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トランプ暗殺未遂事件に関する情報のまとめ

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ暗殺未遂事件について、これまでに分かっている事をまとめてみました。7月18日の記事で紹介したツイート動画から分かるように「11発の銃弾が発射」されたと思われます。
 また、昨日の記事で紹介したように、クリス・マーテンソン博士は「最初の3発は、次の5~7発を発射した武器よりも遠くにあった」との見解です。
 私はトランプ(替え玉)に発砲した狙撃手は2人いたと考えています。冒頭のJames Clemets氏のツイートは昨日の記事で紹介しましたが、最初の3発は画面上部の中央にある建物の屋根にいた狙撃手から発射されたと思います。
 二つ目のツイートの1枚目の写真を貼り付けましたが、ここに3組のシークレットサービスのカウンタースナイパーチームの位置が示されています。これらの3組のカウンタースナイパーチームのいずれからも、最初の3発を発射した狙撃手は、木や建物の影に隠れて見えないのです。
 次の5発は、トーマス・マシュー・クルックスとされていますが、実際はマックスウェル・イェアリックによるものです。
 こちらのツイートの写真をご覧ください。マックスウェル・イェアリックは左腕にタトゥーを入れていましたが、屋根の上で射殺された銃撃犯の左腕にもタトゥーが入っていたようです。
 トーマス・マシュー・クルックスの写真の「波動」を見れば、彼が現在も生きていることが分かるので、射殺された銃撃犯が彼ではないことは明らかです。
 Oliver Alexander氏の「ズームインされたビデオ」をご覧になると、最初の3発でトランプとDavid Dutch氏が撃たれ、次の5発でCorey Comperatore氏(元消防士)とJames Copenhaver氏が撃たれたことが分かります。
 “続きはこちらから”の最初の動画は少し不正確ではありますが、射殺された銃撃犯とトランプ、そして3人の死傷者の位置関係がよく分かります。この動画の書き込みに「給水塔で2人目の狙撃者がいたことがわかった」というのがありますが、Oliver Alexander氏の「ライトサイド放送ネットワークが録画した広角映像」の1分36秒までを見ると、給水塔の上部に影のようなものが映っていますが動きがなく、ここに2人目の狙撃者がいたようには見えません。
 また最後のツイートによれば、給水塔からは北側の観客席の後ろにある大きなスクリーンが邪魔で、この位置からはトランプが見えないとのことです。
 ただ、7月18日の記事で紹介したように、目撃者の女性が「狙撃手が左に撃って、給水塔にいた男性が殺されたわ。」と証言しており、別の女性もカウンタースナイパーが給水塔に向かって発砲するのを目撃しているのが悩ましい所です。給水塔に銃撃者が居たと証言する目撃者は何人もいるので、彼ら全員が嘘をついているか、あるいは勘違いをしていることになりますが、動画の女性が嘘をついているようには見えませんでした。
(竹下雅敏)
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配信元)
ここからはどうですか

我々は3つの対狙撃チームの位置を知っており、クルックスが屋上にいた建物の中に4番目のチームがいるとの報告もある。

トランプの後ろにいる2つのUSSSチームと、クルックスの位置から1000フィートほど南にいる地元の法執行チームだ。


https://x.com/OAlexanderDK/status/1815040839988433387/photo/1

ライトサイド放送ネットワークが録画したこの広角映像には、事件の全容が映っており、傍観者 3 人全員がクルックスの銃弾に撃たれる様子が映っている。(2/8)

ズームインされたビデオには、3人の傍観者がそれぞれクルックスの弾丸に当たっている様子が映っている。

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トランプ暗殺未遂事件の真相に迫る! 〜 トランプを狙撃するために最初の3発を発射した本命のスナイパーと、人々の注目を集めるための囮として射殺された銃撃犯

