アーカイブ: 竹下氏からの情報

トランプ発言で孤立化が進むイスラエル …そして決戦を迎える中東 /北朝鮮情勢、国防総省の米軍監査など

竹下雅敏氏からの情報です。
 藤原直哉氏の見解は、この通りではないでしょうか。北朝鮮に関しては、一部に戦争を望む勢力がいるのは確かですが、トランプ政権は“北との戦争を望んでいない”と思います。水面下での外交を仕切っているヘンリー・キッシンジャー博士の意向に沿って、着々と平和条約締結に向けての準備が整えられていると見ています。
 エルサレムの行方ですが、キッシンジャー博士の予言通り、2023年前後にはイスラエルという国が滅びている可能性が高いと思います。エルサレムはパレスチナの人々が統治することになると思っています。トランプ発言はイスラエル崩壊の引き金になると思います。
 “続きはこちらから”以降の藤原直哉氏の一連のツイートをご覧になると、流れがよくわかります。イスラエルは孤立化が進んでいます。イスラエルの国家としての終焉の前に、ロスチャイルド家が力を失う可能性が高いと思っています。おそらく、来年の1月の半ば頃には、はっきりとした影響力の低下が見られ、2020年頃には一族として完全に力を失っているのではないかと予想しています。
 フルフォードレポートでも、米軍産複合体で内戦状態になっているということでした。以前のコメントでこのような混乱は今年中続くのではないかと予想しましたが、これは今でも変わっていません。おそらく、今年中に決着すると見ています。もちろん、米軍良識派の勝利であり、ディープ・ステート側の敗北です。この関係で、ロスチャイルド家は影響力が低下すると見ているのです。
 時間軸の多少のズレはあるでしょうが、大勢に影響はありません。神々は悪人どもの内側の身体を先に滅ぼしており、それでも悪事を止めない者に対しては、肉体レベルで、最低の意識レベルにまで波動を下げる処置を取っています。事実上戦えない状態に投げ込んでいるわけです。勝負は初めから決着がついているのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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藤原直哉時局講演会エルサレム他
転載元)
藤原直哉時局講演
1・北朝鮮の行くへ
(中略)
昨日公になったレポートは、ソウル二千万市民の犠牲の可能性にも言及しており、結局今この時期にそういったものを出してきた本意は、米政府は北との戦争を望んでいないということ。日本側の戦争屋勢力は追い詰められていくのでは?
(中略)

2.エルサレムの行くへ
おそらくロシアの協力の下、トランプ大統領は、エルサレムがイスラエルの首都であると宣言した。
(中略)
トランプは、スズメバチであるイスラム教徒にそこを攻撃させるために石を投げた。 トランプは、スティングをやってのけた。 

パレスチナの後ろには、ロシアやイランは言うに及ばず、国連や欧州もついている。
(中略)
トランプのブラフもあり、孤立化が進むイスラエル。 決戦を迎える中東。

3.EUの行くへ
イギリスとEUの間で、EU離脱の基本合意がまとまった、即ちロンドンの解体。(中略)...普通の国家になる英国、それに合わせて世界金融もロンドンから出ていっている。
EUも今後は整然と解体に向かうだろう。

4.米軍の行くへ
今アメリカ軍では、全世界に公式には派遣していない四万四千人の軍人がいる。
(中略)
これは、米軍の中に明らかに国防総省の命令を聞かない軍隊が存在するということ。 
だから、シリアに何人の米軍人がいるか、誰も把握していない。 米軍を動かす他の存在(ディープ・ステート)があるということ。 これが戦争屋≒ ディープ・ステート≒ グローバリストの正体。

そして、国防総省ができて70年来、はじめて、全省監査をする。 炙り出しがはじまる。

(以下略)
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アメリカ国防総省が派兵に関して偽りの統計を報告
転載元)
(前略)

Antiwarによりますと、4万4千人のアメリカ軍兵士が最近、不明な場所に派遣されたとしています。

アメリカ国防総省の関係者は、「これらの兵士の派遣地を明らかにする手立てはまったくない」と語っています。

(中略)

マニング報道官は、国防総省は現在、職員の配置場所を正確に把握するシステムを持っていないとしています

(中略)

アメリカ国防総省関係者はまた、実際に派遣された軍や兵士の数についても明らかにならないよう、不明な地域への派遣という表現を使っています。

(以下略)

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本格化するアメリカでの大量逮捕劇、関係するカリフォルニアの山火事〜気象兵器とレーザー照射による故意のもの!

