アーカイブ: NWO(新世界秩序)

ヤスヒ・スワルーが語る「カバールに支配された金星」 ~「連邦」の完全な支配下にあり、惑星住民には誕生時に必ず小型マイクロチップが埋め込まれ、新世界秩序(NWO)が完成した社会

竹下雅敏氏からの情報です。
 ヤスヒ・スワルーは、金星について興味深い情報を提供しています。“秘密宇宙プログラム(SSP)は、1950年代後半から1960年代前半にかけて、金星人への侵略目的で使用…金星は地上のカバールに完全に支配され…ジャンプルーム(ポータル)を使って行く、超エリートのためのサマーリゾート地”になっているというのです。
 アネーカは、“金星は酸と高温の惑星でしかなく、地球上の科学的証拠がそれを裏付けていますが、別の密度では熱帯の楽園のような惑星である”といっています。
 これまで金星に関しては、そこに行ってきたという人も含め、様々な情報があることから、金星がカバールに侵略されたというヤスヒ・スワルーの情報は信じがたい人も多いと思うのですが、これは次元と層の違いであり、この情報は正しいのです。
 2月14日の記事をご覧ください。「わたしは金星に行った!!」の著者ヴィジャヌエバが見たのは、「3.0次元の6層の金星」であり、ここは「連邦」の完全な支配下にあり、惑星住民には誕生時に必ず小型マイクロチップが埋め込まれ、新世界秩序(NWO)が完成した社会でした。
 しかし、アダムスキーが接触した金星人の社会は、「3.1次元の7層の金星」であり、この世界は「連邦」の支配を受けていません。
 “続きはこちらから”をご覧ください。ヤスヒ・スワルーのいう「カバールに支配された金星」は3.0次元の7層なのですが、私たちの地球のレベルとは異なり、7層の上位にあります。
 私たちの地球は、3.0次元の7層の下位にあり、通常私たちが肉体として認識しているのは、下の3つの気体・液体・個体の層です。4つ目の「顕在意識」のある層は、「気」のレベル、あるいは心のレベルと認識されています。
 しかし、カバール支配下の金星は7層の上位にあり、ここでの肉体は「顕在意識」のある第4亜層になります。上位の3つの「潜在意識」に対応したレベルは、ここでの肉体の心に相当します。
 ヤスヒ・スワルーたちは、3.0次元の7層の第4亜層の金星は、「熱帯の楽園のような惑星」だと言っているのです。マイクロチップを埋め込まれて、人工知能によって支配されると、私たち地球人も肉体(狭義)の表層(7層)を完全に支配されてしまいます。
 なぜ、「熱帯の楽園のような惑星」であった金星が、カバール支配に屈してしまったのでしょう。記事を見ると、「カバールが握っていた数千年前の情報と、侵略に同意した、あるいは計画に加担すらした連邦内の情報源」がいたとあります。要するに、「連邦」は意図的にカバールに侵略をさせたのです。
 地球の場合と同じです。地球をカバールに支配させたのは「連邦」です。ドラコ・レプ軍団は、彼らにとっては問題にならない存在であり、実は彼らの資産です。ドラコ・レプ軍団を操るために、トールグレイが送り込まれています。
 「連邦」は、カバール、ドラコ・レプ軍団を地球に送り込み、地球を彼らから解放するという名目で、「銀河連合」「世界の銀河連邦(GFW)」などと称して介入してくるのです。地球では、彼らの指導で地球同盟(アース・アライアンス)を結成させ、カバールvs地球同盟を演出します。しかし、どちらも「連邦」の支配下にあるのです。「連邦」は救済者の役割を演じます。彼らの尽力で地球は解放されたという形を取り、地球を「連邦」の完全な支配下に置くのです。
 このようにして「連邦」は、非常に多くの銀河にある「惑星」を、植民地支配して来たのです。天の川銀河のすべての惑星を支配した後は、宇宙全体の惑星を支配するまで、彼らは侵略をやめないでしょう。
 「連邦」の宇宙人に関して言えば、彼らが本心から反省し謝罪しなければ、宇宙から消滅させるつもりです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コズミック・エージェンシーは銀河連邦の実像を伝えるタイゲタ人の代替メディアなのか?パート6~アンケート編:あなたはどう想いますか?~
引用元)
(前略)
 
