竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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安倍官邸は逆ギレ「令和=命令と平和」英訳まねいた不手際
引用元)
日刊ゲンダイDIGITAL 19/4/3
画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替えHere's a copy of the fax - yes, fax - that all of the national embassies received notifying them of the new era. No mention of the meaning of 'Reiwa' though... #Reiwa pic.twitter.com/2zWoXpivNR
— Jake Sturmer (@JakeSturmer) 2019年4月1日
FAXには肝心の意味が載っていないいない(ツイッターから)
「安倍政権の国粋主義を象徴している」――。新元号「令和」を巡り、海外メディアがこう報じたことに、安倍官邸がカンカンになっている。
(中略)
1日付の米紙「ニューヨーク・タイムズ」(電子版)によると、官邸の石垣友明国際広報室長がメールで、「令和」が<order and peace>(命令と平和)と訳されていることについて、「意図した意味ではない」と指摘してきたという。
(中略)
官邸からのメールを受け取ったある外国人記者は、「新元号を世界に発信するなら、事前にちゃんとした英訳資料をつけるべき」と憤っていたが、まさにその通り。海外メディアの“英訳”にイチャモンをつける前に、官邸がきちんとした英訳を用意していればよかったのだ。
(中略)
外務省はきのう、慌てて「令和」が「beautiful harmony」(美しい調和)を意味すると発表したが、時すでに遅し。
(以下略)
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ゲル閣下も新元号「令和」について、“違和感がある。「令」の字の意味について…説明する努力をしなければならない”と言っています。外務省が慌てたように、「令」を命令の意だと取られるのを危惧したようです。
「令」の字の成り立ちは、「人がひざまずいて神意を聞く事」を意味しているとのことです。そこから、「命ずる・いいつける」を意味するようになったとのことですが、天皇は元々大祭司であり、天皇陛下が「皇后ともに常に国民により添い、国家国民の安寧を祈り続けてこられた」ことを考えると、「令」の文字の意味は、“ひざまずいて神意を聞く”の意ではないかと思われます。
元々の大祭司としての天皇の役割というのは、“神意を受けとめ人々に伝える”ことではなかったかと想像します。それは特殊な霊能力であり、それ故に血筋が貴ばれたのではないでしょうか。
新元号に「令和」が選ばれたのは、物質世界に埋没している現代人が、再び天と繋がる時代に入ったことを意味しているのではないかと思っています。
“続きはこちらから”は、昨日の記事の続きで、「令和」の元ネタをめぐるものです。リテラもこの話題を取り上げています。これほど、人々の注目を集める元号も珍しいのではないかと思います。BUZZAP!は、「令和」が内包する意味を考慮すると、“後世に長く語り継がれることになる”かも知れないと言っています。