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[茂木誠氏]衆院選の結果を読み解く ~日本で起きている親米派と親中派のせめぎあい

竹下雅敏氏からの情報です。
 衆院選の開票結果は、こちらの読売新聞オンラインをご覧ください。
 冒頭の動画で茂木誠氏は、“岩手の3区、小沢一郎さん落選です(拍手)。岩手県民がんばった。まあ、この小沢一郎って人がね、どれほどの災いを日本にもたらしたか。ということを思うと感無量ですよ。小沢が落選したっていうのは、1つの時代の終わりを意味していると思います(7分)。…さて、日本の選挙は日本国内のことだけで見てしまっては分からないんです。なぜかって言いますと、敗戦の日本っていうのが独立国家ではないからです。このことが分からないと、日本で起こっていることは理解できないと私は考えていまして…政治から経済から、もうあらゆる面について、アメリカ様からのご指導を受けているのが我が日本国でございます。プラスですね、特に田中政権、田中角栄以来ですね、アメリカから離れようとして中国に接近した結果、逆に中国に飲み込まれてしまったということなんですよ。ですので、アメリカについて行けば大丈夫っていう親米保守、対米従属派の方たちと、それから中国について行けば大丈夫っていう親中派、言い換えると媚中派のせめぎあいが日本の政治なんです。つまりはアメリカと中国の草刈り場ということで、これに対して「いや、どっちもヤダ!」っていう勢力が、ようやく伸び始めたっていうのが全体像なんですよね。(8分24秒)”と話しています。
 選挙結果については、“もう中道はですね、二大政党の一翼じゃなくなったんですよ。その他大勢の中の1つになっちゃったんですね。そして、その他の政党はですね、そんなに変わってないですね。参政党が3議席から今のところ13。それから「チームみらい」ですね。安野さんのとこですね。これがなんか、選挙中にいきなりマスメディアが取り上げ始めて、唯一消費減税に反対するという財務省が喜びそうなことを言い出して、いきなり8議席。今のところ。これが日本国民の選択です。(13分27秒)”と言っています。
 少し補足すると、アメリカについて行けば大丈夫という親米保守、対米従属派は、これまで戦略国際問題研究所(CSIS)の指示に従ってきたわけです。CSISは、イエズス会の神父エドマンド・アロイシャス・ウォルシュがジョージタウン大学内に創った「エドマンド・A・ウォルシュ外交学院」が改組されたものです。ウォルシュは、ヒトラー及びナチス党に少なからぬ影響を与えた地政学者カール・ハウスホーファーの弟子であり、彼の学問をアメリカに移植することを目的としていました。
 こうした歴史的な経緯からも分かるように、CSISはイエズス会の支配下にありながら、ナチスの思想が移植された組織なのです。このことはCSISを通じた極東地域の支配者がリチャード・アーミテージであったことからも分かると思います。彼はジョージ・H・W・ブッシュに忠誠を誓うナチスのメンバーでした。
 現在、CSISのナチス派閥は解体されています。トランプ政権の背後には軍産複合体(ブラックサン騎士団)がいて、その中核は米宇宙軍です。分かりやすく言うと、かつての共和党はブッシュ家に支配されていたが、現在はJPモルガン・チェースのジェームズ・ダイモンを頭とする軍産複合体が支配しているという事です。
 ドナルド・トランプは当然として、イーロン・マスクもピーター・ティールもブラックサン騎士団のメンバーです。そして、このブラックサン騎士団を支配しているのが、300人委員会やイエズス会を支配する黒い貴族の「マッシモ家の派閥」なのです。
(竹下雅敏)
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高市自民党300議席の衝撃と近未来
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26/2/2 フルフォード情報英語版:何が起きているのかを見失い、破滅的な悪循環に陥っている西側政府

