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新たながん治療パラダイムの幕開け ~二酸化塩素が示す驚異の可能性 / COVID-19の治療法で注目を集めた二酸化塩素を用いた治療法への迫害

竹下雅敏氏からの情報です。
 Alzhacker氏の一つ目のツイートをご覧ください。二酸化塩素はコロナ・パンデミックの当初から時事ブログで推奨してきたミネラル・サプリメントです。
 その驚異的な効果については何度も取り上げてきましたが、転移がん患者たちが選んだ「二酸化塩素」によって、“前立腺癌、腎臓癌、リンパ腫の転移が消えたり、大幅に縮小したりしたのである。しかも、重い副作用は一切なし。”ということです。「新たながん治療パラダイムの幕開け」となる予感です。
 “続きはこちらから”は、COVID-19の治療法で注目を集めたアメリカの救命救急医、ピエール・コリー氏の発言と書籍についてです。
 二酸化塩素(ClO₂)を用いた治療法への迫害の例として、“MMS開発者のマーク・グレノンとその息子たちは、COVID-19パンデミック中にClO₂を無料配布した罪で米国に強制送還され、長期刑に処されている。…2020年にボリビアが国家を挙げてCOVID-19治療にClO₂を採用した後、死亡率は近隣諸国に比べて劇的に低下した。しかし、自国の保健省やWHOはこの成功を認めず、データ収集さえ妨害した。”という事について触れています。
 二酸化塩素は安価であり、「文字通り、30ドル以下で2年分を入手できる」とピエール・コリー医師は指摘します。問題は「それがもたらす経済的破壊力にある」。要するに、製薬会社が儲からないわけです。
 “安価な競合治療法の有効性を示す証拠は、それがいかに確かであっても、国際的な「科学的コンセンサス」の名の下に無視または抹消される。”のである。私たちは、このことを「イベルメクチンに対する世界的な情報操作キャンペーン」で知ることになった。
 2026年は覚醒の年になる可能性が高い。コロナ禍において各政党がどのような態度であったかを、思い起こすことが重要だと思います。コロナウイルスやワクチンを無視した政党には票を入れてはいけません。ワクチンを推奨した政党は論外です。
 私は「減税日本・ゆうこく連合」以外に選択肢はないと思っているのですが、残念ながら、どの政党も「二酸化塩素」について言及していたという記憶はありません。
(竹下雅敏)
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MMSで二酸化塩素水を間違えなく作るための動画
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ワクチン接種被害を二酸化塩素水で改善する
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※全文はツイッターをクリックしてご覧ください

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HPVワクチンの「88%予防効果あり」の根拠となったスウェーデンの研究論文は疑わしい / 接種の妨げになる情報は決して報じない日本のメディア

