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18/2/26 フルフォード情報英語版:テンプル騎士団が711年ぶりに一神教の最奥部へ戻ることを認められる

 今回はテンプル騎士団、まだいたのかよって話です(え、チガウ?)。しかも彼らがやっとアクセスを認められた「the inner sanctum」とやら、一応イメージ的に「最奥部」と訳したのですが、よく分りません。神社なら御拝殿うらの御本殿とか、古代遺跡なら奥のお宝が眠っている高位の神官しか入れない場所とか、そういう場所的な「聖域」なのか、それとも幹部中の精鋭幹部たちが揃う内部サークルといった、人間的に選ばれた「集団」なのか、それすらはっきりせず。
 まぁとにかく、テンプル騎士団の名誉回復ってことらしいです。しかもサラッと書いてましたが、マルタ騎士団と手を組んだ御様子で。そこを介してバチカンとも繋がり……これって目出度いニュースなんですか。ホントよく分かりません。
 そして地球は未だに隔離政策がとられているようです。宇宙のアパルトヘイト地球、下手したら監獄扱いなのかも。我が国の代表あべぴょんを見ていると、レベル低すぎなのは明白なので、抗議する気すら起きませぬ。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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テンプル騎士団が711年ぶりに一神教の最奥部へ戻ることを認められる
投稿者:フルフォード

テンプル騎士団の復権


1307年10月13日の金曜日以来初めて、テンプル騎士団は【ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の】一神教の最奥部に戻ってくるよう招待されたと、テンプル騎士団やP2フリーメイソン・ロッジの情報源が言っている。つまり、13日の金曜日はアンラッキーだという迷信を生んだ711年に渡る不正義がようやく対処された訣だ。これもまた、聖書的だとしか表現しようがないような出来事を我々は体験しているのだという一例である。

2016年の2月には、ローマ【・カトリック】とロシア【正】教会が1000年に及ぶ分裂を終わらせたことを覚えておいでだろうか。次に終結するのはイスラム・ユダヤ・キリスト教間の分裂だろうか? もしかしたらすぐに答えは出るのかもしれない。
※「聖書的」:文面から察するに、「神がかっている」と言いたいのではないかと思います。


いずれにせよ、テンプル騎士団がマルタ騎士団と併合することになったので、これによって「テンプル騎士団にはバチカンそのものへのアクセスが提供されたことになります」というのが「エルサレムの独立騎士修道会」すなわち「テンプル騎士団」のアンドリュー・ハイムの言だ。更に、テンプル騎士団に与えられるのは「バチカンや聖なる地にこれまで与えられていた、アブラハムの宗教の最奥部へのアクセスです。おまけに、この最奥部とはダン・ブラウンの小説『ダ・ヴィンチ・コード』で有名になった論争渦巻くシオン修道会へのアクセスも含まれているのです……」とハイムは言っている。
http://www.chevaliersfideles.com/international-news-2018
※「聖なる地」:地理的には現代のイスラエル国家、パレスチナ自治区(下の参考地図で点線で囲まれている部分)、ヨルダンの西部、レバノン南部の一部、シリアの南西部に渡る、聖書的な「イスラエルの地」のこと。

Author:Own work [Public Domain]


これらの情報源によると、この出来事は西洋文明にとって戦争から平和と開発へ向かう根本的な方向転換の最新の兆候に過ぎない。もし万事上手く行けば、アメリカ政府と民間セクター双方の借金を返済するため、そして貧困を終わらせるための一大キャンペーンを資金援助し、環境破壊を止めさせ、地球という惑星を本来のあるべき楽園へと変えるため、すぐさま何兆ドルもが入手可能となるのだ、とこれらの情報源は言う。

これは西洋の指導者たちが今では公けの場で話し合うようになった内容で、企業メディアで【も】報告が上がって来ている。【ただし】ここで先んじて読めるのだということをお忘れなく。
https://www.cnbc.com/2018/02/18/us-japan-india-australia-mull-alternative-to-chinas-belt-and-road.html


上位カバールの失脚


バビロニア借金奴隷から人類を解放すべく戦っている地球同盟も、急速に上級の悪魔主義カバールが死んだり、行方知れずとなったり、権力を失っていったりして、幾つもの前線で勝利を収めている。現在、複数のCIA情報筋から裏付けが取れたのだが、例えばジェイコブ・ロスチャイルドが……

昨年11月に彼のヘリに向けられた自爆攻撃で殺害された。これがもし本当ならば、彼はデイヴィッド・ロックフェラー、ズビグネフ・ブレジンスキー、ジョージ・ソロス、其の他、崩壊中の旧体制【を率いていた】数多の指導者の列に加わることになる。


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パイル生地を利用した 排水処理技術 〜 イトミミズで環境に優しく下水処理

