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ぴょんぴょんの「踏んばれグルジア」 ~ベラルーシの「ゴキブリ」、ルカシェンコがお手本だ

グルジアはどうなっているか?
と思ったら、やっぱり、カラー革命の様相を呈してきました。
第2のウクライナにならないために、踏んばるグルジア政権。
欧米に扇動されていると知らずに、暴れる若者たち。
この厄介なカラー革命を、先輩のベラルーシはどうやってくぐり抜けたのか。
そこには、しぶとく居座り続けるルカシェンコがいました。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「踏んばれグルジア」 ~ベラルーシの「ゴキブリ」、ルカシェンコがお手本だ

コバヒゼ首相の発言の真意


ねえねえ、気になってたんだけど、グルジアはどうしてる?

ドンパチ、派手にやってるぜ。

〈ここはモスクワでもベオグラードでもない。プーチンの操り人形が支配するグルジアの首都だ。〉

うわあ、戦争?!

機動隊に立ち向かうデモ隊も、なかなかの迫力だぜ。

〈グルジアのデモ隊が、その場しのぎの花火銃を機動隊員に使用〉

バズーカ砲と思ったら、花火銃?!

グルジア公共放送のカメラマンが、こいつに当たってケガをした。(RT

こわ〜! でも、10月26日のグルジア議会選挙で、与党「グルジアの夢」が勝利した直後は、こんなに激しくなかったよね。なんで今、こんなことに?

コバヒゼ首相が、EUとの加盟交渉を2028年まで中断すると発表したからだ。


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アサド大統領の即時避難を手配したロシア政府、シリア政府軍の撤退命令はロシアの要請によるもの? 〜 シリア政府軍の兵士を裏切ったのは、アサド大統領ではなくロシアか!?

竹下雅敏氏からの情報です。
 ロシアに亡命したシリアのアサド前大統領の声明が、12月16日にシリア大統領府のテレグラムの公式アカウントから、アラビア語と英語で発表されました。
 「アラビアおよび国際的な報道機関を通じてこの声明を発表しようとする試みが何度か失敗した後、唯一の実行可能な選択肢は、前大統領職のソーシャルメディアアカウントで声明を発表することでした。」ということです。
 “続きはこちらから”の記事に声明の全文が出ていたので、機械翻訳にかけたものを貼り付けました。毎日新聞の『「最後まで国守る信念あった」 シリア・アサド前大統領の声明全文』に見事な翻訳があるので、機械翻訳と比べてみてください。
 西側のジャーナリズムの劣化が激しいのは言うまでもないことですが、翻訳は機械よりも優れているみたいです。褒められるところがあってよかったです。
 アサド前大統領は声明の中で、“12月8日の朝にフメイミム空軍基地に到着すると、シリア政府軍がすべての前線から完全に撤退し、最後の部隊の陣地も陥落したことが分かった。戦況が悪化する中、ロシア軍の基地そのものも無人機(ドローン)による激しい攻撃を受けていた。基地を離れる現実的な手段がない中、ロシア政府は基地の司令部にロシアへの即時避難を手配するように要請した。これは、政府軍の最後の部隊が崩壊し、その結果、残りすべての国家機関がまひし、ダマスカスが陥落した後のことだった。”と言っています。
 12月8日の早朝までダマスカスにとどまり任務を遂行していたアサド大統領が、同日の朝にラタキアのフメイミム空軍基地に移動したということは、地下にトンネルでもあるのでしょうか?
 また、ロシア政府がアサド大統領の即時避難を手配していることから、シリア政府軍の撤退命令はロシアの要請によるものかも知れません。シリア政府軍の兵士は「我々はホムスから撤退するよう命令された。我々は裏切られたのだ」と言っていました。
 アサド大統領は「戦争の暗黒の日々が続いても逃げ出さず、自身の家族とともに国民に寄り添い、砲撃やテロリストによる首都への侵攻の脅威にもかかわらず、14年間、テロに立ち向かってきた。」と言っていますが、これはまさにこの通りです。そのアサド大統領が、「どうして国民を見捨てたり、自分の軍や国家を裏切ったりするというのか。」と問うています。
 12月14日の記事で及川幸久氏は、“HTS(ハヤット・タハリール・アル・シャーム)が11月27日から反撃を始めたわけですよね。普通だったらシリア軍と戦い、そのバックにはロシア軍がいると。強大な勢力と戦わなきゃいけなかったわけですけど、実際にはそうじゃなかった。もうその前からロシア軍とは話し合っているんですね。”と解説していることを紹介しました。
 こうしたことを考慮すると、シリア政府軍の兵士を裏切ったのは、アサド大統領ではなくロシアだということになるでしょう。もちろん高度な政治判断の上で、ということになるでしょうが、残念ながらロシアの意図は今のところ良く分かりません。 
(竹下雅敏)
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【シリア・アサド前大統領】「辞任を考えたことはない」 政権崩壊後初めて声明を発表
配信元)
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配信元)


