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ユダヤ問題のポイント(日本 平成編) ― 第10話 ― 虎の尾

「え!? …確かに正論のはずではあるが、日本側からこのような発言は? どうなんだろう?」
思わず思ってしまいました。

 時は2009年(平成21年)2月、米国での大統領選の結果も後押しとなって、民主党に対して「政権交代」の追い風が吹いていました。そのような中、民主党の小沢代表が25日に記者団に対して、
「米国のプレゼンスは必要だが、おおむね第7艦隊の存在で十分だ。日本の防衛に関することは日本が責任を果たせばいい」
と述べたのです。在日米軍削減論で、これは小沢代表の一貫した考え方であり、たしかに発言内容は、日本が独立国であるか、明確に独立模索を宣言できる状態であれば正論でしょう。
 …しかし。『戦後史の正体』p354に以下の指摘があります。一貫して戦後日本の抱えてきた問題です。
在日米軍基地の見直し中国との関係改善」。結局、日本にとって踏んではいけない米国の虎の尾」とはこの2つの問題につきるのです。
小沢発言は、そして小沢政治構想は、米国の「虎の尾」を踏む極めて危険なものだったのです。はたしてその発言直後の3月3日には、公設秘書が政治資金規正法で逮捕されるのです。
 これ以前にもう一つの米国の虎の尾」も踏むことによる事件も2008年10月にありました。「米国債の売却に関わることです。その「虎の尾」を麻生内閣の中川昭一大臣が踏み、薬を盛られた「酩酊会見」となっています。
 …それでもこの頃、地上世界でも規定とは異なった動きがでてきていたのです。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 平成編) ― 第10話 ― 虎の尾

戦争屋グループの強請り


2006年(平成18年)9月に小泉内閣から政権を引き継いだ第1次安倍内閣でしたが、スキャンダルとトラブル続きで、一年後に政権を投げ出します。首相としての最後の発言は、
「テロ対策特別措置法(テロ特措法)問題について小沢一郎民主党代表に直接会談を申し入れたが、応じてはもらえなかった。」
とのものでした。

それと自身の体調不良を理由としての政権を投げ出しだったので、お坊っちゃんのひ弱さが露呈という感じで、当時は2度と安倍晋三氏の政治の表舞台への復権は無いと見られていました。



こうやって投げ出された政権を、2007年9月からは福田康夫氏が受け持ちました。福田首相はやはり清和会に所属していますが、2000年代の自民党首相の中では最もまともな首相だったと思います。

ディビッド・ロックフェラーは、「リーマン・ショック」が起きる前から、損失を被っていて経営危機に直面していたので、これを回避すべく日本を訪れ、メガバンクや福田康夫首相ばかりか、皇居を訪問して天皇陛下に窮状を訴えていたけれど、救済資金提供のメドが立たず帰国。

上は「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」の2014年04月01日記事からの情報で、これはこの通りだったと思います。

ウィキペディアの「デイヴィッド・ロックフェラー」記事にも次のようにあります。

2007年(平成19年)に11月に来日、(中略)...デイビッド・ロックフェラーの来日はシティグループがサブプライム問題で大きな損失を被ったことと関係があるとする報道が見られた。

サブプライムローン危機で経営危機に陥っていたデイヴィッド・ロックフェラーは2007年11月に来日し、メガバンク、福田内閣、そして天皇にも資金提供を要求したが、うまくいかずに帰国した模様です。恫喝・ゆすりに失敗した体です。

しかし、これでおとなしく諦めるような連中ではありません。『戦後史の正体』p350〜353には2008年夏、政権末期になっていたブッシュJr. 政権の福田内閣への強請りの模様が記されています。ブッシュJr. 政権のバックには当然ながらブッシュSr. 、そしてデイヴィッド・ロックフェラー がいます。ブッシュJr. 政権は、2008年の7月にはアフガニスタンへの自衛隊の大型ヘリと陸上自衛隊の大規模派遣を強要、同年8月末には一連の米国金融危機にて破綻確実な住宅金融機関(ファニーメイ社)への巨額融資(数兆円)を強要したとのことです。

「CFR、三極委員会(ブレジンスキーがデイヴィッド・ロックフェラーのために設立)、ビルダーバーグ・グループなど、ブッシュ政権の背後にいる利害関係者たちは、今後5年以内に開かれた世界独裁を実現する準備を整え、今まさに動き出している。」
 〜 ヨハネス・B・ケップル博士 元ドイツ国防省高官・顧問(2001/11/06)、
マンフレート・ヴェルナー 元NATO事務総長

