アーカイブ: 竹下氏からの情報

トランプ大統領がFBIのジェームズ・コミー長官を解任 〜グローバリズムに対しての宣戦布告〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ大統領は、FBIのジェームズ・コミー長官を解任しました。記事は上から順に見ていただくとよくわかりますが、解任の理由をメディアでは、“大統領選中のロシア関係の捜査妨害”と見ています。要するに、トランプ氏の選挙対策本部とロシアとの接触について、FBIが捜査員を増員して調べていることに対する妨害工作だというわけです。
 ですが、ロシアの選挙介入という言いがかりこそ問題で、これがCIAの情報操作によるものであるのは、WikiLeaksのジュリアン・アサンジ氏の証言からもほぼ明らかです。常識で考えれば、アサンジ氏とCIA情報のどちらを信じるかという問題ですが、アサンジ氏の情報がこれまでに間違っていた事はありません。
 櫻井ジャーナルでは、“捜査機関で政治が介入することは望ましくないが…コミーを長官にしたこと自体が政治的だ”として、 真実の解明ではなく政治的に動くコミー長官の解任を、肯定的に受け止めている様に見えます。私も同様の立場で、むしろ解任は遅すぎたと思うぐらいですが、タイミングとしてはトランプ政権に対するカラー革命が無くなった今を選んだとも言えそうです。
 コミー長官解任の真の理由は、“続きはこちらから”以降をご覧になるとよくわかります。トランプ大統領はヒラリー・クリントンに対する再調査を開始し、“ついにディープステイトの粛清”を始めたのです。要するにトランプ政権は、コミー長官の解任によって“グローバリズムに対して宣戦布告をした”わけです。
 最後の記事では、太字にした部分で、トランプ大統領がディープステイトに取り込まれてしまったと考えていたことが誤りであったことを謝罪しています。以前、キッシンジャーの天才的な戦略で、敵も味方も煙に巻いてしまったと書きましたが、それが事実であったことがわかると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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大統領選中のロシア関係の捜査妨害か FBI長官解任(17/05/10)
配信元)

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トランプ大統領がコミー長官を解任したのはなぜか
転載元)
トランプ大統領は連邦捜査局(FBI)のコミー長官(56)を解任した。ホワイトハウスの声明によると、解任はセッションズ司法長官の助言を受け入れたもの。

スプートニク日本

コミー元長官への書簡でトランプ大統領は、「あなたが効果的にFBIを指揮できないという法務省の見解に賛成だ」と書いた。

(中略) 

先に、ヒラリー・クリントン元大統領候補が、選挙での敗北の責任の一部をコミー氏に被せた。当時のコミー長官が、投票開始の直前にクリントン氏に対する捜査再開を発表したのだ。4月に行われた上院法務委員会の公聴会で、当時のコミー長官はこの嫌疑を退け、捜査再開を発表しないことはできなかったと証言した。

(中略) 

エドワード・スノーデン氏はコミー氏の解任を受けて、FBIの作業への「政治的介入」を米国人は非難するべきだと述べた。

スノーデン氏はツイッターで、「このFBI長官は長年にかけて、私の政治的活動のため私を刑務所に入れようと試みていた。もし私が彼の解任に反対できるなら、あなたもできます」とつぶやいた。

(以下略) 

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戦争ビジネスのために働いた経験があるネオコンのFBI長官を解任したトランプ大統領に批判の声
引用元)
ジェームズ・コミーFBI長官が5月9日に解任された。一般的に言って捜査機関へ政治が介入することは望ましくないが、捜査機関や情報機関は支配階級の利権システムを守る政治的な組織だと言うことも事実。コミーを長官にしたこと自体が政治的だ。

(中略) 

ロシアを嫌い、戦争を望み、ネオコンと親密な関係にあるコミーが長官を務めていたFBIはヒラリー・クリントンの電子メール問題を捜査したことがある。

(中略) 

偽情報で戦争を始めようとする一派の中にクリントンやマケインも含まれているのだが、そのクリントンが国務長官時代に公務の通信を個人用サーバーを使った電子メールで行った疑いが濃厚になり、FBIは(中略)…そうした情報をきわめて軽率に扱っていたという結論に達した。その上でコミー長官は不起訴を決めた。

決定の理由としてクリントンが電子メールを消去してしまったことも挙げられているが、全てのメールはNSAが記録しているので、理由にならない。そうした批判はFBIの内部にもあったようで、2016年10月28日に捜査の再開が宣言されるのだが、投票日の2日前に捜査の終了が宣言されている。コミーはネオコンや戦争ビジネスに近く、政治的に動く長官だった。

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[情報速報ドットコム]【朗報】運命は自分で決められることが科学的に判明!アインシュタイン提唱理論、100年来の論争決着か!量子の非局所性の厳密検証に成功!

