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米経済誌「フォーブス」が 安倍夫妻の森友事件と辞任の可能性を特集! ~国民は佐川氏の証言を全く信用していない~

竹下雅敏氏からの情報です。
 記事を見ると、“アベはもう終わり”というのが、世界での共通の認識のようです。小沢一郎氏もはっきりと、“民主主義に対する大罪を犯した張本人”が誰なのかを“実はみんなわかっている”と言っています。
 以前、とっくに詰んでいるのに投了しないとコメントしましたが、なんでも“将棋盤に接着剤で王様を貼り付けている”から、まだまだ粘れると考えているらしい。
 “続きはこちらから”以降の一連のツイートをご覧になると、国民は佐川クンの証言を全く信用していないのがわかります。 菅野完氏は、過去1年間嘘をついていた財務省の答弁は今回もまた嘘であり、佐川クンの国会答弁に合わせて改ざんしたのではなく、“安倍晋三と菅義偉の発言に沿って改ざんされてる“と言っています。
 最後の毎日新聞の記事は注目です。昨年4月に会計検査院に提出された文書の記載が、財務省が開示した改ざん前と後のどちらの文書にもなかったというのです。これは、財務省が改ざん前の文書として提出したものが、実は改ざん途中のものということになります。騒ぎは終わりそうにありません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【辛辣】米経済誌「フォーブス」が、安倍夫妻の森友事件と辞任の可能性を特集!大日本帝国再興を目指す日本会議や日本メディアの萎縮にも言及!
転載元)
どんなにゅーす?

2018329日、アメリカの大手経済誌「フォーブス」が安倍政権の森友事件を詳しく特集。日本の現状を辛辣に報じた。

・記事の中では、「戦前の超国粋主義」を復活させようとしている日本会議や、安倍政権の政治家の多くが日本会議と関係を持っていることにも言及。安倍総理が朝日新聞を「哀れ」と罵るなど、政権がメディアに圧力をかけることで、日本のマスコミの自由度が大きく後退している実態までも紹介し、安倍総理の辞任の可能性にも言及した。
(中略)
(中略)
(中略)
世界はすでに「安倍切り」を進めていることを示す、米経済誌「フォーブス」の森友批判記事!
(中略)
フォーブスは世界的にも影響を持つ大手グローバル経済誌だからね。
そんな雑誌がここまで安倍政権をこき下ろして記事にしている時点で、安倍政権はすでに世界での「鼻つまみ者」にされていることを示している。

安倍政権は、いわゆる好戦的なネオコン勢力(ISなどのテロ組織とも繋がる過激な戦争屋組織)からは支援を受けているものの、いわゆるリベラルなグローバリストからはすでに”すげ替え”の対象になっているみたいだし、トランプを支援しているいわゆる「愛国米軍人勢力」からも危険視されている状況だ。

記事で使用している安倍総理の写真一つとってみても、「お前はもう終わり」とのメッセージを伝えているように見えるし、日本のマスコミ以上に、海外のマスコミが安倍総理を相当辛辣に伝えているというのも、何とも皮肉な状況だね。
(以下略)
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配信元)
 
 
 
 
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[虚構新聞]公文書記録、粘土板への移行を政府が検討 / しっぽを8本持つ新種のトカゲ、永田町で発見(※これは嘘ニュースです)

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の記事は、決裁文書の改ざん問題に政府が本気で取り組む姿勢を示したとのことで、今後、政府は“紙とデジタルデータへの記録をやめ、粘土版に移行する”とのこと。実現すれば改ざんは非常に難しくなり、ぜひとも、政府にはこの方向で実現に向けての努力をしていただきたいものです。
 次の記事は、しっぽを8本持つ新種のトカゲが見つかり、「ナガタノオロチ」と命名されたとのことです。“1日でも長く生き永らえたいという執念が遺伝子を刺激した”というのは、その通りではないかと思います。
 すでに、籠池前理事長、自殺とされる近畿財務局の職員、佐川クンで、しっぽは3本なくなっています。谷査恵子氏、迫田元理財局長、昭恵夫人…、確かにしっぽは全部で8本あったようです。記事には書かれていませんが、新たにわかった事実としては、このトカゲには脳がないということです。
 安倍内閣の支持率が、かつてのイラク大統領サダム・フセインと同様に“100%で横ばい”とのこと。サダム・フセインと同様に、もうじき倒れるという兆候かと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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公文書記録、粘土板への移行を検討 政府
引用元)
(前略)
 森友学園への国有地売却に関する決裁文書が書き換えられていた問題で、政府が公文書を記録する媒体を紙やデジタルデータから粘土板に移行するよう検討していることがわかった。
 財務省が公文書を書き換える不正を行っていたことを重く見た政府は12日、問題への対策を指示。文書の書き換えや改ざんを防ぐため、官公庁で使用するパソコンのキーボードからデリートキーとバックスペースキーを取り外す案が出されたが、「より抜本的な対策を講じないと国民の理解が得られない」との危機感から、紙とデジタルデータへの記録をやめ、粘土板に移行する案で最終調整に入った。
(以下略)
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配信元)
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しっぽが8本のトカゲ見つかる 突然変異か 東京・千代田区
引用元)
(前略)
 しっぽを8本持つ珍しいトカゲが見つかった。(中略)… 財務省職員の太川さんが11日、通勤途中に千代田区の永田町付近で発見(中略)… 千葉電波大学動植物研究センターに調査を依頼したところ、うろこの数や模様などの特徴から、ヒガシニホントカゲが突然変異した個体である可能性が高いことがわかった。(中略)… しっぽが増えた理由について、同センターは「1日でも長く生き永らえたいという執念が遺伝子を刺激したのではないか」と指摘する。
(中略)
その外見と発見場所から、日本の記紀神話に登場する怪物にちなんで「ナガタノオロチ」と命名した。
(以下略)
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配信元)
 

