アーカイブ: *社会

ままぴよ日記 139 「びっくりの学校給食事情」

 今年も2月に24家族でジャガイモを植えました。子ども達もしっかり手伝ってくれます。というより遊びと思っているようです。畑を貸してくれている農家さんも「麦をしっかり踏んでください」と言ってくれるので作業が終わっってから麦畑で凧あげをして遊びました。
 昨日、畑の草取りに行きましたが、あぜ道にオオイヌノフグリやほとけの座、タンポポが咲きほこり、ひばりが鳴いていました。帰り道につくしを摘んで春を頂きました。
 同じ時間に爆撃を受けている人々がいるのを知っています。辛いです。だからこそ、この平和な時間がいつまでも続きますようにと祈らずにはいられません。
(かんなまま)
————————————————————————

前例のない学校給食に挑戦


オーストラリアの娘家族が夏休みを利用して1ヵ月間帰ってきました。

娘のパートナーはシェフでしたが小学校の先生になるために大学に入り直しました。でも、コロナ禍で実習の授業ができなくなり、おまけに半数近くいた海外からの留学生も帰国したまま戻れなくなって大学自体が大変な状態になりました。


その間、授業がないので生活のために私立高校の寮の料理長になりました。その仕事ぶりが認められて去年できた公立小学校の給食の料理長に抜擢されたのです。シェフを辞めて小学校の先生を目指していたのになぜか小学校のシェフになるという思いもしない展開になりました。

さて、オーストラリアは学校給食がありません。孫も毎日お弁当を持っていきます。もちろんパパの手づくり弁当です。休みの日に息子と一緒におかずを作り置きしているようです。パートナーは家の食事も楽しそうに作るので、本当に料理が好きなのでしょう。

その公立小学校は新しくできたユニークな学校です。校長先生は40歳。フィンランドの学校給食制度に感銘を受けて立ち上げた小学校だそうです。

フィンランドでは第二次世界大戦が終わった後の1948年から小学校前のプレスクールから高校までの学校給食が始まりました。「よい給食は未来への投資」というコンセプトのもと学校給食無料化が法律で決められました。ベジタリアンやビーガンへの対応もしているそうです。

その校長先生と意気投合した娘のパートナーは初めての学校給食に挑戦しています。小さな学校で生徒は150人。先生が30人。フィンランド方式で校長先生も含めて全員が食堂に集まってテーブルを囲んで食べます。全員が一緒に食べるというのも初めての試みだそうです。

何と給食だけではありません。10時にモーニングスナック(フルーツ)を教室で食べて、11時半にランチ、14時にアフタヌーンスナック(手作りケーキ)を提供するそうです。全て手作り。

給食費は一日5ドル。足りない分は寄付で賄っています。まだフィンランドのように国の政策で無料にする段階ではないので一週間25ドルを保護者が払っています。でもオーストラリアの物価を考えると家で作るより格安で安全でおいしい給食が食べられるので保護者には人気です。この学校を選んで引っ越して来る家族も増えたそうです。

給食を作るスタッフは7時に出勤します。パートナーのほかに助手が2人です。年に1回、生徒たちにメニューの希望を聞きます。そして3週間分のメニューを決めながら作っているそうです。

土日は休み、夏休みなどの長期休暇もありますが朝6時に家を出て8時に帰宅というハードな毎日です。前例がないので食材集めも苦労しているようです。食育のために学校の庭でハーブや野菜も作り始めました。

全て試行錯誤ですが、オーストラリアの学校で給食を始めるというチャレンジをしているのでやりがいを感じているようです。

» 続きはこちらから

ぴょんぴょんの「誤嚥を防ぐ」 ~のど仏を上下に動かすと、嚥下筋の筋トレができる

 今回は、DFR様から「この動画かなり良いので、お勧めです」とのことで、ご紹介いただいた動画を元に書きました。
 これを見て、今まで、誤嚥について深く考えていなかったことに気づかされました。また、ここで紹介されている誤嚥予防トレーニングは、理にかなっているだけでなく、素人でも、今すぐかんたんにできるのがうれしい。コメント欄の「これは有料級!! 素晴らしい (@かつし-t6f)」も納得。
 私からも、「この動画かなり良いので、お勧めです」。
(ぴょんぴょん)
————————————————————————
ぴょんぴょんの「誤嚥を防ぐ」 ~のど仏を上下に動かすと、嚥下筋の筋トレができる