(中略)
スワルー:秘密宇宙プログラム(SSP)は、1950年代後半から1960年代前半にかけて、金星人への侵略目的で使用されました。機密文書を使った今ではトップシークレットのプロジェクトは、「ヴィーナス・ヘイヴン作戦」と呼ばれていました。1959年8月付けでペンタゴンが行った戦争作戦です。金星の地表は、カバールの名を冠した領地として指定された区分に分割されました。この作戦は1972年から75年頃まで行われました。
(中略)
ゴシア:私が理解できないのは、どうやってそんなに多くの兵士を5Dに移動させることができたのか?
(中略)
スワルー:金星で戦った多くの兵士や軍需品、F-4/A-6/A-4などの航空機、HU-1ヒューイやAH-1コブラなどのヘリコプターは、ベトナム戦争で失われたものとして分類されていますが、実際には金星に連れて行かれていました。
(中略)
ポータルは問題で、いろいろなところにあります。古代のものは遺跡にあり(だからイラクに侵攻してポータルを奪ったのです)、現代のものはエリアS-4の51、28、34、ペンタゴンの地下、NORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)/シャイアン・マウンテン空軍基地の下にあります。さらに、いくつかの特別な建物の中にもあります。これらは特に深層地下基地の地下深くにあり、見つけるのも破壊するのも非常に難しいです。

アネーカとのチャット

ゴシア:アネーカ、金星に行った兵士たちは、自分たちがどこに行くのか知っていましたか?
(中略)
アネーカ:金星のほとんどの地形は、気候や植生がベトナムに似ています。そこに連れて行かれて、ベトナムにいると思ってしまう可能性は大いにあります。(中略)… ベトナムでのアメリカ軍の多くの活動の中で、奇妙な技術を持った北欧(ノルディック)系の敵との遭遇が報告されています。これは公式には北ベトナム・ハノイへのアドバイザーやロシアの軍事援助との遭遇と説明されています。
(中略)
金星は地上のカバールに完全に支配されており、地球の支部のようなものです。しかし、カバールの司令・統制部は地球にあります。彼らは金星を、ジャンプルーム(ポータル)を使って行く、超エリートのためサマーリゾート地として扱っていることで知られています。
(中略)
金星の話は、あまりにも極端なので理解するのが難しいのです。人間にとって金星は酸と高温の惑星でしかなく、地球上の科学的証拠がそれを裏付けていますが、別の密度では熱帯の楽園のような惑星であるということです。
(中略)
金星のポータルの座標については、2つの情報源がありました。カバールが握っていた数千年前の情報と、侵略に同意した、あるいは計画に加担すらした連邦内の情報源が含まれています。(中略)… 連邦が、地球を通して金星をコントロールしているのです。火星はもっと複雑です。
(以下略)

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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第28話 ― ホロコーストの生贄ターゲット

 コロナワクチンが、世界民衆に対する実験と抹殺のためのものであるのは既に明瞭でしょう。
 世界で現在、人口当たりの感染が最も高いのはイスラエルであり、イスラエルでは国民の殆どがワクチンを2回以上接種し、4回目の接種が始まりかけていることもニュースになっています。世界に先駆けて、イスラエルの民が実験と抹殺の対象とされる事態が進行していると言って良いでしょう。
なぜイスラエルの民がそうなるのか?
 近・現代編 第9話にてイスラエルの実態を見ました。イスラエルの民はプロパガンダに騙され、集められた「カモ」だとのことでした。実のところハルマゲドン計画を知れば、イスラエルの民が世界民衆に先駆けてワクチンの犠牲になっている現実が「なるほど、それで…」と納得できてきます。
 パレスチナにユダヤ国家を復元すると1666年に宣言したのはサバタイ・ツヴィ、そのサバタイとは正統ユダヤ教徒からは受け入れられない背徳のメシアでした。そして、そのサバタイの生まれ変わりを自称したのはヤコブ・フランク、初代ロスチャイルドとサバタイ派7代目首長モーゼス・メンデルスゾーンとトリオを組んで広義のシオニズム運動を始めたサタニック・メシアがヤコブ・フランクであり、彼が「パレスチナにユダヤの反キリスト国家を作る」と発言。その流れがイスラエル建国に繋がっているのです。
 イスラエルは旧約の民、メシア(キリスト)の民となるのですが、建国された現イスラエルは反キリストとも目されもするのです。新世界の民族隔離と差別による統治の実験としてイスラエルは建国され、そのイスラエルには、プロパガンダによって犠牲・抹消の対象となる人々が集められたのです。ハルマゲドン計画に基づいてのものです。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第28話 ― ホロコーストの生贄ターゲット

