アーカイブ: NWO(新世界秩序)

ケムトレイルについて報じたドイツ公共放送「ドイツ連邦軍の軍用機が気象を操作している」 / カバール企業のアップルは、Siriで盗聴していたことを謝罪した

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭のケムトレイルについて報じた、ドイツ公共放送の3分弱の動画をご覧ください。ドイツ連邦軍の軍用機が気象を操作していると言っています。
 この動画を見てもなお、ケムトレイルなどというものはなく、単なる飛行機雲だと言い続ける人がどのくらいいるのでしょう。多く人の頭の中では、公共放送が報じて初めて真実になるわけです。歴史学者にとって、公文書が出てきて初めて真実になるのと似ています。
 しかし、現実はと言うと、ほとんどの歴史は陰謀によって作られており、秘密結社が背後でうごめいています。彼らが公文書を残すはずがありません。なので、真実を見極めるには、自分で情報を集め、自分の頭で判断するよりないわけです。
 最後のツイートをご覧ください。「カバール企業のアップルは、Siriで盗聴していたことを謝罪した」とあり、こうしたことも含め、様々な事柄が「新世界秩序」を実現するために行われているとあります。
 “続きはこちらから”は、そのSiriの盗聴に関する記事です。アップルは「Siriが誤動作で起動したせいで、ユーザーが意図しないまま録音されたもの」と言い訳していますが、おそらく嘘でしょう。
 確かフルフォード氏だったと思いますが、スマホの電源を切って何かの商品について会話をした後にスマホを使うと、会話した商品の広告が出てくると言っていたと思います。要するに、電源を切っていても盗聴されているのです。
 支配層の目指す「新世界秩序」は、私たちにインプラントして、人工知能が管理する奴隷支配の世界です。イーロン・マスクのような人たちは、そうした世界の実現のために選ばれた存在なのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
 
 
 

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習近平氏は、中国共産党による世界政府(NWO)の実現を目指しており、そのためには、カバールと手を組むことも厭わない

