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新型コロナウイルスで入院していたスペインの病院の男性患者の71%がAGA(男性型脱毛症)だった ~AGA(男性型脱毛症)に関与するジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンが、新型コロナウイルスを侵入しやすくする

竹下雅敏氏からの情報です。
 “アガ~! ハゲはやばい”のだ。新型コロナウイルスで入院していたスペインの病院の男性患者の71%がAGA(男性型脱毛症)だったらしい。
 AGA(男性型脱毛症)には、“毛母細胞のアンドロゲン受容体にジヒドロテストステロン(DHT)と呼ばれる男性ホルモンが結合し、毛母細胞の働きを低下させる”と言う側面があるらしい。
 一方、肺細胞などの細胞表面にも発現しているアンドロゲン受容体にジヒドロテストステロン(DHT)が結合すると、TMPRSS2と呼ばれる酵素がたくさん作られる。このTMPRSS2が新型コロナウイルスのスパイク蛋白質を活性化することで細胞内に侵入しやすくなるということらしい。
 テストステロンが上昇してくると、健康のバロメーターである「朝勃ち」となって表れる。しかし、AGA(男性型脱毛症)に抗うなら、男性ホルモンを「増やさない」食事が正解で、“牛乳や肉類、香辛料、ニンニクのような食品の摂り過ぎは避け、野菜を多く食べる「草食系男子」として過ごしましょう”ということになる。
 男性ホルモンから男性ホモルンへということなら、「恋愛ホルモン」と言われるオキシトシンかも知れない。「幸せホルモン」とか「抱擁ホルモン」とも呼ばれているが、“オキシトシンの出し方を知ることは、まさに「無敵の自己治癒力」をマスターすること”であるらしく、「脳・心が癒され、ストレスが緩和する」「感染症予防につながる」などの様々な効果が知られているとのこと。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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薄毛の人はコロナが重症化しやすい?
引用元)
(前略)
この仮説はスペインから提唱されました。スペインの病院に入院していた新型コロナ患者の男性41人のうち、29人(71%)がAGA(男性型脱毛症; Androgenetic Alopecia)であったというものであり、これはスペインの男性におけるAGAの頻度である31%‐53%よりもずっと多いものであるとのことです。
(中略)
AGAは、アンドロゲンの一種であるジヒドロテストステロン(DHT)と呼ばれるホルモンが関与しているとされます。DHTは(中略)… 毛母細胞の働きを低下させる作用があります。AGAの方ではこのDHTが多く発現しています。
(中略)
一方、新型コロナウイルスがヒトに感染する際には、TMPRSS2と呼ばれる酵素がウイルスのスパイク蛋白質を活性化することで、ACE2受容体を介してウイルスは細胞内に侵入することが分かっています。
 
TMPRSS2をコードする遺伝子は、男性ホルモン、特にDHTがアンドロゲン受容体(毛髪細胞だけでなく肺細胞などの細胞表面にも発現している)に結合すると活性化され、TMPRSS2が増加します。つまり、DHTという男性ホルモンが多ければ多いほど、DHTはアンドロゲン受容体と結合し、TMPRSS2が増加することで新型コロナウイルスが侵入しやすくなるというわけです。
(以下略)
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配信元)
 
 
 
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小池都政で新型コロナ重症者数を”過少報告”してきた実態と、ホームページで公開している小池百合子知事の記者会見録の改竄 ~東京都にも蔓延する「改竄ウイルス」

竹下雅敏氏からの情報です。
 東京都によると、4月27日から「新型コロナウイルスの重症者の定義を変更し、人工呼吸器などを使用していない集中治療室(ICU)の患者を除外していた」ということです。「小池都政で新型コロナ重症者数を”過少報告”してきた実態が明らかに」なったわけですが、東京都の「過少報告」はこれまでもずっとそうだったのではないでしょうか。PCR検査を抑制することで感染者数を減らしていました。
 また東京都は、“ホームページで公開している小池百合子知事の記者会見録の一部を、担当部署が削除したり、書き換えたりしていた”とのことです。「財務省が公文書の改竄をしたんだから都もいいだろうってなもんで」削除や書き換えをやっていたのだとすると、後に続く府や県が出て来そうです。
 「コロナウイルスよりも改竄ウイルスの方が恐ろしい」というツイートが有りましたが、日本が「改竄ウイルス」に広く侵されると、日本は滅びるという気がします。カファ体質は、“新型コロナウイルスに要警戒”というのが時事ブログの主張なのですが、ネトウヨ脳と言いますか、単細胞は、“改竄ウイルスに要警戒”です。
 “続きはこちらから”をご覧になると、いずれ「改竄ウイルス」に感染する府や県は何処なのかが、ある程度予想できます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コロナ「重症者」定義、国と東京都にズレ 分析に支障も
引用元)