 現在の西側諸国は深刻な機能不全と破滅的な悪循環に陥っており、その指導層は古くから用意された「筋書き」をなぞる役者に過ぎないと指摘しています。しかし、その筋書きは2012年時点で既に尽きており、現在はハザール・マフィアによる場当たり的なアドリブ支配が続いている状態にあるとのことです。特に人工知能(AI)を中核とした支配構想が前面に押し出されており、米国の指導層が投資資金をAIに集中させている背景には、人類を機械に置き換えるという計画が潜んでいると主張されています。
 世界の支配構造の頂点には、スイスを拠点とするオクタゴン・グループやハザール・マフィアが君臨しており、彼らは非人間的な存在からの指令に従って動いているとされています。しかし、彼らの権力の基盤である法定通貨制度は限界を迎えており、実物資源を使い果たしたハザール・マフィアによる破産回避の工作も、ことごとく失敗に終わっているのが現状のようです。その具体例として、中国での軍事クーデター未遂やイランの金塊強奪計画の失敗が挙げられており、米国や国連はかつてない深刻な財政危機に直面しています。
 米国内においては、3つの派閥による「宣戦布告なき内戦」が激化しており、移民税関捜査局(ICE)による強権的な行動や徹底した言論統制、さらには生物兵器開発の疑惑が浮き彫りになっています。また、エプスタイン文書の公開によって、トランプやプーチンをはじめとする各国指導者の児童虐待や権力犯罪の実態が露呈しているにもかかわらず、誰一人として起訴されないという司法の機能不全も指摘されています。
 情勢はイスラエルやウクライナにおいても緊迫しており、国内の分断と近隣諸国の圧力に晒されたイスラエル体制はもはや持続不可能な段階にあるようです。ハザール・マフィアは新たな拠点をウクライナに求めて民族浄化を推し進めていますが、ウクライナ国民もまた自らが外国の利益のために犠牲にされている事実に目覚め、抵抗の声を上げ始めているとあります。これら長年にわたる支配層の組織的犯罪に対し、ついに正義の裁きが下される時が訪れたと結んでいます。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:何が起きているのかを見失い、破滅的な悪循環に陥っている西側政府
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西側指導層の機能不全と繰り返される筋書き


Western governments are in a death spiral as they literally lose the plot.
By
Benjamin Fulford
February 2, 2026
6 Comments
By now, most people are aware that something is seriously dysfunctional in the leadership of the Western world. For years now, we have seen the same news recycled in a loop. Peace talks are announced in Ukraine. Peace talks break up in Ukraine. Israel will attack Iran. Israel will not attack Iran. Genocide continues in Gaza. Peace is declared in Gaza. “President Donald Trump” is going to go after the Russiagate fabricators. “Trump is a Russian agent.” “Trump” is going to go after the 2020 election stealers. “Trump” is promoting fake election fraud conspiracy theories. “Trump” is going to drain the swamp. “Trump” is a swamp creature. “Trump” is in the Epstein files. “Trump” is not in the Epstein files.
今や、西側世界の指導層が深刻な機能不全に陥っていることは、ほとんどの人が認識している。ここ数年、同じニュースがループのように再生され続けてきた。ウクライナで和平交渉が発表される。ウクライナで和平交渉が決裂する。イスラエルはイランを攻撃する。イスラエルはイランを攻撃しない。ガザでは虐殺が続く。ガザで平和が宣言される。「ドナルド・トランプ大統領」がロシアゲートの捏造者を追及する。「トランプはロシアのエージェントである」。「トランプ」は2020年の選挙を盗んだ者たちを追及する。「トランプ」は偽の選挙不正陰謀論を広めている。「トランプ」は沼を干上がらせる。「トランプ」は沼の住人である。「トランプ」はエプスタイン・ファイルに載っている。「トランプ」はエプスタイン・ファイルに載っていない。

We also see US leadership threatening war against Iran, Cuba, Venezuela, Canada, Mexico, Nigeria, etc., even though the American people make it clear they want peace. It goes on and on and on in a never-ending repetitive cycle. Yet we see no arrests and no real change. また、アメリカ国民が平和を望んでいることを明確に示しているにもかかわらず、米国の指導層はイラン、キューバ、ベネズエラ、カナダ、メキシコ、ナイジェリアなどに対して戦争を仕掛けると脅している。この終わりのない繰り返しのサイクルは延々と続いている。しかし、逮捕者が出ることも、実質的な変化も何一つ起きていない。