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の板垣英憲氏の情報ですが、私も同様に感じていることは、2月6日の記事をご覧になるとわかると思います。米国によるベネズエラ介入や、ファーウェイをめぐる問題は、すべてこの部分に関係しています。
 私の考えでは、習近平氏に「中国民主化」の意思はないと思います。習近平氏はゴールドマン・ファミリーズ・グループ(旧300人委員会)の一員だと思いますが、彼らの意向に従うつもりはないでしょう。
 習近平氏は、中国共産党による世界政府(NWO)の実現を目指しており、そのためには、カバールと手を組むことも厭わないという立場です。今はまだ潜在的ですが、彼は、世界皇帝になることを夢見ています。
 “続きはこちらから”をご覧になると、Googleの元CEOであるエリック・シュミットが、中国による世界政府を実現し、自らが世界皇帝になろうとする野望を持っていることが語られていますが、これは100%真実です。彼は、本当にこのために意識的に動いています。
 実は、トランプ大統領とQグループが、表向き貿易戦争で中国と激しくやりやっているのは、こうした事柄が背景にあるからです。現在キリスト教同盟としてロシアとトランプ政権が急接近しているのも、中国共産党が脅威だからです。要するに、習近平氏は信用が出来ない人物なのです。
 ベネズエラはほぼ片付きましたが、次はイランです。実は、ハルマゲドン(第三次世界大戦)を待ち望む狂信者がイランにも居るのですが、その筆頭と言えるのが、ロウハニ大統領アフマデネジャド元大統領なのです。幸い、最高指導者のハメネイ師はこのことを知っているので、何とかなりそうです。
 ハルマゲドン(第三次世界大戦)を回避するために尽力しているのは、プーチン大統領、習近平氏、トランプ大統領、ポンペオ米国務長官、ジョン・ボルトン補佐官、イスラエルのネタニヤフ首相、サウジのムハンマド皇太子といった面々です。
 習近平氏は、ハルマゲドンの回避という点では、ゴールドマン・ファミリーズ・グループの意向と一致していますが、自らが世界皇帝になるという野望は捨てていません。なので、中東の問題が片付いたとすれば、次に中国の問題が浮上してきます。難問山積というところです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
習近平国家主席は、六四天安門事件から30年を経たいま、「中国民主化」を主導する役目が待ったなしで課せられているのに、ぐずっているおり、一番の障害になっている
◆〔特別情報1〕
 六四天安門事件(1989年6月4日に中華人民共和国・北京市にある天安門広場に民主化を求めて集結していたデモ隊に対し、軍隊が武力行使し、約1万人の死者を出した事件)で、武力弾圧を主導した中国の李鵬元首相が7月22日、病気のため北京で死去した。90歳だった。1988年から10年間、首相を務めた後、江沢民指導部時代に共産党序列2位として全国人民代表大会(全人代)の常務委員長(国会議長)に就任した。習近平指導部は事件での武力弾圧を正当化する姿勢を堅持し続けているけれど、「朝鮮戦争終結宣言・米朝国交正常化・平和条約締結・朝鮮半島統一・新国家コリア建国」に向けての急激な動きに並行して、習近平国家主席には、六四天安門事件から30年を経たいま、「中国民主化」を主導する役目が待ったなしで課せられている。ところが、この流れにおいて、習近平国家主席が、「中国民主化」をぐずっており、一番の障害になっているという。上皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は「もう時間がない。中国の客家は、習近平国家主席に対して物凄く激怒している」という。さあ、どうするつもりなのか?
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米国防総省高官=中国は「米国での生き方」に対する脅威
引用元)
<引用元:ワシントン・フリービーコン 2019.7.20
国防総省高官によると、西側の戦略家は、世界的な力として中国が浮上したことで引き起こされた脅威をまだ過小評価しているという。「米国での生き方を変え、良くも悪くも国際秩序を変える能力を持つ、1つの国、最大の国という点では中国がリストのトップだ。我々が再びイデオロギーの競争にあるということを、安全保障の思想家は十分に理解していない」と、ジョン・ルード政策担当国防次官は21日に述べた。
(中略)
独裁主義的なモデルを推進しており、軍事活動、つまり、戦略的軍事活動、インテリジェンス活動と密接に連動している。また現在の中国の商業活動と国のそれらの活動との間の境界線は、主に書類の上での存在であり、非常に微妙な境界線だ」とルードは話した。

そうした考え方から、米国当局が中国政府のスパイ活動のためのプラットフォームと見なす通信大手のファーウェイに対して、同盟国の提携を阻止する挑戦的な外交キャンペーンを活性化させることになった。
(以下略)

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以後のアメリカの侵略戦争のモデルとなった、ひど過ぎるユーゴスラビア空爆! ~当時、NATOによるユーゴスラビア空爆の必要性をしきりに説いていたベンジャミン・クレームの師である覚者