 サーンキヤ哲学では、物質は意識が展開したものであるとされています。そして量子力学においては、波動性と粒子性を合わせ持つ光子は、観測により影響を受ける(波が粒子化する)というコペンハーゲン解釈が主流です。
 さらにハイゼンベルクが「原子の構造は心の構造そのものである」といったように、サーンキヤ哲学(上、意識から)と現代物理学(下、物質から)との合流も十分あり得ると予感されます。
 そして、心とモノ(世界)は一体のものであるとの認識(意識による)は、世界を変えるには心を変えるのが早道だという気づきにもつながるわけです。
(家族の絆〜夫婦(49)量子力学の基本事項夫婦(50)量子力学の世界観より)
下記の記事では、量子コンピューターへの応用、そして運命は自分で決められる!とされていますが、実は世界を変えるための大きな一歩になり得る証しの一つなのではないでしょうか。100年来の朗報として!
 ちなみに私のお気に入りは、コテンハゲ解釈です。(詳しくは上記映像配信にて)髪の毛は、見てないときは全体的に広がっていますが、見た瞬間にハゲになる!これはまるで、だるまさんが転んだ!のようですが、これほど救いがあり?真実をイメージしやすい量子論があるでしょうか。そして「AはAでない。仮にAと名づく」の金剛般若経でもあり、まさに見事な古典ハゲ解釈となっています。
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【朗報】運命は自分で決められることが科学的に判明!アインシュタイン提唱理論、100年来の論争決着か!量子の非局所性の厳密検証に成功!
転載元)

 

東京大の古沢明教授らが、「光子の非局所性」と呼ばれる物理現象が存在することを実験で初めて証明しました。「光子の非局所性」はアインシュタインが提唱した物で、2つの離れた光子間で情報が光速を超えて瞬時に伝わる現象の事を言います。

今回の東京大の実験で証明されたことで、自分がある現象を確認すると、別の自分が知らない未知の現象も変化することを示したと言えるでしょう。分り易く言えば、あなたや私の選択や行動次第で、他の人や世界の行動なども変化する可能性があるということです。

量子力学では人間が観測した物質の動きが変化する事が前から分かっており、人間が物を見るだけでも影響をあたえることが判明していました。

これが証明されたことで解読が不可能な量子暗号通信や超高速の量子コンピューターの開発が進むことになるでしょう。これは粒子規模の話なので、実際に私達のサイズにどの程度まで適応出来るかは不明ですが、科学的に人間の行動が未来や物質の動きに影響を与えていることを示したのは非常に大きなことです。

極論になるかもしれませんが、これで「絶対に当たる予言」等は存在しない事になります。私は「未来は自分で決められる」と考えていたので、「運命」という言葉が嫌いでしたが、この発見でそれが正しかった事が改めて分かりました。

[Twitter]読売新聞の勧誘を行う安倍首相がブラックすぎると話題に…

 竹下氏からのブラック情報です。まのじさんにコメントを依頼したのですが、コメントを読んで"続きはここから"以降は【閲覧注意】にしました。
(編集長)
編集長から「キ◯イですが…。」と心配そうなメールが。
ふふん、うんこネタのコメントなら、任せてほしいわ。
・・・・・。

ぎゃああああ!! 
うんこよりキョーレツ、
誰か、塩、塩か、ピヨちゃんカードを持ってきて!
(まのじ)
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配信元)








【閲覧注意】 
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“隠ぺいと嘘の財務省”…今度は貿易統計操作 が発覚 〜安倍政権になってから、あらゆる数字が改竄〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 森友学園の事件以来、共産党の議員の活躍は目を見張るものがあります。正直なところ、“やっぱり頼りになるのは共産党だな”と思っている人も多いのではないでしょうか。
 共産党の斎藤和子議員の調べによると、“財務省は企業の依頼をもとに、「貿易統計」の数字を操作していた”とのことです。2016年には、輸出入29品目で秘匿扱いが判明。統計隠しを行った理由が、輸出入業者の取引単価が明らかになり損害が生じる恐れがあるということのようですが、こんなのは理由になりません。これは犯罪行為なので、背後関係をきちんと調べる必要があると思います。
 安倍政権になってから、あらゆる数字が改竄されており信用出来ないのですが、その一例が自民党の支持率だと思います。今回、貿易統計の数字を操作していたことを財務省が認めたことで、こうした情報操作が行われていることがはっきりとしました。ツイートでは、“隠ぺいと嘘の財務省”とあります。佐川理財局長の活躍が光ります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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財務省が貿易統計操作 斉藤議員に回答 企業の要望反映
引用元)
財務省が長年、企業の依頼をもとに「貿易統計」の数字を操作していたことが日本共産党の斉藤和子衆院議員の調べで分かりました。