最終戦争の予定地


第2次世界大戦勃発
イスラエル建国
秘密の宇宙プログラムの進展
上はブラック・ロッジとホワイト・ロッジの共有のシナリオであり、それぞれが第3次世界大戦、つまりハルマゲドン(最終戦争)を勃発させるためのものでした。

①第2次世界大戦勃発では、③秘密の宇宙プログラム進展を通じて超科学技術が地上世界の人間に伝授され、用いられ、それが銀河世界に直接影響をもたらすアンカーの役割を果たしていたようです。

そして②イスラエル建国、これなどまさにハルマゲドン(最終戦争)に直結しています。以前に紹介した『ヘブライの館2』の「世界最終戦争の地?『メギドの丘(ハル・メギド)』」記事には決定的な記述があります。

この記事では、「ハルマゲドン」は正確には「メギドの丘(ハル・メギド)」という地名を指していて、「ヨハネの黙示録」での「メギドの丘」にて、神と悪魔による終末的大決戦が行われる場面を幻視した様子を紹介しています。

そして現在は、この「メギドの丘」つまりハルマゲドンは、イスラエル共和国のエズレル平原にある小高い山と指定され、そこには「ここはハルマゲドン。クリスチャンの伝承によれば、ここで世界最後の戦争が行われると言われています」との看板が立てられていると記述しています。

メギドの丘(テル・メギド)

つまり、第2次世界大戦後にほどなくパレスチナに建国されたイスラエル共和国こそが、最終戦争ハルマゲドンの中核爆心地になる予定地に指定されているということです。違う言い方をすれば、第3次世界大戦の最終戦争を勃発させるために、意図してパレスチナにハルマゲドンの地としてイスラエルが建国されたということです。古代イスラエルはアラビア半島のアシール地方にあったのであり、パレスチナにあったのではないのです。


それでは、実際に第3次世界大戦の最終戦争が勃発されたならば、イスラエル共和国の民衆はどうなるのか?

言うまでもありません。ほぼ全員が核の炎で焼き尽くされ、蒸発させられます。911テロでビル内におられ犠牲になった方々がどうなったかを思い出されれば良いでしょう。

第3次世界大戦は大規模全面核戦争です。核の炎は地上世界ほぼ全土を覆うはずですが、真っ先に核爆弾でイスラエルそのものが蒸発・消失させられる予定だったでしょう。

そして、これこそが本当のホロコーストです。本当のホロコーストとは、過去のものというよりは未来の予定計画だったのです。イスラエル在住のユダヤ人とされる方々を皮切りにした地上世界のほぼ全ての人間、そして動植物も対象にした「生贄儀式」が本当のホロコーストで、ハルマゲドンとセットだったのです。

イスラエル建国はハルマゲドン、そしてホロコーストを現実化させるためのものです。

デンバー国際空港の壁画「自然との調和と平和」
✒中央の燃えている部分が核兵器による惨劇。
左の棺にいるのはアフリカ系の少女、真ん中の棺がネイティブ・アメリカンの少女、右の棺がユダヤ教(キリスト教)の少女。


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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第27話 ― 「代理戦争」の意味