竹下雅敏氏からの情報です。
 1999年3月24日、NATOは“国連決議もなく違法にユーゴスラビアを攻撃”しました。ユーゴスラビアのコソボ紛争に介入したのです。コソボ紛争はセルビア人とアルバニア人の内紛であるかのように、大手メディアでは語られました。コソボでは大虐殺・民族浄化が行われたとして、人道的大惨事の防止という大義名分の下、NATO軍による空爆が行われたのです。
 空爆前の2月には、セルビア側とアルバニア側との和平交渉が行われましたが、この時のオルブライト提案は、あまりにも酷いものでした。
 それは、ユーゴスラビアにNATO軍を駐留させること。その占領軍は治外法権で「ユーゴスラビアの法律では裁かれない」こと。ユーゴスラビアにグローバリズムを導入することです。この条件を飲まなければ、空爆するというのです。
 今なら、このユーゴスラビア空爆を先導したクリントン米大統領(当時)とブレア首相(当時)側と、ヒトラーと比べられ大虐殺を行ったと非難されたミロシェビッチ大統領(当時)のどちらがまともだったのかがわかると思います。
 空爆後、調査団がコソボに入りましたが、大手メディアで語られていた民族浄化は嘘で、実際には、残虐な暴力を振るったのは、CIAによって育成されたイスラム原理主義集団のKLFコソボ解放戦線だったことがわかっています。
 スプートニクの記事では、獄死したミロシェビッチ元大統領に対し、ハーグ国際司法裁判所は無罪判決を下したとのことです。記事では、“西側のリーダーたちは…謝罪すべき…そうでなければ、国際戦争犯罪人法廷の被告人席に座るべき”だと言っていますが、本当にそう思います。
 このユーゴスラビア空爆は、アメリカの侵略戦争のモデルとなりました。その後、同様のやり方でメディアとタッグを組み、アフガニスタン、イラク、リビア、シリアへの侵略戦争が行われたわけです。
 “続きはこちらから”をご覧ください。ベンジャミン・クレーム氏(2016年10月24日死去)が発行人だったシェア・インターナショナル誌は、創刊以来、覚者が毎月記事を提供していました。今回の記事は、2000年12月に掲載された古いもののようです。
 ベンジャミン・クレーム氏の師である覚者とは、かつてイエスの母として転生していたマリア覚者のことだと思われます。
 ユーゴスラビア空爆の記事に関連して、このシェア・インターナショナル誌を持ち出した理由は、当時、ベンジャミン・クレームの師である覚者が、NATOによるユーゴスラビア空爆の必要性をしきりに説いていたからです。覚者曰く、ミロシェビッチは大悪人で、NATOが介入することで人道的被害を最小限にすべきというものでした。
 このことからわかるのは、いわゆるハイアラーキーの覚者という連中が、地球上の政治情勢に全く無知であるか、あるいは彼らがユーゴスラビアの空爆という悪を霊導していたかのどちらかだということです。
 まず間違いなく、後者でしょう。要するに、この覚者だのアセンデッド・マスターだのを名乗るハイアラーキーのクズどもが、NWO(新世界秩序)を実現するためのありとあらゆる汚い戦争の黒幕だったわけです。
 コブラに代表されるスピリチュアル系の団体のほぼ全てが、このハイアラーキーの覚者たちを信奉する集団です。要するに、こうした集団は闇の組織の残党なのです。しかし、このような闇の集団に参加する人たちはこうしたことを全く理解しておらず、自分たちは光の存在だと思い込んでいるのです。
 出来るだけ早く真相に目覚めて闇の団体から脱出しなければ、悲惨な結末が待っていることになります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
 
 
 
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空爆されたユーゴの元大統領に無罪判決 欧米の指導者達は裁かれるべきではないのか?
転載元)
旧ユーゴスラビアのスロボダン・ミロシェヴィチ元大統領に対し、ハーグの国際司法裁判所は無罪判決を下した。先に元大統領は、スレブニッツァでの大量虐殺に責任があるとされていた。判決が出たのは、今年3月24日のことだったが、欧米の新聞雑誌はどれ一つとっても、この事について触れなかった」―欧州議会の元議員でジャーナリストのジュリエット・キエザ氏は、Globalist Syndicationのサイト上の自分のページで、そう指摘している。
 
キエザ氏は「いかなる公式声明も出されなかった。無罪判決自体、他の被告であるラドヴァン・カラジチ氏の判決文の中に含まれていた。ハーグの国際司法裁判所は、ミロシェヴィチ元大統領が有罪であるとの証拠を不十分だとした」と強調し、次のように続けた
 
「それにもかかわらず、ミロシェビッチ氏は、刑務所で5年間過ごしたのだ。西側のマスコミはすべて例外なく、満場一致で彼を侮辱した。『バルカンの肉切人』と呼んだり、ひどいものはヒトラーと比べたりした。そしてその後、彼は刑務所の中で亡くなった。
 
マスコミが、ここまで沈黙していることは、きわめて奇妙である。
 
なぜならそれは、爆弾が爆発したような効果を作り出すニュースだと皆分かっているからだ。無罪判決の後、西側のリーダー達は皆それに続いて、少なくとも、謝罪すべきだったし、そうでなければ、国際戦争犯罪人法廷の被告人席に座るべきだった。

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NESARA はNWO(新世界秩序)の道具で、人々を奴隷支配するもの! ~NWOを推進するロスチャイルド家を支援してきた、ハイアラーキーの残党の宇宙人グループやコブラのRM(レジスタンス・ムーブメント)

