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[日本や世界や宇宙の動向]アイスランドが政府による通貨発行システムに移行する?

竹下雅敏氏からの情報です。
 金融システムの改革に関しては、アイスランドがお手本です。まさにこのように、国有の中央銀行が通貨発行権を持ち、金融システムの一族支配を終わらせる必要があります。
 板垣英憲氏は、世界銀行を頂点とする金融システムについて言及していますが、この方法では、一族支配が終わる見通しは立たないように思えます。現在のドル覇権が金塊を担保にした新しい金融システムへと移行するのは確実ですが、根本的な解決にはなっていません。
 ロスチャイルド家や王族たちの富も、元を辿れば人々から略奪したものです。これはすべて人々に返さなければなりません。権力を手放さないのであれば、いずれ状況が落ち着いた時点で、彼ら自身が民衆から滅ぼされるだろうと思います。
 金融システムは、一族支配ではなく開かれたものでなければなりません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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アイスランドが政府による通貨発行システムに移行する?
転載元より抜粋)
http://beforeitsnews.com/alternative/2015/04/vikings-revenge-iceland-takes-back-power-to-create-its-own-money-3133120.html
(概要)
4月4日付け:

バイキングのリベンジが始まります。
アイスランドは、一握りの金融エリートらが支配する民間銀行カルテルから通貨発行権を取り戻そうとしています。

過去にも同じことが行われ大成功を果たしました。しかし、その後、エリートらからの激しい報復を受けました。
1914年に、イギリス政府は、悪化した経済を活性化するための緊急対策としてブラッドバリー・ポンドを導入しました。それが大成功を収めたため、エリートらは不満を爆発させパニックに陥りました。そして、再びエリートらは通貨発行権を奪いとりました。

1961年にJ.F.ケネディ大統領も同様にグリーンバックを導入しました。もちろんその時もエリートらは通貨発行権を政府に奪われ不満を爆発させました。

その結果、ケネディ大統領は1963年に暗殺されてしまいました。
リビアのガダフィ大佐も、2009年に、金に裏付けられたディナールを国有の中央銀行に発行させると発表し、アフリカ諸国と協議を続け、将来的には、ユーロや米ドルと競合するアフリカの共通通貨を発行することを計画していました。しかしガダフィ大佐も2011年に暗殺されてしまいました。

1-Iceland-Money-Bankers 

金融革命がアイスランドから始まる可能性があることを誰が知っていたでしょうか。

本日、アイスランドの与党(Progress Party進歩党)議員(経済、金融スペシャリスト)が通貨発行権に関する提案書を国会に提出しました。

その内容とは、政府が民間銀行から通貨発行権を取り戻し国有の中央銀行(最終的には国会)に発行権を移すというものです。もちろん欧米の民間銀行はこのことを良く思っていないはずです。

エリートらはアイスランドを地図から消そうと考えているでしょう。
アイスランドの国会でこの提案書が受け入れられれば、彼らのマネーゲームが急変します。経済を破壊している最大の原因は、民間銀行が通貨を発行し、それらを証券化した上で政府に貸し付けているからです。

Agence France Presse によると:

アイスランド政府は通貨発行権の変革を考えています。それは民間銀行の通貨発行権をはく奪し、国有の中央銀行に紙幣発行権を付与するというものです。この提案書(A better monetary system for Iceland)は与党議員(Frosti Sigurjonsson議員)によって国会に提出されました。

アイスランドのグンラウグソン首相が、アイスランドに何回も金融危機(2008年の金融危機も含む)を起こした既存の金融システムを終わらせるために金融スペシャリストの議員に提案書の作成を指示しました。

1875年以来、アイスランドは20回以上の金融危機を経験しました。15年に1度、非常に深刻な金融危機が起きました。
どの金融危機も、経済が好調のときにクレジット(信用取引?)が膨れ上がり、インフレが進み、危険をいとわずに投機が急増するという問題が起きました。その結果、銀行が破たんし、国は巨額の税金を投入して銀行の救済しなければなりませんでした。

近代的市場経済のアイスランドでは、中央銀行が紙幣や硬貨の発行を管理し続けてきましたが、全ての通貨を発行しているというわけではありません。

中央銀行ができることは、独自の通貨政策ツールを使ってマネーサプライに影響を与えることくらいです。
しかし今回、国会に提出された提案書が受け入れられれば、国有化された中央銀行のみが通貨発行権を得ることになります。

通貨発行権を持つ機関と、新たに発行された貨幣をどのように使うかを決める機関が同じではなくなります。
国会は、政府の予算案だけでなく、新たに発行された貨幣の使い道に関する政府の案を議論することができるようになります。