 911テロから20年となりました。20年前、言いがかりで空爆を開始し、派兵したアフガニスタンからの撤兵で米国の敗戦です。911テロで始まった対テロ戦争の時代が、20年を経てとうとう終了したとの感慨があります。
 ミエミエの嘘と捏造の自作自演911テロ、この911テロで「愛国者法」が成立し、合衆国憲法が完全に停止。合衆国憲法こそは、建国の父たちの悪魔崇拝の英東インド会社からの支配から逃れ、独立するという建国の精神が詰まったものです。その憲法が完全に停止したことは、独立国家としての米国の乗っ取りが完了し、無法国家となったのを意味します。
乗っ取りの実行犯は?
いうまでもなく、911テロはブッシュ・ジュニアのネオコン政権で起こされました。
 ベンジャミン・フルフォード氏は、度々ブッシュ・シニアをナチス総統と指摘しており、これは事実です。ヒトラーは初代ナチス総統、第3代ナチス総統がブッシュ・シニアです。
 サダム・フセインを罠にかけ湾岸戦争を引き起こしたナチス総統で米大統領のブッシュ・シニア、その後の911テロにてナチス実働隊による米国の乗っ取りは完了し、世界も席捲。今にして思えば第3次世界大戦即ちハルマゲドン(最終戦争)がグッと近づいていたのでした。
 第2次世界大戦以降のナチスの動向、第2次世界大戦そのものの意味、これらが「コブラによる地球解放年表」に表れています。これらを辿っていけば秘密の宇宙プログラムが進められた理由も見えてきます。
 コブラのグループはホワイト・ロッジの銀河連合に所属しますが、救世主や神を名乗っていた彼らの正体も明瞭になっていきます。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第27話 ― 「代理戦争」の意味

地下に潜り、地球外基地を築くナチス


ナチス・ドイツは第2次世界大戦時には既にUFO技術を入手し、月に火星にも行っていたことに触れました。これに関わることが「コブラによる地球解放年表」に記されてあります。これまで見てきた続きの欄で、以下です。

コブラによる地球解放年表
1939-1945年 第二次世界大戦はドラコと銀河連合の間の代理戦争だった。第二次世界大戦という代理戦争を通じて、銀河の大半はきれいになった。それは地球の物質界にアンカーをおろす銀河戦争の一部だった。そして銀河連合は部分的に勝利し、ナチスは地下に潜らなければならなかった。そのためナチスの中には南極に向かった者、ペーパークリップ作戦を通じてアメリカへ渡った者がいた。
1945年 (中略)
戦後のペーパークリップ作戦により、約2000人のナチス技術者が米国へ移送され、のちの影の政府を支えた。もとからドラコの謀略だった。
戦後、数十万トンの山下金塊が注ぎ込まれ、地下で大規模の軍事基地システムが構築され、2000年代のドラコ侵略のベースとなった。1950年代には、秘密宇宙プログラムが拡張され、月と火星での基地構築が計画された。
(中略)
(中略)
1954年 (中略)
1950年代半ばの凄まじい戦闘で、ドラコ・レプティリアン艦隊によってナチスの地球外植民地は全て跡形もなく消し去られた。
(一部抜粋)

年表の記述から、先ずナチス関連については以下のような事実があったことが窺えます。
【1939-1945年、1945年の欄より】
 ★ナチスは滅亡したのではなく南極など地下に潜った。
また、その別の一部(約2000人のナチス技術者)は、ペーパークリップ作戦で米国に渡り、米国乗っ取りに働いた。
【最後の欄より】
 ★ナチスは1950年代半ばまでには、地球外(地球内部にも)に植民地基地を築いていた。

米国のペーパークリップ作戦は、ウィキペディア記事「第二次世界大戦末から終戦直後にかけてアメリカ軍が、ドイツ人の優秀な科学者をドイツからアメリカに連行した一連の作戦のコード名である。と記されていて、裏ではなく表情報であり、結構有名でもあります。この作戦で、ドイツの優秀な科学者たちが米国に連行されたとあります。

