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総統閣下は自民党改憲草案を先取りしているようです(憲法シリーズ) 〜なぜ安倍政権が総統閣下シリーズにはまるのか?〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 なぜ安倍政権がこの総統閣下シリーズにピッタリはまるのか?
 “俺が法だ!”というのが、安倍政権の反知性と重なるからだと思います。
(竹下雅敏)
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総統閣下は自民党改憲草案を先取りしているようです(憲法シリーズ)
配信元)


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配信元)

ヒラリー、9・11追悼式で体調崩し途中退席 〜ヒラリーが大統領に就任するのは無理 いよいよ追い詰められたブッシュ・ナチ陣営〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の冒頭から18秒の部分と、1分10秒から1分24秒の所をご覧ください。ヒラリー・クリントンが同時多発テロの追悼式で体調を崩し、退席する際の様子が写っています。これを見た人は、誰もが彼女が大統領に就任するのは無理だと思うでしょう。
 ブッシュ・ナチ陣営(フルフォード氏は最近、ロックフェラー・ブッシュ・クリントン一派と呼んでいるようです)は、いよいよ追い詰められた感があります。
 このまま選挙をトランプ氏に持っていかれると、彼らは破滅となります。フルフォード・レポートによると、彼らは形勢不利と見て、ロシアに近づき身柄の保護を求める交渉をしているようです。日本が現在ロシアに近づいていますが、それは“ロックフェラーの奴隷分子である日本”が、親分にならった行動のようです。これなら話はよく判ります。
 ただ、このまま素直に権力を明け渡す連中ではないので、引き続き、要警戒です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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[FULL]Hillary Clinton "FAINTS" At 9/11 Ceremony || RAW FOOTAGE
配信元)

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クリントン氏、9・11追悼式で体調崩す 途中で退席
引用元)
 米ニューヨークで11日、15年前の同時多発テロの追悼式に出席していた民主党大統領候補のクリントン氏(68)が体調を崩し、予定より早く退席した。陣営によると、「暑くなりすぎたため娘の自宅に移り、体調が回復した」という。

 追悼式は、テロで崩壊した世界貿易センタービルの跡地で開かれた。クリントン氏は午前8時すぎに到着し、他の出席者と一緒に立っている様子がテレビでも伝えられたが、同9時30分ごろには離れたらしい。同11時45分ごろにはマンハッタンにある娘の自宅から出てきて、カメラに手を振ってから車に乗り込んだ。

 同じ追悼式には、共和党大統領候補のトランプ氏(70)らも出席していた。(ニューヨーク=中井大助)

ヒラリーは「パーキンソン病」 「指名から外れる」 〜 アメリカの今後のシナリオ:トランプ氏の勝利と悪人の一掃か、あるいは戒厳令と内戦か?

竹下雅敏氏からの情報です。
 確かフルフォードレポートでは、ヒラリー・クリントンは、病気を理由に大統領選から撤退する可能性が高いとあったように思います。この記事を見ると、確かにそういう方向で動いているように見えます。もしも、彼女が“指名から外れる”とすれば、民衆は勝利に大きく近づいたことになります。
 理想的には、彼女が降りて、大統領選ではトランプ氏が勝利して、9.11テロの真相が暴かれることによって悪人が一掃されるのが望ましいと思います。
 ただ、そうなると、今のオバマ政権の中枢にいる者たちも刑務所行きは免れないはずで、そのような最悪の結果を逃れるために、何とかしようと思うはずです。その一つが、何かの事件を引き起こして戒厳令を敷き、オバマがそのまま大統領に居座るというシナリオです。しかしそのような計画を実行しようとすれば、おそらく、新共和国宣言がなされて内戦に入るだろうと思います。現在のところ、どのようなシナリオになるのか不明ですが、オバマ政権を含む悪人に未来がある可能性はありません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ヒラリーはパーキンソン病
引用元)
ヒラリークリントンはパーキンソン氏病だそうです。
http://themillenniumreport.com/2016/09/courageous-physician-ends-hillary-clintons-presidential-spirations/