竹下雅敏氏からの情報です。
 カレイドスコープさんが、NESARA(ネサラ)とは何かを説明しています。私も同様に考えていて、NESARA はNWO(新世界秩序)の道具で、人々を奴隷支配するものだと思います。これを推進しているのは、フランスのロスチャイルド家を中心とするグループです。
 記事では、“スピ系の陰謀論界隈では…嬉々としてこれを受け入れようとしています”と書かれていますが、時事ブログではNWOを推進するロスチャイルド家を支援してきたのが、ハイアラーキーの残党の宇宙人グループやコブラのRM(レジスタンス・ムーブメント)だと指摘してきました。
 未だに、アシュターだの大天使ミカエルだのという通信文をありがたがっている、意識高い系の人たちが多いのですが、彼らが偽者だとは考えないのでしょうか。
 2014年3月のマレーシア航空370便墜落事故のことを思い出してください。この事件の真相は、リチャード・コシミズ氏の動画をご覧ください。
 この事件について、アシュター、ゾラと名乗る者たちが、当時どのような通信文を送っていたかを思い出してください。 2014年3月24日の記事の私のコメントをご覧になると、当時の通信文の支離滅裂な状況がよくわかると思います。
 さらに、2014年4月4日の記事をご覧になると、アシュターと名乗る人物が、“偽の主張をしている別のソースはそれが私からのものだと言い張っています”と言って、自分とは別のアシュターを偽者だと言っています。
 当時の記事の私のコメントは、“すべてのアシュターが偽者だ”というものです。
 さて、こうした宇宙人たちがマレーシア航空370便墜落事故に関して、事件の真相を一切知らせず、情報かく乱ばかりしているのはなぜでしょう。事件の大まかな内容は、フルフォードレポートでも言及されていました。彼らには、地上で起こっている事件の真相を理解する能力が無いのでしょうか。
 そのような無能な宇宙人なら、彼らを頼りにすることはバカバカしいことで、相手にしないのが肝要です。仮に、意図的にかく乱情報を流しているとすれば、それは、彼らがこの事件を引き起こしたカバールの一味だということです。
 どちらの可能性が確からしいかといえば、後者でしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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迫りつつある景気後退と再び輝きを取り戻すゴールド
転載元)
(前略)
戒厳令の発動まで進めば、NESARAの共産主義が現実化する
(中略)
2月15日、トランプ大統領が、あっさり国家非常事態を宣言しました。(中略)… トランプの隠された狙いは、ワシントン内部の組織的な麻薬・人身売買グループとつながっている議員、政府関係者を炙り出すことですから抵抗も大きいでしょう。

ただし、国家非常事態宣言から戒厳令の発動に進むと、米軍をはじめ政府の権能のすべてがFEMA(合衆国連邦緊急事態管理庁)に移譲されるので、合衆国憲法が停止され、国民の人権も保証されず、究極的には「こういうこと」が起こります。

さらに、国際銀行家の雇われプロパテガンディストたちが、NESARA(ネサラ)だとかGESARA(ゲサラ)を声高に叫び出しました。愚かな人々は、トランプの決断が米国をNESARAに誘い、そして次の段階でGESARAに進んで世界革命を引き起こしてくれると淡い期待を抱いています。

スピ系の陰謀論界隈では、NESARAは、2000年3月にビル・クリントンがすでに署名しており、議会でも承認されているので、すでに潜在的に発動しているはずだと噂されていますが、それを裏づける公式文書はありません。

私は、この日が来ることを8年前から警告してきました。米国で革命が起これば、世襲制の排除による完全能力主義が既存のすべてのシステムを変更するだけでなく、財産の私有までが制限されることになります。

たとえば「相続税が100%」になったり、子どもが一定の年齢になると社会に奉仕できるエリートを育成するために、親元から引き離されて政府の養成所(寄宿舎)に入れられる、といったことです。