日本で激増する誤嚥性肺炎で亡くなるケース


オ〜♪ オ〜♪ ヒィ 〜♪ ヒィ 〜♪ 

どうしたの? 発声練習なんか始めて。

オッ!オッ!オッ!

今度はまるで、ネコが「これから吐くよ!」って言ってるみたい。

カッ!カッ!カッ!

今度はカラスのものまね?

うるせえなあ〜! 人が、大事なトレーニングをやってる時に。

トレーニング? 何の?

のどの筋トレだよ!

え? のどの筋トレなんて初めて聞いた。いったい何のために?

嚥下障害の予防だよ。この動画を見ろ。

日本人の2割のどで死亡/のどを鍛えるごっくんトレーニング/フェイスラインすっきり・美声効果も/知らぬ間に飲み込む力低下/のどの衰えチェックリスト

ひえ〜、日本では、老人が誤嚥性肺炎で亡くなるケースが激増しているって? なんで年を取ると、誤嚥しやすくなるんだろう?

年を取って体が弱ると、のどの筋肉も弱って、うまく飲み込めなくなる。飲み込めないから、十分に食べられない。だから、さらに体が弱る。つまり、体力が弱る → 飲み込む力が衰える → 食べたものが気管に入りやすくなる → 誤嚥性肺炎 → あの世行き😇!?

@angelwami
一昨日、叔父がコーラを飲んで咽せてしまいコーラが気管に入ってしまいました。すぐに救急車で搬送されましたが嚥下性肺炎と言われて亡くなりました。普通に生活していたのでそんな数時間で重症化するのか信じられませんでした。コーラは酸性度が強くph2~2.7とかなので胃酸と同じくらいだそうで、肺に入ってしまうと肺が溶けて呼吸困難になるそうです。咽せただけですぐに死んでしまうんだ、、、と思っていた所です。

ビックリだね! コーラで肺が溶けるなんて!


» 続きはこちらから

肥料なし、自作の堆肥で作物を栽培できる 〜「人間が余計なことをしないで土着菌たちに任せる」雑草の堆肥を作るコツ

読者の方からの情報です。
この活用法を知れば、草取りが100倍楽しくなります!
これから雑草が生えてくる季節になりましたが、雑草を堆肥にすることで、今までやっかいものであった雑草が宝に変わります。
外部から資材を投入するのではなく、自然界の循環を再現することで土本来の力を引き出す、家庭菜園の新しい常識を提案している動画です。
私もさっそく実践しています。
(杉山 空)
 昨日の時事ブログで取り上げられた「そなえるTV」動画の、特に1:02:55からの「もはや江戸時代に戻れない」という部分は面白く視聴しました。江戸時代は石油に頼らずに3000万人くらいは生活できていたけれども、今、令和の時代には「(畑を耕す)牛が無エ、馬が無エ、荷馬車もそれほど走って無エ、落ち葉が無エ、肥溜め無エ、生まれてこのかた見たこと無エ、山に入る道が無エ、薪もたき木も落ちて無エ…」「そもそも農業をする人が今、国民の何%でしたっけ。」と、江戸時代にあったインフラがすでに無いことを解説しています。
 ちょうど読者の方から、市販の肥料なしでも立派な野菜ができることを伝える動画が届きました。江戸時代には及びませんが、自由に使える少しの土地と雑草があれば有望です。
 2本目の動画0:55からの堆肥の作り方では、屋外の平らな土の上で作ること、囲いを作ること、そして堆肥の材料は雑草だと言っています。「どんな種類の雑草でも構わず投入。」ただし質の良い堆肥にするための重要なポイントが2つあり、「囲いを立体的に高く積み上げること」これは分解者の生物たちが安定的に活動できるコアの部分を作るためだそうです。もう一つは「覆いをかぶせてカバーすること」これは強い雨や急激な気温変化から内部のコア環境を守り安定させるためだそうです。こうすることで下段から極上の堆肥化が進むらしい。
 米糠などの発酵促進資材は不要だし、雑草を細かく裁断する必要もなく、水やりも不要、害虫や病気の野菜を投入しても堆肥化すると病原菌は100万分の1にまで減少するので問題ないと断言されています。「人間が余計なことをしないで土着菌たちに任せれば良いだけのこと。」
 何を隠そう、いつも雑草を刈った後は、ズボラまのじで庭の隅に山積みしていますが、その周りのお花は大きく美しく咲き、強風にあおられても倒れません。この動画にあるように囲いを作れば、そこがそのまま堆肥製作所になるではないかとニヤニヤしています。
(まのじ)
————————————————————————
ホルムズ海峡封鎖!防災視点の状況と対策・結局何をどうすればいいのか?[そなえるTV・高荷智也]
配信元)