(中略)... ヒラリークリントンのパーキンソン病は今は公にしている医者との独占インタビューにおいて確認されている。テッド・ノエル博士はヒラリーの深刻で衰弱性のある症状の事実を調べるゲーリーフランチに参加した。ノエル博士の詳細な観察と30年以上の医療分野の経験によって、彼はヒラリークリントンはパーキンソン病を指す従来の兆候を示していると結論した。彼は彼の所見を公開することを決断し、大衆には秘密にされている彼女を執務室から遠ざける診断の真実を皆さんに伝えるために Next News Networkに現れた。
ヒラリークリントンは本格的なパーキンソン病の症状を持っているというノエル博士の調査結果を考えると、彼女は直ちに指名から外れることになることは明らかである。彼女はこの時点では他に選択肢は無い。(中略)... 彼女とビルは二度とホワイトハウスに足を踏み入れることはありません。ブッシュ王朝がこの選挙戦の最中に最終運命を迎えたように、クリントン王朝もまた最終結論を迎える。(以下略)

[世界の裏側ニュース]反米系フィリピン大統領の爆弾発言の真意 〜 ドゥテルテ大統領のような人物がマスゴミによっていかに悪魔化されるか

竹下雅敏氏からの情報です。
 これはすごい記事ですね。ドゥテルテ大統領がオバマ大統領に対し「売春婦の息子」と発言したというニュースが知られており、時事ブログでも紹介しました。ところがなんとこの言葉は、大統領に質問を投げかけたマスコミに向けられたものだったというのです。
記事を見ると、確かにその流れから、この言葉は“無礼なレポーターに向けられたもの”であることが明らかです。ドゥテルテ大統領が、無礼なマスコミに対して「売春婦の息子」と罵ったとすれば、これは適切な発言だとしか思えません。
 この事件はマスゴミによって、真相がいかにねじ曲げられるか、そしてドゥテルテ大統領のようにアメリカに対して直截にものを言う人物がいかに悪魔化されるか、ということを、如実に表します。ドゥテルテ大統領の言葉は「クソヤロウ」と表現されていたものもありましたが、これがマスゴミに対するものであれば、まさにこの通りではないでしょうか。
 驚くべきは、このような真相が転載元のブログを見なければわからない、ということです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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反米系フィリピン大統領の爆弾発言の真意★「アメリカの属国ではない」
転載元)
(前略)
ドゥテルテ大統領はよく悪態をつきます。(中略)... 大統領がローマ法王を罵ったとメディアが喧騒していたことがありました。(中略)...

今日またニュースがありました。今回はオバマ大統領をに対し「son of a bitch(売春婦の息子)」と発言したということです。

私は英語とタガログ語のネイティブで、スピーチの完全版を見ることができる立場にあったので、動画の完全版を観ました。何ということでしょう。(中略)... ドゥテルテ大統領が「putangina」と発言したのはオバマ大統領に対するものではなく、ドゥテルテ大統領に「質問や発言を投げかけただけ」のレポーターに向けられたものだったのです。
(中略)...


9月5日、ドゥテルテ大統領はASEAN首脳会合に出席するためにラオスに出発する直前、フィリピン全国に向けて5分間のスピーチを行いました。(中略)... スピーチの後、ドゥテルテ大統領は聴衆に質問や説明の必要なことがないか尋ねました。(中略)... 一人のレポーターが大統領に質問をしました。

「大統領、 裁判なしで処刑をすることに関して懸念がなされていますが。外国の指導者の前で、この問題について言及する準備ができているメッセージはありませんか?」

この質問に対し、大統領は答えました。「私が誰に申し入れるべきかって I?誰がその質問をするのですか?伺ってもよろしいでしょうか?」

聴衆の一人が「オバマ大統領などです」と答えました。そこからすべてが始まったのです。大統領の回答は次の通りです。

皆さんもご存じの通り、フィリピンは属国ではありません。フィリピンがアメリカ合衆国の植民地であった時代ははるか昔です。しかし、まるでフィリピンがオバマ大統領やアメリカの言いなりでもあるかのように見上げるようなコラムニストが大勢います
(中略)...
タガログ語を理解する人がこの回答を聞けば大統領がオバマ氏の名誉を傷つけようとしているわけではなく、フィリピンの人たちを元気づけようとしているだけだとわかるでしょう。
(中略)...
「『彼が会うまで待とうではないか』とヘッドラインに書きそうなコラムニストがいます。彼とは誰でしょう?私は主権国の大統領であり、フィリピンが植民地でなくなってから長年が経過しています。私のマスターはフィリピンの人々以外に誰もいません