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ワクチン被害から市民を守り抜いた泉大津市の南出市長が3選を果たす / 厚労省前で「繋ぐ会」遺族の方々が悲痛な訴え 〜 無視するメディア

 12月15日、任期満了に伴う大阪府泉大津市長選が行われ、現職の南出賢一氏が3選を果たしました。南出市長は当初から、地道な調査と数字に基づきワクチンの安全性に危機感を持ち、市民に慎重な判断を訴え、医療に見捨てられたワクチン被害者に対しては行政として積極的な救済に尽力してこられました。国からの圧力やワクチン推進派からの凄まじい中傷に負けず、まさしく泉大津市民を守ってこられました。
 全国の超過死亡のグラフと泉大津市の超過死亡のグラフを比べると、全国の方は2022年、2023年が突出していますが、泉大津市は変わっていません。南出候補は選挙演説の中で「市民、国民を守るために、こっちが正しいと思う時は、僕はしっかりと勉強して、嘘はつけません。こっちが正しいと思う時は世論がどうあれ、メディアがどう言おうが、国がどう言おうが、正しいと思う方向を提示し続けます。批判されようが、それは皆さんを守るためなんです。もし僕がそこに折れて言えなくなった時は、政治家を辞めます。嘘はつけません。なのでその姿勢を見続けていただきたいと思います。」と真っ直ぐに訴えておられました。市民の側に立って、嘘をつかない政治をする人が今の時代、どれほど稀有か。泉大津市の有権者は、怪しげな扇動に惑わされることなく、頼もしいリーダーを選出されました。
「しかし不思議な選挙だった。 マスコミの記事を見たけど、ワクチンに関する記述は一切無し。 投票率が上がったとか、そんな内容ばかりだった。」このようなコメントがありました。ネット上では未だに南出市長のことを「反ワクの陰謀論者」と言ってはばからぬ者もあります。メディアが取り上げなければ、現に苦しみの声をあげている被害者が見えないのだろうか?
 12月13日、厚労省の前で「NPO法人駆け込み寺2020・繋ぐ会」の人々が街宣活動をされました。どの訴えも聞くのが辛いですが、これも地上波が取り上げることはありません。長尾和弘医師は厚労省に向かって「50万人もの自国民を殺したんだよ!」「国民をこれだけ殺して、苦しめて、後遺症の方をいっぱい作って、おかしいと思わないのか!」「厚労省!気がつけよ!気がついてるんだったら止めてくれよ!厚労省は止められるんだよ、これを。」と絶叫されていました。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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大阪府泉大津市長選で現職の南出氏3選 NHK党の立花氏は及ばず
引用元)
 任期満了に伴う大阪府泉大津市長選が15日、投開票され、無所属現職の南出賢一氏(44)が、新人で政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏(57)を破り、3選を決めた
(中略)
 南出氏は主要政党の公認や推薦を受けなかったものの、各党は対抗馬を立てず、市議の大半が南出氏を支援。国会議員や首長らが応援演説し、個人演説会を開いたほか、ネット交流サービス(SNS)も積極的に活用。自らが市政を説明するショート動画を「インスタグラム」で配信し、SNSで有権者の希望を聞いて演説場所を決めた。市立図書館の移転整備など2期8年の実績を強調し、中学校給食の自校調理方式への切り替えなど、生活に密着した政策を訴えた
(以下略)
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リチャード・メドハースト氏によるシリア政変での最も基本的で常識的な解説 / 「シリアで起きていることは、おそらく私が出会った地政学的出来事の中で最も支離滅裂なもので、調べれば調べるほど混乱してくる。」 ~パズルの重要なピースがいくつか欠けている

