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[ねずみさん] 日本の選挙システム自体がかなりおかしい、信頼できない、わざと不正ができる仕組みにされているのか / 公務員とは別に票を数える第三者組織を入れないといけない

 不正選挙の疑いが語られるようになってきました。ねずみさんはさらに突っ込んで「日本の選挙システム自体がかなりおかしい、信頼できない」ことを解説されていました。
これまで見てきた個別の不正選挙の事例を振り返って、まず「開票作業」の問題を述べています。
「票を数えるのは選挙管理委員会の職員で、開票立会人がそれを監視する」という仕組みがあるので、私たちは票数は操作されていないと思い込んできました。この仕組みの盲点は、選管職員が数えた票数を開票立会人に伝え、開票立会人はその票数の正確さを確認することなく「ハンコを押す」ことだと言っています。
開票立会人の役割は、①選挙全体として何か不備がないかを監視する ②疑問票にも口を出せることと認識されていますが「責任を持って、公務員側の数えた票数が正しいかどうかを確認する」ことは求められていません。「でもそこが一番大事、一番見なければならないところではないか。」しかし現実には「開票立会人は全く票を数えていないし、数える時間も与えられていないし、そもそも数える役目の人ではない、だから全国で不正や数え間違いが起こっている。」正当な監視のために『公務員とは別で数える第三者組織を入れないといけない』と提案されています。
 かつて報道された東京都大田区選挙管理委員会の無効票水増し処理問題は、2025年の参院選で投票者数よりも投票用紙の数が2600票少なかったので、投票用紙の不足分を白票で水増しして整合させたというものでした。
この事件は、開票立会人や参観人が監視しているにも関わらず、公務員側で自由自在に票を入力できているということ、しかもそれが10年間バレずにきた不正選挙です。今回発覚したのは、たまたま内部の証言が出たからで、それがなければ不正は成功していました。「どれだけ共有やダブル・トリプルチェックがあったとしても、最後の最後で担当者が違う数字を入力できる体制になっている。」
 そしてこの問題に加えて、元神戸市議会議員による「期日前投票の箱からシンプルに勝たせたくない候補者や政党の票を捨てる不正選挙の手法がある」と具体的な証言が出ました。
ねずみさんは「大田区の白票水増し処理の話と繋ぐと、期日前投票の(落としたい候補の)票を捨てると確かに投票用紙が不足する」「もし何らかの勢力が結託して『⚪︎⚪︎の票を捨てておけ』というネットワークが日本でできてしまっていたら、憲法改正の国民投票は大丈夫かなと思います。」と懸念をされていました。
 最後に、このような選挙のおかしさを訴えている人々を紹介されています(15:55〜)。前葛飾区議会議員の門脇翔平氏らが2026年の衆院選に焦点を当てて各地で選挙無効を訴えていますが、裁判所が不正選挙を審理する気が全くないことをありありと語られていました。不正選挙を提訴するには証拠が求められていますが、そもそも保管してあるはずの票の確認すら認められません。
 ねずみさんは「歯を食いしばりながら、世の中のために戦って下さっている」お二人に感謝して、支援を呼びかけておられました。
(まのじ)
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もう何もかも信用できない…
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「シャボン玉石けん」が開発した石けん系消火剤の驚異の消火力 ~環境を汚さず、水の17分の1で完全鎮火

竹下雅敏氏からの情報です。
 北九州市の「シャボン玉石けん」が開発した石けん系消火剤がスゴイらしい。“水分が土や落ち葉の奥まで浸透しやすく、一般の住宅火災では水の使用量を17分の1に抑えられます。また、泡が消えやすく環境への影響が少ないため、従来の化学成分入り消火剤と比べてイネの発芽への影響が少ないことも実証されている”とのことです。
 ですが、その本当の凄さは、“続きはこちらから”のツイートの内容をご覧になると良く分かります。
 「北九州市消防局の実験では、水での鎮火に17分かかった火災が、石けん泡を使うとわずか1分(約50秒)で完全鎮火し、再燃もゼロ」とのこと。確かに「水の使用量は17分の1で済む」わけです。
 また、「主成分が天然油脂の石けんなので、役目を終えた泡は微生物によって土壌で100%分解され、環境を一切汚しません。」
 そして、本当に驚きなのが「ロシアの広大な大地をはじめ、これまで人類が開発してきたどんな最新の消火技術でも歯が立たなかった絶望的な泥炭火災を、日本の伝統的な石けんの力だけが力技でねじ伏せて消すことができる」という点です。
 石けん系消火剤が泥炭(植物が腐ってできた地層)の油の壁を突き破り、粘り強い泡の消火成分が、地中で燻る火種をぴったり包み込んで酸素を100%遮断(窒息消火)する、とのことです。
 「シャボン玉石けんは、1週間近くかけて大きな釜でコトコト炊き上げる昔ながらの製法」なので、まさに「熟練職人の技」です。大手メーカーの大量生産では作れない。
 1977年の島本虎三氏の『合成洗剤の安全性等に関する質問主意書』には、「界面活性剤は、本来人体に有害なものであり、食品への添加、化粧品及び医薬品への使用を大幅に制限すべきであると思うがどうか。」「安全性に問題のある合成洗剤にかえて、石けん等代替品の開発及び普及を促進するとともに、その円滑な利用が行われるよう、洗たく機等洗浄設備の改善について、政府は援助に努めるべきであると思うがどうか。」とあります。
(竹下雅敏)
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石けんメーカーが山火事を消す? 「シャボン玉石けん」の凄すぎる消火剤 水の使用量が「17分の1」【LBS福岡発】
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閣議決定された種苗法改正案と法的に追い詰められる自家採種している農家たち 〜 政府の真の意図とは!

