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[日本航空123便墜落事故]相模湾の「123便部品」発見報道はガセか / 墜落後の自衛隊による火炎放射器証拠隠滅説は考えにくい

竹下雅敏氏からの情報です。
 たまたま見つけた「日本航空123便墜落事故」の動画です。ねずみさんと123便墜落事故を追いかけているYouTuberのワタナベケンタロウ氏のコラボ動画になっています。
 2015年8月12日のテレ朝NEWS『123便の残骸か…相模湾海底で発見 日航機墜落30年』では、“ANNは情報公開請求で得た資料などから、残骸が沈んでいるとされる相模湾の海底を調査し、123便の部品の可能性がある物体を発見しました。”と報じていました。 
 しかし、ワタナベケンタロウ氏の協力者である田中氏は、“ところが私、潜った業者さんに確認したんですが、実際は何もなかったと言われてるんです。ウィンディーネットワークという伊豆半島にある業者さんが潜ったんですけども、部署の方に聞いたら、「何もなかったよ」と答えられて(8分2秒)。…テレビ朝日のガセの可能性があるんですね。(8分45秒)”と話しています。
 ワタナベケンタロウ氏は、“群馬県(吾妻郡)東村で18時40分頃、非番の自衛官が見た2機の戦闘機。これが123便墜落までの間、ファントムが追尾していたのだという陰謀説がありますが、これは「JAL123便事故究明の会」の方がですね、最近になってご本人に会いに行かれて、聞き取りした結果が出ているんですね。それによると、非番の自衛官の方が見たという戦闘機は、その編隊、飛び方からして訓練飛行中の米軍戦闘機の可能性が高いと判断されています。(30分13秒)”と話しています。
 墜落後に自衛隊が火炎放射器で証拠隠滅を図ったという話については、“事故現場を焼き払うのに要する燃料を計算すると、ドラム缶が16本から17本。それだけのガソリン、ゲル化剤の入手およびゲル化油の作成を行う時間はない。燃料を全て充填するのに必要な携帯の火炎放射器は220セットいる。これはもう陸上自衛隊保有の総数に相当する…燃料を充填した携帯放射器の重量はもう約31キロぐらい、50キロになっちゃったりする。プラス大量の燃料や諸々の機材もあり、これらの機材や燃料を漆黒の山中で、しかも背の高い草にまみれた急斜面で運搬する必要が出てきます。それはもう不可能だと。(40分19秒)”と話しています。
 時事ブログでは、当初から123便墜落は米軍機によるもので、生存者が火炎放射器で焼かれたという説は考えにくいと指摘してきました。
 ワタナベケンタロウ氏は続きの動画で、123便の垂直尾翼破損の原因として機体欠陥説(垂直尾翼振動破壊説)を主張しているようです。しかし、この説では「11トンの外圧が123便の尾翼に加わった」とする事故調査委員会報告書の説明ができません。
(竹下雅敏)
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【コラボ動画】シン・日本航空123便墜落事故新説
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深田萌絵氏が著した「ビッグ・プロット」の改ざん疑惑 ~五月書房新社をめぐる証言の食い違い