竹下雅敏氏からの情報です。
 シリア系英国人ジャーナリストのリチャード・メドハースト氏は、今回のシリアの政変の意味を語っています。ここで語られている内容は、2011年以降のシリア内戦を追いかけてきた者には常識の範疇です。しかし、こうした事柄が主要メディアで流れることはありません。
 “シリアは、この地域で最後の反シオニズムのアラブ国家でした。…2011年、数十の外国や団体がシリア政府の転覆を企てました。トルコ、カタール、サウジアラビア、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、EU。多くのジハーディストがチェチェン、ウズベキスタン、タジキスタンからやってきました。今ではウクライナ、トルコ、リビア、中国のウイグル族からの戦闘員もいます。彼らの多くはシリア人ではありません。CIAは大統領を転覆させようと10億ドル以上を費やしました。つまり、これは歴史上最も費用のかかる作戦なんです。…MI6はホワイト・ヘルメットや他の隠れ蓑団体に資金を提供していました。彼らは…シリアへの爆撃や制裁、経済の麻痺を正当化するために、化学兵器についても嘘をつきました。シリアはイスラエルだけでなく、トルコとアメリカという2つのNATO軍によって占領されています。そして、これらの反政府勢力はすべて、これらの国々から訓練と装備を受けました。…シリアは、イランとイラクをレバノンとパレスチナにつなぐピースでした。ここ数日におけるこの攻撃のタイミングは偶然ではありません。レバノンで停戦が成立した直後に起こりました。…そして、この陰謀に加担しているトルコは、エルドアンが今回の攻撃の黒幕であることを認めています。…これらのジハーディストはNATOの延長線上にあるのです。彼らはNATOの訓練を受け、NATOの武器を持っています。そして、彼らがイスラエルを攻撃したことがないことに気づきましたか? エルドアンとアルカイダは、イスラム共同体、イスラム共同体と口にするばかりで、パレスチナのために指一本動かすこともしません。これらのジハーディストはイスラエルの爆撃下にあるダマスカスにいますが、それでもイスラエルに一発も発砲しません。…イスラエルには大イスラエル計画があることを忘れてはいけません。…今形成されているどんな政府も、すでに去勢され、無力化され、非合法であり、主権を持たないでしょう。…つまり結論として、トルコはさらに土地を盗んでいます。…イスラエルはさらに土地を盗んでいます。…そして、アメリカの企業と銀行がシリア経済を乗っ取り、空洞化し、資源を盗み、新しいシルクロードの地中海へのアクセスを遮断して、中国とグローバルサウスを弱体化させるでしょう。これが彼らのずっと計画してきたことです。”とリチャード・メドハースト氏は語っています。
 この説明は、今回のシリア政変での最も基本的で常識的な解説です。しかし、ことはそう簡単ではないのです。
 “続きはこちらから”のJ Sato氏のツイートをクリックして全文をご覧ください。「シリアで起きていることは、おそらく私が出会った地政学的出来事の中で最も支離滅裂なもので、調べれば調べるほど混乱してくる。」とありますが、全く同感です。
 ツイートの最後には、「現段階では、最も単純な説明は次のようなものになると思われる。米国は長年の敵国の崩壊を歓迎し、イスラエルやトルコなどの近隣諸国は領土獲得の機会を見出し、反政府勢力の指導者は、弱体化したシリア国内の統制と引き換えに主権と領土の喪失を受け入れる用意があるようで、ロシアとイランは他の地域的優先事項を考慮して損失を最小限に抑えることを選択し、ハマスなどの小規模勢力は適応に躍起になっている。それでも、これらの出来事が前例のないスピードで協調的に進行していることは、この非常に奇妙なパズルの重要なピースがいくつか欠けていることを示唆している。」とあります。
 今日の『24/12/9 フルフォード情報英語版』には、“今起きているのは、ソビエト連邦崩壊の西側版である。ドイツ、フランス、アメリカ、イギリス、日本、韓国などで政権が崩壊している。今後数週間から数ヶ月のうちに、韓国、イラク、シリア、サウジアラビアなど多くの国が消滅する可能性がある。…トルコはシリアに侵攻した。…ニュースには、これがトルコとロシアの合同の権力行使であることを裏付ける報道が数多くある。”とあります。
 しかし、この説明ではロシア、イラン、中国が被る地政学的な不利益が説明できません。「ロシアは、シリアとはソ連時代にさかのぼる同盟関係にあり、アサド政権を守るために何十億ドルもの資金を投入し、タルトゥスに唯一の地中海海軍基地を置いているにもかかわらず、本質的にはすべてをすっぽかし、同盟国を陥落させた。」のですが、その見返りはロシアのアフリカへのアクセスと、中国とグローバルサウスを弱体化させることなのです。
 「パズルの重要なピースがいくつか欠けている」としか言いようがありません。
(竹下雅敏)
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配信元)