The problem is that Western leadership has lost the plot. Literally. Having personally met various leaders of the Western secret and not secret government, I can confirm they are actors working according to a plot. This plot literally goes back centuries. Some, like Leo Zagami and Gnostic Illuminati grandmaster Sasha Zaric, claim it goes back millennia. 問題は、西側の指導層が筋書きを見失ったことにある。比喩ではなく、文字通りの意味でだ。私は西側の秘密政府および公の政府の様々な指導者たちと個人的に会ってきたが、彼らが筋書きに従って動いている役者に過ぎないことを断言できる。この筋書きは、文字通り数世紀も前にまで遡る。レオ・ザガミやグノーシス派イルミナティのグランドマスターであるサーシャ・ザリックのように、それは数千年前まで遡ると主張する者もいる。

These plots involve certain key players like: “Donald Trump,” “Vladimir Putin,” “Nancy Pelosi,” “Gavin Newsom,” “George Soros,” “Elon Musk,” “Bill Gates,” etc. これらの筋書きには、「ドナルド・トランプ」、「ウラジーミル・プーチン」、「ナンシー・ペロシ」、「ギャビン・ニューサム」、「ジョージ・ソロス」、「イーロン・マスク」、「ビル・ゲイツ」などの特定の主要なプレイヤーが関与している。

We can confirm each of these characters has been played by multiple individuals over the years. Zagami told me the plot ran out in the year 2012 and that the Khazarian mafia has been ad-libbing it ever since. これらのキャラクターはいずれも、長年にわたって複数の人物によって演じられてきたことを我々は確認している。ザガミは私に、その筋書きは2012年に尽きており、それ以降はハザール・マフィアがアドリブで進めているのだと語った。

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米国民の約3分の1が信じているエプスタイン生存説 ~エプスタインの死にまつわる不自然な証拠 / エプスタイン関連ファイルに記載された上位15名

竹下雅敏氏からの情報です。
 「エプスタインはまだ生きている」という説について、ロサンゼルスの元警察官・永田有里さんは、“表向きでは自殺されたと言われているんですけれども、アメリカではこのエプスタイン事件というのは、国民のうち3分の1ぐらいの方がエプスタインは生きているという風に疑いを持っているんですよ。エプスタインの死というのは本当に不自然な証拠がいくつもあるんですよ。まずエプスタインが亡くなった刑務所っていうのは、アメリカでもセキュリティが一番高いと言われているような刑務所なんですよ。にも関わらず、当日に限ってカメラが全部動いていないという状況だったりとか、その時のセキュリティガードの人たちの全員が寝てたって言うんですよ。(18分30秒)”と話しています。
 エプスタインの写真を見ると肉体(狭義)の波動がハッキリとあるので生きていることは明らかですが、この件についてものすごく説得力(?)のあるツイートを見つけました。このツイートを見つけた時、かなり笑いましたので情報共有したいと思います。
 エプスタインはすでに300歳生きていたのだから、この先も数百年は生きているはずだという「不老不死」説です。昔はアンドリュー・ジャクソンの名でアメリカ合衆国第7代大統領として知られていたが、最近はジェフリー・エプスタインと名乗っていた。恐らく今は、名前と顔を変えて生きているはずだという見解です。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧ください。エプスタイン関連ファイルに記載された上位15名がリストアップされています。ドナルド・トランプはダントツの1位です。2位のアンドリュー王子が「500件以上」なのに、トランプは「4,500件以上」も言及されているのです。
 これでトランプが無実だと考える方がどうかしています。彼がイスラエルに弱みを握られているのは、その言動から明らかです。脅されていないのにイスラエルの極悪非道な所業を支持しているのだとすれば、彼は悪魔的な人間だという事になります。脅されているのだとすれば、エプスタインとの絡みでしょう。
(竹下雅敏)
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アメリカの闇―少女買春とエプスタイン島事件の語られない真実
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※全文はツイッターをクリックしてご覧ください

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異常な「高市人気」の裏側 ~巨額公金広告と防衛省AIによるネット世論誘導の疑い