次の発言は、メディアはこれをオバマ氏に向けたものだと騒いでいますが、テーマに関係のない質問を大統領に投げかけた無礼なレポーターに向けられたものです。

敬意を見せなさい。質問や発言を投げかけるだけのようなことは慎みなさい。Putangina (son of a bitch)、今度のフォーラムであなたのことを罵りますよ

【フィリピン語講座】

Puta = Whore/Bitch
Ina = Mom
Putangina = Son of a Bitch / Son of a Whore
Mo = You

「Putangina」という言葉だけは、クソ(Shit)や(Crap)といった表現です。この言葉の後にMoと続いた場合に「You are a son of a bitch」と相手に対して攻撃的な表現になります。

スピーチについて詳しくは下の完全版の動画や、その正確な書き出し文でご確認いただけます。

(スピーチの英文はこちらの記事後半から)

世界を主導している日本の「常温核融合」 福島の大地が蘇る可能性も

竹下雅敏氏からの情報です。
 日本経済新聞で、常温核融合成功という記事が出ました。常温核融合は1989年に米ユタ大学で、2人の研究者が発表、世界にセンセーションを巻き起こしました。しかし、その後の追試実験で、常温核融合の発見はなかったことにされました。多くの陰謀論者は、エネルギー革命につながるこの技術が闇に葬られたと考えました。
 その感覚は正しかったようで、“可能性を信じる一部の研究者たちが地道に研究を続け、徐々にこの現象の再現性が高まってきた”とあります。記事では、仙台の「東北大学電子光理学研究センター」に「凝縮系核反応共同研究部門」が2015年4月に新設されたとあります。ここの岩村特任教授と伊藤客員準教授は、共に三菱重工業から移籍したとのことで、三菱重工は“放射性廃棄物を無害化する技術として…地道に研究に取り組み、選択的な元素変換に成功するなど、世界的な成果をあげてきた”とあります。
 日本はこの分野で世界を主導しているようで、なんと米国特許庁は2015年11月にこの反応に関する特許申請を初めて受理したとあります。もはや常温核融合は確実に存在するわけで、陰謀論の範疇ではありません。この技術は“革命的なエネルギー生産と蓄エネルギーの技術になる”ということです。
 ひょっとすると、こうした技術のおかげで、福島の大地は蘇るかもしれません。そのうち、フリーエネルギーの技術も新聞・ テレビで取り上げられるようになるはずです。未来はもうここまで来ています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米で特許 再現成功で「常温核融合」、再評価が加速
引用元)
(中略) 

 今の物理学の常識では、元素を持続的に変換させるには、1億℃以上のプラズマ状態の反応場が必要とされる。

(中略) 

 凝縮集系核反応であれば、常温から数百℃という低温で元素が融合し、核種が変換する。

(中略) 

 かつて、凝縮集系核反応は「常温核融合(コールドフュージョン)」と呼ばれた。

(中略) 

 三菱重工は、放射性廃棄物を無害化する技術として、「新元素変換」という名称で地道に研究に取り組み、選択的な元素変換に成功するなど、世界的な成果を挙げてきた。

(中略) 

 凝縮集系核反応の応用分野には、発生した熱をエネルギー源に活用する方向性と、核変換によって放射性廃棄物の無害化や希少元素の生成を目指す方向性がある。

(中略) 

 1989年に米ユタ大学で、常温核融合が耳目を集めた際、その手法は、パラジウムの電極を重水素の溶液中で電解するというものだった。その後の研究で、電解方式のほかに、重水素ガスを圧入する方法が見いだされ、再現性が高まっている。

(中略) 

 2016年10月2~7日、「第20回凝縮集系核科学国際会議(ICCF20)」が仙台市で開かれる。

(中略)

 クリーンプラネットの吉野社長は、「凝縮集系核反応に取り組む企業は、表に出ているだけでも75社に達し、その中には、電機や自動車の大手が含まれる。こうした企業の動きに押される形で、米国の政策当局は、凝縮集系核反応を産業政策上の重要な技術として、明確に位置づけ始めた」と見ている。

 米国特許庁は2015年11月、凝縮集系核反応に関する米研究者からの特許申請を初めて受理し、特許として成立させた。

(中略) 

 米議会の委員会は、「仮に凝縮集系核反応が実用に移行した場合、革命的なエネルギー生産と蓄エネルギーの技術になる」とし、「現在、日本とイタリアが主導しており、ロシア、中国、イスラエル、インドが開発資源を投入しつつある」との認識を示している。

(以下略)