注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

【緊急】【最重要】
— cmk2wl (@cmk2wl) 2019年6月25日
2019年6月25日14:42分
6号機から白煙が吹き上がりました。 pic.twitter.com/hzE8iBTYAD
福島第一5、6号機で異常事態が起きている可能性があります。
5号機、6号機で何かが起きていることは確実。
— cmk2wl (@cmk2wl) 2019年6月25日
8年前に抱えた不具合や故障から、今になってズルズルとメルトダウンすることはありうる。
受け入れ先の都合というけれど、核燃料がそのままというのには理由がある。
(中略)
白煙で、もっとも可能性の強いのが再臨界で、冷却中核燃料が地震によって接近し、中性子密度が上がると臨界を起こす疑いがある。
5・6号機の場合、震災の影響による水素爆発を起こしておらず比較的安定していると思われていたが、何らかの事情で、使用済み核燃料集合体が接近したりして冷却不十分になると核燃料被覆管のジルカロイ合金が水素を放出して爆発する可能性があり、今回は、それが疑わしい。
いずれにせよ、東電はウソしかつかない会社なので真実は絶対に公表しない。
真実は、周辺における放射能測定から放出核種を確認しないと何が起きたのかはわからない。
引き続き、監視と測定を続けたい。
(以下略)
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アメリカ原子力規制員会の資料によれば、フクイチの5、6号機は事故当時、1〜4号機同様に炉心損傷、海水注入されたとあり、燃料棒に付着した塩が年月を経て不具合や故障を招き、地震などがきっかけで、今になってメルトダウンするという事態はなんら不思議ではないそうです。「白煙は巨大で、圧力がかからなければ生じない強烈な勢いで吹き出した」との証言もありました。「白煙で、もっとも可能性の強いのが再臨界で、冷却中核燃料が地震によって接近し、中性子密度が上がると臨界を起こす疑いがある。」福島第一原子力発電所ライブカメラでは27日に新たに黒煙も見られ、またトリチウム霧ではないかと疑われている霧が画面を白く覆っています。
この国は、フクイチを懸念する方々の検証と警告で危険を察知する人だけが、取りうる手段で防護しているのが現実です。しかし本来であれば、東電はもちろん政府、報道が最新の正しい情報を常に国民に知らせ、可能な限りの避難をさせるべきなのに。この殺人国家で、本当にオリンピックをするのか?