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、トランプ暗殺未遂事件の銃撃犯の遺体のあった建物と隣接する建物の2階に窓があり、その一つの窓は開いていたことをお伝えしました。
 そして、シークレットサービスの狙撃班は「実際には隣接する建物にいた」ということでした。この時のコメントで、“その窓からは屋根の上の銃撃犯がよく見えるはずなのですが、不思議なことに彼らは何もしなかった”と指摘しました。
 Collin Rugg氏のツイートによれば、イーライ・クレイン下院議員(共和党、アリゾナ州)が2階の窓から撮影されたビデオを公開。2階の窓から「屋根全体を見渡せる」ことが分かりました。
 今回の引用記事をご覧になると、トランプ銃撃犯の目撃者であるグレッグ・スミス氏は、“2階にいたスナイパーたちは、銃声が鳴り響く中、屋上の銃撃犯を監視していたが、何もしなかった”と語っていることが分かります。
 昨日の記事で、シークレットサービスの狙撃班が、この2階の窓からトランプを狙撃したと考えると辻褄が合わなくなることを指摘しました。最初の銃声の直後に倒れた人物(昨日の記事を参照)とトランプを結ぶ直線上には、この2階の窓ではなく屋上の銃撃犯の死体があったとされる位置に合致していました。
 グレッグ・スミス氏の証言からも、2階にいたスナイパーたちがトランプを狙撃したのではないことが分かります。彼らは「屋上の銃撃犯を監視していたが、何もしなかった」のです。
 冒頭の動画は、現場のドローン映像です。1分12秒のところで全体を見渡せる画像が出てきますが、やはり最初の銃声の直後に倒れた人物とトランプと屋上の銃撃犯の死体があった位置は一直線上にあります。
 更に引用記事では、クリス・マーテンソン博士による音響分析の結果を示しています。最初の3発と、次の5~7発は異なる武器から発射されており、「最初の3発は、次の5~7発を発射した武器よりも遠くにあった」のです。
 この分析結果が正しいとすれば、これは決定的な意味を持ちます。最後のツイートの画像にあるように、最初の3発は画面上部の中央にある建物の屋根にいた狙撃手から発射された可能性が極めて高くなります。
 この場所は、トランプが演説していた場所の後方にある2つの建物の屋根の上にいたシークレットサービスのカウンタースナイパーチームのどちらからも、木で視界を遮られていて見えないのです。
 屋根の上で射殺された人物は、トーマス・マシュー・クルックスということになっていますが、射殺された銃撃犯は人々の注目を集めることで、最初の3発を発射した本命のスナイパーに気づかれないようにするための囮(おとり)だったわけです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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Drone footage of grounds where gunman opened fire on Donald Trump at rally
配信元)
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配信元)
【⬇︎ツイート全文をご覧になる場合はさらに表示をクリック】
速報:イーライ・クレイン下院議員が、トーマス・クルックスが発砲した屋根を見下ろす、シークレット・サービスがアクセスできたとされる2階の窓から撮影されたビデオを公開。

クレイン議員は犯行現場を自ら見るためにペンシルバニア州を訪れた。

「このビデオは、シークレット・サービスがアクセスできた窓の1つから撮影されたもので、屋根全体を見渡せる。一体どうやって犯人が屋根に登って何発も発砲できたのか不思議だ。」

クレイン議員はクルックスが発砲した屋根の上にも登り、トランプ氏にいかに近づくことができたかを明らかにした。
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目撃者「2階の人たちは何もしなかった」/トランプ「警告は受けなかった」/音響分析「3つの武器から発射された」――さらなる疑念
引用元)
(前略)
右派サイトGatewayPundit目撃者グレッグ・スミス氏の話を報じている。
(中略)
2階にスナイパーがいるのを見た

スミス氏は銃撃前、当局の注意を引こうとして辺りを見回していたと述べている。銃撃が始まると直感し、なぜトランプ氏はまだ話し続けているんだろう?と疑問に感じていた。

「銃撃が始まると予想していたんだが、始まってしまった。大混乱になった。私は2階にいた人たちを見ていたし、3~4箇所を見ていた。彼らは彼(クルックス)を見ていたが、何もしなかった。

またスミス氏は建物の2階にスナイパーがいるのを見たとも語った。

「彼らは私たちを見ていた。時々顔を上げると、常にそこに彼らがいた。私は2階にいたスナイパーについて、これと同じ証言と説明を州警察の刑事にしている。」
(中略)
音響分析「少なくとも3つの武器から発射された」