アフガニスタン戦争への自衛隊の大きな協力について福田首相は、「陸上自衛隊の大規模派遣は不可能」との立場を貫き拒否。そしてファニーメイ社への巨額融資についても福田首相は、9月1日に退陣表明を行い、政府機能を不全にさせることでその強要をはねのけたようです。「日本政府がファニーメイに融資をしていれば、なんと数兆円(!)ものお金をドブにすてるようなものでした」と孫崎氏は指摘されています。

本当にこれはこの通りだったでしょう。欲求どおりに金を融資(貸した)しても、彼らはただただ図に乗って、要求をエスカレートさせるだけなのです。


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深田萌絵さんの動画「民族と国家」より ~シュメール神話から旧約聖書に繋がる神話の要約 / 台湾の世界的な半導体メーカー「TSMC」の熊本進出の問題点

竹下雅敏氏からの情報です。
 深田萌絵さんの今回の動画のタイトルが「民族と国家」なので、興味深く思って、動画を2倍速で見ていたのですが、5分55秒~11分40秒のところが非常に面白かった。
 トルコ旅行の際に、「ギリシャ神話が実話だったのでは?」と思ってしまうくらいリアルに神殿などの遺跡が残っていることを説明しています。また、シュメール神話から旧約聖書に繋がる神話の要約は、とても簡潔で分かりやすくお勧めです。
 動画の中で、シュメール版の洪水神話を話しています。人類が滅ぼされるべく定められた大洪水を生き延びるよう、助けを与えたのはエンキ神です。
 しかし、シュメール神話の神々は、本当は全て悪魔です。シュメール神話で、“エンキは近親相姦を行った。伝説によれば、エンキは配偶者ニンフルサグとの間に女神ニンサル(Ninsar:植物を司る)という娘があったが、ニンフルサグの不在の間、ニンサルと関係を持ち、女神ニンクルラ(Ninkurra:農耕・牧畜を司る)という娘をもうけた。さらに、彼はそのニンクルラとも関係を持ち、女神ウットゥ(Uttu:機織り、もしくは蜘蛛を司る)をもうけた。そしてさらにエンキは女神ウットゥと関係を持った”と書かれているように、悪魔そのものであることが分かるはずです。
 こうしたシュメールの洪水神話を取り込んだのが旧約聖書ですが、シュメールの神々が「ブラックロッジ」の悪魔たちであるのに対し、旧約聖書は「ホワイトロッジ(聖白色同胞団)」の側が編纂したものです。
 なので、旧約聖書を読むと、アブラハムの子孫たちによる徹底的な「悪魔崇拝の根絶の物語」が描かれていることが分かるでしょう。ヨハネの黙示録に「大いなるバビロン、淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」という言葉が出てくるのもこうした理由です。
 さて、深田萌絵さんは動画の後半で、台湾の世界的な半導体メーカー「TSMC」の熊本進出の問題点を語っています。
 15分32秒~16分28秒で、“TSMCのおかげで、台湾がどれだけ今大変な目に遭っているのか、そしてどれだけ深刻な環境汚染になっているのか…人工透析率世界1位です。それは半導体工場から垂れ流されるフッ素化合物ですね、あれが腎不全の原因となっているので、台湾はですね、世界で一番汚染のひどい国になっていて、人工透析の患者数が人口に対してその密度ですね、一位だと。そして肺がん罹患率ですね。こちらアジア2位です。…河川はですね、もう4分の1の25%が汚染されていて、農地は5%が汚染されて使えない、という状態になってるんですよね”と言っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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民族と国家
配信元)
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TSMCで、熊本に環境汚染問題⁈…台湾の現状にビックリ!
引用元)
(前略)
日本政府​が巨額の税金で、​熊本にTSMCを誘致​。​​「​台湾企業だし、熊本も潤う​」​
しかし​​​政府は、リスクを何も知らせてなかった​​​!​
​​​(​​今回のワクチンと、同じものを感じる​​な~)​

​​半導体は「環境汚染」がひどい。​​日本企業は意識が高く、日本の厳しい環境規制を守ってる。​​​しかし​台湾は、その配慮がない​と言われてる。​そのことが「TSMCのコスト安」に、つながってるとも言われてる。​​

・​大気汚染​⇒肺がん患者増加​
​・​水汚染​⇒肝臓。腎臓がやられ、透析患者が増加。​


​台湾では被害にあった人たちが​裁判​を起こそうとしても、​TSMCによって潰されてる​…​
​​
​半導体製造には、​​​​大量の水・大量の電気​​​​を消費する。​台湾では停電が多いが、TSMCが停電になったことはない。​​​台湾が​水不足​になった時も、TSMCは困らなかった。​​農業用水を横取り​、TSMCに回されたから。台湾政府は、農業を守らなかった…​​​​(これって、​日本政府も同じ​だな~)​