竹下雅敏氏からの情報です。
 深田萌絵氏は、“今日は、あのビッグ・プロット事件ですね。これから、五月書房さんから刑事告訴されて、その件で警察に行きます(27秒)。…元自民党の政権幹部、大臣クラスの秘書から連絡があって、立花孝志逮捕事件を軽く見ないでくださいと。「次はあなたです」という風に警告を受けています(53秒)。…『ビッグ・プロット』を出したのは、紛れもなく五月書房なんですよ。…ビッグ・プロットの内容を改ざんして、しかも改ざんした内容を著者であるジェイソンにも私にも知らせずに、天安門事件のページを完全に書き換え、1枚まるまる削除し、F35戦闘機の技術が盗まれた時の描写なんかも完全に書き換えていてですね。しかも著者ではない人を編集として、しかも私にストーキングをしている中華系の方の名前を勝手に入れてですね、その改ざんしている最終ゲラを私に見せもせずに勝手に印刷をして、あの本を出したわけなんです。その被害を訴えたら名誉毀損だっていう風に主張してくる。被害届けを受理すること自体がおかしいわけですよ。(8分36秒)”と話しています。
 私は、深田萌絵氏が直観力の優れた方だと思っていますが、思い込みもまた激しいのではないかという気がします。
 “築地警察の中の別の部署、4階ではですね、五月書房が容疑者として、彼らが著作権を侵害したということ。これはインターポールにもジェイソンが通報してですね、インターポールも捜査している事件なんです。(10分13秒)”と話しているのですが、「INTERPOL(国際刑事警察機構)は市民からの直接の通報を受け付けません」という事なので、もしも深田萌絵氏の言っているように、本当にジェイソン・ホー氏の通報でインターポールが動いているのだとすれば、彼は普通の人間ではない(工作員)という事になります。
 “続きはこちらから”の動画をご覧ください。4分15秒のところで五月書房新社の杉原海氏が、“出版10日前ぐらいですね。玉島富士子ですかね。出版社に何回も連絡が来ていて、その連絡の内容というのが、この本の著作権というか、原文は私が書いたもので、それを深田萌絵さんは乗っ取っているから…”と話している動画が引用されています。
 しかし玉山富士子氏は、「五月書房新社に電話やメール等で連絡したことが1度もありませんでした。(11分28秒)」と断言しています。玉山氏の説明は非常に明快で、これまでの彼女の言動から見ても嘘を言っているとはとても思えません。
 そうすると、なぜ五月書房新社の杉原海氏は、明らかな嘘をついたのか? もしも彼が嘘を言っていないのだとすれば、何者かが玉山富士子氏の名前をかたって内容を改ざんしたことになります。これは、築地警察にちゃんと調べてもらいたい案件ですね。
(竹下雅敏)
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元自民党政権幹部の秘書から立花孝志逮捕の次は私だと言われました。
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エプスタイン関連資料の公開および方針転換の理由 ~「ウィンチェスターの施設でファイルを精査して共和党員の名前を消している」

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、アメリカ連邦議会下院は11月18日に、エプスタイン関連資料の開示を義務付ける法案をほぼ全会一致で可決したとお伝えしましたが、“法案は上下両院が承認・可決し、19日にトランプ氏が署名した(30秒)”とのことです。
 司法省は30日以内に捜査資料や通信記録など全ての機密記録を公開することが義務付けられる(39秒)ということですが、ShortShort Newsさんの動画を見ると、トランプは「私たちはエプスタインとは何の関係もありません。民主党が関係している。彼の友人はみんな民主党員だった。」と話していたことが分かります。
 ジェフリー・エプスタインの弟のマーク・エプスタイン氏は、「最近聞いたところによると、彼らがこれらを公開する理由と方針転換の理由が、これらのファイルから秘密にする部分を消去しているからだということだ。バージニア州 ウィンチェスターに施設があって、そこでファイルを精査して共和党員の名前を消している。それはかなり信頼できる情報筋から聞いた話だ。」と言っています。
 “続きはこちらから”のトッポさんの動画をご覧になると、マーク・エプスタイン氏の情報の信憑性が増します。
 以前、パム・ボンディ司法長官は、“FBIが現在、エプスタインとその他が子供を性的に虐待し、大量の児童ポルノを扱う何万本ものビデオを徹底的に捜索中である”と言っていました。
 タッカー・カールソンは、“数千人の子供がレイプされたと言いながら知ることはできないと?…パム・ボンディがテレビで「子供たちが虐待されている」「ビデオテープがある」と言った時、私は知らなかった。…数千人の子供がレイプされたと? 誰がレイプしたのか? レイプ犯はどこにいる? なぜ刑務所にいないのか”と話しています。
(竹下雅敏)
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トランプ大統領が交友あったエプスタイン氏の機密記録公開法案に署名…性的人身売買の罪で起訴後に自殺
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NHK党立花孝志党首が名誉毀損で逮捕 / 高市首相は「N党と統一会派を組んでいない」/ 兵庫の維新とN党が協力して竹内県議を追い込み、斎藤元彦知事を2馬力選挙で助けていた