面白い研究があります。

エコノミストのクリス・マーテンソン博士がトランプ銃撃の音声を丹念に分析した結果、少なくとも2人の狙撃手がいた可能性を示す音声証拠を示した。

マーティンソン博士は以下のように結論づけました。

  • 少なくとも2つの異なる(非友好的な)武器から発射された。
  • 最初の3発は、次の5~7発を発射した武器よりも遠くにあった。
  • ソニック・クラックは、この3発の銃弾がトランプと観客の方向に向けて発射されたことを物語っている。
  • これは、「単独犯」の話が100%嘘であることを意味する。

https://x.com/chrismartenson/status/1814114895065141491
(以下略)


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[トランプ暗殺未遂事件]建物の中にいたシークレットサービスの狙撃班が2階の窓からトランプを狙撃したと考えるのが自然 / 倒れた人物とトランプを結ぶ直線上には、2階の窓ではなくクルックス容疑者の死体があったとされる位置が合致する

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭のShortShort Newsさんが字幕を入れた動画はとても重要です。5分49秒の画像の円で囲まれたところにトランプ暗殺未遂事件の銃撃犯の遺体が映っています。画像の左上の四角いワクの中に、屋根の上に銃撃犯の遺体のある建物と隣接する建物の2階の窓があり、その窓は開いていたということです。
 「2階の窓があるだけでなく、ビデオ映像には、その2階の窓が開いている様子がはっきりと映っています。…これはちょっとショックでした。常識的に考えて、大統領候補者のいる場所へ続く見通しの良い、高い位置にある窓を開けっ放しにしておくはずがないからです。」と説明しています。
 また、銃撃犯の遺体があった建物の中にシークレットサービスの狙撃班がいたと言われていましたが、「実際には隣接する建物にいたと指摘され、訂正されました。奇妙なことに、それはあなたが言っている窓のある建物です。(7分22秒)」ということです。
 8分55秒の画像では、その2階の窓と銃撃犯の遺体の位置関係がよく分かります。大統領候補を警護するシークレットサービスが、屋根の上にいた銃撃犯に気付かなかったというのは信じられません。
 2階の窓が開いていた建物の中にシークレットサービスの狙撃班がいたことは分かっているわけですが、彼らはこの時にどの位置にいて何をしていたのでしょうか。
 常識的には、開いた窓から危険人物はいないか監視していたはずです。窓の外では、屋根の上にいる銃撃犯に気づいた人々が大声を出していました。その窓からは屋根の上の銃撃犯がよく見えるはずなのですが、不思議なことに彼らは何もしなかったわけです。
 だとすれば実のところ、この建物の中にいたシークレットサービスの狙撃班が、この2階の窓からトランプを狙撃したと考えるのが自然ではないでしょうか。
 動画ではそのように説明しており、非常に説得力があるのですが、一方で新たな疑問も出てきます。“続きはこちらから”の一連のツイートをご覧ください。
 二つ目のツイートの動画の6~8秒を見ると、最初の銃声の直後に画面右上の観客が倒れるところが映っています。この倒れた人物とトランプ、そして銃撃犯は一直線上にあるはずです。
 最後のツイートの画像をご覧ください。この倒れた人物とトランプを結ぶ直線上には、先の2階の窓ではなくクルックス容疑者の死体があったとされる位置が合致するのです。
 Oliver Alexander氏の考察が正しければ、8発の銃弾は全てトーマス・マシュー・クルックスとされる人物が撃ったことになります。
 しかし、「最初の3発と次の4-5発は違う銃器・位置」から発射されているという音声鑑識専門家の見解も出ています。
 もう少し、この問題を追いかけないと真相の究明は難しそうです。
(竹下雅敏)
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配信元)

4発目と5発目を撃った暗殺チームの最も可能性の高い場所は、クルックスの屋上ビルの北西にある高いビルの2階の窓であることが明らかになった。この画像はYTチャンネル「Legally Armed America」のインタビューより:

追加の射手は、最初の 3 発が熟練射手によるもので、その後に素早い連射がスケープゴートによるものである場合にのみ意味があります。

スケープゴートが最初の 1 発でターゲットを倒せる場合、追加の射手を配置する意味はありません。

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24/7/15 フルフォード情報英語版:念のため言っておくが、アメリカは今や軍事政権である

 ここ1週間で西側諸国にとって最大の出来事として、「7月9日にアメリカで軍事政権の発足が発表されたこと」を挙げています。この発表は「ワシントンDCで開催されたNATO75周年記念首脳会議の中で行われた」もので、ホワイトハウスの公式サイトにも記載があります。「ホワイトハウスのプレスリリースには、バイデンが誰に権力を委譲したかは書かれていないが、チャールズ・Q・ブラウン将軍と見て間違いないだろう」と言っています。
 ドナルド・トランプ前大統領暗殺未遂事件について、「トランプ反対派の逮捕を世論が支持するように仕組まれたもの」として、「暗殺未遂犯はANTIFAのメンバーであり、ロックフェラーが支配するブラックロックのコマーシャルに出演していた【動画あり】ことから、ハザール・マフィアによるトランプ殺害計画は本物だった可能性が高い」と言っています。事件の真相については、時事ブログでも取り上げていますので、合わせてご参照ください。
 NHKニュースで、「防衛省は、幹部職員を含む218人の防衛省・自衛隊員を不正行為で戒告処分とした。」との報道がされていますが、この件について、「軍事クーデター未遂事件が発生し、いまだに事態は収束していない」と見ているようです。「報道によれば、木原稔防衛相は7月19日付で酒井良海軍大将を交代させるという。すぐに解任できなかったということは、戦いはまだ終わっていないことを示している。」と言っています。
 有罪判決を受けた小児性愛者、儀式的性犯罪者、国際的なエリート人身売買業者であるジェフリー・エプスタイン、「彼のリストが公表されない主な理由」として、エプスタインと関係の深かったカマラ・ハリス副大統領とアントニー・ブリンケン国務長官の名を挙げています。その中で、「ブリンケン国務長官の義父であるサミュエル・ピサールは、ギレーヌ・マクスウェルの父ロバート・マクスウェルの側近であり弁護士でもあった」と言っています。
 以下、その他のトピックになります。
  • ポーランド国境での中国軍による軍事演習と、米国内に12万人の人民解放軍が駐留している
  • 先日7月4日に開催された上海協力機構サミットで、今秋に米ドルをBRICSの通貨に置き換えることが決定された
  • インドはウクライナのハザール・マフィア傀儡政権と戦うためにウクライナに軍隊を派遣していることが判明した。
  • ハンガリーのオルバーン・ヴィクトル大統領(現在EUのトップ)は集中的な外交を開始した。ウクライナ、ロシア、中国を訪問した後、マー・ア・ラゴに飛び、ドナルド・トランプと会談…彼はバイデンやその取り巻きたちに会おうとせず、トランプを『大統領』と呼んだ…NATOがロシアのユーラシア軍事同盟に加わるという取り決めが成立しつつある
  • 北朝鮮側は、ホワイトハット同盟との交渉を開始した。…先週、北朝鮮は朝鮮半島の統一と引き換えに、北朝鮮の莫大な鉱物資源へのアクセスを申し出た…北朝鮮は世界のレアアース(希土類)の3分の2、そして2000万トンの金を保有している。
  • 『これまでに見たことのない』H5N2ウイルスがカタログで販売されていることが判明した。…米国国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)の資金援助を受けているBEI Resourcesが販売している。
  • イスラエルの4万6千の企業が、進行中の戦争とそれが経済に与える壊滅的な影響の結果、閉鎖を余儀なくされた
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:念のため言っておくが、アメリカは今や軍事政権である
転載元)