竹下雅敏氏からの情報です。
 今日の編集長の記事で、不可解な「高市人気」を生み出す異常な再生回数のYouTube動画について触れていました。
 ねずみさんは動画の2分42秒のところで、“「これ、YouTubeの広告単価を考えると最低でもこの動画1本で2億~7億円は広告費がかかってる」。…このYouTubeの「自民党チャンネル」で、普段は1本数万再生とかなのに、現在、8日で1億再生行ってる動画があると。これはもちろん、広告による再生で…1億回再生って、どれだけ金ブチ込んでるねんっていう事(2分58秒)。…広告っていうのは別にYouTubeだけじゃなくって、もう各種いろんな所に広告入れられるわけです。だから、このYouTubeの動画1本にね、少なくとも「2億から5億」入れてるんだとしたら、他に入れてる広告なんぼやねんという事ですよ。その辺りね、GoogleのGeminiに聞いてみたら、『ご指摘の通り、その推測は非常に論理的であり、マーケティングの常識として「正解」である可能性が高いです。YouTube一本に「数億円」を投下できる予算規模であれば、全体の広報予算は数十億円~百億円規模にのぼると考えるのが自然です』(4分39秒)”と話しています。
 高市人気は「巨額の公金を使ってネット誘導を行なっている」ためだと考えられるわけですが、“続きはこちらから”をご覧ください。2022年12月の記事ですが、“防衛省が人工知能(AI)技術を使い、SNSで国内世論を誘導する工作の研究に着手した”と報じられていました。「ネット空間でのトレンドづくりを目標としている。」と書かれています。
 この報道を当時の岸田首相は否定していますが、松野官房長官(当時)は、“「情報戦への対応が急務だ」としたうえで、発信を無力化するなど、今後、必要な能力や体制を整備していく考え”を示したわけですから、これは「研究に着手した」と見てよいでしょう。
 「発信を無力化するなど」と言っています。「など」が付いているという事は、「ネット空間でのトレンドづくり」は確実に目標に入っているわけです。
 そして現在の状況を見れば、これは確実に世論誘導工作をやられていると思ってよいのではないでしょうか。「防衛省による世論誘導工作のイメージ」の図には、特定国への敵対心、反戦・厭戦機運の払拭と書かれています。
 今回の世論誘導工作が防衛省によるものであれば、それに乗せられて自民党を支持する先には緊急事態条項、そして戦争があると見ておかねばなりません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【衆院選】この人に投票してください。
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選挙前に知っておくべき参政党と統一教会の関係 / 投票してはいけない政党

竹下雅敏氏からの情報です。
 つばさの党代表の黒川敦彦氏の言動は過激ですが、その主張は一貫しており筋が通っていると思います。
 動画では参政党と統一教会の関係について説明しています。単に事実を述べているだけですが、参政党の選挙公約や演説のみで参政党を支持している人たちは、少なくともこれらの事実を知っておくべきだと思います。
 オウム真理教の外報部長だった上祐史浩氏に、参政党が「カルト宗教認定」をされているというのは面白い。「参政党はカルトなのか?」については、こちらの参政党の支援者らが街頭で行った奇妙な儀式の映像を参照してください。この映像に対してGrokは「2023年頃の実際のイベントを映しているようです。」と答えています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。「与党と言う名の統一教会と大阪発祥の詐欺師集団、中道改革と言う名の創価学会、そしてカルト&陰謀論&トンデモ科学の参政党、ヘイトの保守党」というのはピッタリだと思います。
 これ以外が投票の選択肢になります。私は「減税日本・ゆうこく連合」を推薦しますが、全面的に支持しているわけではありません。他に入れるところがないからです。
 「減税日本・ゆうこく連合」の原口一博代表は、2025年5月に行われたワールドメイト教祖の深見東州の誕生会に登壇していました。深見東州(本名は半田晴久)は、戦略国際問題研究所(CSIS)の環太平洋支部である「パシフィックフォーラム CSIS」の理事を務めています。また、過去に深見東州が総裁を務める「世界開発協力機構(WSD)」主催のサミットに原口一博氏は出席していました。
 また、原口一博氏は「キッシンジャー先生からたくさんの事を学ばせてもらった。」とツイートしていましたが、キッシンジャーは戦略国際問題研究所(CSIS)の顧問でDS(ディープステート)の大御所だった人物です。
 原口一博氏はDSと戦っているふりをしているのか、それとも人がいいだけなのか。「選挙はゴミの中からリサイクル可能なゴミを選ぶ作業」だという事を、いつも思い知らされるのです。
(竹下雅敏)
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衆議院選挙前に見て!参政党と統一教会の関係。神谷宗幣は高市早苗を応援すると言っている(緊急事態条項、憲法改正)
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