この世界では、個人が限定的に持つことができる富以外のすべての地球上のリソースが適正に再配分されます。それは、緩やかな「配給制」と呼べるようなものになりそうです。(中略)… つまり、いったんは、世界政府による個人資産の没収が行われるかもしれないということを意味しています。

NESARAとは、共産主義の毒牙を巧妙に隠した言葉に過ぎないということを理解しておいてください。仮にも戒厳令が出されるようなことにでもなれば、世界支配層が政治的なカオスを利用して、世界を新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の下で根本的に再編してしまうだろうと。

それは、現在、すでに達成されている奴隷制度を、さらに強化した共産主義体制下における過酷な奴隷制度のことで、まさにビッグブラザーの世界がもたらされるのです。(中略)… 人々は「NESARAが実行されれば、税金がなくなり、これまでの借金がチャラになり、カードローン地獄から解放される」と嬉々としてこれを受け入れようとしています。

これは、100%「共産主義」のことです。
(以下略)

9割方の人類を殺して、生き残った人たちを奴隷にするNWO(新世界秩序)計画は、実のところ、ハイアラーキーによって動かされてきた ~アメリカはハイアラーキーによる実験国家~

竹下雅敏氏からの情報です。
 今、トランプ大統領と大統領を支えるQのグループは、アメリカに戒厳令を敷き、大量逮捕を実行しようとしています。なぜこれが必要なのかというと、冒頭の記事では、“アメリカは、建国の初めから、ファシズム帝国主義だった”からであり、悪の帝国そのものだったからです。
 9割方の人類を殺して、生き残った人たちを奴隷にするNWO(新世界秩序)計画を背後で動かしているのは、イルミナティであることが知られています。一般には、こうした邪悪な計画を推進しているのは、イルミナティを中核組織として持つカバールだと考えられています。
 しかし、時事ブログでは、実はイルミナティには表と裏があり、裏のイルミナティは光の銀河連邦が霊導して来たと指摘しています。なので実のところ、NWOはハイアラーキーによって動かされてきたものなのです。
 ハイアラーキーの窓口と言えるベンジャミン・クレーム氏は、コロンブスにアメリカ大陸を発見させたのはハイアラーキーの覚者であるといっています。要するに、アメリカはハイアラーキーによる実験国家なのです。
 ハイアラーキーに関しては、2014年10月11日の記事をご覧ください。この記事の中の「ハイアラーキーの組織図」にあるキリストとは役職名であり、個人名はマイトレーヤ(弥勒菩薩)です。また、マヌとは、本来は「人の祖」の意味ですが、これもやはり役職名になっており、個人名はニムロデとして知られた人物です。
 マイトレーヤの過去世は、ノアの洪水で有名なノアの息子セム、ハム、ヤペテの長男セム(大祭司)で、11月27日のseiryuu氏の記事では、系図つきで、セムとニムロデの関係が示されています。ニムロデは大叔父セムによって処刑され、身体がバラバラにされ、その肉片は悪魔崇拝への警告として各教会に送りつけられたのです。この記事の中にあるニムロデの妻イナンナが肉片を集め、木製の男根に交わり、子タンムズを産む伝承は、ニムロデをオシリスに、イナンナをイシスに、タンムズをホルスに替えれば、そのままオシリス神話だということに気づくでしょう。
 また、seiryuu氏の外伝21では、近代フリーメーソン発足に到る2つの流れが図に示されています。
 古代の秘密結社「秘密の力」はカバールに属するもので、彼らはニムロデを神として崇拝していたと思われます。一方、フリーメーソンですが、ロイヤルアーチという位階で、彼らは神の名を「ジャーブロン」と明かします。これは、ヤハ=バール=オンの合成語です。ヤハは旧約の神を、バールはニムロデを、オンはオシリスを意味します。すなわち、フリーメーソンの神は、ニムロデなのです。
