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「日本誠真会」党首の吉野敏明氏の街頭演説と綱領の要点 ~「まずは四毒、その次に五悪(農薬、化学肥料、添加物、除草剤、遺伝子組換え)を抜く」

竹下雅敏氏からの情報です。
 元参政党共同代表で、政治団体「日本誠真会」党首の吉野敏明氏の街頭演説です。四毒(小麦粉・植物油・乳製品・甘い物)が体を壊すという分かりやすいメッセージについて話しています。
 「まずは四毒、その次に五悪(農薬、化学肥料、添加物、除草剤、遺伝子組換え)を抜く」とも言っているようです。五悪に気をつけて、伝統的な日本食を食べようということだと思います。
 五悪の方は絶対に避けるべきですが、四毒は体質によるので、そこまで神経質になる必要はないでしょう。しかし、たとえば輸入小麦で無農薬のものを探すのは結構難しいです。乳製品も牛が食べている飼料まで考慮すると、購入できるものはほとんどありません。
 日本誠真会の綱領には、① 希望ある日本の実現、② 食から心身の健康を取り戻す、③ 嘘をつかない政治の実現、④ 日本の国益を守る、⑤ 日本の自主独立、とあります。
 “嘘をつかない政治”というのは重要ですね。嘘をついた国会議員は辞職が当然です。この観点からは、あべぴょんなどは消えて当然だとも言えます。さらに言うならば、禁戒(ヤマ)と勧戒(ニヤマ)を守れない人たちは、いずれ宇宙から消えてゆく運命にあるのです。
 日本には「おてんとうさま」という言葉があります。天地をつかさどり、すべてを見通す超自然の存在のことですが、同時に自己の良心と不可分にして一体です。その意味で、「日本誠真会」というのはなかなか良い党名だなと思いました。 
 ただ、『日本誠真会の主張する憲法論(真正護憲論)について』に関しては違和感を覚えました。
(竹下雅敏)
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【参院選2025愛知】(ノーカット)日本誠真会の吉野敏明党首が名古屋で演説
配信元)
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《参院選2025》日本誠真会 吉野じゅんこ 政見放送【大阪府選挙区】
配信元)

無所属連合の静岡選挙区で立候補の山口かなえ候補 〜 経験ある助産師として感じる「日本人絶滅危惧種」「第一の政策は、日本人による日本人のためになる母子手帳に変えること」

 無所属連合の静岡選挙区から出馬の山口かなえ候補が、動画の前半(37:45〜1:07:05)で紹介されています。24年の経験ある助産師として、かなりショッキングな体験を語っておられました。12年前に分娩の取り扱いだけがない助産院を始めたきっかけとなったのが(39:22)「変な赤ちゃんが生まれてくる。あまり具合の良くない妊婦さんから少し具合の良くない赤ちゃんが生まれてきている現状」に気づいたためでした。開業してすぐに「日本人絶滅危惧種」だと感じたそうです。
 山口かなえ候補の一番の政策は「母子手帳を変える」ことです。母子手帳は内容が3年ごとに変更されますが「発達の視点でこれは大事だろうという文章が消されていったり、不要な項目が増えてきたりして、結局のところ日本人が作っていないんだなというのがベースにある。日本人の手で、本当に読みたくなるような励みになるような母子手帳を作りたい」と述べています。
 整体師でもある山口候補は「自分がセンサーとしてその人の電気を読む」そうです。妊婦さんの体を触った段階で、お腹の中の赤ちゃんの多くが副腎疲労を起こしていると分かるそうです。「最近、衝撃的なことがあった。よく知っている方で妊娠の状態も良かった。ある日突然、赤ちゃんの電気がくぐもっていた。何があったか聞くと予防接種を打っていた。これで赤ちゃんの質がガラッと変わっていた。」「年間で3000人くらいの赤ちゃんを診るが、元気な赤ちゃんは5人くらい」と述べています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)

【37:45〜1:07:05の要約】
無所属連合の静岡県選挙区で立候補した山口かなえ候補
24年目の助産師で、総合病院、大学病院の教育機関で助産師、看護師・保健師を育てる、個人のクリニック、主婦、看護学校の非常勤講師、夜間救急室、母子手帳交付事業での勤めを経て、切れ目のない継続した支援の必要を感じたことから、12年前から「分娩の取り扱いだけがない」助産院を開業した

