注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

金正恩氏夫妻 平壌の空港で文在寅大統領を出迎え=午後に首脳会談https://t.co/BQBwUf7piE
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) 2018年9月18日
[写真]南北首脳 平壌でカーパレードhttps://t.co/qmyah6LhFd
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) 2018年9月18日
金委員長「水準低くとも最大限誠意見せた」 訪朝の文大統領に
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) 2018年9月18日
「金委員長は「発展した国に比べたらみすぼらしい」と述べる一方、「水準は少し低いかもしれないが、最大限誠意を見せた宿泊所であり、日程だ」と文大統領に語りかけた。」https://t.co/KVJFL7Z4IK
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空港から迎賓館への道中、こっそり両首脳が一台のオープンカーに乗り換え、カーパレードを披露するサプライズの演出が市民を沸かせたようです。また金委員長は「発展した国に比べたらみすぼらしいかもしれないが」と謙遜しながら、北朝鮮としての最大限の歓待を準備し、今回の会談への期待を伝えたそうです。
今回、文大統領が目指すのは「南北間の軍事的な緊張緩和」だと述べています。これは「事実上の終戦宣言」になりうる目的そのものであると同時に、これをきっかけに、韓国が仲介役となって米朝非核化交渉を前進させることも期待されています。トランプ大統領は文大統領に対して、米朝双方を代表する交渉人になって欲しいと要請したそうです。過去何度も米朝非核化合意が結ばれては破綻した前例を踏まえ、韓国が調整役に立つことは非常に実効性がありそうです。文大統領にとっては「タフな交渉」と見られていますが、アジアの一員として頼もしく感じます。
(このように書きながら、よそ様のリーダーがつくづく羨ましい、、)
ところで、こうした情勢の中、わざわざ今、北朝鮮からグアムに向けた弾道ミサイル発射に対応する「イージス・アショア」を巨費で導入する日本政府は、国民の目から見ても、アジア各国からしても邪魔でしかない、とこのことを言いたかったまのじでした。