人がタダ働きをするんです。…この機会に、統一教会とは何か、その関連組織である国際勝共連合とは何かということを、日本の社会も政治も、もう一度深く受け止めなければならないと思いますよ。”と言っています。
 有田芳生氏は、今回の参院選に比例区から立候補したものの落選。7月25日が任期だということで、事務所の大掃除をしていたらファイルが出てきた。有田芳生氏は、“統一教会がひと月に韓国などに国内も含めてなんだけど、15億円以上のお金を送金してる…海外に送金することができるのかということをこのファイルを見ますと、たとえば管轄をしている文化庁の回答だと、「宗教法人が海外に送金する際の規定はない。よって金額を制限した法もなければ、報告義務もない。宗教法人法の条文にもない」と。だから、いくらでも霊感商法とかあるいは今回の事件の背景にある信者のご家族の皆さんが莫大な献金をして統一教会がそのお金を集めて、それを韓国に送ってたんですよね。だからそういうことに対して制限がないということが、文化庁によっても明らかにされた。”と言っています。
 “統一教会による「有田攻撃ビラ」”のツイート動画を見れば、統一教会が有田芳生氏を敵視していたことが良く分かります。こちらのツイートの「統一教会の信者さんたちへの御触れ」には、“有田対策ですが、くれぐれも宜しくお願いします。”とあります。
 今回の参院選は、こうした彼らの悲願が成就したわけですが、「統一協会側からすると、やっと大サタン・有田芳生落選という悲願がかなったと思ったら、その大サタンが翌日からメディアに出まくっているという悲劇に。」という展開になっています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
霊感商法対策弁護士連絡会が会見 今も続く統一教会の違法行為の数々 政治家にも食い込む実態
転載元)
(前略)
 
記者会見する全国霊感商法対策弁護士連合会(12日)
(中略)
渡辺博弁護士 2点だけ付け加えたい。今のビデオは実は埼玉の教会の説教だ。現役の信者の方が「あまりにもひどい」ということで盗み撮りをして私たちに持ってこられたものだ。全国で同じように今でもやられている。「すべての財産は神様、韓鶴子様のもの。すべて捧げなさい」というのが統一教会の教えなので、その結果家庭崩壊になってしまう。
 (中略)
もう1点、2009年11月に新世事件で2人が懲役刑となった。その後、統一教会の責任者は今後は違法な行為をおこなわないとはいわなかった。機関誌のなかで責任者がいったのは、「私たちの反省として政治家とのつながりが弱かったから警察の摘発を受けた。今後は政治家とつながっていかないといけない」というのが反省の内容だった。私たちが政治家の方々に対して統一教会の応援をするのはやめてくださいと呼びかけている理由もそこにある。統一教会の被害者にとっては教会が政治家とのつながりがあるから、警察がきちんとした捜査をしてくれないという思いがずっとあると思うし、私たちにもある。その点を、国会議員の先生方にはぜひとも考えていただきたい。
(中略)
質疑応答より

記者 自民党に統一教会が浸透しているといわれたが、どれくらいか。

渡辺弁護士 歴史的に統一教会は国会議員と関係を持ってきた。二十数年前に調べたところ、百数十の信者が公設、私設秘書になっていた。その秘書たちが自分が仕えている国会議員の知らないところで会議をして、自分が仕えている国会議員の行動について統一教会に報告し指示を仰いでいる実態もあった。(中略)… 以前相談を受けた秘書の方は、議員からは給料をもらわず無償でやっていて、勝共連合という統一教会の友好団体からいくらかお小遣いをもらうだけだ。今、統一教会のなかで、ある議員を応援しようという指示がきたり、演説会場に行ったり、街頭演説に聴衆として行ったりしている。もちろん無償だ。
(中略)  
記者 実際に安倍晋三が統一教会に特定の信者への組織票の依頼をしていた。昨日の会見では「統一教会の幹部を官邸に招待したことはあるか」という質問に「ない」と答えたが、実際は招待した証拠がある。いろんな証拠を積み重ねたなかで、明らかに安倍晋三さんが昵懇(じっこん)の関係にあるであろうという状況のなかで出てきたのがUPFのリモート登壇だった。改めてここまで強い関係性があることをはっきりと裏づけられたという認識だが、そういった流れを知らない有識者やコメンテーターが軽くとらえている。そこを「犯人の勘違い」で流されてしまうという危惧を持っている。その関係性について、今の報道をどう思うか。 

紀藤弁護士 弁護士は被害者を救済することが究極の目的だ。ここでいう被害者は多額の献金を出された信者の人たち、その子どもたち、関係者が被害者だ。われわれから見ると、政治家のみなさんは被害者の視点に立っていただけていないと思う。
 (中略)
政治家のみなさんにも反社会的な団体との付き合い方の問題として真剣に考えてほしい。反社会的団体にはメンバー自体が被害者という者もいるし、メンバーから被害を受けた被害者が膨大にいる。岸首相が統一教会の本部に行ったのは1973年のことだから、それからだと50年という単位だ。その間に膨大な被害者群を生み出している。刃傷沙汰もたくさん起こっている。統一教会のなかでは信者同士の争いとか、直近では統一教会に直接乗り込んだという暴力沙汰もある。それを田中会長が知らないわけはない。責任ある方がまるで事件がなかったかのように説明する。それに政治家が騙されてほしくないし、コメンテーターといわれている知識層が騙されてほしくないというのがここにいる弁護士全員の総意だと思う。
(以下略)
————————————————————————
配信元)
 