 9日、兵庫県警は、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首を名誉毀損の疑いで逮捕しました。立花党首のデマによりSNS上で大量の誹謗中傷を受けて亡くなられた竹内英明県議の夫人が刑事告訴をされていました。竹内氏の死後も誹謗中傷は続いている異常な状況です。竹内県議は兵庫県の百条委員会の委員を務め、斎藤元彦知事の汚職やパワハラを調査していました。
 自民党は参議院で「NHK党」に所属する斎藤健一郎議員と会派を組んでいます。10日の衆院予算員会で立花党首の逮捕について質問を受けた高市首相は「自民党参議院は、無所蔵の斎藤議員と統一会派を組んでいる。NHK党と会派を組んでいるわけではない。」と言い逃れをしていました。
 兵庫の維新とNHK党が協力して竹内県議を死に至るほど追い込み、斎藤元彦知事の2馬力選挙で不正をし、その斎藤元彦候補の応援には当時の高市早苗議員が駆けつけています。高市首相がシラを切ったところで、当の立花党首が「私どもは高市総理と話をさせていただいて会派に入れていただいたんです。」と述べています。兵庫県の自民党県連が党本部に対し、NHK党との会派結成に猛抗議をしたことについても「嫌なら奥谷君たちが自民党やめたら? それだけ軽く見られてるんだから。高市氏は 斎藤元彦氏を追い出そうとした兵庫県自民が鬱陶しいんですよ。」と嘲笑っています。
(まのじ)
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米国の高速道路で複数のウイルスに感染したサルが逃げ出した / 世界中で激増しているBSL-4施設は、次なるパンデミックを引き起こすリスクを高めている

 「米国の高速道路で、ウイルスを感染させる可能性のある実験用サルを載せたトラックが交通事故を起こし、サルが道路に逃げ出す騒ぎがあった」と報じられました。逃げ出したサルは「C型肝炎、新型コロナウイルス感染症、ヘルペスなど複数のウイルスに感染している可能性」があり、現在のところ1頭を残して20頭が射殺されたとのことです。
 ちょうどIn Deepさんの記事で、世界中で増え続けているバイオセーフティレベル施設が取り上げられていました。2025年5月の医学誌『Journal of Public Health (公衆衛生ジャーナル)』の調査では「パンデミック以降、世界中で BSL-4 ラボが著しく増えている」ことが明らかになり、BSL-4施設は世界34カ国に「110」、BSL-3施設は世界149カ国に「3,515」あるそうです。日本のBSL-4施設は「4」と発表されていますが、私たちが確認できるのは、国立感染症研究所 村山庁舎(東京都武蔵村山市)、理化学研究所 筑波研究所(茨城県つくば市)、長崎大学の長崎大学 BSL-4 施設(長崎大学坂本キャンパス)の3つだけですので、In Deepさんは「現在さらに建設中なのかもしれません。」と書いておられました。もしかすると都心に移転予定の武蔵村山市の国立感染研はそのままで、現在建設中とされる4つ目の施設が増えるだけなのかもしれません。「BSL-4 と BSL-3 を合わせると、世界で 3500以上のバイオセーフティ施設があるわけで、『これで事故や病原菌の漏洩が起こらなかったら、むしろ奇跡』(中略)事故はかなりよく起きているものです。」とありました。逃げ出したサルのニュースはほんの一例かもしれません。
「パンデミックへの備え」を目的として激増したBSL-4施設は、実態として「生物兵器能力における制御不能な軍拡競争と化しており、(中略)そのほとんどは、軍民両用研究に対する強制力のある監督がない国」で稼働しています。つまり「パンデミックを防ぐことを目的とした同じシステムが、次のパンデミックを引き起こす可能性のある条件を作り出しているのだ。」論文では「高リスク病原体研究を世界的に一時停止し、すべての BSL-4 研究室を即時閉鎖する以外に、公共の安全を守る方法はない。」と締めくくっています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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高度なバイオセーフティレベルの病原菌研究所がコロナ後に激増。現在、BSL-4が世界に100以上あり、BSL-3は3000以上が存在する
転載元)
(前略)
無軌道に増え続ける高バイオセーフティレベル施設