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
 
東京都が新型コロナウイルスの重症者の定義を変更し、人工呼吸器などを使用していない集中治療室(ICU)の患者を除外していたことに疑問の声が上がっている。
(中略)
厚生労働省が4月下旬に出した自治体向けの通知は(1)ICUで治療(2)人工呼吸器を使用(3)体外式膜型人工肺(ECMO=エクモ)を使用――のいずれかに当てはまる場合を重症と定義し、重症者数を国に報告するよう求めている。

東京都によると、都は4月27日から(2)と(3)に該当しないICU患者を重症者の集計から除外した。病床の空き状況などの都合で重症でない患者が一時的にICUに入るケースがあり、専門家から「適切に実態を把握するにはICU患者を含めない方がよい」と助言を受けたという。
(以下略)
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配信元)
 
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東京都、小池知事会見録を密かに改変 「アクリル板ですき焼き」発言も削除
引用元)
(前略)
東京都がホームページで公開している小池百合子知事の記者会見録の一部を、担当部署が削除したり、書き換えたりしていることが、都への取材で分かった。都によると、本年度だけで少なくとも9件あった。事実関係が間違っている場合などに注釈も付けず改変していた。周辺県などで同様の対応をしている例はなく、都は「修正の方法を変更する」としている。(原昌志)
(中略)  
7月3日の会見では、知事は飲食店が感染防止対策でアクリル板を設置している取り組みに触れ、「アクリル板を作ってすき焼きを食べて、おいしいかっていうのはよく分かりませんけれども」などと語った。しかし会見録では「読みやすさ」を理由に削除。この発言はネット上で直後から「ばかにしている」「飲食店の努力を嘲笑」などの批判が出たが、都の担当者は「批判を受けたためではない」としている。
(以下略)
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配信元)
 

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新型コロナウイルスの感染拡大で、沖縄県内の「病床占有率」が一時的に100%を超えた! ~今の沖縄の苦境が「GoTo」によるもので、その発端は在沖米軍基地の米兵によるビーチパーティー

竹下雅敏氏からの情報です。
 新型コロナウイルスの感染拡大で、沖縄県内の「病床占有率」が一時的に100%を超えたとのことです。沖縄県は「療養施設が那覇市にしか無いため、やむなく自宅療養を選ぶ軽症者もいる」ということで、自宅療養での感染拡大を防ぐため「北部で軽症者向け宿泊療養施設の確保を進めている」ということです。
 中国の武漢では、当時「医療施設にかかっていた過剰な負担を軽減する目的もあり、症状が重い患者は病院に入院させる一方、症状が軽い患者には自宅での隔離生活を指示していた」のですが、自宅隔離では感染拡大は収まらず、「中国のある省の調査では、集団感染の80%が自宅隔離を指示された患者を感染源とするものだった」ことが分かっています。
 武漢では集団隔離施設を作り、“症状の軽い患者を全て隔離し始めてから、感染拡大が劇的に鈍化”しました。自宅療養では家庭内感染を防ぐのが難しいのです。高齢者の多い日本において「怖いのは自宅療養によって同居の高齢者らが感染し、重症者が増えること」です。「迅速な宿泊療養施設の確保が求められる」のは沖縄県だけではないと思います。
 さて、“続きはこちらから”をご覧ください。今の沖縄の苦境が「GoTo」によるものなのは明らかだと思うのですが、その発端は在沖米軍基地の米兵ではないかというもの。
 在沖米軍基地の10日付の通達文書で、“異動で沖縄に到着した要員が…ビーチパーティーなどの大人数での集会で、移動制限や社会的距離など、複数の規制が順守されなかった結果”、在沖米軍基地での感染が大幅に増加したと指摘しています。
 ツイートには、「7月4日沖縄県中部の公園で、300人以上の米兵が無許可のパーティをした動画」があり、“その後、基地外で飲酒運転をして検挙された米兵が陽性であった事案も確認”されているとのこと。このビーチパーティーの2週間後の7月20日前後から、沖縄では感染が急増しています。
 「軽症者向け宿泊療養施設の確保」は、米軍に協力してもらうのが筋ではないかと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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沖縄、陽性率は最高10.5% コロナ病床率100%超え
引用元)

 沖縄県内の新型コロナウイルスの新規感染が前日からほぼ倍増し71人となった19日、医療機関の病床数に対する入院患者の占める割合「病床占有率」が8日ぶりに100%を超えて数値上は満床を超える状態になった。新規PCR検査の陽性率も過去最高の10・5%になり、依然として厳しい感染状況が続く。


