丸ごと食べれるタンポポ 根っこはタンポポコーヒーにも
上の動画は42秒から1分11秒の所がタンポポの部分です。タンポポコーヒーは市販のものを飲んだことがありますが、甘くてなかなかおいしいものです。ちょっと高価なのが玉にキズ。自分で作れるものなら作ってみたいと思っていたのですが、そうすると下の動画を見つけました。これならやれそうです。
福岡にいた頃は、コーヒーを自家焙煎で淹れていたので、やれそうな気がします。少々焙煎に失敗して苦くなっても、自分で炒った豆で出したコーヒーは美味しく飲めるものです。近いうちに、タンポポコーヒーに挑戦してみたいと思います。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
西洋ではサラダ用の葉の大きな品種があり、サラダにして生で食べられているそうです。
日本でも江戸時代に救荒植物として栽培が奨励されたことがあるそうです。
セイヨウタンポポは、明治時代に札幌農学校にアメリカから食用と輸入されたものが、繁殖力旺盛なところから日本中に広まったと言われています。
タンポポの食べ方としては、生でサラダとして食べたり、茹でてあえものにしたり、てんぷら、根のきんぴら、根を焦がしてものを焙じてコーヒーの代用品にする、等があります。
(以下略、続きは引用元でご覧下さい)
自衛隊派遣の南スーダンで武力衝突 60人死亡 〜反知性集団の危険な思惑とメディアコントロール〜
下のツイートの動画を見ると、現地の自衛隊員がはっきりと“戦闘が起きた”と言っています。35秒の所です。
この反知性集団の思惑は、現地の戦闘に巻き込まれて自衛隊員が何人か死ぬことだと思います。こうした悲劇を利用して、一気にナショナリズムに火を点けるつもりなのです。通常なら、こうした結果を招いた現政権に対する批判が渦巻くのが本当なのですが、メディアが完全にコントロールされているため、良識的な意見は封じ込められてしまいます。あべぴょんと同程度の反知性が跋扈するというわけです。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
AP通信などによりますと、南スーダン北部の都市マラカル近郊で、14日から15日にかけて、政府軍と反政府勢力の間で激しい武力衝突が起きました。この衝突で、反政府勢力の兵士少なくとも56人と、政府軍の兵士4人が死亡した
(以下略)
南スーダンで武力衝突が拡大し、1週間で60人以上が死亡したと報道されているが、安倍首相や稲田防衛相はどこまでになったら戦闘行為と認めるのか。https://t.co/EnG9XuWqMy pic.twitter.com/9NxyTCPAW3
— やがて空は晴れる...。 (@masa3799) 2016年10月16日
自衛隊員が「戦闘が起きた」とはっきり言っている。稲田大臣は国会で「衝突」と嘘を言ったことになる。https://t.co/co8s451YBr pic.twitter.com/dGpOaXO1Ow
— やがて空は晴れる...。 (@masa3799) 2016年10月16日
防衛省職員から総スカン クビが迫る稲田大臣の情緒不安定https://t.co/FKaONgBg6Q
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) 2016年10月18日
高江・米軍ヘリパッド抗議運動の陣頭指揮を取っている山城博治氏が逮捕 〜ヒゲの隊長こと佐藤正久・自民党議員が
世に倦む日々さんの記事によると、手登根安則なる人物が山城氏の逮捕を予告しており、"佐藤正久が右翼民間人の手登根安則と密に連絡を取り合い、互いに情報交換しながら事を進めている"とあります。ヒゲの隊長こと佐藤正久・自民党議員のTwitterには、"反対派リーダー山城氏を逮捕…反対運動が下火になるといいのだが"とあります。
世に倦む日々さんの記事やTwitterを読んでいくと、権力側は、反対派のトップを狙い打ちし、抗議活動にブレーキをかけたり、素性の怪しい者を送り込んで内部分裂させたり、犯罪をワザと起こさせ世論を味方につけさせないようにしたいことが窺えます。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
(以下略)
今、沖縄の右翼が不気味な噂をFBと動画で流している。8月25日にP1裏で小競り合いがあった後、防衛局が被害届を提出していて、捜査を始めた沖縄県警が、何と、リーダーの山城博治を近日中に逮捕する方針を固めたと言うのだ。
(中略)
この衝撃の情報をネットで流した手登根安則という沖縄の右翼は、佐藤正久と確実に繋がっている。
(中略)
佐藤正久が右翼民間人の手登根安則と密に連絡を取り合い、互いに情報交換しながら事を進めている真相が窺い知れる。と言うより、恐ろしいことに手登根安則と佐藤正久はそれを隠してない。むしろ開けっぴろげに示威している。