読者からの情報です。
 私は、下水道に関わる仕事をしています。
関西のテレビで去年の5月に良い情報が出ていましたのでお伝えします。
和歌山のオーヤパイルという会社が作ったパイル織物を浄化槽に入れた状態で曝気しますと、その不織布が糸ミミズの住処になり、糸ミミズが大量に発生し、余剰汚泥を8割近く分解してくれるとのことです。
下の項目の水質浄化用パイルフリンジの話や和歌山工業試験場によるデータをご覧ください。
 一つの水槽の中で役割の異なる微生物が共存し、みんなが生かされれば余剰の汚泥は出なくなるという良い例です。浄化槽という人工的な環境であっても、やはり、生き物全体が生かされるような環境を作ることが大切なのです。
(匿名)
 和歌山県特産のパイル織物とイトミミズの組み合わせを活用して、同じく和歌山県特産の梅の加工場で発生する産業廃棄物の排水処理をしてしまうという取り組みを紹介されています。「自然に学ぶ」「自然を利用する」「自然と共生する」をテーマにした研究に与えられるネイチャー・インダストリー・アワードを受賞されたそうです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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パイル生地を利用した 排水処理技術
引用元)


イトミミズで下水処理 (17/1/19 読売新聞)
◇パイル生地で増殖 微生物食べ汚泥減
(中略) 汚泥の原因になる微生物を食べさせ、処理費用の削減につなげる。
自治体が取り組むのは珍しいとみられ、先行導入した県内の梅加工会社では最大で約8割の汚泥削減に成功。
(中略) イトミミズは糸のように細い赤色のミミズで泥の中などに生息。(中略) 下水の処理槽に地元特産のパイル織物で作った生地を仕込んでイトミミズをすみ着かせ、下水の温度、成分などを調整して 自然増殖を促す仕組み。
県工業技術センターがパイル織物を扱う「オーヤパイル」(橋本市)、浄化槽などの設計、施工を手がける「エコ和歌山」(田辺市)と共同開発し、2015年7月に特許を取得した。
(以下略)

[GFYcat]カメラが捉えた犯行現場!

編集者からの情報です。
 これはいけません!!
 何の迷いも躊躇もない所動作に、常習的犯行であることはもう誰の目にも明らかです。

(ぺりどっと)
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Seagull
配信元)

[東洋経済] 「低すぎる最低賃金」が日本の諸悪の根源だ 〜 最高賃金の設定が時事ブログ的見解

 この記事を書かれたデービッド・アトキンソンさんは、金融アナリストから国宝などの修復などを手がける老舗、小西美術工藝社の社長に転身したことで有名ですが、そうした背景のユニークさも手伝ってか、政府の耳の痛いことを発言しても取り上げられるようです。
「日本政府は、企業を優遇しすぎて国民をいじめている、バカにしていると言っても過言ではない」と至極ありのままを述べておられます。氏の分析によると、各国とも、人材の質と生産性と最低賃金は強く相関しており、労働者の質が高いほど最低賃金も高い、最低賃金が高いほど生産性も高いとのこと。ところが、日本だけがその相関関係から大きくずれていると言うのです。日本人労働者の質(主に数学的思考能力、識字能力、ITを使った問題解決能力など)は先進国の中でトップであるにもかかわらず、日本の最低賃金は先進国中、ありえないくらいの最低水準であると。このように聞くと「所得が少ないのは自己責任」なのではなく、国が変なことがよく分かります。氏は、この相関関係に基づいて、日本の生産性の向上に必要なのは「最低賃金の引き上げ」であると結論されました。せめて欧州並みの最低賃金、具体的には2020年には1,313円に引き上げるという提言です。
 一歩先行く時事ブログでは、最低賃金ではなく「最高賃金の設定が不可欠」であるという見解です。この対処療法を超えた価値観の転換は、実にドラマティックです!
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)


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「低すぎる最低賃金」が日本の諸悪の根源だ
引用元)
デービッド・アトキンソン : 小西美術工藝社社長

日本の最低賃金は「韓国以下」
(中略)
世界的に見て、日本の最低賃金はあまりにも低すぎます。(中略)
(中略)日本の最低賃金は、なんと韓国よりも低いのです(2018年1月より)。この最低賃金の低さがデフレの一因であり、格差社会の最大の原因でもありますし、イノベーションがなかなか起きない最大の要因でもあります。

最低賃金と生産性には強い相関がある
生産性向上の重要性を論じるにあたってなぜ最低賃金か、と不思議に思うかもしれませんが、実際、最低賃金とその国の生産性の間の相関係数は84.4%と非常に高く、最低賃金が高い国ほど生産性が高いことが、世界中のさまざまな研究機関から発表されています(中略)
(中略)私が強調したいのは、人材の質と最低賃金と生産性の関係です。