 

» 続きはこちらから

首相官邸の関係者「岸田内閣の重要な決定は、実はすべて木原誠二(官房副長官)が行っている」 ~その背後にいるラーム・エマニュエル駐日大使 / 米国の中国挑発政策に日本が追随することが招くリスクの中身

竹下雅敏氏からの情報です。
 4月28日の記事で、ウクライナ支援に前のめりの岸田政権の背後にラーム・エマニュエル駐日大使がいて、「ラーム・エマニュエル駐日大使は今年1月23日の着任以来、まるで日本政府の対ロシア、対ウクライナ政策を主導するかのように強烈な存在感を発揮している。」という日刊ゲンダイの記事を紹介しました。
 冒頭の記事によれば、“エマニュエル氏は、首相最側近として知られる木原誠二官房副長官と頻繁に会い、岸田政権の外交・安保政策を担う秋葉剛男国家安全保障局長とは緊密な関係を築くなど、過去に類例のない駐日大使である。”とあります。
 木原誠二官房副長官が、「岸田なんて俺の言いなりだ」と言ったという話が伝わっているのですが、こちらの記事「日本の政治・外交の研究:2022年のキーパーソン木原誠二」によれば、“岸田文雄首相とその政権の意思決定機構は、岸田文雄の側近である木原誠二を中心としたサークルによって特徴づけられている…首相官邸の関係者は、「岸田内閣の重要な決定は、実はすべて木原誠二が行っている」と語っている”と書かれています。
 木原誠二官房副長官の強気の発言は、後ろにラーム・エマニュエル駐日大使がいるからかもしれません。
 ところで、木原誠二官房副長官といえば、ガーシーの暴露動画ですよね。「楽天・三木谷の情報です。六本木のフィオリアというカラオケルームがあるんですが、こちらいわゆる三木谷ルームです。三木谷が経営しているカラオケバーです。こちらでまだコロナの3密がうるさい時期に、女優の卵やグラビアアイドルや新人モデル達をたくさん集め、二十数人で三木谷がパーティをしておりました。これだけでも大問題ですよね。ここにもう一人、ある人物が参加しております。誰かというと、自民党岸田総理の右腕でもある木原誠二官房副長官が、このパーティに参加しております。」という爆弾情報でした。
 また、7月12日の記事でも触れましたが、「未成年者を含む10名のモデルとエマニエル駐日大使、三木谷浩史、事務局村上和哉等がXパーティに出席。」という未確認の情報もあります。
 さて、「あべぴょん銃撃事件」で誰が一番得をしたのかを考えると、日本では岸田総理だと思われます。このまま憲法改正に突き進まれると、日本は非常に危険な状況に追い込まれます。
 “続きはこちらから”の「中国を挑発する米国は台湾有事に日本参戦が前提」という記事では、これまで米国は米軍が台湾を防衛するかどうかを明言しない方針であったが、最近ではそうした姿勢に対する異議が唱えられ始め、「米国議会では、戦略的明瞭さへの移行を主張する議員から、台湾への米海軍の戦艦派遣や米台合同軍事演習を実施すべきだとの議論も行われている」として、そうした主張をする人々のシナリオを描いています。
 5月13日に放送された米国軍事専門家による中国の台湾武力侵攻と米軍反撃のシミュレーションでは、“中国が武力侵攻を決意し、初日の中国軍の先制攻撃で日本の米軍基地がミサイル攻撃を受けるところからシミュレーションは始まっていた”とあります。
 引用元では、“これが米国の中国挑発政策に日本が追随することが招くリスクの中身である。米国は日米共同作戦の展開を期待するが、日本国民にはその認識も覚悟もまだない。”と書かれています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
存在感、急速に高まるエマニュエル米大使 着任前に日米首脳会談お膳立て 特筆すべきはその華麗な人脈(1/2ページ)
引用元)

エマニュエル駐日米大使(写真)は、岸田首相とも良好な関係を築いている
 
ラーム・エマニュエル駐日米大使(62)の存在感が、急速に高まっている。
(中略)
特筆すべきは、その華麗な人脈である。「今、ワシントンで彼の電話に出ない人は誰ひとりいない」と言われているほど、上下院議員から大統領を含め政権中枢に巡らせたネットワークは驚くものだという。
 
日本絡みで一例を挙げる。
 
スペインの首都マドリードで開かれた北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席した岸田首相は6月29日午前(現地時間)、滞在先のホテルで米上院議員一行(7人)の表敬を受けた。
 
その一人が、バイデン氏の右腕であるクリス・クーンズ氏(デラウェア州選出)であるが、スペインに向けてたつ直前にエマニュエル氏から携帯メールで〝注意事項〟を送ってもらっていたというのだ。
 
日本着任後のエマニュエル氏は、首相最側近として知られる木原誠二官房副長官と頻繁に会い、岸田政権の外交・安保政策を担う秋葉剛男国家安全保障局長とは緊密な関係を築くなど、過去に類例のない駐日大使である。
 
それだけではない。10日の参院選前には、各選挙区の個別候補を特定して、情報収集を自ら参事官に指示していたと聞いた。
 
かくも〝仕事熱心〟な大使を味方につけて安心だが、一度敵に回したら大変なことになる。当然、岸田首相周辺は分かっているから、エマニュエル氏を大切にしているのだ。 (ジャーナリスト・歳川隆雄)
————————————————————————
配信元)
 

» 続きはこちらから
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 623