「みのもんたのよるバズ!」に菅野完氏と郷原信郎氏がゲスト出演 ~証言拒否47回!佐川氏「これぞ“官僚の鏡”」? 官邸擁護「満額回答」疑惑解明「ゼロ回答」~

竹下雅敏氏からの情報です。
 3月31日の「みのもんたのよるバズ!」に、菅野完氏と郷原信郎氏がゲスト出演。冒頭の50分くらいなのですが、見始めると止まらない、非常に面白い番組になっています。的確な解説をする2人に対して、私が初めて見るオバサンが3人。このうちの1人が明らかにあべぴょん支持派で、菅野氏の解説にケチをつけ、話を逸らそうとするのですが、ものの見事に菅野氏の逆襲に合いました。彼女が話をすり替えようとした野田中央公園のデマの記事を、貼り付けておきます。
 テレビでこのレベルの解説をやってくれると、観る気になりますね。
(竹下雅敏)
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【有本香】みのもんたのよるバズ! 2018年3月31日
配信元)
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配信元)
 
 

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[空き家問題]住民の加齢をまったく考えていない都市計画の先に待つのは、財政破綻

 過疎化によって地方の空き家問題が常々いわれてきましたが、空き家数82万戸で全国一位である東京を筆頭に、日本では空き家が激増しています。
 コチラの情報によると、日本一空き家率の高い山梨県は4.5戸に1戸、次に空き家率の高い長野県は5戸に1戸は空き家という状況です。東京都の総空き家数82万戸という数字は、全国で16番目の人口を有する長野県の全世帯数(約79万世帯)よりも多いのです。長野県の全住民が東京の空き家に移住できる計算になります。
 Sputnikの記事では、増加する空き地、空き家の活用策を盛り込んだ政府の都市再生特別措置法改正案が出されていますが、抜本的な対策にはまだまだ程遠い感じがします。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【警告】日本で空き家が激増、専門家が警鐘!「15年後には3戸に1戸が空き家に」
転載元)

出典: ビートたけしのTVタックル 2016年11月27日 ©テレビ朝日


日本全体で空き家の数が急増しています。東京だけで約82万戸の空き家があり、15年後には少子高齢化も合わさって、日本にある住宅の「3分の1」が空き家になる見通しです。
それにも関わらず、行政側は現在進行形で次々に新しい都市計画を打ち出し、大型の住宅街を建設しています。

また、民間の方も遺産対策や不動産運用の一環で次々に住宅を建設している状態で、この状況が止まる気配はありません。専門家は「総人口だけを見て増えていると安心するのは大間違い。住民の加齢をまったく考えていない都市計画の先に待つのは、財政破綻です」と述べ、今の都市計画は人口だけを見ていると指摘。
住民の加齢を考慮すると日本の住宅事情は限界に近く、これ以上は増やすと管理維持で財政破綻を誘発する恐れがあると言及しました。

政府は空き家を外国人観光客に宿泊施設として提供する案を提案していますが、それだけでは根本的な解決にはならないです。住宅の基準や建設を根本的に見直す必要があり、無闇な建設は控える必要があると言えます。

「空き家大国ニッポン」のゾッとする近未来〜首都圏でさえこの惨状…
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51118
藻谷 空き家も大量に発生します。3年半前の総務省の調査では、一都三県には空き家が203万戸もあります。全国の空き家の4分の1が首都圏にあるのです。一戸に2名住むとして人口が400万人増えないと埋まらない。でも過去5年間の増加は51万人で、しかも80歳以上しか増えていない。

