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日本はベトナム戦争の枯れ葉剤の大幅規制緩和へ? ~印鑰智哉氏のブログより~

 今度は、グリホサートよりも危険な枯葉剤(主成分が2,4-D)の大幅規制緩和を日本政府は行おうとしているとのことです。情けないことにこれもまたアメリカ追随です。印鑰氏は、怒りを通り越して呆れるしかない!といってますが、このポチ政権はもういい加減に何とかしないと危険です。本当に危険です。枯葉剤ですから!
 こういった情報をマスコミが大きく報じることは期待できないので、ぜひまわりに拡散していきたいものです。TPP11では、このような国民生活において危険な事態があらゆる分野で起こってしまいます。
 先日の"オールジャパン総決起集会"における機運の高まりはとても心強いです。ぜひこの発芽した種子が健やかに成長して開花しますように!!
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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日本はベトナム戦争の枯れ葉剤の大幅規制緩和へ?
引用元)
 世界が規制を強めるグリホサートを大幅規制緩和した後に日本政府が行おうとしているのはベトナム戦争で使われた枯れ葉剤の主成分2,4-Dの大幅規制緩和。怒りを通り越して呆れるしかない。

 本日6月7日、(中略)2,4-Dの大幅規制緩和案が審議される。もし、これが承認されて実現したら、日本列島の住民は小麦を媒介に枯れ葉剤により汚染させられることになってしまうだろう。
 危険な順に、小麦、肉、ばれいしょとなる。
(中略)
この大幅規制緩和の目的のメインは収穫前散布(プレハーベスト)だろう。
(中略)
長い期間、2,4-D耐性の遺伝子組み換え作物は承認されなかった。しかし、(中略)いよいよ2,4-D耐性遺伝子組み換えコットンの栽培が始まろうとしている。

(以下略)

ヒアリングを元に、高度プロフェッショナル制度の制度設計が出来上がったという政府の答弁は嘘!

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、“高プロのニーズについて、厚労省はわずか12人分の聞き取り調査しか行っていなかった”わけですが、その聞き取りも2015年3月に実施したものが3件、残りの9件は2018年2月1日に実施したものだったということでした。
 冒頭の上西教授の記事によれば、高度プロフェッショナル制度は、そのほとんどの内容が2015年の労働基準法改正案と同じだということです。その時の法律案要綱は、2015年2月17日に諮問されているとのことで、要するに、“2015年3月の3件のヒアリングは、法律案要綱が労働政策審議会に諮問された後に行われている”ことになります。
 これは、ヒアリングを元に高度プロフェッショナル制度の制度設計が出来上がったという政府の答弁が嘘だったということになります。
 引用元では、2018年2月1日になぜ9名の追加ヒアリングが行われたかについて、共同通信の記事をもとに、“国会で「働く人のニーズを把握しているのか」と野党から追及された翌日”にヒアリングを実施しているため、このヒアリングはアリバイ作りであろうということです。
 下のツイートは、引用元の長い記事を、極めてコンパクトに要約したものです。実にわかりやすい。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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高プロのニーズ聞き取りについて、加藤厚生労働大臣が1月31日に虚偽答弁を行っていたことが判明
上西充子 | 法政大学キャリアデザイン学部教授
引用元)
(前略)

6月5日の福島議員に対する山越局長の答弁によれば、12件のヒアリングのうち、No.1、No.2、No.12の3件は2015年3月に実施したものであり、残りの9件は2018年2月1日に実施したものであることが明らかになった。
 現在の働き方改革関連法案に含まれる高度プロフェッショナル制度は、今国会への提出にあたって若干の修正が施されたとはいえ、ほとんどの内容は2015年4月3日に閣議決定された労働基準法改正案と同じである。そしてその労働基準法改正案の法律案要綱は、2015年2月17日には第126回労働政策審議会労働条件分科会に諮問されている。
 つまり、2015年3月の3件のヒアリングは、法律案要綱が労働政策審議会に諮問された後に行われている。労働者のニーズ把握を元に法案に高度プロフェッショナル制度の創設を盛り込むのであれば、当然、法律案要綱の諮問(2月17日)よりも前、さらには労働政策審議会の建議(2月13日)よりも前に、行われていなければならない。

(以下略)  
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配信元)