(39:22)
そのきっかけは、「変な赤ちゃんが生まれてくる。あまり具合の良くない妊婦さんから少し具合の良くない赤ちゃんが生まれてきている現状」に気づいて、整体で体づくりにシフトした
寝返りができない、ハイハイができない子が増えている。
どこで何を獲得したら寝返りやハイハイができるのかを探っていくと、「これもうだいぶ手遅れだな」と実感した。
開業してすぐ「日本人絶滅危惧種」だと感じた
そもそも仕事ができる人がいなくなる。納税者がいなくなる。

今は、助産院で母子のケア、保育園、学童保育とそこでのご飯の提供、不登校の支援、無料の子供食堂をやっている

子育て中のお母さんの悩みは、お金のことが多い。身体的には産めるのに「もう一人産むのは、お金がないから無理」と聞く。
「産む・産まないに、こんなにお金が影響するんだな」と知り、お金のことを話してくれる人を探していた。けれども投資とか投資信託とかファイナンシャルプランナーとかウチっぽくない。もっとファンキーなお金の話を聞きたい。
「TOLAND VLOG」で大西つねきさんを知り、アタックしたら、「山口さんのことは知ってる」と言われた。

選挙では「母子手帳を変える」ことに力を入れて訴えている。
産後一年で亡くなる理由の1位が自死。これだけは何とかして防ぎたい


問題が起きてから対応する周産期医療を、問題が起きないようにシフトできないか。
健やかな母性看護のためには、普及率が高い母子手帳を変えることが手っ取り早い。

母子手帳は、内容が3年ごとに変更される。
発達の視点でこれは大事だろうという文章が消されていったり、不要な項目が増えてきたりして、結局のところ日本人が作っていないんだなというのがベースにある。
日本人の手で、本当に読みたくなるような励みになるような母子手帳を作りたい


次に「命に感謝を届ける」ことを訴える。
政策と言えるのか分からないが。
昨年、子供の出生が68万人で過去最低だった。そこで一緒に見て欲しいのは、女性が68万回命をかけたということ。
助産師として最初に病棟勤務した時には、産む人ばかりが来るので「お産ってこんなものか」と思っていた。
しかし外来勤務の時に「こんなに妊娠って叶わないことなのか」と知った。
産むことが当たり前、妊娠することが当たり前と思っていた。

しかし皆、それまでのヒストリーがあって産んできたのだったら、そこに尊厳を持てる社会になるといいなと思った。
子供手当よりも産んだ人への支援、例えば、産んだ人は所得税ゼロでいいとか税金の免除があるとか。
"女の人ってすごい、妊娠出産てステキだよ"ということをエネルギーとして与えられる仕事なので、命に「ありがとう」を届けるという政策にしたい。
政治的にいうと「出産後サポート」だ。

(「こども家庭庁」のやり方について聞かれて)
日本全体に対しては、子供の数を減らそうとしている、増やそうとはしていない。
命の数だけではなくて質を下げにきている。しかも質が下がることを分かりにくくしてる。
例えば、体力テストの項目がどんどん変わっていく。何が落ちたとか見えにくくなっている。どうでもいいことを指標にして、体力の担保にしているように見せかけている。
実際にはかなり「しんどいな」。

(54:00)
(子供が弱っている原因は何かを聞かれて)
過剰な直接光の量だと感じる。
自然光は少ない。太陽・月・星・火・光ごけ・蛍 チョウチンアンコウなど。
反射光は理性を育てる。判断力、洞察力を与える。

それに対して、テレビやLEDなど直接光はボーッとさせる。ボーッとさせながら情報を過剰に与えるのが今のメディアだ。直接光から情報をとっている限り自律神経、神経系は乱れていく。それでは妊娠・出産・子育てはかなわないと思う

江戸時代に比べて今は360倍の光を取っている。
都会の子供と田舎の子供を比較すると、初潮の開始に一年位差が出ている。光刺激で下垂体が早熟するらしい。
当院ではLEDを使っていない。赤ちゃんはLEDの光を見ないが、昔ながらの電球だと見つめている。子供は好ましい光と好ましくない光を選んでいる

私の体の読み方は、自分がセンサーとしてその人の電気を読む。妊婦さんの体を触った段階で、お腹の中の赤ちゃんが副腎疲労を起こしていることが多いとわかる
お腹の中ですでに腰椎1番2番あたりが捩れていて副腎を使っている。赤ちゃんが過剰なストレスを抱いている。