 県が19日に確保した医療機関の病床365床に対して入院中は381人だった。県によると、報告には時差があるため、一時的に100%を超えたが、実際は全員が入院できている。とはいえ、満床に近い状態は続いたまま。県の糸数公保健衛生統括監は「医療機関にさらに病床が確保できるか相談する」と述べた。
(以下略)
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軽症者の療養施設確保へ 沖縄県、本島北部で複数ホテルと交渉 受け入れ「風評被害」が壁
引用元)
(前略)
沖縄県は北部で軽症者向け宿泊療養施設の確保を進めている。北部保健所が複数のホテルと交渉している。療養施設が那覇市にしか無いため、やむなく自宅療養を選ぶ軽症者もいる。迅速な宿泊療養施設の確保が求められる一方、ホテル側からは風評被害を心配する声も上がる。
(中略)
県が本島で運用する宿泊療養施設は那覇市内のホテル2カ所のみで、北部の軽症者も那覇で療養している。医療関係者によると、家庭内感染を懸念しながらも「家族と離れて一人で療養するのは不安だ」と考え、自宅療養を選択する患者もいる。関係者は「怖いのは自宅療養によって同居の高齢者らが感染し、重症者が増えることだ」と指摘する。
(以下略)
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配信元)
 

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ヒドロキシクロロキンやアジスロマイシンなど、新型コロナウイルスに「有効な薬は存在する」にもかかわらず、COVID-19を治療薬のない重大感染症であるかのように印象づける有力メディア

竹下雅敏氏からの情報です。
 新型コロナウイルス対策として「ロックダウン」を採用した国は、例外なく感染率・死亡率が上昇しました。この悪しき見本になった国が中国だということです。ところが台湾が中国とは異なる民主的な手法で、見事に新型コロナウイルスを抑え込んでしまったのは、このパンデミック騒ぎを仕掛けた連中には誤算でした。
 トランプ米大統領は、“習近平国家主席とは以前、非常に良好な関係にあったが、新型コロナウイルスの世界的大流行(パンデミック)を受けて関係は変化し、習主席とは長い間話をしていない”と発言しており、WHO脱退を国連に正式通告台湾に急接近していることから、トランプ大統領が中国やWHOをどう見ているかが分かります。
 日本では、ロックダウンは行わず「外出自粛要請」にとどまりましたが、それでも2020年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は「年率換算で27.8%減」という壊滅的なものです。今はまだ、「医療崩壊」を恐れる声の方が強いのですが、京都大学大学院教授の藤井聡氏は、“単に「経済を回すか感染症対策か?」という次元の問題ではありません”と言っているように、いずれ新型コロナウイルスで死ぬよりも経済的困窮によって死ぬ人の方が多くなるのではないかと思われます。
 ヒドロキシクロロキンやアジスロマイシンなど、新型コロナウイルスに「有効な薬は存在する」にもかかわらず、“有力メディアはCOVID-19を治療薬のない重大感染症であるかのように印象づけ”ています。「危機を煽りたい勢力」は、“ワクチンを「魔法の薬」であるかのように宣伝している”わけですが、その目的は「ワクチン強制接種」であり、“それは全人類を恒常的に監視するための仕組み作り”であるのです。
 日本の政治家やジャーナリストは、「櫻井ジャーナル」が指摘するこうした事柄を、果たして理解しているのでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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COVID-19を恐怖する人びとが受け入れた政策が社会を破壊しつつある
引用元)
(前略)
アメリカの場合、患者数や死亡者数の水増しはヨーロッパより露骨だ。アメリカ上院のスコット・ジャンセン議員は4月8日にFOXニュースの番組で、病院は死人が出ると検査をしないまま死亡診断書にCOVID-19と書き込んでいると話していた。COVID-19の患者を治療すると病院が受け取れる金額が多くなり、人工呼吸器をつけるとその額は3倍になるからだという。
(中略)
有力メディアはCOVID-19を治療薬のない重大感染症であるかのように印象づけ、ギリアド・サイエンシズのレムデシビルなる抗ウイルス薬やワクチンを「魔法の薬」であるかのように宣伝しているが、有効な薬は存在する。

アメリカの巨大な医療利権集団は否定しているが、抗マラリア剤として知られているヒドロキシクロロキンを抗生物質のアジスロマイシンと一緒に処方すると効果があることは研究者や現場の少なからぬ医師が主張している。
(中略)
COVID-19を悪霊として描き、人びとを脅している勢力はワクチンを強制接種させようと目論んでいるが、それは全人類を恒常的に監視するための仕組み作りだとも見られている。ナノチップが開発され、5Gが実用化されれば、それは現実になる。
(以下略)
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配信元)