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ぴょんぴょんの「X氏は語る」 ~口蹄疫のウソ、降圧薬のウソ、進化論のウソ、人類の遺伝子操作、モンゴルの鉱山問題、半導体の未来
全体的には、これまでどこかで聞いた話がほとんどでしたが、それがX氏の実体験として語られているところが驚きでした。
(分秒の表記はすべて、この動画です。)

25歳でアフリカに行って驚いたX氏

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ジェフリー・サックス教授が語る米国の外交政策「ロシアの国際的地位を奪うためのNATO東方拡大」|プーチンとトランプとの間で交わされていると思われる、ヨーロッパはロシアの保護下に入り、中東はトルコの保護下に入るという密約
記事は、2025年2月19日に欧州議会で行なわれたジェフリー・サックス教授の講演の書き起こしの一部です。
“続きはこちらから”の動画をご覧ください。ジェフリー・サックス教授は、“ソ連が1991年に崩壊した際、NATOは1インチたりとも東進しないという合意がなされた。…1994年、クリントン大統領がNATOの東方拡大を承認…その拡大はウクライナ、更にはジョージアにまで及んだ。…皆が記憶しているように、2007年にプーチン大統領は「やめろ、もういい」といった。…ロシアは抗議した。…そして2010年から、アメリカはイージス艦ミサイルシステムをポーランドとルーマニアに配置したが、ロシアはそれを嫌がった。2010年、ヴィクトル・ヤヌコヴィッチが中立政策を掲げて選ばれました。…ところが、2014年にアメリカはヤヌコヴィッチを倒すために積極的に介入しました。…その後、ミンスク合意、特にミンスクⅡが成立した。この合意では、ウクライナ東部のロシア語を話す地域に自治を認めるべきだという内容だった。…アメリカとウクライナはこれを実施しないと決定した。その後、ウクライナによるドンバスでの砲撃で数千人が死亡した。そして、2021年12月から2022年1月にかけての議題のひとつとして、アメリカはウクライナにミサイルシステムを配備する権利を主張するのかというものだった。そして、ブリンケンは2022年1月にラブロフにこう言った。「アメリカはどこにでもミサイルシステムを設置する権利を留保する」。そして戦争が始まった。”と話しています。
引用元の記事を見ると、ジェフリー・サックス教授は、“米国はヤヌコヴィッチが中立を支持し、NATOの拡大に反対していたことを理由に、彼を打倒しなければならないと判断しました。…アメリカ政府では、相手が気に入らなければ、交渉はせず、できれば秘密裏に相手を転覆させようとします。秘密裏にうまくいかなければ、あからさまに転覆させます。…トランプは2016年の選挙に勝利し、その後、ウクライナへの武器輸出を拡大した。ウクライナによるドンバスへの砲撃で、数千人の死者が出た。ミンスク合意は履行されなかった。…そして2021年にバイデンが就任しました。…2021年の終わりに、プーチンは米国との間で何らかの行動規範に達する最後の努力として、欧州と米国の2つの安全保障協定草案を提出した。…2022年2月、バイデン政権が真剣な交渉を一切拒否したことで、ウクライナ戦争がエスカレートしました。”と演説しています。
ジェフリー・サックス教授の話は、これまで時事ブログで紹介してきた内容と基本的に同じです。
また、ジェフリー・サックス教授は、トランプ政権は本質的に帝国主義的であり、米国は冷酷かつシニカルなのでワシントンに嘆願しても無駄である。なので、真のヨーロッパ外交政策を持つべきだと助言しています。
私は、プーチンとトランプの間で、ヨーロッパはロシアの保護下に入り、中東はトルコの保護下に入るという密約がなされているのではないかと思っています。これなら、アサド政権崩壊の説明がつきます。
トランプ政権にとっての最大の敵は中国であり、中国を封じ込めるにはロシアと協力して包囲網を築くのが賢明だからです。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ハンス=ディートリヒ・ゲンシャー |
ジェイムズ・ベイカー |
ドイツ連邦共和国の政治家。自由民主党(FDP)の党首として、1974年から1992年まで副首相兼外務大臣 |
レーガン政権で大統領首席補佐官、第67代財務長官、ジョージ・H・W・ブッシュ政権で第61代国務長官 |
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![[X]一人だけ生き残った](https://shanti-phula.net/ja/social/blog/wp-content/uploads/2025/03/u304.jpg)
[X]一人だけ生き残った
everyone but the problem fell off pic.twitter.com/tKoxfeEzqC
— NO CONTEXT HUMANS (@HumansNoContext) September 28, 2024