「開票速報サイトは詐欺サイト?」実際に不正選挙と戦った方からの情報 〜 新潟県知事選で同じ轍を踏まないようにしよう

 時事ブログではかつて、平成27年(2015年)大阪府議会議員選挙に立候補し、実際に不正選挙を内側から経験し、追求されたAさんの情報を掲載しました(16/8/2016/9/2)。
その当時のAさんのコメントは今読み返しても非常に重要かつ真に迫るものです。ご自身の危険や不利益にも関わらず、怯むことなく証拠を積み上げておられます。16/9/2にいただいたコメント「(中略)お金の流れで全て説明できます。これらの証拠は山ほど残っているので、本気になれば日本の不正選挙は簡単に立証して、有罪にできる事案なのです。〜 (中略) 〜だから、選管職員はこの立会人に言われて、言う通りに計数機を交換したのでしょう。ホンマもんの893に逆らえる職員はそうそういません。」には、今の安倍政権以下、日大など全ての状況と同じ腐敗が見えてきます。
 この度Aさんから、新潟県知事選挙を前に、新たな情報をいただきました。
ダウンロードできる裁判資料のうち「甲4号2」に詳しい内容がありますが、開票速報サイトが複数あり、不審なデータを公開していること、投票の計数機が水増し仕様になっていることを突き止められました。堺市での「ちょっとした実験」は多くを物語ります。
本当に社会正義を実現したいと願う政治家に目を留めて欲しい、耳を傾けて欲しい資料です。
何より目前の新潟知事選挙では、よもや同様の不正が行われることのないよう参考にしていただきたいと思います。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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開票速報サイトは詐欺サイト?
ムサシの不正選挙についての証拠を持っている人がいれば刑事告発してくださいという話が出てきているようです。

以前にもこちらで不正選挙の記事を取り上げていただいていますが続きということで、今回は「2017年の衆議院選挙」の裁判記録を新たに送ります

私たちは不正選挙について調べていますが裁判などで次のような事実を突きとめました。

堺市の投開票システムに設計段階からバックドアが仕掛けられていたことと、
2015年の統一地方選でこのバックドアから開票中に30分以上も遠隔操作でシステムに侵入していたこと(ハッキング)


堺市の有権者情報が全て(68万人分)持ち出されていたこと

投票用紙が10万票も行方不明になっていたこと


そして、今回は新たに次の2つのことを確認できました


開票速報サイトが2重になっている(詐欺サイトのようにマスコミ用と市民用の2つのサイトが存在する)こと


計数機が水増し仕様になっていること(設定を変更すると80票を100票でカウントできます)


など驚愕の事実が判明しています。


機械の設計段階から不正選挙仕様になっているとは驚きです

しかし、こうなると計画的犯行です。

うっかり開票中にミスをしたという言い訳はもう通用しませんね



» 続きはこちらから

「日本人の道義は地に堕ちた」有識者が安倍内閣の即時退陣を要求 …”市民密着型”の政権樹立を訴え、「オールジャパン総決起集会」を開催!

竹下雅敏氏からの情報です。
 日本会議と、いわゆるネトウヨと言われる人たちの跋扈で、日本の知的水準が急激に低下していると思います。憲法学者の人たちは、安倍政権に対して“反知性”という言葉を使っていましたが、わかりやすく言うと、“阿呆”あるいは“馬鹿”ということです。
 ガラパゴス化した日本は、奇妙な状態になっており、目覚めた人たちとカバールの戦いでもなく、左や右、1%と99%の戦いでもなく、常識人と馬鹿との戦いになっているのです。
 陰極まれば陽となる。“日本人の道義は地に落ちた”ということで、安倍内閣の即時退陣を求める緊急アピールが発表されたようです。今が底であればありがたい。
 このタイミングで、「オールジャパン総決起集会」が開催されたようです。動画の1時間22分6秒の所で、共産党の穀田恵二議員が、「キーパーソンは小沢さんだ」ということを認めているようです。
 ようやく、多くの国民が望んでいた方向に動き出した感じです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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有識者が安倍内閣に退陣要求「日本人の道義は地に堕ちた」
引用元)
 
世界平和や核兵器禁止などを訴える有識者でつくる「世界平和アピール七人委員会」が6日、安倍内閣に退陣を求める緊急アピールを発表した。財務省の文書改ざんや陸上自衛隊の日報隠蔽などの不祥事を受け、討議した結果だという。

アピール文は以下。

5年半にわたる安倍政権下で、日本人の道義は地に堕ちた。私たちは、国内においては国民・国会をあざむいて国政を私物化し、外交においては世界とアジアの緊張緩和になおも背を向けている安倍政権を、これ以上許容できない。私たちは、この危機的な政治・社会状況を許してきたことへの反省を込めて、安倍内閣の即時退陣を求める
(以下略)
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「オールジャパン総決起集会」が開催!鳩山由紀夫元総理や山本太郎議員、望月衣塑子記者や山田正彦元農水相、植草一秀氏らが”市民密着型”の政権樹立を訴える!
転載元)
どんなにゅーす?