————————————————————————
6年間肥料なしで栽培できている理由。ほぼ全ての品目で通用しています!
配信元)

独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~スマホはいらない!子供の世界 シュタイナー教育での観察(その1)

 大変ご無沙汰しております。ベルリン在住のユリシスです。淡々と生息しておりました!映像配信も毎回しっかり視聴、金塊の行方を追い続けて観ていました!映像配信の127回128回129回130回は、まるでジェットコースターのようで一気に視聴しました!911も関係があるんだ・・とびっくりでした。そして、この内容は、真実の戦後の世界史とも言えるかな・・と思いました。
 私ごとでは、数年前からドイツ語の勉強をしていて、ドイツ語C1というレベルに合格したら、何をしようかなと思っていました。まずは、前から宣言していた電子ピアノを購入したんですけどね・・そして、、さらに、なんと昨年の夏には還暦になっちゃいました笑
(ユリシス)
————————————————————————

幼稚園の発祥国ドイツ


いつも買い物にいく道すがら、木で作られている学校を見ていました。シュタイナーの幼稚園と小学校です。孫はここで学ばせたいな〜と妄想しつつ見ていましたら、その隣がなんと!!シュタイナーの幼稚園の先生になる研修所で(こちらではアウスビルヂングというのですが)募集しているではないですか。ここは研修所でもあったのですか?と初めて知り、説明会に参加してみて、応募してみました。還暦なので、ダメでも仕方ないと思っていましたら、なんと入学できるとのこと、ということで、昨年の夏から、まるで家の庭のような位置にある、こちらの学校に通学することになりました。


幼稚園の発祥はドイツルソーの『エミール』の影響を多分に受けて、フレーベルがドイツで初めて幼稚園を作りました。当時は産業革命の影響を受けていた時代で、貧困層のお母さんたちが働かなければならず、貧困層の子供達のために幼稚園を作ったのです。啓蒙時代のような大人に都合のいい教育ではなく、子供は自然沿って子供主体で育てるという、ルソー、フレーベルからの影響を受けて、シュタイナーは独自にシュタイナー教育の幼稚園を作りました。

シュタイナーさん、残念ながら転落しているけれど・・


以前の時事ブログに、天界の改革にて、ドイツの文豪、ゲーテ、シラー、そしてキルケゴールもシュタイナーも転落している情報があり、読んで知っていました。

ルドルフ・シュタイナー
Wikimedia_Commons[Public Domain]

しかしながら、竹下先生のお話によると、シュタイナー教育では、通信簿もなく、先生が強制的に授業で教えることもなく、一般の学校よりも優れた点があると解説されていました。

こちらの(5)学校教育の問題点1より下記MP3の2分25秒あたりからシュタイナー教育についてお話しされています。
https://shanti-phula.net/mp3/kosodate/tp_ky05_kdm5.mp3