日本の企業年金基金をハゲタカ投資会社ブラックロックが運用、すでにNECなど6社が契約し総額約2兆5000億円が差し出される
そして年金です。世界的投資運用大手ブラックロックが日本の企業年金基金を運用すると報じられました。NECをはじめとする6つの企業年金基金がすでに総額約2兆5000億円の運用契約を結んだとあります。「日本の経営陣では投資の専門性が不足しているので外国のプロフェッショナルに頼らざるを得ない」という、ずいぶんと屈辱的なことが書かれていますが、日本国民の感覚としては「盗人に大金を預けるようなものだ」。
2023年2024年に、当時の岸田首相がブラックロックCEOラリー・フィンクとしばしば面会していたことが指摘されています。企業年金基金は手始めで「日本政府が掲げる資産運用立国とは国民の資産財産を余すところなく外資に流す仕組み」。ハゲタカがいずれ公的年金に手をつけないはずはない。「日本の先人達が必死に働いて稼いたお金が日本人のために使われずにアメリカや中国や外国に奪われていっている現実」が2025年の今、具体化してきました。これはまさしく売国奴たる政治家が手を下しています。たとえ政治家がグローバリストの操り人形だとしても、私たちが直接落選させることができるのは政治家です。選挙大事。
ブラックロック、日本の企業年金基金を運用へ
— tobimono2 (@tobimono2) February 27, 2025
日本の企業年金基金の資産総額167億ドルが、米国の投資会社ブラックロックによって運用されることになった。これは日経アジア紙が報じたものである。… pic.twitter.com/ZHlwvxPu3B
年金は完全に終了
— 野田CEO (@nodaworld) February 27, 2025
↓
ブラックロックとゴールドマンが日本で年金事業拡大、NECなどから企業年金計2.5兆円分の運用受託
日本政府が掲げる資産運用立国とは国民の資産財産を余すところなく外資に流す仕組み、日本人は怒りの矛先を財務省ではなく自民党や経団連に向けないとダメhttps://t.co/5ZJ8wktMZN pic.twitter.com/IjSyuYqdG9
【日本の大企業が盗人に大金預けている】
— サテライトTV 大森道雄 (@sate_tv) February 27, 2025
国内でNECなど6社の企業年金2.5兆円分の運用先を国内の信託銀行や生命保険から物価高を反映してさらなる利益を求め米運用大手ブラックロックやゴールドマン・サックスに運用先を変更している。
盗人に大金を預けるようなものだ😫https://t.co/zmtVnbsBE8
日本の先人達が必死に働いて稼いたお金が日本人のために使われずにアメリカや中国や外国に奪われていっている現実をしっかり見て何をしなければいけないのか日本人は考えなければいけない。
— サテライトTV 大森道雄 (@sate_tv) February 27, 2025
岸田首相は、日本🇯🇵国民ではなくグローバル投資家の皆さんの「所得資産倍増計画」のために働いています。写真は、昨年10月6日に米投資ファンド、ブラックロック主催の投資家ラウンドテーブルに参加した岸田首相。ー首相官邸HPより。首相の隣がラリー・フィンクブラックロックCEO。 pic.twitter.com/Ims7prHfXH
— どらえもん2 (@matsudadoraemo1) April 11, 2024
9/23
— 野田CEO (@nodaworld) September 26, 2024
資産運用会社との意見交換会
岸田首相
↓
私は「invest in KISHIDA」、皆さんに日本人の資産を解放しまーす、年金も全部使っちゃって下さーい、足りなければ増税しまーす!
出席者
ブラックロック、ブラックストーン、KKR、SSGA、日興AM
年金は全て外資に流れる仕組みhttps://t.co/9wW01Y71oK pic.twitter.com/t1g3f2nK1v