竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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国民に計画的「大艱難」への準備を奨励するホワイトハウス
転載元)
カレイドスコープ 16/9/21

(中略)
急激に増える「アメリカの砦」への移住者
(中略)
全米各地から、「ビッグスカイ」の名前で呼ばれている風光明媚な米国北西部地域「グレート・ノースウェスト」のモンタナ州、ワイオミング州、アイダホ州、オレゴン州、そしてワシントン州東部への移動が始まっています。

(中略)
もともと、グレート・ノースウエストは、「アメリカの砦」と言われてる地域です。
(中略)
過去10年の間、およそ500万人がカリフォルニア州から逃げだしているのです。
(中略)
犯罪から身を守るために大都会からの脱出を考え始めたアメリカ人
(中略)
アメリカの原発立地、地域別犯罪発生率、そして、全米からの移住が増えているグレート・ノースウェストを重ね合わせてみましょう。

オレゴン州のポートランドにはトロージャン原子力発電所がありましたが、1993年に永久停止されました。
これが、アメリカ人が、米国北西部のモンタナ州、ワイオミング州、アイダホ州、オレゴン州、そしてワシントン州をグレート・ノースウェスト、「最後の砦」と呼ぶ理由です。
USGS(合衆国地質調査所)の調査結果が裏付けるウォーレンの警告
この9月にアメリカ中央部のオクラホマで、州史上最大級の地震が起こりました。
(中略)
USGS(合衆国地質調査所)によれば、米国の東部と中央部における重要地域での地震の頻発回数は、この数年で5倍以上になっており、米国中央部で、まもなく巨大地震が起こるであろうという懸念がますます高まっている、とのことです。
(中略)
ニューマドリッド断層帯は、カリフォルニアのサンアンドレアス断層帯のおよそ6倍という規模です。
(中略)
メルマガ第56号パート2(2014年5月5日配信)では、「フラッキング(水圧破砕)が全米規模での地震を誘発することになる」と書いていますが、とうとう、それがやってきたのです。
(中略)
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今日の最後の記事で紹介する予定のコーリー・グッド氏の最新情報では、彼らは、地球の破局をもたらす巨大な火山噴火を爆弾を使って引き起こすと脅しているようです。
カレイド・スコープの記事では、オバマ政権が、“想像もできないイベントを計画している”とあります。シェールオイルを取り出す際の、フラッキング(水圧破砕)が全米規模での地震を誘発するとみられ、米国中央部のニューマドリッド断層帯が動くのではないかと言うのです。断層帯の内側には、15の地点に原子力発電所が立地しているとのこと。もしもここが動くと地球規模の破局がきます。
経済崩壊だけでもオバマ政権が戒厳令を敷くのに十分だと思いますが、このような巨大地震を人為的に引き起こすことも、彼らならやりかねません。
もちろんこの記事に書いてあることは、 1つのシナリオであって、こんな事を米軍の良識派やSSP同盟が簡単にやらせるとは思えません。実行しようとすれば、おそらく内戦になると思われます。