注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

🇺🇦派が無茶腹立ててる、🇺🇸元国務長官キッシンジャーのダボス会議での発言。
ウクライナはロシアに土地を譲る必要があると述べ、欧米は敗北によってプーチンを屈服させようとしないよう警告
今後2ヶ月以内に和平交渉が開始されない限り、エスカレートする危険性があるhttps://t.co/GXZar45qGC— マヨ (@littlemayo) May 27, 2022
ヘンリー・キッシンジャー
「ウクライナに対する犯罪の共犯者」
としてPeacekeeperデータベースに登録されました pic.twitter.com/GEcYtnF77m— タマホイ🎶🍃🗻 (@Tamama0306) May 27, 2022
そんな攻めたデータベースがあるとは😀— 体内リズム乱れ気味@どちらかと言うと猫好きかな (@The1973) May 27, 2022
キッシンジャーは”ウクライナは中立にして、プーチンを抱き込め”なのに、オバマとレオンパネッタとパシリのバイデンが仕掛けた。
ルーランド、ブリンケンら、ネオリベはネオコンより凶暴。
潘基文も共犯で、EUに圧力、クーデターに特使を送ってる。— 井上誠二 (@flowkid66621185) May 27, 2022
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記事では、“バイデンは記者会見で、中国が台湾との統一を強引に進めようとするならば、アメリカは軍事的に関与すると発言…NATOが主導するウクライナ経由の対ロシア代理戦争は、将来的にAUKUS(オーストラリア、イギリス、アメリカの軍事同盟)が主導する台湾経由の対中国代理戦争の実験場”であり、“日本の平和主義憲法に反する違法な軍事化の結果、アジア太平洋で日本がますます不安定な役割を果たすことと並行して、アメリカは「アジア版NATO」を作ろうとしている”とあります。これは時事ブログの認識と一致します。
このためにCIAは、エセ右翼を使って「中国脅威論」を吹聴させているのです。中国の脅威から日本を守るためには憲法改正、緊急事態条項が必要だと思わせるためです。しかし、本当の脅威はアメリカではないでしょうか。
台湾有事で日本が戦場になる可能性は高く、そうなると日本は現在のウクライナの立場になります。運が良ければ、徴兵されて捕虜となり、そこで初めて政治家に騙されていたことに気づく若者も出て来るのかも知れません。
そうした悲劇を避けるには、メディアの嘘に騙されないようにして、“キッシンジャーの賢明な助言を考慮すべき”だと考えます。