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画をご覧ください。種苗法の改正案が4月3日に閣議決定されました。今国会での成立をめざし、12月の施行を予定しているとのことですが、「権利の存続期間は10年間延長する(38秒)」「新品種登録の出願が公表された段階で第三者による無断輸出を差し止めできる(1分18秒)」など、自家採種する農家が法的に追い詰められる可能性について警鐘を鳴らしています。
 ねずみさんの動画は、これまでの種苗法改正の流れを説明したうえで、今回の「種苗法再改正」に触れています。
 “例えば2020年の改正では、登録品種の自家採取の禁止を決めた。つまり、種苗法で登録されている種は「毎年」権利者から買いなさいと(3分36秒)。…こんなことされたらね、農家なんてやってられんし、この農業っていう業界の構造からして、種の権利者ではない普通の農家が、上流の種の権利者に依存することになる。もっと言うと小規模農家への搾取構造を作ろうとしてない?と。しかも、その種の権利者がね、もしパワーのあるグローバル系の外資とかになってきたら、その外資に日本の食が握られてしまう。もし握られてしまったら、遺伝子組み換えとか、ゲノム編集した種とか、健康面でそれ大丈夫なのか!?とかいうことが心配になりますよね。つまり反対派は、業界の構造とか食の安全保障の問題のことを言ってるんですよ(4分6秒)。…なぜ政府がそんなことをやったのか? …これ、ほぼ同時期に作られた2つの法案を見ると見えてくるんですよ。皆様もご存知でしょう。「種子法の廃止(2018年)」、そして「農業競争力強化支援法(2017年)」。この2つなんですね。この2つの法律と「種苗法の改正(2020年)」というのはセットなんですよ 。これ3点セットで考えると、すごく政府の意図が見えてきます。(11分3秒)”と言っています。
 12分9秒のところでその政府の意図を説明しています。「まとめると、民間企業が種でビジネスするには、県がやってる種の研究が邪魔だった。強すぎるから。だから潰して、さらにその研究成果は民間に渡しなさいと促した。そして、最後に種苗法で種がビジネスになるように、種は毎年買いなさいっていうことにした。(14分54秒)」と言っています。
(竹下雅敏)
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🌾種は誰のものか——今、日本で危ない動きが起きています。
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柴咲コウさんは間違ってなかった
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独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~スマホはいらない!子供の世界 シュタイナー教育での観察(その2)

 緑の季節を経て、暑い季節になってきたでしょうか・・
 本当は3月末頃にはこの記事を出したかったのですが、3月末から食料備蓄のために慌てふためき、なんと4月14日から幼稚園での実習が始まり、還暦で毎日3歳児と遊んで疲れ果てているうちに日々があっという間に過ぎてしまいました😅

 るぱぱさんの貴重な情報をありがたく拝見、早速スマホを機内モード✈️にしました。スマホからは距離をとっているつもりでしたが、さらに機内モード✈️にすると安心ですね・・意外や意外、機内モード✈️とは・・・飛行機内やコンサートなどでは機内モード✈️にしていましたが、常時機内モード✈️にしておくアイデアは、ありがたや・・本当は電源を切りたいのですが、立ち上げるのに時間がかかってしまうのも不便なので・・

 前回のシュタイナー教育での観察その1では、ものづくりのチャンスを増やすことが、子どもにとってスマホから離れるきっかけになることをお話ししました。
 実際に幼稚園で見ていて、子供が手仕事をする、ものづくりをすることがとても大事なことがわかります。手を使うことは手先が器用になる、脳の訓練になることもありますし、何よりも実生活に即していることが大事です。スマホの世界はバーチャルの世界、実生活を離れて、現実逃避してしまうようなものですからね・・
 今回は、実際にどのような手仕事があるのか、私が実践した手仕事を例に見ていこうと思います。
(ユリシス)
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編みもの(かぎあみ、棒あみ)が盛んなドイツ


実習ではかぎ編み、棒編みも行いました。実は私は初めての挑戦でした。今まで編み物をするチャンスがなかったのです・・実際に初めてやってみて、集中できてとても楽しいですね!意外にも、ドイツは編み物が盛んで、半分くらいの生徒がすでにできる状態で、半分の生徒は初めてでしたけどね・・。日本の状況はどうでしょうか?私の40年以上前の中高時代、編み物をしていた生徒はほんの数人でしたが・・

こちらが私の作品、カタツムリバンドです・・


シュタイナー幼稚園では上記のカタツムリバンドがよく使われています。子供たちは遊びによく使います。このバンドで幼稚園での家作りのために布を結んだりしているのです・・手を使いますし、結ぶ練習になってとても良い方法だと思いました。