最近、衝撃的なことがあった。
よく知っている方で妊娠の経過も状態も良かった。
ある日突然、赤ちゃんの電気がくぐもっていた。何があったか聞くと予防接種を打っていた。
これで赤ちゃんの質がガラッと変わっていた

数字化は出来ないし、感覚的な問題なので公では言えないが。
胎盤通過性があるからタバコもアルコールもダメなのに、予防接種は34週から打っていいと言われている。

(日本は発達障害の子供が7%と言われるが、どう感じるかと問われて)
年間で3000人くらい診るが、本当に健康な赤ちゃんは5人くらい。
生まれた赤ちゃんは「ぎゃーっ」と泣くと四肢屈曲する。重力や気圧に逆らって手足をぎゅっと曲げておぎゃ〜っと泣く。
でも出産時、地面から手足を持ち上げられないくらいの、重力に逆らえないくらいの筋肉で生まれる子が多い。首はグラグラだし、アゴも下顎を持ち上げられない。

(1:07:00)
(静岡の方々に対して)初めての選挙活動、助産師なので、お腹がふんわり暖かくなるような訴えをしたい。攻撃とか批判ではないエネルギーで選挙活動をしたい。記者から「戦略は?戦いは?」と聞かれるが、戦いでお産は進まないし、妊娠もかなわない。自分がこれまで培ってきたエネルギーの特性で選挙をしたい。ボランティアの方にも感謝を伝え、街宣で聞いて下さった方にも感謝を伝え、暖かい気持ちになれるようにやっていきたい。

日本保守党の党首・石濱哲信氏が参院選埼玉選挙区から出馬 ~公約と石濱氏の思想、日本における中国人移民の急増に警鐘

竹下雅敏氏からの情報です。
 (元祖)日本保守党の党首、石濱哲信氏が参院選埼玉選挙区から出馬しています。
 応援弁士は、特殊部隊向けの装備開発やボディーガード(4号警備)、特殊作戦訓練の提供を手がける田村忠嗣氏です。妻がガチタマTVをよく見ています。
 日本保守党の公式サイトによれば、①外国人優遇政策を廃止する。 ②日本人の命と健康を守る(ワクチン廃止、WHO脱退など) ③日本人の財産を守る(農協民営化、水道民営化に反対) ④消費税ゼロ。 ⑤国防は食糧の安定確保から(農家の所得補償、外国資本による土地購入規制) ⑥子ども達が夢と誇りを持てる教育。 ⑦もの造り大国の復活、が公約に上がっています。
 石濱哲信氏の思想をより詳しく知りたい方は、“続きはこちらから”のニコニコ動画をご覧ください。
 “1994年だったと思いますけれども、当時の李鵬首相がオーストラリアのハワード首相に対してですね、当時の日本の繁栄に対してですね、こういう発言をしているんですね。「あと20年もすれば、日本人というのはもう地球上から消えてなくなる」…彼らが日本侵略の具体的な図面を書いているわけですね。…日本を全部占領して、愛知県から西すべて沖縄まで、中華人民共和国の東海省という省にして、それ以外北海道までを日本人自治区、それを道州制としたわけですね。…今、最後の総仕上げの所にきていると。…最終段階で大量植民と。その国に乗り込んで住み着くわけです。”と話しています。
 バイデン政権の時に、大量の不法移民をアメリカに送り込んだのが中国共産党であることを考えると、現在の日本における中国人移民の増加は、石濱哲信氏の言っている通りだと思います。
 ただ、現在の中国はクーデターも含めて、様々なことが背後で起こっているようです。この件については、確かな情報が出れば記事にしたいと思っています。
(竹下雅敏)
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【大宮駅前】※ダイジェスト 2025.7.8 石濱哲信 街頭演説 ※応援弁士・田村装備開発株式会社 田村忠嗣氏
配信元)

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実は協力し合って国民から主権を奪おうと虎視眈々と考えている与党と野党 〜 日本国民を真に守ることができる無所属連合のような第3の勢力が必要な日本の政党政治

