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岸田首相自らが憲法改正実現本部に出席 / [石濱哲信氏] 海上自衛隊の幕僚長の「大量懲戒処分」と「統合作戦司令官」新設 〜 「戦争をするための準備です」
日本保守党の石濱哲信氏の1つ目の動画24:00あたりから、意図的に作られる「世界大変」の観点でウクライナ戦争と日本の関わりを解説されていました。
日本政府は国民に明かさないまま、ウクライナに恐らく200兆円以上を渡すことになりそうです。まだ戦争は終わっていないので「復興支援」というのはゴマカシで、全てウクライナへの武器になります。しかしその武器はアメリカからの金利の付いた貸出で、当然ウクライナは返済できないので、日本が肩代わりすることになります。
石濱哲信氏は「これは利敵行為になる。死刑に相当するが、平気でやっているのが今の日本だ。」と述べています。岸田首相の4月の訪米では、日英豪の軍事同盟連合AUKUSに日本は正式参加を決めました。5月24日にEUがロシアの凍結資産の利子や配当をウクライナの武器調達に充てるというドロボウ合意をした際に、ウクライナの財務省の補佐役に着いている日本の官僚が国際協力銀行と日本企業を介して日本政府の保証のもと、ウクライナに提供されるという闇を指摘されました(38:00〜)。
6月には中国包囲網の米国インド太平洋軍の大規模統合演習「バリアント・シールド」に自衛隊が初参加しました(42:45〜)。日本は平成30年7月にNATOの日本政府代表部を設立し、事実上の加盟国になっていました。これを計画し実施した者は「本来であれば、日本の刑法第81条外患誘致罪で死刑です。」このまま日本が挑発行為に加担すれば、当然日本は、ロシア、中国、北朝鮮からの攻撃の対象になります。1957年の日米地位協定で「世界戦争が起きた時、米国は日本の戦力を活用できる」ことを決めていました。
2つ目の動画36:50あたりからは防衛省、特に海上自衛隊の幕僚長の「大量懲戒処分」について述べています。これまで陸海空のトップは統合幕僚長でしたが、それとは別に、陸海空と宇宙軍、サイバー軍の自衛隊に「統合作戦司令部」を令和6年内に新設し、統合作戦司令官を据えるそうです。これは米軍との相互運用性を強化するとあり、石濱氏は「戦争をするための準備です。」と言っています。
首相、7日に改憲本部出席 任期延長で見解表明へ | 共同通信
— 但馬問屋 (@wanpakuten) August 5, 2024
能登の被災対応はロクにしないのに、災害時緊急事態の国会議員任期延長に関する改憲本部には出席する岸田。
その意図は被災者救済ではなく、緊急時に、無期限に任期を延長させる独裁体制づくり。 https://t.co/B463WrTJ7C
国民のものである憲法を変える手続きに国家権力の一角の国会議員が絡むだけでも本来歯止めが必要な「グレーゾーン」なのに首相が改憲本部で意見言うとか、暴力団対策法を変える審議に暴力団の組長の意見を取り入れるようなもん#ヤバすぎる緊急事態条項 #壊憲発議させるなhttps://t.co/uO2khaS2yz
— 城崎裕一/Yuichi Kinosaki (@yu_raku_an) August 5, 2024
昨日もポストしたこの動画。
— 毬谷友子 🕊 TOMOKO MARIYA (@mariyatomoko) August 4, 2024
今、日本は窓から赤い炎が見えないだけで、猛烈な勢いで、私達の街、自然、社会、生活、すべてが崩れて行っているように思う。
今、気づかなければ手遅れになる所まで来ていると思う😢#国民投票は危険 #改憲発議させるな #憲法改正断固反対
pic.twitter.com/cQ2JyJBAby
[YouTube]ドーベルマン犬がファッションモデルに
[X]小さな機関車
Little train..🦍🚂😅 pic.twitter.com/6QCGNnKzKj
— 𝕐o̴g̴ (@Yoda4ever) July 12, 2024
— Smilja (@Smilja77) July 12, 2024
8月の平和記念式典にイスラエルを招待する広島市、招待しない長崎市 / 両市とも3年連続ロシア・ベラルーシを招待せず慰霊に政治を持ち込んでいる
長崎市の決定に対してイスラエルのコーヘン駐日大使が「世界に誤ったメッセージを送ることになっている」とSNSに投稿して長崎市の対応を批判し、また駐日パレスチナ常駐総代表部のワリード・シアム大使は広島市に対して「ロシアとベラルーシはウクライナ侵攻を理由に例外とした」にもかかわらず、イスラエルによる「ガザの住居の破壊やインフラの完全破壊、集団墓地を造らなければならないほどの大量殺害」は目をつぶるのか、「広島市がイスラエルを招待したことは恥ずべきことだ。二重基準であることは明らかだ。」と述べています。
他方で、広島、長崎の両市は、ロシア、ベラルーシを3年連続で招待していません。ロシア・ウクライナ紛争の事実を知っている人々にとっては、イスラエルと同類のウクライナを支援しつつ、イスラエルを招待しない長崎市は確かにダブルスタンダードに見えますし、一貫してアメリカ様の望み通りの振る舞いをする広島市は確かに「今までのやり方を踏襲した。別に不自然なことはありません」というコメントに納得です。
いずれも、広島・長崎の原爆で亡くなった方々に対しての慰霊の気持ちも、平和への誠実も感じません。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
長崎市は8月9日の長崎平和祈念式典にガザへの攻撃を続けるイスラエルを招待しないことを決定。一方、広島市は8月6日の広島平和記念式典にイスラエルを招待。また、両市ともロシアとベラルーシの招待を3年連続で見送っている。原爆の日が政治的配慮の象徴となっている。 pic.twitter.com/ycYEgccieA
— あいひん (@BABYLONBU5TER) July 31, 2024
20240801 #松井一實 広島市長会見#小山美砂 記者
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) August 1, 2024
(平和記念)式典にイスラエルを招待してほしくないという市民の声、抗議行動が起こってる
受け止めは
市長
自分たちが心配すれば世の中思うように変えられるということではない
私はアンパイアでもない
どこの国が正しい、悪いと言ってる訳じゃない pic.twitter.com/LtxYOMTf7E
広島市の平和記念式典に関して、ワリード・シアム駐日パレスチナ大使のコメント全文を公開していただきました。
— 駐日パレスチナ常駐総代表部 (@PalestineEmb) August 2, 2024
ぜひご覧ください。
「広島のイスラエル招待は二重基準」 駐日パレスチナ大使コメント | 毎日新聞 https://t.co/tCkVigHWNb
(中略)
「イスラエルは過去数年来、長崎市主催式典に出席し、戦争被害者とその家族に敬意を表してきました」などと投稿し、遺憾の意を表明すると共に市の姿勢を批判しました。
(以下略)
広島市の担当者は米ニュースメディアのCNNに「二重基準ではない。全ての国を招待するのが市の方針だが、ロシアとベラルーシはウクライナ侵攻を理由に例外とした」と述べた。
(中略)
長崎市はイスラエルを招待しないと決めた。その一方で、イスラエル大使館やイスラエルを支持している諸国からの圧力に屈したのか、広島市がイスラエルを招待したことは恥ずべきことだ。二重基準であることは明らかだ。
(以下略)


最近は、「みんなー、あちちだねー。雨が降るといいねー。」などと話しかけてましたが、この方のアイデアは素敵過ぎます。
と、感動しながら見ていたのですが、さらにこちらはまたまた素敵過ぎました。
愛がいっぱいです!