カタツムリバンドの作り方
用意するもの
 ・毛糸: ウール100%のものが手馴染みが良く、シュタイナー教育らしい質感になります
 ・かぎ針: 毛糸の太さに合わせたもの(3号〜5号)
 ・配色: 写真のように2色使うと、模様が際立って可愛らしくなります

作り方(かぎ針編み)
1.土台を作る(ピンクの部分)
 ① 作り目: 必要な長さ(1m〜1.5m程度)まで、ひたすら「くさり編み」をします
 ② 1段目: くさり編みの全目に「細編み(こまあみ)」または「長編み」を編み入れます
2.模様を入れる(黄色の部分)
黄色い糸がジグザグ、あるいは格子状に編みます
 ・2段目(黄色): 糸を黄色に変え、「細編み1目 + くさり編み1目(1目飛ばす)」を繰り返すと、メッシュ状の隙間ができます
 ・あるいは、長編みの足を下の段に深く差し込むことで、縦のラインを強調するデザインになります
3.縁取りと仕上げ(外側のピンク)
 ① 3段目(ピンク): 再びピンクに戻り、全体の縁を「細編み」でぐるりと一周囲みます
 ② 丸める: 片方の端からくるくると巻いていき、最後を紐やボタンで留められるようにすると、きれいな「カタツムリ」の形になります


幼稚園の実習で観察していますが、自由遊びの時間に、このカタツムリバンドが非常に人気で、子供は色々な用途で使っています。例えば、男の子が基地を作るときに、階段の下の小さな小部屋をお布団で閉め切るために、階段の手すりにこのカタツムリバンド数個をお布団に結びつけて、締め切った部屋を作っています。この結ぶ作業がとても大事な点だと思います。

また、興味深いのが、女の子が2人でお医者さんごっこをしていて、ハローと明るく挨拶しながら、お腹が痛い・・とお医者さんにやってきて、お腹を突如でん!と出して、洋服とお腹の間に、カタツムリバンドをひゅるひゅると入れて、2人で笑っているのを見て、面白いな・・と思いました。医者が使う、聴診器を見立てたのでしょう。
(日本の子供の遊びと違い、お薬です・・のシーンはなく、明るく帰っていきました・・ドイツでは薬はあまり出さないことが子供の遊びからもわかります・・)


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アンソロピック社のAI『クロード・ミュトス』がもたらすサイバーセキュリティのパラダイムシフト ~16年間発見されなかった脆弱性を瞬時に特定

竹下雅敏氏からの情報です。
 システムの脆弱性を発見する能力に長けているアンソロピック社のAI『クロード・ミュトス』は、サイバーセキュリティの分野で核兵器並みのインパクトがある技術だと言われており、悪用された場合は敵国の通信や水道、電気などの社会システムを全て止めて社会機能をマヒさせることも可能だということです。
 パソコン博士TAIKI氏は、“少し前にトランプさんが、イラン攻撃した際に使ったAI、それがまさにアンソロピック社製のAIでしたよね(19秒)。…YouTubeであったりNETFLIX、こういった動画サービスの裏で動いているFFmpeg、世界中の研究者が500万回以上ものセキュリティテストを行い、16年間全く発見されなかった穴を、ミュトスは一瞬で見つけてしまった(7分13秒)。…つまりAIが人類を、いとも簡単に超えてしまった瞬間の一つなんです(7分56秒)。…例えばハッカーがこれを使って、特定の国を攻撃しようと思えば、その国の国防省が使っているソフトのセキュリティホールを調べ上げ、そこに侵入してしまえば、その国の機密情報を丸ごと盗むことができたり、防衛システムをいざという時に無効化することもできるわけじゃないですか。(8分56秒)”と説明しています。非常にわかりやすい動画なので、ぜひ2倍速でご覧ください。
 “続きはこちらから”のMadokan(まどかん)氏のツイートには、“(クロード・ミュトスは)数千件規模で致命的な脆弱性を特定、複数の弱点を組み合わせた攻撃手順を自律設計”とあります。
 アンソロピック社のダリオ・アモデイCEOは、ニューヨークのイベントで「中国の競合が半年〜1年で同水準に追いつく」と発言したとのことです。“クロード・ミュトスは「最初に生まれた子」であって「第二、第三のミュトス」が製作され、密売される可能性は大いにある。”という見解はその通りだと思いますが、密売をするのは中国ではないような気もします。
 また、「クロード・ミュトスに関し、日本の三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行のメガバンク3社がアクセス権を取得した。セキュリティの高さを理由に他行から預貯金を引っ張っていくのではないだろうか? ネット・データ社会において、高性能AIを取得できる大企業しか生き残れない世界がやってくるのでは?」との意見がありました。この騒ぎもグローバリストの「計画」の一部ではないかという疑念を呼び起こします。
(竹下雅敏)
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【ついに“制御不能AI”が登場】世界が震えたClaude Mythos(クロードミュトス)とは何か?(能力が高すぎて公開延期に!)
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