竹下雅敏氏からの情報です。
 深田萌絵氏は、現在の政党政治を維持している限り、この国は民主化されることはない(3分27秒)との思いから、「無所属連合っていう枠組を応援(3分49秒)」していると言っています。
 “1番の問題はね、LGBT理解増進法案の時に皆さんよく分かったと思うんですけれども、普段は保守っぽいことやってる人たちが、みんな賛成票を投じたんですよ。賛成票を投じる理由っていうのはね、党から見捨てられたら自分たち無所属で生きていけないって思ってるからなんです。1人1人の国会議員の方々、みんないいこと言ってるんですよ。でも、政党から捨てられたら生きていけないから党の言いなりになる。そうすると、1人1人の政策聞く意味が全くなくなるんですよ。じゃあ、なぜ党から除名されたり干されたりすることを恐れるのかというと、それは選挙です。無所属の議員は政党交付金がもらえません。なので、無所属になると選挙資金がありません。…日本って世界で1番供託金の高いアホみたいな国ですから。…そうすると、金持ちがいる、パパがいる、政党の言いなりになってる人しか出馬できなくなる。世襲とかね。その結果、この国って金持ち・大企業の優遇政策しか通らなくなっちゃったんです。(4分11秒)”と話しています。
 二つ目の動画は、無所属連合の政見放送です。8分30秒からは、比例代表候補の藤村晃子氏が話しています。
 “野党は本当の野党ではありません。政権与党の押し進める与党の調整役やガス抜き、つまり与党政権をただ手助けしているに過ぎません。…政府は国民をB層と呼び、国民主権から国家主権に変えることで強力な権力を握ろうとしています。コロナが流行した時も偏向放送をテレビ局は頻繁に行い、国民を騙し、さらには国民主権を奪おうと策略していました。政府主導の体制を構築し、国民全員にワクチンを打たせる計画やワクチンを打つことをためらう人たちを逮捕することができる「緊急事態条項」の導入が検討されていたと聞いています。そうなれば、私たち国民の銀行口座も凍結されてしまうんです。政府が緊急事態と一旦発令すれば、その後は選挙さえしなくても良くなってしまうのです。これは多くの国民が知らない事実です。その計画を着々と進めているのが現在の与党であり野党なんです。彼らは実は協力し合って国民から主権を奪おうと虎視眈々と考えています。与党も野党も日本の土地や大事な公共インフラを外国人に明け渡す計画を押し進めているのが現状です。さらには国内自給率を減らし、外国依存型、外国人保護の政策を進めています。今の政府を見ていると与党野党の両者の政策は、根本は同じなんですね。私は今こそ、日本国民を真に守ることができる無所属連合のような第3の勢力が必要だと考えています。(11分22秒)”と言っています。
 藤村晃子氏と言えば、『参政党の危険な正体-参院選12万票獲得後に離党の藤村晃子氏に聞く』という2023年1月に公開された動画があるのですが、2年前の動画なのにコメントがたくさん入っています。それだけ、参政党が注目されているということでしょう。
 参政党のことを知るには、こちらの『参政党と「神谷宗幣」の黒歴史』が分かりやすい。また、せやろがいおじさんの『無責任なリーダーとガバガバなガバナンス。参政党の問題点が凝縮した件について考えなあかんやろがい!』も面白い。
(竹下雅敏)
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参院選は誰に入れたらいいですか? 7月8日13時に渋谷ハチ公前
配信元)
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【参院選2025】無所属連合 政見放送 (比例代表)
配信元)

大阪万博の未払い問題は「民間同士の契約」では済まない 〜 吉村大阪府知事は「中小建設会社、設備会社の皆様へ」と協力を呼びかけていた / 夢洲の万博をゴリ押しした維新は責任をとるべき