 国の勧めるHPVワクチンについては時事ブログでも警鐘を鳴らしてきました。元NHK記者のジャーナリスト隈本邦彦氏がHPVワクチンの効果が疑わしいことを解説されていました。
 そもそも厚労省は、HPVワクチンに「がんそのものを予防する効果がある」ことを確認できる国内のデータを得ていません。日本が接種勧奨を再開するにあたって参考にした外国のデータは、スウェーデン、デンマーク、イングランドの観察研究でした。接種者、非接種者を比較して、どちらが癌が多いかを調べたものです。ところがこれらの研究はいずれも30歳までの予防効果しか見ていないものでした。本格的に癌になる年齢は30歳代後半以降とされますが、HPVワクチンは2007年頃から接種開始され、当時打った10代の女性はまだ本格的に癌になる年代ではないという問題があります。その未完の研究結果を元に「88%予防できた」という情報がメディアに載りました。日本では30歳以下のがん患者数は全体の2%で、その2%のうちどれほどがんリスクが下がったかを強調しただけで、30歳以降に関しては不明の研究結果です。
 しかも15、16種類あると言われている発ガン型HPVのうち、ワクチンで対応したものは2種類で、他のHPVに関しては不明です。ワクチンを打ったからと言って「一生癌にならない」とは言えません。
特に「88%有効」と結論したスウェーデンの研究は、非接種群174,458人に対して接種群は61,683人、非接種群は調査期間内の検診対象が多数なのに対して、接種群61,683人のうち調査期間内に検診対象になったのは、ごく僅かの人だということが判明しました。非接種群にがん患者数が多いのは当然の結果になります。年齢調整をすると「有意差なし」となるところ、なぜかこの研究では不可解な被験者の調整をかけて「有意差あり」の結論を導いていました。
 さらにおかしなことに「効果あり」だったはずの2006年から2017年の研究期間中、30歳未満の子宮頸がん患者数は増加していたことが分かりました。つまり統計では、接種率が高い国で患者数が増え続けていました。
 論文の最後に、著者9人のうち4人がワクチンメーカーからお金を受け取り、そのうち1人は元々HPVワクチンの開発関係者であったことが明記されています。
 日本で大々的に「88%がん予防」と宣伝されているもの(18:27)の根拠は、疑わしい調査でした。「ちょっと調べればわかることを、調べて報じないマスメディアも残念。」「今、メディア状況はHPV接種の妨げになる情報は出さないと決めているとしか思えない。」「仮に有効性が今後認められたとしても、あの重大な副反応に比べて十分素晴らしいと言えないことが、このスウェーデンのデータで分かる。」と指摘されていました。
(まのじ)
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【HPVワクチン】88%有効だって言う人、ちゃんと内容を読んでますか?【隈本邦彦/元NHK記者】
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テロと経済崩壊のナイジェリアで広がる「JAPA現象」 ~日本への脱出を目指す若者たち

竹下雅敏氏からの情報です。
 今、ナイジェリアで「JAPA(ジャパ)」と呼ばれる社会現象が起きているようです。
 “現地の言葉で脱出を意味するジャパ。これにジャパン、つまり日本が駆け合わされ、日本への脱出が若者たちの合言葉になっています(9秒)。…背景にあるのは国家緊急事態宣言が出されるほどの凄惨なテロと経済崩壊です。ボコ・ハラムによる無差別殺傷やハイパーインフレによる生活の破綻。この絶望的な状況から逃れるため、彼らは「成功の証」として日本を目指しています。(25秒)”という事です。
 ナイジェリアのジハード主義勢力は、主に二つの派閥によって構成されています。「ボコ・ハラム」と「イスラム国西アフリカ州(ISWAP)」です。
 2015年3月、ナイジェリア領土の大部分を正式に支配していた「ボコ・ハラム」の総指揮官アブバカル・モハメド・シェカウ(1973年3月23日~2021年5月19日)はイスラム国(IS)への忠誠を表明し、これによりイスラム国による西アフリカ州の初代知事(ワリー)に就任しました。
 しかし、イスラム国にとってもシェカウは過激すぎるという理由で、イスラム国(IS)本部は2016年8月にシェカウを解任し、「ボコ・ハラム」の創設者の息子であるアブ・ムサブ・アル・バルナウィを西アフリカ州の知事に指名。それ以来、シェカウに忠誠を誓う「ボコ・ハラム」とアブ・ムサブ・アル・バルナウィが率いる「イスラム国西アフリカ州(ISWAP)」に分裂、この二つの組織は激しいライバル関係にあります。
 ドナルド・トランプ大統領は、何百万人ものナイジェリア国民が命の危険にさらされ、キリスト教徒の殺害に対しても行動を起こしていないのはナイジェリア政府の怠慢であると指摘し、2025年10月31日にナイジェリアを「特別懸念国(CPC)」に再指定しました。
 そして、2025年12月25日にトランプ大統領は、米軍がナイジェリア北西部にある武装組織「イスラム国(IS)」の拠点に対して、「強力かつ致命的な攻撃」を実施したと発表しました。
 『今ナイジェリアで起きている恐ろしい事態 "JAPA現象"』で石田和靖氏は、“もう政治も内政も外交もね、大混乱なんですよ。その大混乱の中で、2億2000万人の人口を抱えているナイジェリア。こういう状態なんで若者の失業率は非常に高くて、それが治安の悪化をさらに招くという悪循環ですね。その中で、多くのナイジェリア人たちが国外脱出を試みる現象、これがJAPA現象と言われているんですよ。…治安悪化や政治的迫害を理由に、日本に逃れて難民申請を行うナイジェリア人が急増している。”と話しています。
(竹下雅敏)
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日本へ急増するナイジェリア移民の実態とは...?衝撃の事実が明らかに
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[In Deep] 監視国家では目立たないように行動し、注目をさけ、権威に疑問を呈さないことが”善良”とされる / 映画「未来世紀ブラジル」平和は狂人の夢の中にあった