・2018年6月6日、東京の憲政記念館講堂で「オールジャパン総決起集会」が開催。鳩山由紀夫元総理や山本太郎議員、望月衣塑子記者や山田正彦元農水相、植草一秀氏らがスピーチを行ない、前代未聞の安倍政権の腐敗と嘘を強く批判。参加者からの多くの声援を受けながら、民主主義の国家システムの是正と市民と密着した政治勢力の拡大を掲げ、平和と国民の幸福を追求する政権交代を果たす必要性を訴えた。
 
↓【第一部】政治の腐敗と憲法破壊を許さない!~6.6オールジャパン総決起集会~愛・夢・希望の市民政権樹立へ!2018.06.06
2018年6月6日に憲政記念館講堂で行われた、オールジャパン平和と共生主催の学習会より、第一部の様子です。
◉原中勝征 オールジャパン平和と共生(最高顧問) 01:03 ~
◉寺脇研 京都造形芸術大学教授 09:06 ~
◉伊藤真 弁護士(顧問) 15:34 ~
◉梓澤和幸 山梨学院大学教授(顧問) 25:39 ~
◉佐久間啓子 弁護士(運営委員) 33:09 ~
◉山田正彦 元農水相(運営委員) 40:48 ~
◉望月衣塑子 東京新聞記者 49:12 ~
◉平野貞夫 元参議院議員(顧問) 01:05:51 ~
◉二見伸明 元運輸大臣(顧問) 01:12:03 ~
◉鈴木宣弘 東京大学教授(顧問) 01:19:38 ~
◉穀田恵二 衆議院議員(日本共産党) 01:22:06 ~
◉川内博史 衆議院議員(立憲民主党) 01:28:46 ~
◉-メッセージ-原口一博 衆議院議員(国民民主党) 01:38:01 ~
◉植草一秀 オールジャパン平和と共生(運営委員) 01:40:10 ~
それぞれ頭出しで再生されます。


(中略)
(中略)

政界や言論界、メディア界など、反核・反戦・反グローバリズムを掲げるそうそうたる面々が集結し、国民主役の草の根政治の実現を訴える!

(中略)
ざっと視聴しただけで全ての登壇者の話を聞くことは出来ていないけど、ボク的におすすめのスピーチは、前半の山田元農水相と、望月記者植草氏、そして、後半の鳩山元総理の様々な”ぶっちゃけ暴露話”がなかなか面白かった。
(近年、根っからの性悪政治家・官僚ばかりを目にしている中で、特に鳩山氏の純粋な”お人好しキャラ”に久々に触れて、ちょっとホッとしてしまった。)

そして、山本太郎議員の話は相変わらずとても分かりやすくて、周りの人に現状の政治腐敗を分かりやすく伝えるヒントを教えてくれているのがいい感じだったね。
(以下略)

高プロ含む「働き方改革」関連法案の成立は“もはや時間の問題” …近い将来、年収200万円時代がやってくる ~労働者を奴隷だと見ている安倍政権~

竹下雅敏氏からの情報です。
 高度プロフェッショナル制度を含む「働き方改革」関連法案の成立は“もはや時間の問題”で、このままでは、“近い将来、年収200万円時代がやってくる”とのことです。
 確かに今の自公政権を見ていると、このように予測するのは自然なように思えます。
 高プロのニーズについて、厚労省はわずか12人分の聞き取り調査しか行っていなかったことがわかっていますが、動画の2分3秒~3分52秒をご覧ください。驚いたことに、その聞き取りですら、平成27年度に行われたものが3人、それ以外は、平成30年2月1日に実施したものだということです。しかも、聞き取り調査に人事担当が同席していたケースが、少なくとも4人はいるようです。
 下のインドア派キャンパーさんのツイート内容は、まさに衝撃的です。このような働かせ方が法的に問題ないとするならば、国家が詐欺行為を奨励しているのと同じです。
 安倍政権は、労働者を奴隷だと見ているのは明らかだと思います。このまま自公政権が続けば、本当に将来、年収が200万円を超える労働者は良い方だという国になりそうな気配です。
 一刻も早く、この邪悪な政権に退陣してもらうよりありません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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働き方改革から我が身を守る「思考法」 森永卓郎が直言
引用元)
(前略)
 自民、公明両党による賛成多数で衆院通過した働き方改革関連法案。野党は厚生労働委員会で採決強行した与党に猛反発しているが、法案成立はもはや時間の問題だ。ならば、我々はどう身を守ればいいのか。前号に続き経済アナリストの森永卓郎氏が直言する。

 近い将来、年収200万円時代がやって来る―。

 経済アナリストで獨協大経済学部教授の森永卓郎氏(60)は「働き方改革」がもたらすサラリーマンの近未来をこう予測した。

 しかも、その後に待ち構えているのは金銭解雇制度(注1)の導入と第4次産業革命(注2)の進展。これら...(以下有料部分)
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🥝《国会クイズ王》さて問題です。福島みずほ大先生は“社民党”と何回言ったでしょうか?
配信元)
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