​​TSMCのこの問題を、日本政府は説明しない。​逆に​知られないように、潰しに​かかってる。​なので日本国民も熊本県民も、この​事実を知らない​。​​​もし​将来健康被害がでたとしても​、情報がないので​​​​TSMCが原因だとは誰も思わない​​​​。​​​

​「TSMCによって、​熊本の豊かな自然が破壊​される。​​しかし日本政府は、​デメリットを言わない​。」​

この事実を知ってもらおうと、深田さんは頑張っています。
(以下略)

各地で「インボイス廃止、消費税廃止、増税ストップ」の明るいアピール / 「小学館」や「住友不動産グループ」「鹿島建設」など企業側も免税事業者への従来通りの取引を表明して好評価

 インボイス廃止、消費税廃止、増税ストップのコールが響くデモが各地で繰り広げられています。れいわ新選組の明るいアピールは若い方々にもしっかりと届きそうです。また税理士の安藤裕氏や神田知宜氏を中心に「政府の赤字はみんなの黒字、政府の黒字はみんなの赤字」というテーマソングの「政治団体 赤字黒字」が設立され、街頭で人々に「インボイス制度を止めよう」と訴えていかれるようです。
 あと3ヶ月でスタート予定のインボイス制度ですが、今からでも遅くない、インボイス登録申請の「取り下げ」は簡単にできるようです。「『取り下げ』が増えればインボイス制度は延期・中止になります。」今やマイナンバーカードの返納が無視できない大きな流れになっているように、インボイス登録申請も取り下げましょう。
 企業と個人事業主との分断を生むインボイスですが、「小学館」は「免税事業者でもいいですよ!」という方針だそうです。「弊社では免税事業者である事を理由として、取引の制限や一方的な取引価格の引き下げ等は行わず、これまで通りお支払いする予定です」と、明確に表明されているようです。ネット上では「良心的ですね〜良い会社です。」という声が上がっていました。契約の相手を尊重する企業はイメージアップ間違いなし。
建設業界では「住友不動産グループ」や「鹿島建設」などがすでに同様のインボイス制度対応を表明しているようです。インボイス制度導入で「一人親方」が大量に廃業してしまうと、建設業界自体が立ち行かなくなるからだそうです。企業にも個人事業主にも、そして私たち消費者にもインボイス制度はいらないです。
(まのじ)
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配信元)

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まみむのメモ(58)〈田植え〉


 先日、借りた田んぼのある地域の氏神様にお参りしてきました。何となく体調不良や田植えもなかなか進まず、そんな中、母もわたしもピヨちゃんマーラーが切れてしまい、直ぐに新しいのを注文して送ってもらいました。それを首にかけて田んぼへ行った日に、ここの氏神様にお参りしていない事に気がつきました。昔、引越ししたらその地域の氏神様にお参りしてご挨拶するものだと教えてもらっていましたが、田んぼを作らせてもらう場合もその地域の氏神様にお参りした方が良いのだと思いました。お塩、お水、お米、お神酒をお供えして、田んぼでもお祈りをしました。花田植えで、神主さんがお祈りされ、神楽を奉納されるのも、稲作のためのご神事だったことを思い出しました。
(まみむ)
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まみむのメモ(58)〈田植え〉
6月もあと1週間、未だ田植えが終わっていません。見かねて知り合いが手伝ってくれました。5種体癖の彼女は、なかなか終わりそうにないのを見ていたら我慢できない様子。

田植えの助っ人


不耕起なので、水を張った状態で、草取りしながらの手植えという、時間のかかる作業です。とにかく水の確保が一番と思い、水を先に張ってしまいました。水を張れば草も育ちにくいはずでした。どっこい水性の草は元気良く生えています。

水性の草で覆われた田


そのために草取りしながらの田植えになりました。陸稲でも水田でも草のなかでは稲が負けて育ちにくいのを経験しています。こんな鈍臭い田植え、誰にも頼めない、私にしかできないと思っていたのですが・・・。

2月頃、水路に少しずつ流れていた水がいつの間にか流れなくなっていました。そこで知り合いと一緒に水路を調べると谷川からの長い水路には落ち葉がいっぱい溜まっていて、二人で鍬で掻き揚げ、閉まっていた取水口の蓋を開けて勢いよく水が流れ始めて一安心。