 ねずみさんの「日本の監視社会はすでに始まっている」という解説がありました。今日は、その監視社会の恐怖を知らせるIn Deepさんの記事です。「米ラザーフォード研究所の創設者であるジョン・ホワイトヘッド氏」による記事を紹介したものですが、ホワイトヘッド氏によると「今やテクノロジーや AI などの進化により完全な監視国家というものが(中略)すでに完全に稼働している。」とあります。
「自分には後ろ暗いところがないので、個人情報が取られても監視されても関係ない」という考えがあるかもれません。けれどもそれは、今のままの生活が続くという前提での判断かもしれません。監視社会の下では「善良であり続けることはもはや法律を守ることではなく、目立たないように行動し、注目を避け、権威に疑問を呈さないことを意味する。」「かつてプライバシーは基本的自由、つまり個人と国家の間に不可欠な緩衝材として認識されていた。今日では、プライバシーは条件付きの特権であり、一時的に付与され、警察国家の目的に都合が悪くなったときに剥奪される。国家安全保障、公衆衛生、そして法と秩序という名目のもと、監視権限は拡大し続けている。顔認証、歩行分析、声紋といった生体認証は当たり前のものとなっている。かつては考えられなかったことが、日常的なものになった。」と、自身に正直に自由に生きることを否定された世界になります。
 そのホワイトヘッド氏の記事の前に、In Deepさんによる映画「未来世紀ブラジル」の紹介もありました。「20世紀のどこかの国。国を統括する巨大組織・情報省により、国民は厳しく統制され、町では爆弾テロが頻発していた。」情報省に勤務し、言わば安全圏に居た主人公が、自分に正直に行動したばかりにテロリスト「第3級犯罪者」にされ、拷問されます。しかし奇跡的に情報省に打ち勝ち、恋人と田舎に逃亡する、、、というハッピーエンドに見せかけて、実はそれは拷問によって発狂した主人公の夢だった、、、という恐ろしい作品でした。1985年公開のこの映画を観た時には「ここまで愚かな世界にはならない」と思っていました。ところが1985年を境に日本は転がるように愚かな世界に落ち込んでしまいました。人間の基本的自由、基本的人権を安易に手放さないよう警戒しましょう。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【MOVIE 映画】未来世紀ブラジル Brazil (Terry Gilliam 1985) - Trailer
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21世紀のサンタクロースはテクノロジー監視社会の中で淡々と「悪い子リスト」を構築し続けている
転載元)
(前略)
そういえば、1985年のお笑いディストピア映画『未来世紀ブラジル』(モンティ・パイソンのテリー・ギリアム監督)は、若い時にずいぶん感銘を受けた映画でしたが、この話も「クリスマスイブの 1日」の話なんですよね。
(中略)
冒頭で、クリスマスイブの夜のお祝いの準備をしていた一家の天井から「シャンシャンシャン♪」と音がして、サンタかと思ったら、それは治安当局の武装警察隊が天井をぶち破る音で、そのまま一家の主人が「テロリストと誤認され」逮捕されるシーンから始まります
(中略)
後に誤認逮捕だとわかりますが、すでに主人は(おそらく拷問で)死亡していたようです

今回ご紹介するホワイトヘッド氏の記事に以下の部分があります。

> これらのリストには、通知なしに人が追加され、無期限に残される可能性がある。誤りはよくあるが、修正されることは稀だ。

『未来世紀ブラジル』の逮捕も「名字のスペルが一文字間違っていた」だけで起きた誤認逮捕でした。
(中略)

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[X]状況把握能力が桁外れに高い

竹下雅敏氏からの情報です。
男性の瞬時の判断力に目を奪われるが、
何も知らない二人の男性にも驚く。
(竹下雅敏)
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