✒ツイート文の機械翻訳
1945年9月3日 アメリカ大統領ハリー・トルーマンは、ナチスの科学者や戦争犯罪者1,500人以上をアメリカに連行する極秘計画「ペーパークリップ作戦」を正式に承認、拡大した。アメリカでは宇宙開発や生物・化学兵器の開発が行われた。

しかし、ドイツの本当に優秀で有望な科学者たち、そして軍隊は、既にナチスが基地を築いていた南極の地下などにドイツ敗戦前に潜ったのです。ヒトラーの戦法変更によるもので、無論ヒトラーも、敗戦時のベルリンで自殺してはいないのです。

そして、地下に潜った彼らによって秘密の宇宙プログラムは更に進められ、地球の地下基地だけでなく、月に火星にと地球外植民地基地を築いていたことになります。


また、潜ったナチスが秘密の宇宙プログラムを拡張する一方で、ペーパークリップ作戦で米国に渡った者たちの中で、「のちの影の政府を支えた」というように、内部から米国の乗っ取りに動いたグループがあったわけです。

既に近・現代編 第14話にて、ナチスが米国のブッシュ家を首魁とするネオコンに変貌していたこと、ナチス諜報部からCIAが生み出されたこと、つまり、ナチスが姿と名称を変え、米国を支配するに至っていた部分に触れています。

ナチスは「敗者に成りすまし」地下に潜り、米国をその「内部から乗っ取り」を成功させていた、このことをコブラの年表から見れるのです。

また、コブラ年表の「第二次世界大戦はドラコと銀河連合の間の代理戦争」の記述(これには決定的に重要なことが見えますが、後回しとして)、先ずこの表現は、英仏米の連合国側には銀河連合(ホワイト・ロッジ)が、日独伊の枢軸国側にはドラコ(ブラック・ロッジ)がついていたことを示します。

実は、今回取り上げた年表欄はナチスの動向などの情報もありますが、他にも決定的に重要なことも記されてもいます。


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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第26話 ― 余儀なく戦法の変更へ

 ワクチンパスポートが話題になるたびに、『ヨハネの黙示録13章』、
「小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。」
これを思い出させられました。
 進捗していたハルマゲドン計画は「天界の改革」で破棄されました。しかし、ハルマゲドン計画の余波が、未だに地上世界を覆い影響を与えていることになります。
 『ヨハネの黙示録』がハルマゲドン計画になっています。そしてハルマゲドン計画は、近代からは広義のシオニズム運動として地上世界を背後から動かしてきたのでした。第1次世界大戦、ロシア革命、ナチス台頭、第2次世界大戦、イスラエル建国、これら全てがハルマゲドン計画に基づく広義のシオニズム運動の一環です。ヒトラーの動きもハルマゲドン計画の文脈の中に収まります。


 ただし、ヒトラーは単に操られていただけでなく、独自の感覚で動いていたのも事実です。一般には全く知られていない秘密の宇宙プログラムも発展させてもいました。
 ナチス・ドイツは表面的には滅亡し、歴史舞台からは消えます。しかし、ヒトラーのナチスは決して消滅したのではなく、戦法を変え、現代まで生きていて世界を動かしていたのです。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第26話 ― 余儀なく戦法の変更へ

初めからドイツ勝利は計画外


1941年6月、ソ連に侵攻したナチス・ドイツ軍は連戦連勝で破竹の勢いで進撃、首都モスクワの陥落も目前としました。しかし、このモスクワ戦線でドイツ軍を押し返したのが、やはりジューコフが率いる軍隊でした。

「同族嫌悪」で「攻撃せずにはおられない」、ソ連侵攻はヒトラーのこの性向によるものが大きいと見ていますが、独ソ戦が始まった時点でドイツ勝利のように見えて、実のところドイツ敗退はほぼ決まっていたのかも知れません。こちらはヒトラーの体質によるところが大きいのです。ヒトラーは霊媒体質でした。