田んぼの取水


次に田んぼの周囲をスコップで掘ったり、鍬で土手を作ったりしてモグラの穴を塞いで保水できるようにしなければ・・・と思うのですが身体が、体力が、追いつきません。

そこで手押しの耕運機を借りて周囲を2〜3回耕すと、水が溜まり始めました。その後2箇所水が抜けているのを見つけて、泥を詰めて塞ぎました。

幸い苗は良く育ってくれました。


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バッシングを受けた小西洋之参議院議員は、自民、維新、公明、国民、有志の会からなる改憲5会派の出した「衆参議員の任期延長改憲」論を見事に阻止していた

 衆議院と参議院には50以上の委員会がありますが「毎週開催が定例化しているのは衆院憲法審のみ」だそうです。国会審議で優先順位が全然低い「改憲」に公費を費やすことは、国民の望みではありません。今年3月「衆院憲法審の毎週開催は憲法のことなんか考えないサルがやること」とのオフレコのコメントで小西洋之参議院議員は常軌を逸したバッシングを受け、あっという間に憲法審査会の筆頭幹事を更迭されました
 今、振り返ると、バッシングの理由はなんでも良く、メディアも共謀してなんとしても小西議員を憲法審から追い出したかった理由がありました。それは改憲5会派(自民、維新、公明、国民、有志の会)が今国会で狙っていた「衆参議員の任期延長改憲」です。小西議員はその改憲条文案を「①憲法論的にも、②政治的にも」阻止する戦略を準備していたのです。
 その戦略を明かしたのが3月29日のオフレコの記者会見、そのオフレコ会見での発言がきっかけでを強引に小西議員が更迭されたのが3月31日でした。メディアは改憲派の刺客に成り下がりました。
 小西議員はしかし、更迭後も準備していた戦略を進めました。衆院の改憲5会派が出した改憲論の曲解とこじつけを丁寧に解説し、憲法学者の確認を得て、ついに参院の自民、公明、国民は、衆院の改憲論を否定するに至りました。これによって衆院での任期延長改憲は不可能となり、憲法は守られました。

第五十四条
1.衆議院が解散されたときは、解散の日から四十日以内に、衆議院議員の総選挙を行ひ、その選挙の日から三十日以内に、国会を召集しなければならない。
2.衆議院が解散されたときは、参議院は、同時に閉会となる。但し、内閣は、国に緊急の必要があるときは、参議院の緊急集会を求めることができる。

 改憲5会派の主張は「災害などの当初の70日間は緊急集会で対応できるが、70日以降は議員任期の延長による衆参両院(国会)で対応する必要がある」というものでした。これに対し小西議員は、「緊急集会は憲法制定時に災害などの不測の事態を想定して作られたもので、70日間しか使えないという主張には合理性がない」「参議院の緊急集会は戦前の反省から緊急事態につけ込んだ国家権力の暴走(制度の濫用)を防ぐために設けられた仕組み」と、まさしく今の政権に最も懸念されることを指摘したのです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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不可能となった衆院憲法審の「議員任期の延長改憲」~毎週開催の暴論を打破した参院憲法審の論戦~
引用元)
(前略)
 昨年の通常国会以降、延べ36回の開催を行う中で、改憲5会派(自民、維新、公明、国民民主、有志の会)は国会議員の任期延長改憲に狙いを定めてきました

しかし、この議員任期の延長改憲は、今国会で事実上不可能なものとなりました。そしてそれは、参院憲法審の立憲会派の論戦の力によって実現されたものでした。

 議員任期の延長改憲は、先の5月3日の投稿(文末にリンク)でご報告したように、参議院の緊急集会(54条2項)が災害などの有事を想定していない「平時の制度」であり「70日間しか使えない」という、憲法規範にも憲法尊重擁護義務(99条)にも立憲主義にも反する空前の暴論から成り立っているものです
(中略)
 この暴論を打破するため、参院憲法審において立憲会派は敢えて緊急集会を議題とすることを求め、そこで戦略的な論戦を展開し、その結果、①憲法論的にも、②政治的にも、任期延長改憲を不可能なものとしたのです

 すなわち、前者(憲法論的)については、憲法制定議会の金森担当大臣答弁やGHQとの協議記録などから、緊急集会の立法事実や根本趣旨を明らかにし、改憲派の「平時の制度説」、「70日間限定説」の主張が以下のように憲法に違反し、立憲主義に反することを論証しました。

● 災害などの緊急事態に対処するという緊急集会制定の立法事実に反する
● 衆院を解散した内閣の居座りを防ぐためという70日(40日+30日)の規定の趣旨に反する
● 任期延長の間の太平洋戦争の開戦などの戦前の反省から権力の濫用を防ぐという緊急集会の制度の根本趣旨に反する

 そして、更にこれらについて、日本を代表する憲法学者から賛同する陳述を引き出しました。
(以下略)