注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

(中略) 総務省自治財政局地方債課の高木健司調査員は、「地方債を担保として積極的に活用し、日銀から資金供給を受けることで、資金の流れが一層円滑化される。金融機関の引き受け余力が向上し、今年度増発が予定されている地方債の安定消化や地域経済の活性化にもつながることが期待できる」と意義を強調している。
(以下略)
山本太郎が出なかったら、15兆円の都債とか公債費比率とか誰も知らずに終わってた。コロナ第2波の財源問題になった時にみんな小池に突っ込めるわけだ
— Lynn (@lynn57008569) July 6, 2020
綺麗な頃の麻生太郎さんをご覧下さい。pic.twitter.com/uAlVbCZzz7
— れいわ新選組若者勝手連🐾反緊縮 (@reiwawakamono) July 7, 2020
さらにこれとは別に読者の方からいただいた情報で、麻生財務大臣が野党時代に発言していた、これまた愉快な御説があります。「日銀に向かってジャンジャン金を刷れ、俺が使うから黙って刷れ。財政出動と言うのですが。」お金を刷って実体経済に回す、まあ、こちらの太郎さんも良いこと言ってますわ。