マイトレーヤの使命 第3巻』p431には、ヒトラーについて次のようにあります。

彼は私たちが「悪の勢力」と呼ぶ物質性の大主と呼ばれる様々なメンバーによって憑依されました。これは12人の高度に進化した人々のグループです――私たちから見れば、彼らは覚者に相当する方々ですが...(中略)彼はパワーを持っており、悪の勢力が強力に利用し、憑依することができました―似た波動が似た波動を引き付けます。ドイツの問題はヒットラーが霊媒であったことです(ドイツは非常に霊媒的な国です)。...(中略)物質性のフォースは、パーソナリティを完全にコントロールするところまですっかり憑依してしまいます。ヒットラーはこのようにしてコントロールされました。

『マイトレーヤの使命』はいわばホワイト・ロッジの宣伝書です。ここで「悪の勢力」と呼ばれるのは敵対するブラック・ロッジであり、物質性の大主とかフォースと呼ぶのはブラック・ロッジのトップである地獄の太守などです。この地獄の太守などたちがヒトラーに憑依・コントロールし、ドイツ全体もコントロールしていたと記しているのです。

そしてこの記述は事実そのものでしょう。ヒトラーは地獄の太守に憑依されている間は、彼によって完全にコントロールされていたとのことです。


それでは、ブラック・ロッジの未来図はどうであったか…。

幾度も取り上げていますが、「未来戦争計画書」は、ブラック・ロッジの地上組織であるバーバリアン・イルミナティの総長アルバート・パイクが、前総長であったジュゼッペ・マッチーニに送った書簡です。つまり、ブラック・ロッジの計画書でもあります。そこには次のようにあります。

初代総長
アダムヴァイス・ハウプト
Wikimedia Commons [Public Domain]
二代目総長
ジュゼッペ・マッチーニ
Wikimedia Commons [Public Domain]
三代目総長
アルバート・パイク
Wikimedia Commons [Public Domain]

第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。
ヘブライの館2より)

第2次世界大戦では「ロシアの影響領域の拡張」が計画されてあったのです。

これでは、ナチス・ドイツが独ソ戦で勝利することはほぼ無理です。憑依体質のヒトラーがソ連に侵攻した時点で、初めからナチス・ドイツの敗退は決定的だったということです。

ハルマゲドン計画はホワイト・ロッジによって発出され、それが地上世界では広義のシオニズム運動として展開されました。NWOです。ホワイト・ロッジとブラック・ロッジは敵対関係にあります。しかし、目的が同じなら両者は手を握ります。地上世界で表に見える形で広義のシオニズム運動を進捗させたのはブラック・ロッジ側です。

いずれにしても、彼らの計画ではソ連が肥大化することになっていたのです。



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信じられないほど邪悪な「計画」の直接の背後に「連邦(球体連合と銀河連合を合わせた組織)」が居ることを、プレアデス星団のタイゲタ星系出身のET達は知っている