また、銀行はこれまで通り、預金口座と支払を管理し、預金者と貸し手の仲介業者としての役割を継続することになります。

[Sputnik]米国でクーデターの可能性 / ポロシェンコ大統領のわら人形 / 大富豪コロモイスキー氏 米国へ 

竹下雅敏氏からの情報です。
 米国では、まもなくクーデターが起こるのではないかとのこと。クーデターの中身が問題ですが、記事では“外国での政権交代は、米国内に予想外の結果を引き起こす恐れがある”と言っています。
 下の2つの記事は、ウクライナでクーデターが起こる可能性を示すものだと思います。ポロシェンコは過激派民族主義者のグループをとても恐れており、この動画は単なる悪戯だとは思えません。何より、仮にクーデターがあるとすれば、その黒幕であるはずのコロモイスキーが、安全のために、すでに米国に逃れているのです。
 イランでの6か国協議がまとまったことで、イスラエルはとても焦っていると思います。状況を打開するために、ウクライナとアメリカでのクーデターを画策する可能性は十分にあると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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OpEdNews:米国の「ゲーム・オブ・スローンズ」は、米国でのクーデターを招く
転載元)
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米国は長年にわたって数十カ国の政権を変えてきたが、まもなく米国自体がクーデターに直面する恐れがある。OpEdNewsのジョン·レイチェル評論家は、このような考えを表している。

レイチェル氏は、米国が現在、ベネズエラ、ロシア、エクアドル、そしてボリビア、並びに、恐らくキューバとキルギスでも、政権を交代させようとしているのは周知の事実であると指摘している。なお、米政府はこれを認めようとはしていない。

しかし他の国々は大きな警戒心を持って米国の動きを見守っており、すでに米政府の行動に幻想を抱いてはいない。

レイチェル氏は、「たとえ米国人が、自国の政府が行っているこの不道徳で違法、かつ、さらに非常に危険な『ゲーム・オブ・スローンズ』を知らなかったり、あるいは認めないとしても、他の世界はみんな理解している。米国のこのような政策は、必ずや終焉を迎えるだろう」との見方を示している。

レイチェル氏は、外国での政権交代は、米国内に予想外の結果を引き起こす恐れがあると指摘している。

レイチェル氏は、「出来事の進展速度を考慮した場合、それは近いうちにも起こるだろう」と締めくくっている。

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オデッサでポロシェンコ大統領のわら人形が吊るされた
転載元)
オデッサのいたずら集団がエイプリルフールのいたずらをしかけた。デリバーソフ通りでウクライナのポロシェンコ大統領のわら人形を、流血の刺繍つきで吊るしてみせた。


「吊るされたポロシェンコ」としてSNSで写真やビデオが出回っている。

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大富豪コロモイスキー氏 米国へ
転載元より抜粋)
2008年に米国への入国を禁止された大富豪のイーゴリ・コロモイスキー氏が、現在米国にいるという。

政党「ペトロ・ポロシェンコ・ブロック」所属のウクライナ最高会議の議員セルゲイ・レシェンコ氏が、自身のフェイスブックで発表した。

伝えられたところによると、コロモイスキー氏は米国への入国禁止を解除するために、最近行われた米大使との協議を利用した。コロモイスキー氏は、同氏が知事を務めていたドニエプロペトロフスクの「ラビ」であるカミネツキー氏(米国人)に米国へ入国するための支援を依頼した。そしてコロモイスキー氏には例外としてシングルの短期滞在ビザが与えられ、同氏は現在米国に滞在して、バスケットボールの試合を観戦したりしているという。

レシェンコ氏は、「コロモイスキー氏が所持しているウクライナ、イスラエル、キプロスのパスポートのうち、どのパスポートにビザが張り付けられたのかは分からない」と指摘している。

[現代ビジネス]AIIBは「中国外交の完全勝利」。間違った安倍首相は、官邸で財務省、外務省幹部を怒鳴った!

竹下雅敏氏からの情報です。
 中国主導のアジアインフラ投資銀行の勝利は、決定的な意味を持っていると思います。これで事実上、ドル覇権は終わったということです。今後世界の多極化は確実で、戦争屋の息の根を止めるには、ドル覇権の終焉が不可欠なのです。こうした大きな流れから、金融の問題を解説する専門家が必要だと思うのですが、残念ながら日本人は、何も見えていないようです。見えている人は、往々にして陰謀論者だと言われます。
 “続きはこちらから”以降は、陰謀論者ではありませんが、ISISによる日本人の斬首事件で鋭い洞察を示したことで、一部の人たちから陰謀論者と見られている“世に倦む日日”のツイートを紹介します。これを見ると、いわゆるエコノミストと言われる人たちよりも、この方のほうが、本質を掴まえていることがよくわかります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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AIIBは「中国外交の完全勝利」。間違った安倍首相は、官邸で財務省、外務省幹部を怒鳴った!
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