アメリカ政府が、新型コロナは実験室で操作された病原体の結果である可能性が高いことを 500ページの報告書にまとめてから、半年ほど経ちますが(記事)、実は、

「パンデミック以降、世界中で BSL-4 ラボが著しく増えている」

ことが、最近発表された論文で明らかになりました。

BSL-4(バイオセーフティレベル-4)とは、最高レベルの、つまり最も危険な病原体を扱う施設で、次が BSL-3 となりますが、現在、

・BSL-4 施設が、世界34カ国に「110」

・BSL-3 施設が、世界149カ国に「3,515」

あるのだそうです。

パンデミック以前は、これらの高度なセキュリティーが必要な BSL-4 施設は少なかったのですが、ここ数年で猛烈な勢いで増えているようです
(中略)
上のグラフを見ると、日本には「4」と示されていますが、どこにあるのかなと思いまして調べますと、以下の場所にあるようです。

日本のBSL-4施設

・国立感染症研究所 村山庁舎(東京都武蔵村山市)

・理化学研究所 筑波研究所(茨城県つくば市)

・長崎大学の長崎大学 BSL-4 施設(長崎大学坂本キャンパス)


この 3つのようですが、上のグラフでは「 4」と示されていますので、現在さらに建設中なのかもしれません

上のうち、国立感染症研究所 村山庁舎では、昨年、

「エボラウイルスをマウスに感染させる実験を開始」

しています(報道)。
(中略)
BSL-4 施設で研究される病原体は、国や場所によって異なるでしょうけれど、

・エボラウイルス
・マールブルグウイルス
・ラッサ熱ウイルス
・天然痘ウイルス
・クリミア・コンゴ出血熱ウイルス

などとなっています。

天然痘ウイルス以外は、出血熱ウイルスが多いようです。BSL-3 は、黄熱ウイルスや狂犬病ウイルス、結核菌などを扱うようです。

それにしても、BSL-4 と BSL-3 を合わせると、世界で 3500以上のバイオセーフティ施設があるわけで、

「これで事故や病原菌の漏洩が起こらなかったら、むしろ奇跡」

だとも思います。

事故はかなりよく起きているものです

(中略)

世界中で100以上の「BSL-4」生物兵器研究施設が稼働、さらに建設中
Over 100 ‘BSL-4’ Bioweapons Labs Now Operate Worldwide, with More Under Construction Jon Fleetwood 2025/10/24
(中略)
結論

BSL-4 実験室の世界的な急増は進歩ではなく、危険を表している。

政府が「パンデミックへの備え」と呼ぶものは、生物兵器能力における制御不能な軍拡競争と化しており、現在 34カ国で 110 以上の BSL-4 研究所が稼働している。そのほとんどは、軍民両用研究に対する強制力のある監督がない国だ

パンデミックを防ぐことを目的とした同じシステムが、次のパンデミックを引き起こす可能性のある条件を作り出しているのだ

BSL-3 研究室を設置している国の 90% 以上が軍民両用研究の規制を欠いているため、人類は事実上、科学の旗印の下で世界規模の生物兵器ネットワークを構築している。

これらの施設ではすでに致命的な過失、秘密主義、利益相反が明らかになっており、資金提供機関は病原体の作成とその後の販売する「解決策」の両方から利益を得ていることが多い。

この現実を踏まえると、高リスク病原体研究を世界的に一時停止し、すべての BSL-4 研究室を即時閉鎖する以外に、公共の安全を守る方法はない

問題は、実験室で作られた別のアウトブレイクが起こるかどうかではなく、再びそれが起こる機会を私たちがあと何回与えるつもりなのかということだ。
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