竹下雅敏氏からの情報です。
 「プレアデス星団のタイゲタ星系出身のET」は、カバールが「偽のエイリアンの侵略」を計画していることを知っており、恐らく、“慈悲深い「銀河連邦」による人類救済のための介入という形”になると予想しているようです。その理由として、“「銀河連邦」を善人、救世主と見なすように強要すること”を上げています。
 スワルーXは、“フリーエネルギーや新経済システム(Gesara NESARA)など…人間が自分の所有物や力を「コミュニティのため、地球のため」に委ねるという代償を払うことになります。…カバール新世界秩序と協力している本物の宇宙人がいること、そして連邦がこのアジェンダの直接の背後にいることを私たちは知っている”と言っていますが、これらの観点は時事ブログがこれまで説明して来たことと同じではないでしょうか。
 4月7日の記事で、“陰謀論を信じる多くの人は、「銀河連合」の宇宙人が助けてくれると思っているのでしょうが、事実はというと、「グレート・リセット計画」を背後で支援しているのが、「銀河連合」「光の銀河連邦」の宇宙人たちなのです。また、彼らがNESARA/GESARAを主導しているわけです”とし、2月14日の記事では、“チャネリング信奉者は、「銀河連合」「光の銀河連邦」といった宇宙人が、カバールを撲滅し地球を解放してくれると信じているようですが、時事ブログでは、彼らこそが新世界秩序(NWO)を地上に実現しようとしている邪悪な存在だと一貫して指摘してきました。コブラのレジスタンスムーブメントは、こうした邪悪な宇宙人の手下の者たちです” とコメントしています。
 また、4月10日の記事では、“「ロバート・ケネディ弁護士による新世界秩序樹立への九つのステップ」は、非常に明快です。現在は、4のワクチン接種まで来ています。6のデジタルマネーが、GESARA/NESARAだと思えば良いでしょう。最後のトランスヒューマニズムは、人体に導入されたナノボットが、ブラックキューブ(人工知能666)に接続されることで…人類はブラックキューブの完全なコントロール下に置かれることになります。…真の支配者は「銀河連合」「光の銀河連邦」の宇宙人たちで、彼らは宇宙から人類を支配し、自分たちを「神」として崇拝させるつもりだった”と説明しました。
 こうした信じられないほど邪悪な「計画」の直接の背後に「連邦(球体連合と銀河連合を合わせた組織)」が居ることを、タイゲタ星系出身のET達は知っていると言っています。この事も時事ブログと同様の認識です。
 記事の中に出てくる「偽のエイリアンたち」というのが、5月15日の記事で紹介したETコンタクティーのエレナ・ダナーンが接触したソー・ハンの所属する「ギャラクティック・フェデレーション・オブ・ワールド(世界の銀河連邦)」という組織の宇宙人であるか、あるいは彼らの操り人形のエイリアンでしょう。「ギャラクティック・フェデレーション・オブ・ワールド(世界の銀河連邦)」は、「銀河連合」の下層部の実働部隊です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コズミック・エージェンシーは銀河連邦の実像を伝えるタイゲタ人の代替メディアなのか?パート2
引用元)
(前略)
スワルーX:私たちはここにいても、彼らが文書の機密解除や彼らのアジェンダでどこへ行こうとしているのかを知っています。私たちは、彼らが偽のエイリアンの侵略を利用することを念頭に置いていることを知っていますが、まだそれがすぐに起こるとは思っていません。この偽の侵略が起こるとすれば、考えられる方法は2つです。
1:軍事的な直接侵略という形で。
2:慈悲深い「銀河連邦」による人類救済のための介入という形で。
私たちはシナリオ2になると確信しています。
彼らはすべてを準備しており、それは「銀河連邦」(彼らはそう呼んでいます)を善人、救世主と見なすように強要することにも反映されています。だからこそ、彼らは私たちを攻撃するのです。私たちが彼らがただの愛と光ではないという真実を語るからです。
(中略)
また、フリーエネルギーや新経済システム(Gesara NESARA)など、呼び名はどうでもいいのですが、人間が自分の所有物や力を「コミュニティのため、地球のため」に委ねるという代償を払うことになります。
(中略)
スワルーX:偽のエイリアンたちは、新世界秩序の意図と完全に一致した援助の条件を述べ、指示するので、人々の自由は犠牲になります。そして、これを進展するためにカバール新世界秩序と協力している本物の宇宙人がいること、そして連邦がこのアジェンダの直接の背後にいることを私たちは知っていると述べておきたいと思います。

ロバート:わぁ。そして、それらの存在、人々は、北欧人の外見を持つこと(ノルディック)になるのでしょうか?(中略)… そして人々はそれに騙されるのですか?

スワルーX:そうです。
(中略)
スワルーX:連邦は非常に複雑で巨大な組織で、多くのレベル(階層)があり、そのすべてを理解することは不可能です。
(中略)
そして人々は、もはや何を考え、誰を信じればいいのかわからなくなり、より多くの資格や友人、影響力を持つ研究者や人物に従うという同じ思考回路に再び陥ってしまうのです。こうして主流メディアを鵜呑みにするのと同じメンタリティを持ち続けます
(以下略)
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