 ニムロデは地獄の大主であったのですが、改心し、ハイアラーキーの一員として取りこまれます。1967年以降はハイアラーキーの主要3部門の部門長であるマヌの役職についていました。アメリカの建国にフランスのフリーメーソンが関わっていることは明らかです。そして、そのフリーメーソンは、ニムロデによって霊導されていたのです。
 ベンジャミン・クレーム氏は、ハイアラーキーの覚者たちが徐々に表に現れ、最終的に覚者たちの弟子であるイニシエートを通して国連がコントロールされ、地球が統一されると言っていました。神智学徒のアリス・ベイリーは、ルシファー・トラストを発足し、後にルシス・トラストに改名します。現在、ルシス・トラストを運営しているのはロックフェラー家です。 ルシス・トラストは、国連の宗教部門をコントロールしており、ベンジャミン・クレーム氏のシェア・ジャパン誌も、国連関連の月刊誌です。
 これら全てのことから、ハイアラーキーがロスチャイルド家、ロックフェラー家を中心とする裏のイルミナティを操り、国連中心の世界政府を実現し、その時に人類を指導する救世主の一団として人々の前に姿を現す計画だったことは、明らかではないでしょうか。
 要するに、カバールによるNWO計画は、彼らが事実上の支配者として地球に君臨するための方便だったということになります。彼らハイアラーキーの覚者たちは、部下である光の銀河連邦の宇宙人たちに、自分たちの名前で通信文を送らせ、裏のイルミナティをコントロールしていたのです。一方で、自分たちがコントロールしているカバールと対峙し、地球を解放するためにやってきたのが、やはりハイアラーキーの部下たちである銀河連合の宇宙人たちです。
 例えて言うと、シリアにダーイシュ(ISIS)というテロ組織が現れ、シリアの人々を苦しめます。シリアを解放するという名目で、米国主導の有志連合が構成され、ISISと対峙します。しかし、ISISも有志連合も、同じ組織によってコントロールされているのです。目的は、シリアを自分たちの都合の良い国に作り変えるためです。
 シリアが地球で、ISISがカバール、米軍主導の有志連合は銀河連合だと考えれば、ピッタリです。
 “続きはこちらから”以降の記事では、現在に至る状況がコーカソイドの誕生によるもので、“その人種が徐々に広がり、いわゆるアーリア人になった”とあります。また、その場所は、地図に描かれているように、“弥勒信仰の発祥地と重なる”のです。
 神智学徒のベンジャミン・クレーム氏は、現在の主流の地球人をアーリア人種と言っており、約10万年前に先代のマヌであるヴァイヴァスヴァタ・マヌによって生み出されたと言っています。
 神智学は、サナット・クマーラ(ルシファー)を主として仰ぐ宗教です。イルミナティの目的は、地球上からすべての宗教を根絶し、ルシファーを崇拝させることでした。ルシファーは1850万年前に、金星から地球に転落したサナット・クマーラのことです。なので、鞍馬寺では サナット・クマーラを護法魔王尊として祀っています。神ではなく魔王なのです。
 要するに、サナット・クマーラ(ルシファー)は、天から投げ落とされた魔王であり、神ではないのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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たくまれた劇場 12・5 は歴史の転換点になるか:グアンタナモへのご招待?
転載元)
父ブッシュ大統領の葬儀と、その内部で同時に行われた「謎の封筒」ドラマは、あまりにも劇場効果がすぐれているので、すでに、いくつものビデオが公表されている。これはあきらかに、深層国家=トランプの政敵の、微妙な動作や表情を観察するために撮影したもので、 封筒の細工とともに、権力者の手によるものと考えざるをえない。トランプ夫妻が最後に堂々と入場するところも含めて。このドラマをもって、両勢力の逆転が起こったと見ることができる。封筒にどう書かれていたかは、誰も知らない。しかし、明らかに一目で読めることがわかる。私ならこう書く――We the People respectfully invite you to the Guantanamo.
 