ということで、私の経験を記事にしてもよいのかもと思った次第です。特に、シュタイナー学校では、校内でスマホが禁止されていますので、子供達がスマホから離れることができる方法とは何か?をテーマに今後は書いていきたいと思っています。

» 続きはこちらから

ぴょんぴょんの「日本製を守る」 ~中小企業を潰しにかかっている日本政府

 この頃、SNS(X)では国産応援のツイートがよく見かけられます。これは、国産・無添加にこだわる中小企業が、自ら発信することでフォロワーを増やした結果です。無添加のハム屋、無添加のせんべい屋、無添加の味噌屋などなど・・自分の店の特徴をアピールすることで、売り上げもプラスになっているようです。
 食品関係だけではありません。縫製工場、織物職人、かばん職人、伝統工芸の職人なども発信しています。
 その中で、特に深刻だと感じたのは、下請けの縫製工場です。彼らは高度な技術をもちながら、低賃金で働かされてきました。なのに、グローバル化の波で、中国、ベトナム、バングラデシュなど海外に仕事を奪われ、仕事が減って経営不振になり、跡継ぎもなく、どんどん潰れていく。また、縫製工場に生地を卸していた織物職人も仕事が減り、工場が潰れ、日本独自の貴重な織機が、ただのくず鉄となって捨てられていく。
 ただ、こうして海外製品に占領されたかに見える日本市場にも、わずかに生き残ってがんばっている中小企業がいます。ただ、ネックは価格です。どうしても日本製は、海外の大量生産と比べると値段が高くなり、敬遠されてしまう。
 でも、人間の身体は正直なもので、無意識に着心地の良いものを選んでいます。波動が高いものを、選んでいると言えばいいでしょうか。アレルギーの方は特にそうです。そういう方たちが、良質な日本製を推していること。そして、SNSのおかげで生産者と消費者が結びつき、良質な日本製品を生産する工場が売り上げを増やしているのは、うれしいことです。
(ぴょんぴょん)
————————————————————————
ぴょんぴょんの「日本製を守る」 ~中小企業を潰しにかかっている日本政府

中小企業潰しが起きている



ぴょんぴょんが、いつかこんなこと言ってた。

あいつが? なんて?

クリニックをやっていた27年間、一番景気が良かったのは、開業したての数年間だけ。それ以後は、経営が厳しくなるばかりだったって。

アハハ、患者が来なくなったんだな。

いや、保険点数の改定ごとに、病床数20以上の大病院の点数は上がるのに、病床数19以下、無床診療所・クリニックは点数が減り続けてるって。

大病院優遇か。そりゃ、またどうして?

国は、診療所・クリニックを大病院へのただの紹介窓口にしたいみたいだよ。

外国じゃ、そうなっているからな。

とにかく、小さいところに厳しくして、経営が成り立たないようにしながら、大きいところには優しくして、ますます儲かるように仕向けているみたい。

ほお、病院関係も、中小企業潰しが起きているのか。

ある日、取引先の社長がふとつぶやいた。「やってらんないよ。政府は中小企業を潰したいのかって思うわ」 最初は冗談かと思った。でも話を聞いていくと、それは**冗談ではなく“現場のリアルな感覚”**だった。(note

日本政府は“中小企業を潰したい”のか?」にあるように「この国は、“成長しようとする中小”に冷たい」。中小企業にはいくつもの足かせがあるし。

社会保険:従業員5人以上になると強制的に払わされるが、「頑張って雇用を増やそうとする企業への“罰金”」に見える。
インボイス制度: 消費税免税の特例が使えなくなる。登録しなければ取引から外される。中小が実質的に値下げを強制される構造。
労働時間の規制:法令に従えば現場が回らない。経営者だけが睡眠を削って対応する状況に追い込まれる。
note


この結果、中小企業は、じわじわ利益が減る、借り入ればかり増える、社長が病む、従業員が辞める、次の世代が継がない。note

» 続きはこちらから
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 480