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカでの大量逮捕劇が本格化しているようで、そのこととカリフォルニアの山火事は関係があるとのことです。水面下での内戦状態を象徴しているらしい。下の動画は、山火事がレーザー照射による故意のもので、上空から放たれるレーザービームが写っている映像です。
 HAARPなどで電離層を加熱し、風をコントロールし、乾いた強風下でレーザービームを用いると、簡単に山火事が作り出せるようです。まさに気象兵器です。
 この戦いで、ネオコンロビーを含む旧体制側が一掃されるのは明らかです。トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことで、もはやパレスチナとの共存は不可能になります。振り子は逆に触れ、イスラエルはエルサレムを手放すよりなくなるでしょう。トランプ発言はイスラエルロビーを喜ばせていますが、実態は全く逆になるでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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アメリカ大量逮捕劇の動きと大手マスコミの取締り
米軍の良心派によると、アメリカでの「大量逮捕劇」の動きが本格的に始まった模様だ。

ペンタゴン筋は「軍が攻撃に出る時、まずは相手方の前哨地点に配備されたObservation post(敵を見渡すための監視所)を制圧する。次に最前線の部隊を攻撃し、順々に進みながら最後に敵地本丸へと辿り着く」と説明している。
そして今回の大量逮捕劇も同様に、まずは旧体制勢のObservation postとして機能するCIAのラングレー本部を制圧(VOL440を参照)し、次に最前線で暗躍する末端のギャングや人身売買業者などを大量に逮捕して「犯罪組織の命令系統」や「権力者らの性的児童虐待ネットワーク」の実態などを掌握した。
そうして今、ようやくその権力者らの逮捕劇に至ったのだと同ペンタゴン筋は話している。

同筋によると、今回の逮捕劇で最も多く逮捕者を出した地域はヴァージニア州のプリンスウィリアム郡だという。この地域はワシントンD.C.から程近い、富裕層が住む高級エリアだ。それと関連した動きとして、10月に入ってから上下両院あわせて30名以上の議員が政界引退を発表している。引退した議員らは、...(以下有料部分)
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LASERS FROM THE SKY & THE CALIFORNIA FIRES
配信元)
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カリフォルニアの山火事、天候操作とDEW
転載元)
(前略)



(中略)

​拡大の一方で、操作の実態が明らかに、

(中略)

こちらはサテライトからの写真で、
カリフォルニア上空だけ雲が吹き飛ばされている様子、


(中略)

海からの雨雲を電磁波で吹き飛ばす、

乾いた強風下で、
今回の仕上げはDEW、​

​​lasers from the sky the california fires​​​(動画)


上空からの複数のブルービームを住民達が目撃、​​

多数の不可解な消失パターンが残っている、

(以下略)

山本太郎氏の質疑、籠池夫妻の長期拘留についての言及〜本人の心まで破壊する拷問以外の何物でもない! 籠池夫妻の見殺しで危うくなる日本の未来!

竹下雅敏氏からの情報です。
 山本太郎氏の質疑の冒頭で、籠池夫妻の長期拘留に言及しています。この中で“本人の心まで破壊するようなやり方は、拷問以外の何物でもありません”と言っています。この件を放置しているメディアも問題だと思いますが、籠池夫妻を見殺しにするようなことになってしまえば、日本の未来が危うくなってしまいます。田中龍作ジャーナルを見ると、確実にその方向に動いているのが見て取れます。
 動画の後半では、23分15秒以降で、山本太郎氏が加計学園問題に関する興味深い点を指摘しています。なんでも、“学部だけ切り売りをできる法案を、2019年度に出そうとしている”というのです。23分50秒以降では、“新学部作りに補助金を取ってきて、その上に建築費の水増し、身内の設計会社や国会議員の関係する建築会社も絡ませながら補助金を横流しして食い物にする。そのうち新学部も転売されてしまう”と言っています。しかも、これを止めるようなブレーキが現状では見当たらないようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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山本太郎の国会発言書き起こし:「籠池夫妻の不当勾留と社会的抹殺は許されない!」
転載元)
 私は、森友学園の教育理念には賛同しませんが、籠池夫妻の長期勾留には反対です。憲法違反ですし、「日本は中世の国」という海外からの評価をさらに強めてしまうからです。保釈したら、マスコミに対して要らぬことをべらべら喋り、テレビ・新聞・週刊誌がその話題で持ちきりになり、安倍内閣の内閣支持率が凋落することは確実ですが、だからといって、不都合な人物を物理的に社会から隔離し、くたばるのをひたすら待つようなやり方は言語道断です。現在の日本は、悪魔という名の権力者に支配されているのでしょうか?警察・検察関係者は罪悪感を感じているのでしょうか?