※全文はツイッターをクリックしてご覧ください


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24/12/9 フルフォード情報英語版:ソ連崩壊の西側版は今や否定出来ない

 今週はやはり、シリアの政変に関する情報が取り上げられていました。(時事ブログの記事はこちらになります)
  • トルコはシリアに侵攻した。…トルコとロシアがNATOとアメリカに最後通告を突きつけたのは明らかだ。ヨーロッパはロシアとトルコの連合攻撃から数日以上防衛することが出来ないため、撤退せざるを得なかったのだ。
  • ニュースには、これがトルコとロシアの合同の権力行使であることを裏付ける報道が数多くある。
  • 反政府勢力がバシャール【・アサド大統領】の弟で精鋭第4機甲師団の司令官であるマヘル・アル・アサドの邸宅に侵入した際、内部に巨大な地下トンネルを発見した。
  • 西側諸国の多くの人々は、これがイスラエルの作戦だと誤解している。…しかし、真実は全く異なる。
  • イスラエルは、ナチス・ドイツの言葉『ライフスラウム(lebensraum)』を使用し、イスラエル人が住む土地を確保するための民族浄化戦略を認めている。
そして、「シリアに続いて、次に失墜するのはイスラエルとエジプトだと聞いている。事態はモロッコにまで及び、サウジアラビアと湾岸諸国も飲み込まれる可能性がある。」と言っています。
 仮想通貨の代表的な銘柄である「ビットコイン」の価格が、史上始めて10万ドルを超えたことを受けて、注意喚起を呼びかけています。「ハザール・マフィアはウクライナの資金洗浄が打ち切られたため、ビットコインから資金を得ようとしている。」「彼らはビットコインにバックドアを持っており、価格を押し上げて、人々を騙して本物の資金をこの詐欺に投入させ、その後、再びポンプ・アンド・ダンプ詐欺を繰り返そうとしている」「Amazonや他のほとんどの場所では、ビットコインを使って物を買うことは出来ないそうだ。避けたほうが良い。」とのことです。
 アメリカの新政権移行における「恩赦」について、いくつかの情報がありました。
 以下、その他のトピックです。
  • 2022年12月の1兆7000億ドル規模の歳出法案に、鳥インフルエンザ・パンデミックのために3350億ドルが含まれており、その中にアメリカ市民に対する『監視ツール』の使用も含まれていた
  • バイデン大統領の任期中に、少なくとも40万人以上の既知の犯罪者と1万3千人の有罪判決を受けた殺人犯が不法に国境を越えていた。
  • 2022年以降、ジョージ・ソロスの支援を受けた21人の検察官が解任され、『犯罪に厳しい』検察官に交代した
  • 国家偵察局のスポークスマンであるイーロン・マスクは、ナイジェル・ファラージに1億ドルを与え、彼を次期首相に仕立て上げて、キア・スターマーを痛めつけようとしている。
  • ヨーロッパの三大国【イギリス、フランス、ドイツ】における政権交代は、現在のEUの終焉を意味している。これにより、悪魔崇拝者の大物悪魔崇拝ブローカーである欧州委員会委員長ウルズラ・フォン・デア・ライエンの時代が終わることになる。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:ソ連崩壊の西側版は今や否定出来ない
転載元)