 万博会場の夢洲の軟弱地盤が原因で、海外パビリオンは計画していた建築が認められず「デザインや工法、予算などの見直し」を迫られました。その結果、建設の予定が大幅に遅れ「開幕までわずかな期間しかない中で、昼夜を問わず過労死レベルの工事」を請けた建設業者の方々は、多くのパビリオンを必死で完成させました。ところが元請けのGL社(仏)は「契約違反があるので、契約を解除する」「クライアントが『気に入らない』と言うので払わない」など未払いのトラブルが頻発しています。
 「万博工事未払い被害者の会」によると「業者やその家族1000人が路頭に迷っています」「私財を使い耐えてきたが、もうお金に換えられるものがない。差し出せるものは自分の命しかない」など危機的な状況に立たされています。
 しかし今に至るまで万博協会側は「民間同士の契約なのでやれることに限界がある」「私たちができるのは行政の相談窓口などの紹介」と逃げて、生活が壊される業者の方々を救おうとしません。被害者の会では「役所や関係機関との交渉に行く交通費さえ、足りない状況です。無理のない範囲で下記(百十四銀行 坂出支店 バンパクコウジミバライモンダイヒガイシャノカイ 店番261 口座番号1626711)へのカンパをお願いします。」と呼びかけておられました。
 万博協会の言うように工事費の未払いは「民民の問題」なのでしょうか。ネット上では、吉村大阪府知事の「万博成功に向けて、協力しても 構わないという地元中小建設会社、設備会社の方がいらっしゃいましたら、こちらまでお願いします」という過去の動かぬ証拠が上がっています。被害者の会は、石破総理、武藤経産大臣、十倉万博協会会長、そして吉村大阪府知事に「命と生活を守るために、一刻も早く私たちに対して未払い工事代金の立て替え払いをしてください」「命と生活を守るために、返済期間が長期の無利子融資を緊急に実行してください」と要請する署名活動を行なっています。大阪万博のために人が亡くなるようなことがあってはならない。大阪万博をゴリ押ししてきた維新はきっちり責任をとらねばなりません。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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大阪・関西万博のパビリオンで3億円超の工事代金未払いを出したGLイベンツ社とは
引用元)
(前略)
 大阪・関西万博の海外パビリオン建設を巡り、次々に「工事代金の未払い」が発覚している。中でも金額が大きいのは、イベント会社「GL events Japan」(本社・東京港区)による未払いだ。GL社はフランス資本の大企業で、日本法人は2016年に設立。ルーマニア、セルビア、ドイツ、マルタのパビリオンを元請けしていたが、下請け業者らによるといずれも未払いがあり、被害者の訴えを合計すると3億円を超える。6月23日に、四つのパビリオンの被害者らが記者会見し、「GL社は『このままでは開幕に間に合わない』と助けを求めて来て、協力させるだけさせて、支払いになると手のひらを返す。いったいどういう会社なのか」と口をそろえた。
(以下略)
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【速報】相次ぐ万博パビリオン「未払い問題」に博覧会協会「非常に残念」アメリカ館でのパビリオン未払いは「どういうことがあったのか情報収集中」
引用元)
 大阪・関西万博で相次ぐ、海外パビリオンの工事費未払い問題。新たにアメリカ館の工事に携わった下請け業者間でも未払いが起きている点について、7月7日に会見を開いた博覧会協会の髙科淳副事務総長は「報道を承知しているが、どういうことがあったのか情報収集中」などと述べました。
(中略)
一方で、民間事業者同士の契約になることから、髙科淳副事務総長は「そこに協会として権限がないことから何か具体的にできるかってことは難しい、どうしてもやれることに限界はあるが、できる範囲で問題解決に向けて協力をしていきたい」と述べました。
(中略)
 博覧会協会はこれまで相次ぐ工事費の未払いについて「私たちができるのは行政の相談窓口などの紹介」だとしています。
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万博工事未払い被害者への早急な救済措置を総理大臣、経済産業大臣、大阪府知事、万博協会会長に求めます
引用元)
(前略)
私たちは、2025大阪万博工事において、さまざまな外国パビリオンの建設工事に携わってきました。開幕までわずかな期間しかない中で、昼夜を問わず過労死レベルの工事をして、多くのパビリオンを開幕日までに完成させることができました

 ところが、例えばアンゴラ館、マルタ館、中国館、ルーマニア館、セルビア館、ドイツ館、アメリカ館などで、元受け企業や上位の下請け企業が建設代金を支払わず、私たち下位の下請け企業に対する多額の未払いが発生し、このままでは私たちだけでなく、さらに下位の孫請け、ひ孫請け業者が連鎖倒産する恐れがあります。
(中略)
 ある業者は「業者やその家族1000人が路頭に迷っています。早急に対応してほしい。」また、別の業者も「私財を使い耐えてきたが、もうお金に換えられるものがない。差し出せるものは自分の命しかない」など、生死に関わるぎりぎりの状況なのです。
(中略)
1.命と生活を守るために、一刻も早く私たちに対して未払い工事代金の立て替え払いをしてください
 私たちは万博という国策の遂行に力を尽くしてきました。ぜひ、税金を使い、立て替え払いをしてください。
また、私たち未払い被害者が建設したパビリオンから収益を得ている訳ですから、万博入場料収入を立て替え払いの原資にしてください。
2.命と生活を守るために、返済期間が長期の無利子融資を緊急に実行してください
 現在、私財を処分するなどして生活をしている状況ですが、もう限界です。家賃が払えず退去させられ、寝る場所がない仲間もいます。生活を、そして命を守るため早急に返済期間が長期の無利子融資をお願いします。
(以下略)
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配信元)