(中略) 

 財務省は、申請のあった企業の情報を秘匿扱いとして貿易統計に含めない“統計隠し”を行っていました。統計に含めると個々の輸出入業者の取引単価などが明らかになる場合があり、それによって損害が生じる恐れがあるという理屈です。

 斉藤氏の問い合わせに同省は、2016年には輸出10品目、輸入19品目で秘匿扱いがあったと回答。

(中略) 

同省の恣意的な統計操作が長期間、広範囲にわたっていた疑いが鮮明になりました。

(以下略) 

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配信元)





「統合大統領になる」文在寅新大統領 / キッシンジャー博士は、ボルトン元国連大使をオスロに派遣、北朝鮮外務省の崔善姫米州局長らとの秘密会合を始めさせる 〜朝鮮半島から戦争の火種を消すための働き〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 韓国の文在寅新大統領は国民融和を訴え、“統合大統領になる”と発言。真意は、朝鮮半島統一の統合大統領になるという意味でしょう。
 日刊ゲンダイによると、今回の韓国の大統領選も、米国の意志がはっきりと表れた結果だとわかります。要するに、朝鮮半島統一に向けて、親北反日の文在寅氏は米国にとって最適だった訳です。米朝の背後での交渉は上手く行っているようで、トランプ大統領は、“金正恩への態度を軟化”させています。ノルウェーで極秘協議が行われているとあり、日刊ゲンダイの記事は、板垣英憲氏の情報を裏付けています。
 その板垣氏の情報によると、この秘密協議は、ジョン・ボルトン元国連大使を団長としているとのこと。彼はネオコンだったはずです。常識で考えればネオコンは、朝鮮半島での戦争を画策する勢力のはずです。ところが、トランプ大統領の“彼は明らかにかなり頭の切れる人物だ”とか、“状況が適切なら金正恩委員長に会う”という発言でもわかるように、交渉の目的は、米朝国交正常化に向けての協議です。要するに、キッシンジャー氏の部下であるボルトンは、現在ではネオコンと考えない方が良いということです。同様に、ペトレイアスやマクマスターも現在はキッシンジャー氏の指示で動いており、ネオコンと考えない方が良いというのが時事ブログでのこれまでの主張なのですが、そう考えるのが正しいということがわかると思います。
 これまでお伝えしているように、キッシンジャー氏とその部下たちは、かつての立場を離れ、今では朝鮮半島から戦争の火種を消すための働きをしているのです。もともと、トランプ大統領は大統領選の公約において、そのような発言をしていたはずです。トランプ大統領が目指していた北朝鮮との平和友好条約締結に向けての動きを阻止したのが、金正男暗殺事件であり、その背後にいるのがロスチャイルド家だということなのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「統合大統領になる」文在寅新大統領 国民融和訴え(17/05/10)
配信元)

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CIA支援で韓国大統領へ “親北反日”文在寅政権の重大影響
引用元)
疑獄で罷免された朴槿恵前大統領の後継がようやく決まる。

(中略) 

 最終盤で流れを決定づけたのが、米国の文在寅シフトだ。

 マティス国防長官、ティラーソン国務長官、ペンス副大統領に続き、4月29日にポンペオCIA長官が極秘訪韓。2泊3日の行程で現地入りし、国家情報院の李炳浩院長や韓国大統領府高官らと会合を重ねた。北朝鮮の核・ミサイルの能力レベルや金正恩体制の内部動向、対北政策について話し合ったという。

(中略) 

北朝鮮を脅し続けてきたトランプ大統領がこのところ、金正恩への態度を軟化させている(中略)…トランプの心変わりを裏付けるかのように、米朝が急接近している。ノルウェーで9日(現地時間)まで極秘協議。北朝鮮からは外務省の崔善姫北米局長、米国側はクリントン政権時代の元高官をはじめ民間有識者らが参加している。

(以下略) 

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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
キッシンジャー博士は、ボルトン元国連大使をオスロに派遣、北朝鮮外務省の崔善姫米州局長らとの秘密会合を始めさせる


◆〔特別情報1〕
 米ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士は5月8日、ジョン・ボルトン元国連大使(ブッシュ政権第1期目国務次官=軍備管理・国際安全保障担当)を団長とする学者グループ8人をノルウェーの首都オスロに派遣、北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)米州局長らと秘密会合を始めさせた。トランプ大統領は4月中に、北朝鮮を訪問し、「米朝国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結」「朝鮮半島統一」に向けて交渉に着手する計画を立てていた。だが、トランプ政権の官僚組織が未だに固まらず、準備が整わなかった。ジョン・ボルトン元国連大使は8日から数日間の秘密会合で、北朝鮮の要望を聞いて、正式な米朝交渉のお膳立てを行う。