(以下略)
【反対派リーダー山城氏を逮捕 沖縄の米軍北部訓練場】
— 佐藤正久 (@SatoMasahisa) 2016年10月17日
逮捕容疑は、米軍北部訓練場に不法侵入し、ヘリパッド移設工事の現場近くの有刺鉄線の切断だ。反対運動が下火になるといいのだがhttps://t.co/0e0GTU0bMM
「添田充啓の勾留延長 - 攻勢に出た沖縄右翼が流す山城博治逮捕の噂」をアップしました。https://t.co/ANu2izYhsI
— 世に倦む日日 (@yoniumuhibi) 2016年10月17日
ありゃ、記事をアップしたら逮捕されちゃった。早いな。https://t.co/HMEOxjzdjB しかし、容疑は右翼が言っていた8月25日の「書類強奪」の件ではなく、有刺鉄線を切った「器物損壊」になっている。話が違う。これだと軽い。48時間以内の釈放、十分あるんじゃないか。
— 世に倦む日日 (@yoniumuhibi) 2016年10月17日
産経の記事だと「現行犯」になっている。今日、有刺鉄線を切断しているところを逮捕したということか。そんなの、これまで何度もやっていたわけで、お目こぼししていたわけだろう。急に豹変して逮捕はおかしいよね。早期釈放の可能性あり。そうなったら防衛局側は逮捕の意味ないじゃないか。逆効果だ。
— 世に倦む日日 (@yoniumuhibi) 2016年10月17日
これ、要するに逮捕状が取れなかったんだな。「書類強奪」の容疑で逮捕状を請求して裁判所に蹴られたんだ。で、別件逮捕の方針に切り替えて「現行犯」の機会を見張っていたわけだ。山城博治を拷問して、48時間で自白させるつもりなんだろう。自白はしないよ。防衛局と警察、どうやらチョンボったな。
— 世に倦む日日 (@yoniumuhibi) 2016年10月17日
48時間後と72時間後が勝負だな。明日19日と明後日20日の午後4時。私は、この件だけなら裁判所は勾留請求を認めないと思う。理由は、有刺鉄線切断の器物損壊容疑なら、身柄拘束を続けて尋問する必要がないから。警察の狙いは別件(8月の件)だろう。ちょっと無理がある。
— 世に倦む日日 (@yoniumuhibi) 2016年10月18日
新金融システムを着々と準備しているBRICS諸国、いつ崩壊してもおかしくない欧米の金融システム 〜日本は仲間外れで最貧国に!?〜
ところでBRICS首脳会議がインドで開催されており、“独自の格付け機関”を創設することで合意したとの事。 BRICS諸国は、新金融システムを着々と準備しています。早い話が、仲間に入れてもらえなければ、次の時代にその国は最貧国に転落してしまうということなのです。
ところで、欧米の金融システムですが、“続きはこちらから”以降の記事をご覧になると、もはやいつ崩壊してもおかしくない事態です。日本国民は、仲間外れになっているのが我が国であることを、自覚しておく必要があるでしょう。
このところ食べられる野草を紹介している意味は、言わずとも明らかだと思います。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
プーチン大統領は西側に対する報復制裁の緩和もしくは取り止めの可能性について聞かれ、ゴアで開催のBRICS首脳会議の終わりに次のように答えた。
「誰がするか!…これは、簡潔に言ったもので、正しくは…開放しようと努めるつもりだ。私はあなたに賛成しない。これは報復制裁ではない。これは、我々の市場を守る対策であり、強いられた対策だ。」
対露制裁についてプーチン大統領は、西側が唯一の目的として持っているのは、ロシアの封じ込めであって、現実問題の解決ではないと指摘した。
第8回BRICS首脳会議がインドのゴア州で、機構首脳らの合同撮影セレモニーとともに開幕した。
ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国といったBRICS首脳らは土曜日すでに非公式夕食会という形で最初の会合を開いていた。その日には2つの合同撮影会を行うことができ、1度目はインドの民族衣装のバンディを着て、そして夕食後にはBRICSのサッカー選手権ジュニアチームのキャプテンたちと写真を取った。
撮影会のあとすぐに、ホテル「タージ エグゾティカ 」で公式行事が始まる。会談は首脳たちだけで行われ、その後BRICSのビジネス協議会の代表者と会い、国の代表団を交えて本会議が開かれ、その後に合同文書に調印される。
BRICS首脳たちはすでに一連の2国間会談を行った。例えば、露印首脳会談が開かれた。
「機関創設が我々共通の努力目標として発表された。BRICSの格付け機関をできるだけ早く創設することで合意した」と拡大フォーマットのBRICS会合で首相が語った。
また加盟諸国は農業研究センターを設立とBRICS鉄道ネットワークの構築を加速するとで合意した。
» 続きはこちらから