 この問題を、山本太郎議員が、2017年12月5日の参議院内閣委員会で取り上げてくれました。



(中略)

自由党共同代表、山本太郎です。
質問する前に一言、申し上げます。

森友学園前理事長、籠池夫妻は今年7月31日に逮捕され、それ以来4か月もの長期勾留の上に、保釈請求も認められず、家族との接見も禁止する非人道的な扱いです。

身柄拘束の要件である住所不定、罪証隠滅の恐れ、逃亡の恐れ、いずれも籠池夫妻には当てはまりません。

物証はすでに強制捜査で押収され、隠すものがない状態どころか、省庁との交渉記録の音声データを籠池さん自ら差し出し、事実解明のために、かなり積極的です。夫婦で口裏を合わせるのを防ぐためならば、7月27日、読売で「逮捕へ」と見出しで煽った日、つまり、籠池夫妻最初の出頭の時点で逮捕していなければ辻褄が合いません。この日は3時間取り調べた後、自宅に返しています。

ことあるごとに、「逃げ隠れするつもりは一切ない」と、籠池さん自身が言う通り、証人喚問にまで登場しました。

その後も、安倍昭恵夫人から「安倍晋三から」と渡された現金百万円を総理に直接返すため、総理が登場される場所に籠池さん自身がたびたび出没。「逃亡の恐れ」とは全く逆。「総理のいる場所にどこでも登場する恐れ」、これではないですか?

口封じのための長期勾留ではないでしょうか。

4か月を超える長期勾留に加え、接見禁止、手紙のやり取りすら禁じられている。籠池夫妻がこれだけの厳しい措置を強いられる合理的理由、見つかりません。

明らかに、国際被拘禁者処遇最低基準規則、いわゆる、ネルソンマンデラルールに違反する行為でございます。その基本原則、規則1には、すべの被拘禁者は、人間としての生まれながらの尊厳と、価値に対する尊重をもって処遇されなければならない。規則58-1、被拘禁者は必要な監督の元、定期的に家族及び友人と、以下の方法で連絡を取ることを許さなければならない。A:文通、B:利用可能な場合は遠距離通信、電子・デジタル、及び他の手段、及び訪問を受けること。

世界から見ても非人道的な扱いを平然と行い、総理大臣夫人が自ら首を突っ込んだ問題の、もう一方の当事者である籠池夫妻という不都合な存在を社会的に抹殺し、本人の心まで破壊するようなやり方は、拷問以外の何物でもありません。

すぐに接見禁止(の解除)や、手紙のやり取りを認めるよう求めるとともに、一刻も早く、保釈の請求を認めることを求めます。

(以下略)

北朝鮮が「核保有国」として認められて金正恩党委員長が「米朝和平」に応じ、白頭山で米国に対する「勝利宣言」 ~平和条約の締結から半島の統一に向かう流れ~

竹下雅敏氏からの情報です。
 これも、キッシンジャー外交の勝利を示すものだと思います。北朝鮮が、“核戦力完成”をアピールし、今後、米国と国連が仲介に入ることで、和平交渉に入り、板垣英憲氏が言っているように、平和条約の締結から半島の統一に向かう流れが出来ている事を示すものだと思います。
 スプートニクの記事には、笑顔の金正恩氏が写っていますが、大変リラックスしているように見えます。これは、水面下で既に道筋が付いていることを示していると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【北朝鮮情勢】金正恩氏、“革命聖地”の白頭山に登頂 核戦力完成をアピール
引用元)
 【ソウル=名村隆寛】朝鮮中央放送など北朝鮮メディアは9日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が中国との国境にある北朝鮮最高峰の白頭山(ペクトゥサン)に登頂し、「国家核戦力完成の歴史的大業を輝かしく実現してきた激動の日々を感慨深く振り返った」と報じた。

(中略)

 報道には、11月末に強行した新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」の発射実験成功を金正恩氏の業績とし、「核戦力完成」の一つの区切りとして示す意図がうかがえる。

(以下略)
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国連事務次長訪朝 意思疎通の定例化で一致
転載元)
国連は9日、5~8日まで朝鮮民主主義人民共和国訪問を訪問していたフェルトマン国連事務次長(政治局長)が、李容浩(リ・ヨンホ)外相と会談し、北朝鮮に対話の窓口を開いておくよう呼び掛けたと発表した。日本経済新聞が報じた。

スプートニク日本

フェルトマン氏は北朝鮮で李容浩外相、朴明国(パク・ミョングク)外務次官と会談し、「朝鮮半島の現状が、現在の世界の平和と安全保障における最も緊迫かつ危険な問題となっている」という点で合意した。また、フェルトマン氏は北朝鮮に紛争リスクを低減するために対話の窓口を開くように求め、「誠実な対話プロセスを通じた外交的解決しか道はない」と主張した。

朝鮮中央通信によると、国連と北朝鮮は「往来による意思疎通の定例化」で一致した。

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シオニストの望み通りに動いていると見せかけたトランプ大統領の策略 …プーチン大統領のために働いているキッシンジャー博士