7月9日にアメリカで軍事政権の発足が発表された


In case you missed it, the US now has a military government
By
Benjamin Fulford
July 15, 2024
7 Comments
First of all this week let me start with a message to the people who broke into my computer and deleted my notes for the week: Any government that is afraid of the truth is doomed. When this is all over, you will either be executed for treason or spend the rest of your life in jail.
今週はまず、私のコンピューターに侵入し、今週のメモを削除した者たちへのメッセージから始めよう。:真実を恐れる政府は破滅する運命にある。すべてが終わったとき、反逆罪で処刑されるか、残りの人生を刑務所で過ごすことになるだろう。

Now for the news: The biggest event for the West in the past week was the announcement of a military government in the US on July 9th. This announcement was made during the NATO 75th anniversary summit meeting in Washington DC. In case you missed it, here it is on the official White House website: さて、ニュースである。:ここ1週間で西側諸国にとって最大の出来事は、7月9日にアメリカで軍事政権の発足が発表されたことだ。この発表は、ワシントンDCで開催されたNATO75周年記念首脳会議の中で行われた。見逃した人のために、こちらがホワイトハウスの公式サイトである。:
https://www.whitehouse.gov/briefing-room/presidential-actions/2024/07/09/memorandum-on-delegation-of-functions-and-authorities-under-sections-1333-1342-1352-and-1353-of-the-national-defense-authorization-act-for-fiscal-year-2024/
To underline this, the actor playing the role of President Joe Biden stood in front of the entire assembled NATO delegations to introduce Ukrainian President Vladimir Zelensky and “President Putin” and Vice President Kamala Harris as “Vice President Trump.” このことを強調するために、ジョー・バイデン大統領役の俳優が、集まったNATO代表団全員の前に立ち、ウクライナのウラジーミル・ゼレンスキー大統領を『プーチン大統領』、カマラ・ハリス副大統領を『トランプ副大統領』として紹介した。

You can see from the faces of so-called National Security Adviser Jake Sullivan, fake Defense Secretary Lloyd Austin and Satanic Secretary of State Anthony Blinken in the video below that they were not in on the regime change. いわゆる国家安全保障アドバイザーのジェイク・サリバン、偽国防長官のロイド・オースティン、悪魔の国務長官アンソニー・ブリンケンの顔を見れば、彼らが政権交代に関係していないことが下の動画で分かる。


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[トランプ前大統領暗殺未遂事件]銃弾の軌跡を捉えていたという奇跡的な写真に対する疑問 / 政府内部の計画的かつ組織的な犯行だった ~内部告発者によれば、当日のイベントで働いていたトランプの警備員のほとんどはシークレット・サービスですらなく、素人の集まりだった

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の写真は、ドナルド・トランプ前大統領の暗殺未遂事件に使われた銃弾の軌跡を、米紙「ニューヨーク・タイムズ」のカメラマンが捉えていたという奇跡的な一枚です。
 カメラマンは、1 秒間に最大30フレームの画像を撮影できるソニーのデジタルカメラを使用しており、1/8000秒のシャッタースピードで撮影していたというのですが、なぜカメラマンは銃弾の軌跡を捉えられるような設定で撮影していたのでしょうか。
 恐らくは、銃弾の軌跡ではなく、トランプの頭が吹き飛ぶ瞬間を捉えたかったのだと考えた方が、様々な状況からは説明が容易なように思います。
 トランプ前大統領の耳をかすめる場面を取り上げたフェイク動画が出てきました。コミュニティノートで指摘されているように、左右を反転し編集した悪質なものです。
 こういうことは、止めてもらいたい。世界中の人々が真相を追求するために多くの時間を費やしている。このようなフェイク動画は、そうした人々の努力を嘲笑うものでしかない。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧ください。元グリーンベレーのスナイパーだったというマシュー・マーフィー氏は、“間違いなく政府内部の、地元の機関や警察の大統領に対する計画的かつ組織的な攻撃だった”と話し、その理由を説明しています。そして、“だから、狙撃犯のことを気にするのはやめて、誰がこの凶行を許したのかを気にする必要があるんだ”と言っています。
 政府内部の計画的かつ組織的な犯行だったことは、ミズーリ州のジョシュ・ホーリー上院議員がアレハンドロ・マヨルカス国土安全保障長官に宛てた公開書簡からも窺い知ることができます。
 公開書簡の中でジョシュ・ホーリー上院議員は、「この出来事を直接知っている内部告発者が私の事務所にやって来ました。…内部告発によると、DHS職員の大多数は実際にはUSSS職員ではなく、同省の国土安全保障調査(HSI)から選ばれた人物であることが示唆されている。申し立てによれば、HSIエージェントがこの種のイベントで通常使用される標準プロトコルに慣れていなかったことを考えると、これは特に懸念すべきことです。」と記しています。
 要するに内部告発者によれば、当日のイベントで働いていたトランプの警備員のほとんどはシークレット・サービスですらなく、素人の集まりだったというわけです。その事を示す写真や動画は、すでに拡散しています。
 「多様性、公平性、包括性」(DEI)プログラムをキンバリー・チートル秘密情報長官が主導したおかげで、トランプを警護していた女性たちは世界的に知られるようになりました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【決定的瞬間】トランプを狙った「銃弾の軌跡」をカメラが捉えていた
引用元)
ドナルド・トランプ前大統領の暗殺未遂事件に使われた銃弾の軌跡を、米紙「ニューヨーク・タイムズ」の写真家が捉えていたと同紙が報じている。トランプの頭部を弾丸がかすめた決定的瞬間の写真だ。

