【訳者注】わが国の大学教授やジャーナリストの中には、フェミニズムが進んだ思想である かのように考えている人がいるが、その仕掛け人が「彼ら」であることを、承知していただ きたい。映画監督アーロン・ルッソの語る、かつての
友人ニック・ロックフェラーが、「ウ ーマン・リブは何のためか知っているか? あれは我々の始めた運動で、家庭を壊すのが目 的だ」と言ったという話は有名である。
https://www.youtube.com/watch?v=AVolQAXnKm0
アダム・ワイスハウプトのイルミナティ結社の綱領(1776)も、マルクスの「共産党宣言」 (1848)も、主旨は同じで、「家庭の破壊」が重要な柱の一つであることは、ここで何度か 述べてきた。
フェミニズムが過激化して「完全な憎しみの運動になってしまった」のなら、その
過ちに 気づいて正そうとする者は、男女の調和、協調という方向に解決を求めるのが当然であろ う。
それがそうならず、“男性の権利運動”が始まったという。これも「彼ら」がそう仕向 けたからであろう。
なぜなら、彼らにとっては、調和や協調はタブーであり、闘争から解決 が生まれるのでなければならない。Order out of Chaos(混乱、闘争からの秩序)というの が彼らの哲学である。
ただしこの秩序・解決は、彼らにとっての秩序・解決、すなわち
New World Order であって、我々は悲惨のどん底に陥れられる(ナチスの「最終的解決」によく 似ている)。
彼らの敵が、この最終的秩序に逆らい妨げになる者すべてであることが、わかるであろう。
フェミニズムも基本的に同じであり、この映画作者のトレーラーにも、男性権利運動の 「不思議な分極化の世界」という言葉が用いられている。男女の戦いから、あるいは男女を 戦わせて、秩序が生まれる。(「正、反、合」ということを彼らは信じている。)我々は、知 らず知らずのうちに「彼ら」に協力していることが、いっぱいある。「イルミナティ研究」 という学問分野が必須なゆえんである。
最も重要な、言い忘れてならないことがある。それはオバマが強調した LGBT の究極の目的は、ペドフィリアの合法化だという指摘である。
http://www.dcsociety.org/2012/info2012/170401.pdf
「まさか」という人は、その「まさか」に自信がもてるまで、よく調べていただきたい。このトレーラーの中にも RAPE CULTURE という看板の文字が出てくる。
SOTN(State of the Nation)
May 13, 2017
“男性の権利運動”は、仕組まれたフェミニズム運動という、大いに間違った隠 れたアジェンダへの、組織化されたしっぺ返しである。
編集者による注:
文化マルクス主義の隠れた
工作員たちが、1960 年代にアメリカで、ひそかにフェミニスト 運動を起こした。彼らの社会主義的綱領の主柱として、文化マルクス主義者たちはアメリカ において、まずジェンダーによって深い分裂をつくることによって、いわゆるアイデンティ ティ政策を取り始めた。
この方法によって、彼らの基本的に共産主義のアジェンダが、
家族 の基本単位を覆して、アメリカの社会組織を引き裂くことを目的として、推し進められた。
「文化マルクス主義がアメリカを破壊しつつある」
http://stateofthenation2012.com/?p=66300
残念なことに、文化マルクス主義者たちは、激越なフェミニズムによる、この破壊的な計画 にかなりの成功を収めてきた。
アメリカ共和国は今、浸透力の強い
有害なフェミニズム運動 を強化する、オバマの 8 年間の政権の結果、これまで以上に崩壊の危険が高まっている。そ してトランプ大統領政府は、かつて例のない“フェミナチス”に、火をつけるのに役立った だけである。(下の写真を見よ)

ワシントン DC における、2017 年 1 月 21/22 日の女性たちの行進。
多くのフェミニストはピンクの“プッ シー・ハット”をかぶっている。
男性の権利運動が、最悪の形のフェミニズムを暴くのに効果があるかどうかは、今のところ わからない。にもかかわらず、高度に組織された、筋金入りのフェミニズム運動が、すでに
全国的な規模で、不可逆的なダメージを与えている。2016 年選挙の極端な分裂が、この極 端に不幸な状況を証言している。
「いかに文化マルクス主義が、アメリカの“ソドムとゴモラ”を創り出すのに使われたか?」
http://stateofthenation2012.com/?p=66949
この“フェミナチス”が狙った所ではどこでも、急速な社会的堕落が起こっていることを考 慮の上、下の映画のトレーラー(予告編)を見て、広く世に知らせていただきたい。
ドキュ メンタリー“The Red Pill” は、主流メディアのどこにも滅多に見られない、すばらしくバ ランスのとれた見方を提供している。それは、
フェミニスト運動がどうなってしまったのか、 実は、
完全な憎しみの運動になってしまったことを、客観的に明らかにしている。
推奨される読み物:
「純粋悪化:いかにアメリカ共和国が、犯罪的に異常なサイコパスの政治的一味によって、 乗っ取られたか?」
http://stateofthenation2012.com/?p=67314
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The Red Pill (2017)—Movie Trailer
「一人のフェミニストの映画製作者が、“男性の権利運動”の不思議な、分極化する世界を 記録すべく取りかかったとき、彼女は、自分自身の信念を疑い始める。『レッド・ピル』は、 Cassie Jaye の、ジェンダーの平等、権力、特権についての別の立場から見方を探索する、 旅の記録である。」(“The Red Pill”のトレーラーより)
https://youtu.be/wLzeakKC6fE
https://www.youtube.com/watch?v=wLzeakKC6fE
このまま安倍政権が続くと、近い将来、次のようなことが起こるのではないかという気がします。
「お前、今まばたきしたな! 逮捕だ!」
「ボク、共謀なんてしてません!」
「まばたきしたってことは、共謀した証拠なんだよ」
「共謀って… 。ボク、1人ですし… 」
「劇団ひとりを知ってるか? 」
「ええ、まあ」
「ひとりでも劇団なんだよ! だからお前ひとりでも、団体だ。お前は自分自身と共謀したんだ! とにかく一緒に来るんだ!」
安倍政権は、“1人でも団体になりえる”と閣議決定。