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[LITERA]『報ステ』転向?「安倍首相とテレ朝のパイプ役」の姪のバイオリン演奏を延々放映

竹下雅敏氏からの情報です。
 報道ステーションで、“夜桜をバックにした女性のバイオリン生演奏”がありました。私たちも聴いていて、環境が悪いのか、聴き辛い演奏でした。
 記事によると、この生演奏をした女性は、安倍首相とテレビ朝日のパイプ役をしていた末延吉正氏の姪だとのこと。報道ステーションも、安倍政権の手に落ちたということのようです。
 こうしたことは、このリテラか日刊ゲンダイ以外では、もはや知りようがなくなってしまいました。言論統制は確実に進んでいます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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『報ステ』転向?「安倍首相とテレ朝のパイプ役」の姪のバイオリン演奏を延々放映
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

スミワタルタカキホシノヒメミコ様からの通信文21 
4月3日の裁きの光、進められる地上の改革と事態の悪化

竹下雅敏氏からの情報です。
 現在、宗教・政治・経済の分野で、改革が進められている関係から、こうした裁きが行われたのではないかと思います。これまでは見逃されて来た、さほど大きな害のないチャネラーなども、神の意志に従わない者は結局裁かれ、その能力を失いました。時事ブログでは、報道関係者に対して、何度も現状における責任があること、それ故にいずれ裁かれるだろうと警告して来たのですが、実際にそれが起こったわけです。
 宗教家や政治家に対して警告を発しなかったのは、彼らがあまりにも腐敗していて、警告を発する意味が無かったからです。皆さんは実際にこのような裁きがあったことを、テレビ画面を通じて知ることが出来るでしょう。これまで輝きを放っていた人物がその輝きを無くしていること、あるいは、これまでも不健康そうに見えた者がより一層苦悶の表情を浮かべている様を見るでしょう。
 彼らは自分たちの苦しみを他の者に転嫁するごとく、悪を周囲に撒き散らそうとするでしょう。一時的には悪がはびこる様に見えることでしょう。
 昨日まで元気だった人が突然病気になるように、日本も、そして世界も、浄化の渦の中に巻き込まれると思います。時間はほとんど残っていないので、くれぐれも心の平安を保つ努力を怠らないでください。
(竹下雅敏)
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スミワタルタカキホシノヒメミコ様からの通信文21

〈通信者:中西征子〉
〈通信日:2015年4月4日〉

「昨日の雨で悪の分子を一掃するための光が、日本中に降り注がれました。
雨の粒子の中に込められた裁きの光は日本全土を覆い、誰もその裁きの光から逃れる事は出来ません。
肉体を持つ者達の悪行の限りはさらにその勢いを増し、国民への圧政へと向かう事でしょう。

十二分に彼らの罪があらわにされる時、彼らの終りは明らかに見える事でしょう。

それまでの間、心穏やかならぬ事態は進行し続ける事を理解しておく事が必要です。

彼らは富と権力を悪用し、国民から言論の自由を奪い、貧困を拡大し、原発の推進を推し進め、やがて戦争の参加へと国民を誘導してゆく事でしょう。
国民の大半は気付く事なく偽りの報道に導かれ、彼らの策謀に乗せられて、気付いた時には身動きのとれない状態に置かれている事でしょう。

そこ迄事態が悪化しなければ、目覚めが起きないという事は悲しむべき事ですが、その事によりカルマの清算がなされていくのですから、どの様な状況下でも、冷静な理解力と洞察力を磨ぎすませて、全体の流れをくまなく観察して下さい。

宇宙的規模での進化の過程において、これ迄の地球の状態、人類の生き方すべては、宇宙的愛の家族の一員として加わる事が出来ない程堕落しており、愛のはなはだしい欠如を示すものとなっています。

すでに8年に亘る天と地の浄化の結果、地球の物理的次元における浄化はかなりの部分迄進行しており、以前とは比べものにならない程美しい輝きを放っています。

この美しくなった地球にふさわしい生き方をする決意を、今こそ新たに一新し、強化して下さい。

事態の悪化を恐れたり悲嘆する事のないように、心に絶えず愛を保って下さい。

愛を高めれば高める程、不安や恐れは消えていくはずです。

永遠の愛の前には何の恐れもないのです。
肉体の死ですら、その愛を奪う事は出来ないからです。

注意深さと知恵を絶えず祈り求めながら、日々穏やかに過ごされますようにと願っています。
次回に続きます。」

通信文は以上でした。
よろしくお願い致します。
中西征子