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
トランプ前大統領の左肩の上部に、白い銃弾の軌跡が写っている
Photo: Doug Mills / The New York Times
(中略)
撮影したダグ・ミルズは1秒間に最大30フレームの画像を撮影できるソニーのデジタルカメラを使用しており、1/8000秒のシャッタースピードで撮影していた。
(以下略)
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配信元)
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください
トランプ氏が昨年開催したすべての集会のうち、CNN が生中継することを決めたのは、まさにその 1 つでした。

2024 年 7 月 13 日土曜日、ペンシルベニア州バトラーにて。

興味深いことに、銃撃犯が誰であろうと、発砲し始めたとき、ニューヨークタイムズのカメラマンは、カメラを 1/8000 と 30 FPS という珍しい設定にして、トランプ氏の頭が爆発する様子を捉える絶好の位置にいました。

これは、1 ミリ秒で起こることを撮影する場合のみ使用する設定です。

これらの設定では、実際に飛んでいる弾丸を見ることができることがわかりました。

これは素晴らしいと思いませんか?

※全文はツイッターをクリックしてご覧ください
これらの報道機関は通常、トランプの集会を報道しません。トランプの集会は通常、主流メディアでは限定的に報道されます。

しかし、2024年7月13日、何らかの理由で、このトランプ集会に出席していた以下の報道機関:

CNN
ニューヨークタイムズ
NPR
USAトゥデイ
ブルームバーグ
ヤフーニュース
CBSニュース
フォックス・ニュース
ワシントンポスト
BBC

他にもあったはずです。なぜこのトランプ集会は彼らにとって取材するべき重要なものだったのに、他の集会はそうではなかったのでしょうか。なぜ彼ら全員がそこに来るように言われたのでしょうか。

なぜニューヨークタイムズのカメラマンは、ドナルド・トランプの頭に向かって飛んでいく弾丸の画像を捉えられるほどの超高速レンズスピードを持っていたのでしょうか? 私の考えでは、答えは: 彼らは致命的なショットを撮影したかったのです。

もう一つの疑問は、バイデン氏らがシチュエーションルームにいたのは暗殺未遂の前か後か?

今日は外出していたため、この質問に答えられたかどうかはわかりません。

【フェイク動画】

トランプ氏の耳を弾丸が引き裂く映像‼

これにより、トランプ銃撃事件はすべて仕組まれたものだと主張する左翼の陰謀論者たちは沈黙するはずだ。

  閲覧したユーザーが他のユーザーにとって役立つと思う背景情報を追加しました

このビデオは編集されており、水平方向に反転されて、トランプ氏の負傷していない左耳に偽の穴が開いているように見える。

このクリップではアメリカ国旗が見えるが、これは 45-47 MAGA 帽子の左側にしかないことから明らかである。

reuters.com/pictures/frame…
trumpstore.com/product/45-47-…

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