これを動かしているのが、ホワイトハウス内の「我々人民」の代表者 Q(と QAnon)らしく見えるので、この Q の文字が最近、街頭の運動家の間で、胸などにつけて用いられるようになった。これはヨーロッパの “イェロー・ベスト” と同じもので、やがて連結すると思われる。これは完全に “気づいた人たち” の団結なので、国を超えて、党派や利益などとは関係がない。我々は一斉に牢獄を飛び出したときに、誰がリードしようと、そんなことはどうでもよい。これは、今までわからなかった、サタン世界から解放されるという、本質的に精神の喜びの体験だからである。
 
今まで我々が、知らずに入っていた牢獄が、どれほど巧妙で悪辣なものだったかを、雄弁に語っている人がいるので、以下、最後まで翻訳紹介することにする。
 
これは文章でなく、語られたものの字幕から訳したもので、( Dr. Richard Saunder による) Deep Underground Bases and the Satanic Breakaway State(深い地下基地とサタンの分離国家)という、1 時間 15 分のインタビューの一部である。最初、スイス近傍に最近できた「ゴッタルト地下トンネル」という、世界最長の鉄道地下トンネルの、有名だが報道されない、 サタン的な竣工式や、CERN について語ったあと、彼はこう語っている――
 
「・・・あなたの政府は、あなたから盗んでいるのだ。あなたが防衛する義務のある、このいわゆる政府は、法律の名に隠れて、あなた方から何兆ドルというカネを盗んでいるのだ。 彼らは、税金を払うのは義務だと言うが、くるりと振り向いて、実はある事情があって、あることが必要になったのだ、と言う。
 
「なぜ、いったい、なぜ、あなた方は、あなた方から何兆ドルを盗んでおいて、そのカネが何に使われたのかは言えないような組織に、従わねばならないのか? なぜ、あなた方は自 分の人生で、そのような組織と関係をもたねばならないのか? なぜ、泥棒やウソつきから、 命令を受けなければならないのか? なぜ、あなた方は、道徳的に、また法律的に、あなた 自身から盗むことを彼らに許し、面と向かってウソをつくことを許すのか? どうかそれに答えてほしい。
 
「その隠れた目的は、あなた方から盗み、あなた方にウソをつき、そこで、もしあなたが、お前は私から奪ったではないか、お前は私にウソをついたではないか、と言えば、あなたを犯罪者とし、泥棒の仲間にするためなのだ。イエス・キリストのそういう譬えがある。
 
我々は悪魔的な現実に生きている。我々は、あまりにも悪で、曲がったものと取引をしているので、平均的な人間は、自分の心が悪に包まれていることを、自覚できなくなっている。 確かに、それはほとんど別の考え方だということは、わかっている。しかし、我々はそういうものと付き合っているのだ。我々は、あまりにも極端な悪と付き合っているから、それが どんな感じのするものか、把握することができなくなっている。それがあなたであり、私だ。
 
「そして、他のあらゆる人が、アメリカ合衆国と呼ばれる、この悪魔的ルールに縛られているのだ。そして私は、これは、いわゆる合衆共和国の建国にまで遡ると言いたいのだ。それはその時も、現在も、同じ悪魔的なプロジェクトであり、この惑星を、その暴力と、そのウソでいっぱいにすることを狙うものだった。なぜなら、アメリカ合衆国というと呼ばれるこのモノの歴史を遡るなら、人は、学校で教えられるプロパガンダを忘れてしまうからだ。ちょっと覗いてみるがよい。戦争に次ぐ戦争に次ぐ戦争・・・大量の奴隷、土着アメリカ人の殺戮、土地の略奪、保留地、それからメキシコ・・・」
 
確かにアメリカは、建国の初めから、ファシズム帝国主義だった。君主がいないことと、秘密、騙し、プロパガンダの巧みさによって、これを民主主義と自由の国として見せかけることができた。これは、リチャード・ソーンダーだけの説ではない。今後、ますますこのアメリカの見方は強くなるであろう。世界が健全になるためには、そうでなければならない。
 
そして「我々人民」と、世界の人民はどうか? 今、あの有名な父ブッシュの New World Order 演説を聞き直してみるとよい。何の疑念も持たずにこれを聞くならば、もし私がアメリカ人であったら、「なんと我々は、すばらしい未来の構想をもつ大統領をもった、誇るべき、幸福な国民だろう」と感謝するだろう。そしてその幻想の下に、アメリカ国民の大多数が生きてきた。彼の死去とともに、この幻想がやっと破れ、アメリカ人(と世界の住民)は、 やっと本当の幸福を掴む方向に進もうとしている。 

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