ナレーター:
数週間にわたる墜落現場の調査は、ウクライナ側による墜落現場の爆撃のよって一層困難にされた。
カメラマン:
この穴は明らかにボーイングがつくったものじゃないな。
オレグ:
そう、事故が起こった時ここにはなかった。墜落の後、爆撃でできた穴だ。
カメラマン:地雷でできたのではないよね。
オレグ:いや、榴弾砲か何かで、明らかに地雷じゃない。何か強力なものだ。

アレクサンダー・ボロダイ(前ドネツク人民共和国首相)
アレクサンダー・ボロダイ(前ドネツク人民共和国首相):
爆撃と空爆が続きました。
ウクライナ軍は、爆撃や砲撃によって墜落現場の軍事状況を変えようとしたようです。
ここには反政府軍さえいません。
ペトル「ホルヴァット」(反政府グループ指揮官):
ここを爆撃しても何の意味もありません。本当は
大惨事の痕跡を消すためだったのです。
現地住民:ええ、最初の爆発はここで起こりました。飛行機が墜落した近くです。こちらですよ。
オレグ:
この穴の深さ!
ここに爆弾の跡がある。見てみましょう。
オレグ:この穴の深さ。
たぶん
2メートルはある。破壊力を想像してください。
「グラート」ミサイルでさえこうならない。私には何だったかわかりません。

アレクサンダー・サニコフ氏 (空軍博物館副館長)
アレクサンダー・サニコフ氏 (空軍博物館副館長):
時間が経つほど墜落の痕跡が消えてしまい、全体像を描くのが一層困難になります。これと同じ理由から、
墜落現場の爆撃が行われたのは調査を遅延させ、墜落した本当の理由を隠すためでした。
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普通、財閥と言えば、三菱、三井、住友などを思い浮べますが、本来真っ先に日本人が財閥と聞いて思い浮べないといけないのが『天皇財閥』なのかもしれません。
『天皇財閥』とは、“天皇家を財閥家族とし、宮内省を本社機構に持ち、その傘下には日本銀行や横浜正金銀行、南満州鉄道株式会社(通称「満鉄」)、日本郵船といった、日本を代表とする「国策企業」群を有する大企業グループ”です。
日赤は、その国策企業のひとつで、今や世界一の従業員を抱える皇族私的団体・非課税特権の巨大企業になっているようです。
あと、調べてみると不思議なことに、日赤の現副社長が榊原定征氏、前副会長が米倉昌弘氏、前々副会長が御手洗富士雄氏です。つまり、経団連会長が日赤の副社長を兼任することになっているようです。ちなみに副社長は2人いて、もう1人は、元厚生官僚が着任するみたいです。