マルタでの欧州安全保障協力機構(OSCE)の外相理事会


Western version of the fall of the Soviet Union now undeniable
By
Benjamin Fulford
December 9, 2024
7 Comments
Sometimes, a decade’s worth of news can happen in a single week. Last week was such a week. What is happening is a Western version of the collapse of the Soviet Union. Regimes are falling in Germany, France, the US, the UK, Japan, South Korea etc. In the coming weeks and months, many countries are likely to cease to exist, including South Korea, Iraq, Syria, Saudi Arabia etc.
時には、10年分のニュースが1週間で起こることもある。先週はまさにそんな週だった。今起きているのは、ソビエト連邦崩壊の西側版である。ドイツ、フランス、アメリカ、イギリス、日本、韓国などで政権が崩壊している。今後数週間から数ヶ月のうちに、韓国、イラク、シリア、サウジアラビアなど多くの国が消滅する可能性がある。

In fact, in a way what we are witnessing is the collapse of the Western Roman Empire after close to 3000 years of existence. 実際、私たちが目撃しているのは、ある意味、3000年近く続いた西ローマ帝国の崩壊なのである。

Let us look at what happened. Last week Russian Foreign Minister Sergei Lavrov went to Malta for a Foreign Ministers Council meeting of the Organization for Security and Cooperation in Europe (OSCE). The OSCE is the ultimate military gathering place of the European race. It has 57 member States from Europe, Central Asia and North America. 何が起こったのか見てみよう。先週、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、欧州安全保障協力機構(OSCE)の外相理事会に出席するためにマルタを訪れた。OSCEはヨーロッパ諸国の最終的な軍事的集合の場とされている。ヨーロッパ、中央アジア、北米の57カ国が加盟している。
https://www.osce.org/participating-states
This is the first time Lavrov has visited an EU country since the war began in Ukraine. He was there to meet the Knights of Malta, who are the heirs to the Roman Empire or Western military-industrial complex. There he called for “The creation of a pan-Eurasian architecture, open to all countries of the continent and reflecting a new, polycentric world order that will secure a reliable future for the countries and peoples of this region.” ウクライナで戦争が始まって以来、ラブロフ外相がEU諸国を訪問するのはこれが初めてである。ローマ帝国や西側軍産複合体の後継者とされるマルタ騎士団に会うためだ。そこで彼は、「大陸のすべての国々に開かれ、この地域の国々と人々に確かな未来を保証する新たな多極的世界秩序を反映した、汎ユーラシア的な構造の創設」を求めた。
https://tass.com/politics/1882769
At this same meeting Turkish Foreign Minister Feridun Sinirlioglu was made Secretary General or Chairman of the OSCE. https://tass.com/world/1883503 この同じ会議で、トルコのフェリドゥン・シニルリオール外相がOSCEの事務総長または議長に任命された。

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