竹下雅敏氏からの情報です。
 櫻井ジャーナルによると、“YPG(クルド人民防衛隊)とロシアが共同記者会見を開く”とあり、クルド側もロシアに近づいているのがわかります。こうした状況から米軍は、中東の争いから手を引くのではないかと見ています。
 時事ブログでは、何度もコメントしていますが、イスラエルのネタニヤフ首相はロシアと通じており、悪人ではありません。多くの方は信じられないでしょうが、パレスチナ国家を樹立し、いずれイスラエルが消滅することを望んでいるのが、ネタニヤフ首相、シェルドン・アデルソン氏、ジャレッド・クシュナー氏なのです。その意味でこの3人は通じており、キッシンジャー博士と同調して動いているとみて良いでしょう。
 6月9日の記事のコメントで、“罠にはまったのはイスラエル、サウジアラビア、UAE…ヘンリー・キッシンジャー氏は…ペルシャ湾岸協力会議を解体するつもり…最終的なターゲットはイスラエル”とし、 6月14日の記事のコメントで、“サウジアラビアは…ロシア側に寝返る以外に方法はない…もしこうなると、イラン弱体化のためのカタール包囲網を築いていたのが、気づいてみると、突然イスラエル包囲網に変わってしまう…これが、キッシンジャーの狙い”と記しました。
 現状は、私が予測した通りに動いています。トランプ大統領はシオニストの望み通りに動くと見せかけて、肝心な時に、カタールの包囲網の時と同様に、肩透かしを食わせます。これは相手の力を利用した柔道の技に通ずるところがあります。キッシンジャー博士は明らかに、プーチン大統領のために働いているのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トランプ大統領を風刺したイランのアニメーション作品「トランペット」が公開(動画)
転載元)

動画は転載元でご覧ください。

アメリカのトランプ大統領を風刺したイランのアニメーション作品「トランペット」が発表されました。

アメリカのトランプ大統領が最近、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムをシオニスト政権イスラエルの首都だと発言したことを受けて、トランプ大統領を風刺したアニメーション作品「トランペット」が発表されました。

ラスール・アーザルグーン監督によるこの作品はインターネット上で公開されています。

この作品は、無声映画のため、各国から幅広く閲覧されています。

また、トランプ大統領の発言が毎回世界的な反応を引き起こしていることから、このアニメ作品は、世界から多くの歓迎を受けています。

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アメリカの大富豪が、アメリカのトランプ大統領に2千万ドルを贈賄
転載元)

シェルドン・アデルソン氏(左)、ネタニヤフ首相

シオニスト政権イスラエルを支持するアメリカの大富豪が、在イスラエル・米大使館をテルアビから聖地ベイトルモガッダス・エルサレムに移転する見返りとして、トランプ大統領の選挙事務所に2000万ドルの賄賂を贈ったことが明らかになりました。

ニューヨーク・タイムズ紙によりますと、シオニスト政権を支持するアメリカの実業家シェルドン・アデルソン氏は、イスラエル・テルアビブにあるアメリカ大使館を聖地ベイトルモガッダスに移転するという約束の見返りとして、2016年のアメリカ大統領選挙の際、トランプ大統領の選挙事務所に2000万ドルを寄付しました。

アデルソン氏は、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相と密接な関係にあり、アメリカの共和党員に影響を及ぼし、シオニスト政権の目的を達成させるために自分のカジノの収入や財産を利用していると言われています。

(以下略)
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米国がダーイッシュをラッカから脱出させたことを英国系の有力メディアも伝える状況で、米は窮地
引用元)
トルコへ亡命したSDF(シリア民主軍)の元広報担当、タラル・シロによると、​ダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)の戦闘員数千名はアメリカとの秘密合意に基づき、ラッカを脱出してデリゾールなどへ向かった​とロイターの記者に語ったという。(中略)...

ラッカだけでなく、イラクのモスルなどからアメリカはダーイッシュやアル・カイダ系武装集団をデリゾールへ移動させているという情報は以前から伝えられていた。デリゾールの南東地域、ユーフラテス川沿いには油田地帯た広がり、それをアメリカは押さえたがっていたのだ。武装集団の幹部クラスや金庫番をヘリコプターでアメリカ軍が救出していたとも伝えられている。

しかも、クルドがアメリカの思惑通りに動かず、YPGとロシアが共同記者会見を開くという事態。

(中略)

アメリカ軍はシリア北部に基地を建設、7000名とも言われる部隊を侵入させているのだが、クルド軍がアメリカの手先になっていないことから戦闘になるとアメリカ軍は厳しい戦いを強いられるだろう。

(以下略)