(中略)生産性の向上に最適なのが「最低賃金の引き上げ」です。このことは諸外国ですでに確認されています。

(中略)
日本政府は日本人労働者をバカにしている
(中略) 日本の労働者の質はこれら欧州の国よりも高く評価されています。にもかかわらず、最低賃金が低く抑えられている理由とはいったい何なのでしょうか。
(中略)

政府は企業を優遇しすぎて、国民をいじめているのです。バカにしていると言っても過言ではありません。
(以下略)

かんなままの「ぴ・よ・こ・とライフ」(46)学び

かんなままさんの執筆記事第46弾です。 
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かんなままの「ぴ・よ・こ・とライフ」(46)学び

五感を研ぎ澄まし、全身で学ぶことが大切です。深い思想的なものをヒントに、人々から、様々なものから学びとろうとするのです。

普段、そのように生きている人は、小さな子どもの一言からも学ぼうとします。あるいは花から、自然から学ぼうとします。それを神の言葉、啓示だと思って耳をかたむけられるのです。

研ぎ済まされた、繊細な高い感受性で生きるのです。

出典:「ぴ・よ・こ・と2」竹下雅敏(著)


真実の人族


ハワイから帰ってきてしばらく経った頃、マルロ・モーガンの「ミュータント・メッセージ」という本を読みました。大自然の中で何も持たずにキャンプした後だったので、その内容に衝撃を受けました。そこには5万年も前からオーストラリアで生き続けてきた「真実の人族」というアボリジニの小さな部族の生き方が書かれていました。

* * *

ある時、アボリジニから招待を受けてオーストラリアに訪れたマルロ・モーガンが晴れやかな授賞式をイメージして待っていると、迎えに来たのは薄汚れたTシャツを着た若いアボリジニの運転手。ジープに乗って40度を超える赤銅色の砂漠を走り、連れて行かれたのは「真実の人族」の聖なるところ。

pixabay[CC0]


身に着けていたものを全て火の中に入れられ、代わりに与えられたのはボロ布1枚。その人たちはみんな優しい眼をして悪意はないようですが・・・ここから「真実の人族」との長い旅が始まるのです。初めは早く帰ることばかり考えていたのですが一緒に歩き続けるうちに、彼らの何も持たない生き方や必要なものが必ず与えられる事実を目の当たりにするうちに現代人、つまりミュータントが忘れていたものに気づき始めるのです。

まさに水も食べ物も持たずに灼熱の大地を裸足で歩き続けるのですが、彼らの聴力、視力、嗅覚は超人的で、地下水の音を聞き分け、植物の地下茎が見えるのです。それは人類に与えられたダウジング能力だというのですが・・・。

ある日、狩りを志願して出かけた若者が具合が悪くなって仲間にテレパシーを送りました。3キロも離れているのに皆はそれをはっきり受信したのです。これは皆が心を開き、嘘をついたことがないからできるのだそうですが・・・。あいまいな真実、作り話、想像などは無縁の生活なのでしょう。

そして彼らは文字を持たないがゆえに素晴らしい記憶力の持ち主です。知識は歌や踊り、絵画で伝えられます。又、彼らは恐怖心もありません。人間が聖なる一体について知り、つながっているという信念があれば恐怖を感じることはない。人は物を持てば持つほど恐怖心が募り、他国を武力で脅したり、自分の子どもを脅すというのです。

又、生まれてすぐに名前を付けられるのですが、成長するにつれて「癒し手」「裁縫の名人」「音楽の達人」など、その才能によって呼び名を変えていきます。彼らは何も持たないのですが自分の中に才能を持ち歩いているのを誇りに思い、皆も認めているのです。何て素敵なのでしょう。

さらに、彼らは物事について、どう感じるかが重要だと言います。感じたことが細胞、意識、魂に記録されると信じています。そしてそれが自分の永遠の魂の通信簿となっていくというのです。

pixabay[CC0]


彼らはこのような生き方で5万年もの間、森林を滅ぼすことも水を汚染することもなく、動物や植物を絶滅させることもゴミで汚すこともなく、動物や植物の命が自分たちに与える準備ができているかを確かめ、なおかつ宇宙に許しを得ながら食べ物を頂き、必要な水や日陰を与えられて生活をしてきました。でも、彼らはここを去る決心をしたのです。そして彼女が彼らの生き方のメッセンジャーとして選ばれたのです。
(以上、ミュータント・メッセージより抜粋)

* * *

私は読み進むうちに深い感動を覚えました。私達は快適便利な生き方を求めて何と多くの経験と才能と繋がりを失くしてしまったのでしょう!原点に戻って問うてみたいと思うようになりました。

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