以前、知り合いの新聞記者に「お台場の現在の人口構成と40年前の高島平の人口構成を調べたら面白いよ」と言ったところ、真面目に調べてきたんです。そうしたら2つの人口ピラミッドがぴったり重なっていた。

つまり、お台場の高層マンション群も、40年後には現在の高島平のような高齢化が進んだまちになる。

(中略)



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住民協定で空き地を長期活用 持ち主代替わりでも有効
転載元)
増加する空き地、空き家の活用策を盛り込んだ政府の都市再生特別措置法改正案が25日、判明した。住宅地で空き地を統合して広場にしたり、空き家を改修して集会所にしたりする場合、空き物件の持ち主を含む地域住民が協定を結び、相続で代替わりするなどしても長期間活用できる仕組みを新設。持ち主の同意を得やすくするため、固定資産税の軽減も併せて導入する。与党との調整を経て今国会に提出する。

スプートニク日本

住民による地域の実情に合った取り組みを後押しし、空き物件による景観、治安の悪化を防ぐのが目的だ。

元朝日新聞社記者・植村隆氏裁判 〜 櫻井よしこ氏が自らの誤りを認める

 元朝日新聞社記者、植村隆氏は、27年前の1991年に朝日新聞に元従軍慰安婦の単独インタビューというスクープ記事をあげました。その植村氏に対し、第2次安倍内閣時代2014年頃から、櫻井よしこ氏が雑誌やテレビ等でその記事が捏造であるという誹謗中傷を繰り広げました。それは過激な言論勢力を煽り、凄まじい脅迫や嫌がらせによって、ついに植村氏は職場を退職せざるを得なくなったばかりか、家族の生命まで脅かされる事態になりました。
危険を感じた植村氏は、2015年自身への誹謗中傷記事を書いた東京基督教大学教授の西岡力氏と櫻井よしこ氏を名誉毀損で訴えました。その後も植村氏は、産経新聞などの取材やインタビューに積極的に対応していますが、反面、櫻井氏側は、植村氏記事を捏造だとする論点に関わる調査は行なっていなかったようです。
 先の3月23日、札幌地裁で行われた本人尋問では、櫻井氏のジャーナリストとしての調査がでっち上げに等しいものであったことが明らかにされました。植村氏に対して捏造だと非難した、その根拠が全く確認できず、櫻井氏本人は「出典を誤った」としか答えられないまま、一連の雑誌への訂正を約束して終わりました。
 これが安倍政権に追従する「言論人」の実態ですが、安倍政権の終焉とともに責任を取ってくれるのでしょうか。いや、、。
 2つ目の記事は、読者の「まゆ」様から、書籍紹介の投稿です。
「安倍総理、全力で逃げ切って下さい。百田尚樹」という愉快な風刺コメントが付されていました。不利になったら逃げるにしかず?
けだし、あべぴょんを擁護する人達は言葉に責任を持たないことを天下に晒して恥じないのであった。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)


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櫻井よしこ氏が自身のウソを認める!「捏造決めつけ」記述にも重大な誤り
引用元)
札幌訴訟の第11回口頭弁論が3月23日、札幌地裁で開かれ、原告植村隆氏、被告櫻井よしこ氏に対する長時間の本人尋問があった。
この尋問で、櫻井氏は、いくつかの記述に誤りがあることを認めた。この記述は捏造決めつけの根拠となるものであるため、植村氏に対する誹謗中傷が根も葉もないものであることがはっきりした。(中略)櫻井氏はその一部については、訂正を約束した。
(中略)
櫻井氏が間違いを認めたのはこれだけではなかった。
(中略)
川上弁護士は、韓国3紙の記事反訳文をひとつずつ示し、櫻井氏の間違いを指摘した。櫻井氏は、間違いを認めた。櫻井氏の取材と執筆には基本的な確認作業が欠落していることが明らかになった。

櫻井氏の22年前の大ウソ
川上弁護士は最後に、櫻井氏の大ウソ事件について質問した。
1996年、横浜市教育委員会主催の講演会で櫻井氏は「福島瑞穂弁護士に、慰安婦問題は、秦郁彦さんの本を読んでもっと勉強しなさいと言った。福島さんは考えとくわ、と言った」という趣旨のことを語った。ところが、これは事実無根のウソだった。櫻井氏は後に、福島氏には謝罪の電話をし、福島氏は雑誌で経緯を明らかにしているという。
(以下略)
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百田尚樹/著「逃げる力」
引用元)
(前略)  本当に大切なものを守るために、戦っても勝ち目がない、戦っても得るものがないと判断したら、さっさと逃げるべきである。だからまず、自分にとって本当に大切なものは何か、しっかり見定めなければならない――百田尚樹が人生についての根本的な考え方を語る一冊。日本人には「逃げる力」が足りない!